白馬村の夏の観光客1割減「天候不順が影響」 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬村の夏の観光客1割減「天候不順が影響」

白馬村が、夏観光シーズンの観光客入り込み状況をまとめた結果、前年比25%減と大幅な落ち込みを見せた7月に比べ、8月はやや盛り返したものの、7、8月のトータルは、前年比約10%減の落ち込みとなったと、9月12日の大糸タイムスに掲載されていました。
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両月を通しての雨などによる天候不順が影響と分析する観光関係者は多く、天候に左右されたシーズンとなってしまったとの事です。8月の入り込み状況は、平地、山岳ともに前年を下回ったものの、前年比25%減(平地)、52%減(山岳)と落ち込んだ前月に比べると大幅に伸ばしてきた。平地は前年を3万3800人下回る53万8100人(前年比94%)。山岳が前年を3800人に下回る1万6600人(同81%)だった。8月中旬の天候回復とともに入り込みも復調を見せたとの事です。

天候ばかりはどうにもコントロールできませんが、天気が悪くても満足してもらえるような対応をしていきたいものです。