JR大糸線に3色連結の記念列車「ジオパーク号」
JR糸魚川地域鉄道部は6日、糸魚川市が世界遺産の地質版ともいうべき「世界ジオパーク」に認定されたことを記念して、大糸線糸魚川-南小谷間で運行されているキハ52系気動車を3両連結した「糸魚川ジオパーク号」の1往復運転を行ったという記事が9月8日の大糸タイムスに掲載されていました。
南小谷駅から糸魚川を結ぶ区間は大糸北線と呼ばれ、黄赤ツートンカラー、黄青ツートンカラー、朱の3種類の色の気動車が今も運行されて鉄道ファンに人気が高い路線。通常は1両編成で運行されている。列車はJR糸魚川駅午前10時43分発、南小谷駅同11時49分発の1往復で運行された。黄青のツートンカラーの先頭車両には、新たに作られた「糸魚川ジオパーク号」のヘッドマークが取り付けられた。これから11月3日まで取りつけて運行されると書いてありました。
鉄道ファンにとってはたまらないシーンだと思います。次回白馬帰省の際に見るのが楽しみです。