盆徳滝(ぼんとくのたき)
八幡高原聖湖マラソンの帰りは、前から気になっていた温井温泉に入って帰ろうと思い、芸北国際スキー場の横を通り、県道306号線を温井ダム方面に向かいました。王泊ダム(おうどまりだむ)を過ぎてしばらく行くと左側に「盆徳滝」(ぼんとくのたき)という看板があったので、車を止めて行って見る事にしました。
国道脇に写真の看板があり、その脇に車2台分くらいの駐車場がありました。
ここからは川の上流に向かって、幅1mほどのコンクリートの歩道が整備されていました。
100mほど歩いていくと、何と!木が倒れていて道をふさいでおり、通る事が出来ませんでした。
そこで、少し戻って、川の中に降りて、飛び石をしながら上流に向かいました。
川の流れはとても綺麗で、水が溜まっている箇所も何箇所かあり、水遊びをするのにちょうど良いといった感じでした。
途中から道が向かって右側に変わり、だんだん急坂になってきたので、階段が所々にありました。
大きな岩から滝落しになっているところがあり、水の音がとても心地よかったです。
この階段の手前辺りから、かなり大きな水の音が聞こえてきました。300mという表示だったので、そろそろ滝が見えてきてもおかしくない距離です。
ここからは道が無くなっており、岩場を飛び石をしながら行きました。岩のひとつひとつが大きいので、遊び感覚で行く事が出来ます。
4段に落下する高さ12mの滝です。滝のすぐ上に県道306号線の橋が見えました。橋からも見下ろすことが出来そうです。
とても綺麗な水で、深そうだったので、思わず飛び込んでみたくなりました。次に来る時は水着持参で来ようと思います。
帰り道、よく見ると小魚の他に、メダカのような小さな魚が沢山泳いでいるのが見えました。
木製階段を登って、駐車場に戻りました。
ここではアルファベットで「ぼんとくのたき」と書いてあったのですが、後で寄った温井ダムの案内板には盆徳滝(ぼんちょくたき)と書いてありました。







