湯来温泉 藤乃家旅館 | 九代目七右衛門の徒然日記
2009年08月30日(日) 22時56分31秒

湯来温泉 藤乃家旅館

テーマ:温泉めぐり

2軒とも温泉に入る事が出来なかったので、インターネットの日帰り入浴の宿には載っていなかったのですが、河鹿荘の方が紹介してくれた藤乃家旅館に行ってみました。
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こちらも赤い橋を渡っていきます。
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右の看板は「藤乃家」、左の看板は「藤の家」となっていました。
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玄関をはいると、お婆様が出てこられて、「入れますよ。」との事。600円を払って、お風呂に案内してもらいました。
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2階に上がって、長い渡り廊下を通って行くと、
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立派な大広間が見えてきました。
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ここで履物をスリッパから草履に履き替えて歩いて行くと、露天泉湯の看板が見えてきました。
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手前が男湯で、
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奥が女湯です。
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欄間や軒や、桧皮葺の東屋が、日本の露天風呂の雰囲気を醸し出しています。
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泉源名は湯来温泉、泉質は単純弱放射能温泉-ラドン冷鉱泉(緩和性低張微温泉)、源泉の温度は29.8℃、湧出量は750㍑/分、pH .6、ラドン含有量30.26マッヘ、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、胃腸病、切り傷、肩こり、冷え性、腰痛、美肌、打ち身、くじき、火傷、運動器障害、皮膚病、アトピー、リューマチ、婦人病、消化器疾患などだそうです。
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中に入ると、広い露天風呂がありました。岩風呂ですが、縁の部分は檜(ひのき)のようです。
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高いところから打たせ湯のようにお湯が落ちてきていました。
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貸切りでしたが、洗い場所は1か所。シャワーはなく、かけ湯方式です。この右側にロッカーがあり、そこで着替えました。
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露天風呂ですが、ちゃんと屋根がかかっているので、雨が降っても大丈夫です。
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1500年前に発見されたと伝えられる湯来温泉は、白鷺が傷を癒した湯として有名です。世界第4位のラドン含有量であり、昭和30年に国民保養温泉地に指定されたそうです。
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少しぬるめのお湯だったので、長めに入って、独り占めの露天風呂を満喫しました。外に出ると、もみじの葉っぱが少し色づき始めていました。風もひんやりしていて、秋の気配です。
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1階に降りると内風呂もありました。
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ここが更衣室です。
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玄関に帰ってくると、ロビーには藤乃家の謂れが書いてありました。かなりの旧家のようです。
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2つの滝めぐりの後、焼肉。そして2軒断られた後に、こんな良い雰囲気の温泉宿にたどり着けてよかったです。

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