九代目七右衛門の徒然日記 -8833ページ目

白馬村でソフトボール宇津木杯開催

08年の北京五輪で金メダルに輝いたソフトボールの振興と村おこしを図ろうと、夏の白馬村で20~22日、「2009宇津木妙子杯兼HAKUBA CUP争奪大学女子ソフトボール大会」が開かれるという記事が今日の毎日jpに掲載されていました。

白馬村の地元有志が、ソフトボール日本代表元監督の宇津木さんの協力を得て、初開催の運びとなったそうです。大会の3日間、07、08年の学生選手権大会(インカレ)で準優勝した大阪国際大や、今年のインカレに出場する松本大など6チームが参加し、熱戦を繰り広げ、地元の20日午後3時から一般向け、22日午後3時から小中学生向けの講習会もあるとの事でした。

現在、宇津木さんは20年以降の五輪競技にソフトボールを復活させようと、欧州やアフリカを中心に競技人口を増やす活動を続けており、学生も含め国内外に普及を呼びかけているそうです。大会事務局長の江成康明さんは「白馬の冬はスキーの全国大会などで盛り上がるが、夏は全国レベルのスポーツイベントがなかった。これを機会に他の競技も誘致し、レベルの高いプレーを見てほしい」と話していたと書いてありました。

試合観戦は無料で、講習会は誰でも参加できるそうなので、是非足を運んでみて下さい。

8月21日の大糸タイムスにも載っていました。
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第26回八幡高原聖湖マラソン大会引換証

昨日、9月6日(日)に行われる「第26回八幡高原聖湖マラソン大会」のナンバーカード引換証&誓約書が届きました。
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会場は先シーズン限りで閉鎖となった八幡高原191スキー場 で、私は男子2部5kmに参加します。

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当日はこのはがきと引き換えにナンバーカード、記念品、山菜弁当&高原野菜引換券等がもらえるそうです。参加者は昨年の2800人を大きく上回る3220人との事です。カラーガードや神楽(天神)長尾組神楽団、三次童心太鼓などのアトラクションやお楽しみ抽選会なども予定されているそうです。当日が楽しみです。

第7回YOSAKOI・花・白馬

8月18日の大糸タイムスによると、白馬村のお盆を盛り上げる「第7回YOSAKOI・花・白馬」(同実行委主催・大糸タイムスなど後援)が15日、JR白馬駅前広場で開かれたそうです。
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地元白馬からダンス教室のグループや小中学生、中高年の有志グループの参加をはじめ、信州大学のYOSAKOI祭りサークルなど、村内外から踊り自慢13チームが集結し、1000人を超える観客を前に、白馬駅前で熱い演舞を繰り広げたそうです。鳴子を打ち鳴らして踊る基本ルールをベースに、それぞれが趣向をこらしたダンスを披露、衣装も採点の重要なポイントといい、学校田の米作りで得た資金で鳴子を購入し、家庭科で自分たちで縫ったというはっぴを着て参加した白馬南小の児童や、母親手作りの華やかな衣装をまとったかわいい子どもたちなど、そろいの華やかな衣装が観客の目を楽しませたと書いてありました。

ちょうど私たちが白馬の実家で夕飯を食べていた頃に開催されていたようで、相当盛り上がるようなので、来年は是非見に行ってみたいです。



白馬 和田野の森コンサート

白馬村の白馬和田野の森教会で12日から14日まで、毎年恒例の「白馬・和田野の森コンサート」が開かれたという記事が8月16日の大糸タイムスに掲載されていました。
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NHK交響楽団の首席チェロ奏者として活躍する藤森亮一さんを中心とした弦楽奏者が出演し、県内外から訪れた多くの聴衆を魅了したそうです。メンデルスゾーンやシューベルトなど、クラシックの名曲を華麗に演奏し、国内最高レベルの生演奏を間近で聴けるとあって、3日間とも立ち見が出る盛況ぶりだったとの事でした。

さわやかな風が吹く白馬で聞く極上のクラシック演奏は最高でしょうね。

白馬八方温泉夏祭り2009

白馬村の八方尾根観光協会(丸山武彦協会長)は14日、恒例の「八方温泉夏祭り2009」を八方温泉第2駐車場で開いたという記事が8月16日の大糸タイムスに掲載されていました。
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好天に恵まれ、多くの地域住民や観光客らが浴衣コンテストや盆踊りなど、参加型の多彩な催しを楽しんだそうです。八方温泉夏祭り2009は、お盆の3日間、グリーンスポーツの森、八方、駅前広場の3か所で夏の夜を楽しむイベントの一つで、鏡割りのたる酒ふるまいと、地元の子どもたちや高校生グループで作る「八方太鼓」の勇壮な演奏で開幕し、子ども向けのゲームなどでも盛り上がったとの事でした。フィナーレには色とりどりの花火が夜空を飾ったそうです。

私の地元の内山地区は、今年は不幸のあった家があったので夏祭りは自粛でしたが、他の地区のお祭りは大いに盛り上がったようです。

白馬の木流川と親しむ会 夏の観察会

白馬村の有志でつくる「木流川と親しむ会」(浅香公夫会長)と白馬村役場観光農政課はこのほど、木流川 で恒例の夏の観察会を開いたという記事が8月15日の大糸タイムスに掲載されていました。
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「木流川と親しむ会 夏の観察会」は、地域の重要な水路であった木流川で、次世代の子どもたちに周辺の生物や植物を観察しながら歴史や文化を体感してもらおうと、季節ごとに行われているイベントで、ことしは10年目の節目を迎え、多数が参加して夏の自然にふれたそうです。参加者は網やバケツを片手に次々と川に入り、同川にすむ水生生物を採集して観察したとの事でした。

この観察会は長野県の事業「せせらぎサイエンス」とタイアップして行われているそうですが、木流川だけでなく、村内を流れる他の川にも展開していってほしいと思います。

今日の富士山

今日は朝から良い天気だったのですが、富士山はすっぽり雲の中に隠れていました。ところが夕方になって家の庭から北の方を見ると、富士山がくっきり見えていました。
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家族3人で夕食をとっている時に、ファミレスの窓から見た富士山は夕焼けで赤く染まっていました。夕食後、家内と娘に見送ってもらって広島に帰りました。

白馬帰省 帰りの様子

明日の帰省ラッシュの渋滞が心配だったので、今回は日帰りで帰る事にしました。夕飯の後は、お客さん達総出で、庭で花火をしました。
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まずはドラゴン。
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その後は手持ち花火を楽しみました。
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8時半頃、お客さん達みんなに見送られて家を出発しました。帰る途中、ちょうど木崎湖の花火の真っ最中で大きな打ち上げ花火を目の前で見る事が出来ました。まずは長野道の梓川サービスエリアでトイレ休憩。いつも諏訪湖まで行くのですが、諏訪湖SAが満車という表示が出ていたので、久しぶりに梓川の下り線に乗りました。降りて見てびっくり!以前とはだいぶ変わっていて、軽井沢みのりやのアイスクリーム屋さんや、
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スターバックスコーヒー、
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ファミリーマートが出来ていました。
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諏訪湖の横を通ると、ちょうど今日が花火大会だったようで、湖を横断する長い仕掛け花火が見えました。

ほとんど渋滞することなく、11時半には静岡の自宅に到着しました。いいお盆休みでした。

白馬の夕食は新じゃがのコロッケ

家に入ると夕飯の支度が進んでいました。今日の夕飯は先ほどお客さんと私が掘ったばかりの新じゃがのコロッケです。娘がジャガイモを潰して、挽肉などと混ぜたそうです。
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その娘は、居間で庭でとれた茗荷(ミョウガ)の泥をとっていました。ミョウガは水洗いすると味が変わってしまうので、泥を取ってまわりを剥くそうです。
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お勝手に行くと婆さん(母)がコロッケを揚げ始めていました。
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親子3代での夕食作りです。
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囲炉裏端には、夕飯を待つお客さん達が集まってきました。今日のお客さんは12名。部屋にこもっているお客さんは少なく、みんないつの間にか囲炉裏の周りに集まってきて、初対面のお客さん同士でもすぐに打ち解けて話し始めます。囲炉裏の魅力ですね。
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みんなで出来たてのコロッケを頂きました。下の家の奥さんが持ってきてくれた枝豆やバナナピーマンとイカの炒め物、こちらも取れたてのキュウリとタコの酢の物なども美味しかったです。
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囲炉裏の薪づくり

我家の持ち山の上を東京電力の高圧線が走っており、その線下の雑木を伐採したものを、本家のおじさんが薪にしてくれているというので見に行ってきました。

本家の庭には、長さ50cmほどに切った丸太が並べてあり、薪割り機が置いてありました。薪にする木は楢(ナラ)の木です。楢の木は、火が飛ばず、煙が出にくく、火持ちが良いのです。
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薪小屋の中には、割った薪が高く積んでありました。
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南側にも積み始めてありました。日当たりが良いので、ここに積んだ薪は早く乾きます。
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井戸屋の北側にも高く積んでありました。
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これだけ準備してあれば、今年の冬に囲炉裏で焚く薪は心配なさそうです。近所の方々には本当にお世話になりっぱなしで頭が下がるばかりです。