白馬五竜でアカバナシモツケソウ満開
8月8日の大糸タイムスに、「Alps花三昧」ピンクのじゅうたん 白馬五竜 アカバナシモツケソウ満開という記事が計砕砂入れていました。
白馬村を会場に開催されている「白馬Alps花三昧(ざんまい)」のメイン会場の一つ、白馬五竜スキー場の五竜アルプス山野草園で、アカバナシモツケソウが見ごろを迎えている。㈱五竜では見ごろにあわせ、8、9の両日、「アカバナシモツケソウ祭り・花華カーニバル」を開く。アカバナシモツケソウは、本州の中部地方や関東地方に分布する、亜高山帯から高山帯の草原や稜線(りょうせん)などに自生する高山植物。バラ科シモツケソウ属の高山型変種で、濃いピンク色の花を多数散房状につける。花はことしも生育が順調で、園内とアルプス平自然遊歩道でひときわ目立つ華やいだ群生が、ジュウタンを敷きつめたように咲き、訪れる人の目を楽しませている。関係者によるとちょうど祭りの時期が最盛期という。
との事でした。写真もとてもきれいです。お盆に帰省した時に、行けたら行ってみたいと思います。
BE-PAL9月号に我家が掲載されました
今日発売の「BE-PAL」
ビーパル9月号(小学館)の58~62ページに我家が掲載されました。この取材は、私が田植えで帰省した5月16日~17日にかけて行われたものです。
今回は爺さん婆さん(両親)は登場せず、特集の「モノ作りの国から生まれた温故知新道具考」の道具撮影の背景として、我が家の各所が使われました。
まず58ページは、トヨタ自動車グローバルデザイン統括部長のサイモン・ハンフリーズさんと、国内最大級のデザイン会社、コボのアドバンスデザインディレクター ボブ・スリーブさんの二人が囲炉裏端で対談しているカットです。トヨタの方と、デザイン会社の方とは聞いていましたが。こんな偉い方だったとは、今日ビーパルを見て初めて知りました。サイモンさんは終始笑顔で、私たちの事を気遣ってくれました。ボブさんは日本カーオブザイヤーの選考委員を15年もやっているというから驚きです。
59ページ目からは色々な「モノ」の紹介がされていました。まず、我が家の畑へ向かう道に止まっているトヨタのiQです。この車はボブさんが乗ってきたものです。小さな車から大きなボブさんが降りてきた時にはびっくりしました。
奥座敷の書院の前に置かれたヤマハのサイレントバイオリンです。
前座敷の机の上に置かれたセガトイズのホームスターPRO2ndEdition(家庭用プラネタリウム)です。
その他、色々なものが我家の室内、室外を問わず、様々な場所で撮影されていました。撮影協力で我家の名前と電話番号も載っていました。その他にも興味深い記事が目白押しなので、是非ご覧になってみて下さい。
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 阪神-広島戦
会社の友人から、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島の阪神vs広島戦のチケットが手に入ったので行かないかとの誘いがあったので、二つ返事で行くことにしました。広島スタジアムの駐車場は完全予約制で前日までに申し込まないといけないというので、三越の駐車場に車を止めて、市電に乗って広島駅まで行きました。
6時試合開始で、まだ4時半でしたが、スタジアムに続く道は行列が出来ていました。
内野側から入って、バックスクリーン方向を見たところです。バックスクリーンの右下に見えるのが、クッションソファに寝そべりながら野球観戦ができる寝そべりあです。
まずは試合に備えて食糧補給です。PRESENCEというお店で、
フィラデルフィアチーズステーキというのを買って食べました。フランスパンにステーキを挟んでチーズソースを掛けてあるのですが、とても美味しかったです。さらに応援用のメガホンと、赤ヘルソフトクリームを買いました。
私たちの席はバックネット裏の屋根の下の特等席でした。企業が確保している席のようです。
6時に試合が始まりました。7勝7敗で迎えた広島―阪神14回戦です。
広島は四回にフィリップスの3ランで先制。六回にはマクレーンがソロ本塁打を放ち5対1になったところで、恒例の風船飛ばしがありました。
七、八回にも小刻みに加点して、先発のルイスは6回5安打1失点(自責点0)で7勝目。広島は連勝で4位に浮上しました。
阪神000001200―3
広島00030211×―7
勝投手 ルイス19試合7勝5敗
敗投手 下柳16試合5勝8敗
本塁打 フィリップス6号(3)(下柳)マクレーン11号(1)(下柳)という結果でした。
ヒーローインタビューは夏の夜空に華々しくPM砲を打ち上げたフィリップスとマクレーンでした。7月17日以来2度目となるフィリップスとマクレーンのアーチの共演。計6安打5打点と当たりまくった2人が、今季2敗を喫している天敵 下柳を打ちのめしました。フィリップスは「チームの勝ちに貢献できたのが一番」と言っていました。
友人のお陰で、いい試合を特等席で見ることが出来て、本当に良かったです。ありがとう!!
君田温泉 森の泉
常清滝のあとは、君田温泉 森の泉に寄って帰りました。君田のひまわり畑の近くです。中国自動車道三次ICからだと、国道375号線経由、県道39号線を20分ほど走り、道の駅ふぉレスト君田の敷地内にあります。
入口から左下に見えるのが温泉のようです。広島県では初めての重曹泉で皮膚疾患に効果があるそうです。
1988年にふるさと創生事業による1億円で君田村(当時)が温泉を掘り当て、君田温泉「森の泉」を含めた道の駅全体を管理しているのは第三セクター「株式会社君田21」だそうです。君田温泉には年間約20万人、施設全体では約30万人の来場者があり、第三セクターの成功例として全国から注目されているとの事でした。
斜面に建っているので入口が2階になっており、入口を入って右側にフロントがありました。入浴券売機(1階にもあります)でチケットを購入して、1階の受付で渡しました。入泉料は大人600円、小人300円(小学生以下)、幼児(3歳未満)無料と、比較的リーズナブルです。フェイスタオル別売りで150円。バスタオルはレンタルで50円でした。
螺旋階段を1階へ下りていくと、お休み処「かんのせ」という休憩スペースがありました。広い座敷にTVやテーブルが置いてあり、ソフトクリームが250円で売っていました。
今日は右側が男湯でした。毎日左右の浴場を変更しているそうです。
温泉の泉質は、重曹泉(含二酸化炭素ナトリウムカルシウムマグネシウム炭酸水素塩塩化物泉)、すべすべお肌を作りだす美人の湯であり、温泉の効能は切り傷、やけど、慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、うちみ、慢性消化器病、痔疾、冷え症などだそうです。
広い更衣室には洗面台が5箇所あり、整髪料や化粧水、ブラシ、ドライヤー、綿棒などひとおりのものが揃っていました。
広島県下唯一の重曹泉で、全国的にも珍しいそうです。天然の恵みである重曹泉特有の乳白色の温泉水は、日によって色の濃度が変わるそうです。湯量は豊富で源泉のみの使用と書いてありました。
浴室に入ると左右が洗い場になっていて、中央に掛け湯がありました。
内風呂はガラス越しに庭が見える、見晴らしの良いお風呂でした。
温泉はちょっとぬるめだったのでゆっくり入りました。入っているとひまわり畑の満開のひまわりの様子が眼に浮かんで、うっとりした気分になりました。
温泉を出ると、お食事処「囲炉裏」という看板があったので、ここで夕食を食べて帰る事にしました。
囲炉裏定食というのを注文しましたが、刺身や天ぷらや鴨肉や君田産の大豆を使った歯ごたえのあるお豆腐など色々食べることが出来て良かったです。
お茶が変わった味がしたので会計の時に聞いてみたところ、はぶ茶との事でした。
ひまわりと、滝と、温泉と、美味しい食事を短時間で楽しむことが出来、楽しい一日でした。
日本の滝百選「常清滝」(じょうせいたき)
三次には広島県で唯一日本の滝百選に選ばれた「常清滝」(じょうせいたき)があるというので行って見ました。君田のひまわり畑から車で30分弱、国道54号、県道62号を作木方面へ車で20km、三次市役所作木支所の南側に駐車場がありました。
駐車場は乗用車がメインで20台ほど駐車でき、大型バスの駐車スペースも数台分ありました。この日は私の車ともう1台の2台のみでした。駐車場には水洗式の公衆トイレがありました。
鳥居をくぐるとすぐに広場がありました。常清滝キャンプ場が整備されているそうです。
木の橋を渡っていくと「マムシに注意」という表示が何箇所もありました。
道沿いの川の流れが綺麗です。周りはうっそうとしたケヤキ、アベマキ、コナラを主とした落葉広葉樹で覆われていて広島県の自然環境保全地域にも指定されているそうです。
滝の真下まで行く事が出来ました。1990年4月に、広島県で唯一日本の滝百選に選ばれたそうです。
水しぶきと滝が持ってくる涼しい風で、とても気持ちよかったです。
中生代白亜紀中期に噴出したとされる流紋岩の断崖にかかり、落差は126m。瀑水は三段に分かれ、上が荒波の滝(36m)、中を白糸の滝(69m)、下は玉水の滝(21m)と名付けられているそうです。冬季には完全凍結することで有名な滝であったが、近年では完全凍結は珍しくなっているとの事でした。
上流部の流域面積が少なく、水量が少ないため、これだけの落差がありながら滝壷がほとんどありません。
芸藩通史(江戸時代の広島藩が編纂した地誌)に「常青瀑」の記述があるそうです。
君田(きみた)のひまわり畑
今日は午後から三次にある君田(きみた)のひまわり畑に行って来ました。中国自動車道三次ICから県道375号線・39号線経由で約15kmほど走ると、「君田ひまわり畑」の看板があり、駐車場が見えてきました。駐車場に車を止めると、夏の青空と黄色いヒマワリの美しいコントラストが目に飛び込んできました。
ひまわりは太陽に向かって咲くのかと思っていたら、太陽に背を向けて咲いていました。駐車場の近くのひまわりは最盛期を過ぎているようで少し枯れかけていました。
こちらに向かって微笑んでいるようです。写メして家内と娘に送りました。
ここ君田藤兼には5haの転作田を利用したヒマワリ畑があり、約100万本のひまわりが咲いているそうです。藤兼地区のひまわり畑は、西日本でも最大規模を誇り、毎年数千人の人々が君田を訪れてるとの事です。
BMWバイカーミーティングin白馬47
ドイツの自動車バイクメーカーBMWを愛好家に気軽に楽しんでもらう集い「BMW Motorrad」 バイカーミーティング2009」が、8月1日、2日の両日、白馬村の白馬47スキー場を会場に開催されたという記事が8月4日の大糸タイムスに掲載されていました。
人気車種に試乗して標高1200mのコースを走る本格オフロード試乗会の他、京都の二輪車教習所のインストラクターによるバイクパレード、写真コンテスト、一流ライダーによるデモンストレーション、北アルプス広域北部消防署書院による講習会などが開催されたそうです。広場では白馬村観光局が提供したはくば豚の丸焼きの振る舞い、信州蕎麦早食いコンテスト、チャリティーオークションなどが開催されたとのことでした。
2004年にスタートし、今年で6回目を迎えるBMW Motorrad最大のモーターサイクルイベントを大勢の方が楽しんだようです。
白馬村の地域医療問題
今日の毎日.jpに「衆院選ながの:国政の課題・現場から 地域医療」というタイトルで白馬村の地域医療問題が載っていました。記事の内容は次のとおりです。
『7月末の暑い日。白馬村の男性(72)は妻の診療に付き添い、自宅から車で25分かかる大町市の市立大町総合病院を訪れた。同村の診療所は5カ所あるが、病状が重ければ大病院を頼る。さらに離れた小谷村の診療所は1カ所だけ。「医者だって働く条件や環境がいい方に行くんだろう。でも、ここがなくては困るんだ」。男性はそう言い、玄関わきのベンチに腰を下ろした。南北70キロに及ぶ大北医療圏(大町市・北安曇郡の1市4町村)で病床20床以上の病院は大町市と池田町の2カ所しかなく、地域医療の中核を担っている。その大町総合病院で07年末までに内科の常勤医5人のうち2人が退職した。入院病床を約半数にするなど、内科診療の縮小を余儀なくされた。09年4月までに補充はできたが、その間の患者減少で経営がさらに悪化。08年度の純損失は約3億2770万円に上った。今の常勤医は全部で18人。救急医として約15人が交代で当直を務める。常勤医が2人しかいない産科・小児科は2日に1度は病棟の急患に対応し、月2~3回は夜間の救急医を務める計算だ。丸山純生庶務課長は「今もぎりぎりの状況。一時的に乗り切ったに過ぎない」と言う。医師確保が難しい理由は利便性の悪い立地にある。大町市には高速道や新幹線がなく、都心や名古屋へ直結する在来線もない。04年に導入された新臨床研修制度で研修先を自由に選べるようになると、医師は山間地を嫌って都市部に流れた。「田舎に来てもらえる政策を」。丸山課長の言葉は切実だ。-中略- 県内の分娩を扱う施設は、01年の68施設から09年には45施設に減った。松本医療圏では13施設から6施設に半減。6施設での分娩が年平均4000件に対して、医師は1施設に1~3人。1人が数百件の出産を担当していることになる。』
白馬の爺さん婆さん(両親)も普段は自宅から4kmほどのところにある白馬村診療所にかかっていますが、検査等は40kmも離れた池田町の安曇病院へ行っています。本当に今後の地域医療のあり方というのは切実な問題です。
白馬村飯森地区で全日本学生ロードレースカップ
全日本学生ロードレースカップシリーズ第4戦が、8月1日と2日の2日間にわたり長野県北安曇野郡白馬村飯森の一般道路1周1.6kmのコースで行われたという記事が、8月4日の大糸タイムスに掲載されていました。
この大会は、学生ロードレースの活性化と競技力向上を目指す日本学生自転車競技連盟が、自転車競技大会の誘致に前向きな白馬村と連携して2006年から開催されていて、約200選手が参加する熱戦となったそうです。1日目の競技は「ポイントレース方式」のクリテリウムで、西薗良太さん(東京大)が積極的にアタックをかけたものの、得点につなげることがなかなかできず、入部正太朗さん(早稲田大)が優勝を飾ったが、シリーズ戦総合ランキングでは大差をつけて西園が首位を守ったとの事でした。2日目は「ロードレース形式」で行なわれ、序盤に深田晧さん(中央大)、大谷雄貴さん(東海大)、長森浩平さん(京都大)が飛び出し、一時メイン集団に35秒差を付けるが、リーダージャージを着る西薗さんらの追い上げモードで集団に吸収されてしまい、中盤、西薗さん、堀内俊介さん(中央大)、十時正嗣さん(早稲田大)、入部正太朗さん(早稲田大)が先頭集団を形成、メイン集団に約30秒の差を付けたままフィニッシュへ突入し、ゴールスプリントを堀内さんが制したとの事でした。































