白馬五竜でアカバナシモツケソウ満開 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬五竜でアカバナシモツケソウ満開

8月8日の大糸タイムスに、「Alps花三昧」ピンクのじゅうたん 白馬五竜 アカバナシモツケソウ満開という記事が計砕砂入れていました。
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白馬村を会場に開催されている「白馬Alps花三昧(ざんまい)」のメイン会場の一つ、白馬五竜スキー場の五竜アルプス山野草園で、アカバナシモツケソウが見ごろを迎えている。㈱五竜では見ごろにあわせ、8、9の両日、「アカバナシモツケソウ祭り・花華カーニバル」を開く。アカバナシモツケソウは、本州の中部地方や関東地方に分布する、亜高山帯から高山帯の草原や稜線(りょうせん)などに自生する高山植物。バラ科シモツケソウ属の高山型変種で、濃いピンク色の花を多数散房状につける。花はことしも生育が順調で、園内とアルプス平自然遊歩道でひときわ目立つ華やいだ群生が、ジュウタンを敷きつめたように咲き、訪れる人の目を楽しませている。関係者によるとちょうど祭りの時期が最盛期という。

との事でした。写真もとてもきれいです。お盆に帰省した時に、行けたら行ってみたいと思います。