雑誌BE-PALの撮影に使われた場所
墓参りの後は、家内と娘は夕飯の支度の手伝いを始めたので、私は草刈りでもしようと思っていたのですが、婆さん(母)が「お盆に草を刈るもんじゃない!」というので、家の内外をうろうろしてみました。先日、発売された小学館のアウトドア雑誌「BE-PAL9月号」 の撮影に使われた場所を探して写真を撮ってみました。
トヨタのiQを撮影したのは、家の下の道のこのあたりです。撮影した日 はちょうど茅葺き屋根の補修作業中でした。
ヤマハのサイレントバイオリンSV130が撮影されたのは、奥座敷の書院の前です。
セガトイズのホームスターPRO2ndEdition(家庭用プラネタリウム)が撮影されたのは、前座敷の障子の内側です。
アサヒスーパードライの8種類の缶が並べられたバックに使われたのは、前座敷の障子の外側です。
100円均一の洗濯物干しが撮影されたのは、縁側の物干し竿です。
七輪や、新富士バーナー(SOTO)のG-STOBE STG-10が撮影されたのは、犬走りの洗い石の上です。
スノーピークの焚火台Mが撮影されたのは、表玄関横に立て掛けてある大八車の車輪の前です。
スノーピークのワンアクションちゃぶ台が撮影されたのは、庭の端の方のようです。
新宿中村屋のカリーパンや、スノーピークの雪峰椀セットSETW-001が撮影されたのは、囲炉裏端です。さすがに今日は暑いので囲炉裏の火はついていません。
カシオの電子キーボードが撮影されたのは、玄関の上がり端(あがりはな)の欅(ケヤキ)の板の上です。この下は、もろになっていて、奈良漬やネギやジャガイモなどが入っています。
タカラトミーのトランスフォーマーオルタニティーA-01 NISSAN GT-Rが撮影されたのは奥座敷です。撮影した頃はまだ掘りごたつがつくってあったので、掘りごたつの上での撮影でした。
鋸(ノコギリ)や鉋(カンナ)刷毛(はけ)などの大工道具が撮影されたのは、前座敷前の表玄関の式台の上です。
普段気にもしないような、家の内外の到る所が撮影に使われており、カメラマンさんのセンスの良さを感じました。
白馬のお墓参り
3時のお茶の後は、爺さん(父)と家内と娘と私の4人でお墓参りに出かけました。うちのお墓は、我家の裏の道を上がっていって、正面の茅葺き屋根の家の上段にあります。白馬スノーハープクロスカントリー競技場のCコースのすぐ脇です。家からは50mほどです。
爺さん(父)が家内と娘に、家のまわりの事を色々説明しながら歩いていきました。
ここからは細い道になります。先日、下の家のおじさんが草を刈ってくれて、おばさんが綺麗に掃いてくれたそうで、きれいな道が出来ていました。
初代七右衛門から七代目七右エ門まで、一代でひとつの石塔が立っているのですが、昔の奉公人さんなどのお墓もあり、合計で10基の石塔が並んでいます。
そのひとつひとつに、線香とお菓子とお花をあげて、お参りしました。
このお墓の中にいる人たちで私が生まれた後も生きていたのは、6代目にあたる曾お婆ちゃんだけです。私が小学校1年生まで生きていたので、小さい頃、よく子守りをしてもらったのを覚えています。
お墓からは、我が家の家の裏が見えるので、いつも家の裏で迎え火と送り火を焚きます。焚くのは決まって白樺の樹皮です。
ここでも爺さん(父)から嫁と孫へ、ご先祖さんの説明がありました。
帰り道は、お墓のある敷地の境がどこにあるのか、境石を探しながら家に戻りました。
爺さん(父)の話は延々と続きます。薪小屋の上には、50年ほど前には2軒の家が建っていたというのはこの時初めて知りました。
去年は腰椎椎間板ヘルニアで入院中だったので、2年ぶりのお墓参りでした。
庭の畑のジャガイモ掘り
昼食の後はお客さん2人と一緒に庭の畑に出て、ジャガイモ掘りをしました。昨日までのうちにほとんどが掘り終わったようですが、ビニールハウスの下の一列だけが残っていました。ジャガイモを掘っている下の段には白菜が、そのさらに下にはキャベツの苗が植えてありました。
今年は長雨と日照不足の影響で野菜の出来が悪く、ジャガイモも腐っているものがたくさんあり、大きさも小粒でした。
前日までに掘ったものが、表玄関前に広げてありました。例年の半分以下の収穫でした。
8月1日の水害
で倒れたというトマトの柵は、なんとか持ち直して元気にトマトが育っていました。夕飯のサラダ用に4つほど取って家に入りました。
白馬帰省 家のまわりの様子
庭に車を止めて外に出ると、高原のさわやかな風が吹いていました。ここは標高778m。とても涼しいです。ちょうど白馬の婆さん(母)がお昼御飯に使う野菜の収穫をしているところでした。
ビニールハウスへ入る通路の右側には、前回帰省した時に「岩岳ゆりの園」で購入した
ユリの花が綺麗に咲いていました。
今年で最後となる水稲
も順調に育っており、ちょうど稲の花が咲いていました。
うろこのような雲で、日があたったり曇ったりが繰り返す天気でした。
婆さん(母)が野菜の収穫を終えて、家に戻って行ったので、私も家に入りました。
家に入ると、いつもの常連のお客さんで賑わっていました。お昼を過ぎてもお客さんのほとんどが家にいるという民宿もめずらしのではないでしょうか。(笑)早速、娘がお昼御飯の手伝いをしていました。
お昼御飯は総勢12人で、「そうめん」や「おやき」、「とうもろこし」などを食べました。私が子供のころから来ているお客さんばかりなので、こういう時はたいてい私がやんちゃだった頃の話で盛り上がります。娘はその話を聞きながら「にやり」。親のメンツがゆらぐ瞬間です。(笑)昼食後は、今日、帰られるお客さんがいるというので、囲炉裏端に集合して恒例の記念撮影をしました。
お盆で白馬に帰省
昨夜、広島から静岡の自宅に帰ってきて、今朝は6時半に起きて8時出発で白馬に帰省しました。まずは朝霧高原もちや遊園地前のセブンイレブンで朝食。いつもだとここから富士山が見えるのですが、今日は雲に隠れて見えませんでした。
精進湖バイパスは順調に来たのですが、甲府南から中央自動車道に乗ったところ「韮崎インター手前で乗用車3台の玉突き事故発生!渋滞6km60分」との表示があり、甲府昭和インターで降りて甲州街道を北上し、韮崎インターから再び中央道に乗りました。一般道も混んでいて40分近くかかってしまいました。10時半にようやく八ヶ岳パーキングエリアに到着し、トイレ休憩しました。
ここには、パーキングエリアから行ける230ヤード天然芝の「長坂ゴルフ練習場」があります。
パーキングエリア内にも芝生のスペースがあって、木陰に入るととても涼しかったです。
昭和38年(1963)7月16日に名神高速の栗東-尼崎71.1kmが日本初の高速道路として開通し、昭和51年12月19日に、ここ韮崎-小淵沢間24kmの開通によって総延長2000kmに達したそうです。日本最初の高速道路は東名ではなかったのですね。
その後、中央道から長野道にかけては交通量は多かったですが、渋滞はなくスムーズに流れていきました。11時20分に、梓川サービスエリアで休憩しました。
今日は、爺が岳、鹿島槍まではなんとか見えたのですが、白馬三山は雲の中でした。
売店前の広場には、「モイスチャーミストファン」というものが置いてあり、ファンと霧の相乗効果により涼しく感じました。
11時半に豊科インターを降りて、インター出口のスワンガーデン内にある開運堂に寄りました。
白馬の婆さん(母)へお土産の和菓子を購入して、白馬に向かいました。
白馬スノーハープに寄ってみると、マウンテンバイクやクロスカントリーを楽しむ人たちで賑わっていました。
スノーハープ入口の道祖神です。この辺りの道祖神は夫婦二体で徳利とお猪口をもっている「祝言像」というものが多いです。
12時30分に、1か月ぶりに我家に到着しました。家内と娘にとってはお正月以来の白馬です。
第10回ひろしまクロスカントリー大会の選手証が届きました
来る8月22日(土)に道後山高原クロカンパークで開催される「第10回ひろしまクロスカントリー大会」の選手証が届きました。私が出場するのは一般男子5km 35~49歳の部です。そしてビブナンバーを見るとぞろ目のとてもラッキーな番号でした。注意書きを見ると、今回も計測用タグ(発信器)
でタイムを計測するようですが、ゼッケンではなく、シューズに装着して下さいと書いてありました。
そして今日はこの大会に向けて、木材港にあるヒマラヤスポーツに、ランニングシューズを買いに行ってきました。たくさんの種類があってよくわからないので店員さんにクロスカントリー用のシューズが欲しいのですがと相談すると、店長イチ押しのasics GEL-1140というモデルを勧めてくれました。履いてみたところ足首から甲のあたりにかけてのフィット感が抜群で、速く走れそうな気持ちになったので早速購入しました。
大糸線の駅舎改装計画
JR東日本は来年10月から始まる長野県全域の大型観光キャンペーン「信州デスティネーションキャンペーン」に合わせて、大糸線の有人駅舎6舎を改装するという記事が8月12日の大糸タイムスのトップ記事に掲載されていました。
このキャンペーンは来年10月から12月まで、長野県内の市町村と全国のJRグループが連携して行う観光事業であり、「未知を歩こう 信州」をキャッチフレーズに、観光誘致、低燃費低公害のハイブリッドリゾート列車の導入、駅舎の改装などを進めるもので、改装が決まったのは「南小谷駅」「信濃大町駅」「信濃松川駅」「穂高駅」「有明駅」「豊科駅」の6つだそうです。まず信濃大町駅は大正5年築の現在の2階建ての駅舎を来年7月に一新し、黒部ダムやアルペンルートの出発点として「山小屋」をイメージした外装になるそうです。南小谷駅は塩の道「千国街道」沿いの古い建物を彷彿とさせる「街道の庄屋」の雰囲気を出した駅舎に、信濃松川駅は「芸術と文化」が味わえる街のイメージに、豊科駅は「スイス」、穂高駅は「瓦屋根と白木の外壁」、有明駅は「山小屋」をイメージした建物にそれぞれ改装するそうです。
私も単身赴任で広島に転勤になってから大糸線を利用する機会が増え、鉄道での移動の魅力を毎月味わっています。高速料金の休日1000円化で鉄道離れが進んでいるようですが、これを機会に、ビール片手にゆっくり景色を見ながら旅が出来る鉄道での移動が見直されれば良いと思います。
白馬村で白川英樹教授の子供教室開催中
ノーベル化学賞受賞の白川英樹 筑波大名誉教授を塾長に財団法人ソニー教育財団が主催する「第5回科学の泉-子供夢教室」
が8月9日から5泊6日の日程で白馬村で開催されているという記事が、8月12日付の大糸タイムスに掲載されていました。
全国の応募の中から選ばれた29人の小中学生が白川教授にじかに指導を受けられるというもので、9日の開講式に続いて、10日は白馬中学校の理科室で、白川教授がノーベル賞を受賞した導電性プラスチックの科学実験を体験し、薄いシートに薬品を塗って化学反応で「ポリピロール」という導電性プラスチックを用いたスピーカー作りに取り組んだそうです。11日からは白馬村内と小谷村の栂池自然園で自然探索活動を体験し、最終日の14日は研究成果の発表と閉校式が行われる予定との事です。
天候も良いようなので、子供達には白馬村の大自然の中で、最先端の科学技術や自然科学に興味を深めてほしいと思います。
白馬スノーハープ小中学生マウンテンバイク全国大会
8月11日の大糸タイムスに、「小中生ライダー熱い走り 白馬でマウンテンバイク全国大会」という記事が掲載されていました。
白馬村の白馬スノーハープクロスカントリー競技場で8、9の両日、「第8回全国小学生・中学生マウンテンバイク大会」が開かれたそうです。全国から昨年を大幅に上回る311人のちびっ子ライダーがエントリーして、豊かな自然に囲まれたオリンピックコースで日本一をめざし、熱い戦いを繰り広げたとの事でした。9日に行われた年齢別クラス競技では、保育園児が補助輪をつけた自転車に乗り、200㍍のコースを1周する競技から、起伏のある1周2・2㌔のコースを周回する競技まで、レベル別で一斉スタートして順位を競ったそうです。時おり雨の降るあいにくの天候で、コース内はぬかるみがあったり坂道で滑りやすくなったりして、1周するころには選手も愛車も泥だらけになったのですが、選手たちは悪条件をものともせず、巧みなハンドリングで力走していたと書いてありました。
白馬村はマウンテンバイクのメッカとして定着しつつあります。白馬で活躍する事が、子供たちの目標になるような大会となっていってほしいと思います。




























