白馬村で白川英樹教授の子供教室開催中 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬村で白川英樹教授の子供教室開催中

ノーベル化学賞受賞の白川英樹 筑波大名誉教授を塾長に財団法人ソニー教育財団が主催する「第5回科学の泉-子供夢教室」 が8月9日から5泊6日の日程で白馬村で開催されているという記事が、8月12日付の大糸タイムスに掲載されていました。
九代目七右衛門の徒然日記

全国の応募の中から選ばれた29人の小中学生が白川教授にじかに指導を受けられるというもので、9日の開講式に続いて、10日は白馬中学校の理科室で、白川教授がノーベル賞を受賞した導電性プラスチックの科学実験を体験し、薄いシートに薬品を塗って化学反応で「ポリピロール」という導電性プラスチックを用いたスピーカー作りに取り組んだそうです。11日からは白馬村内と小谷村の栂池自然園で自然探索活動を体験し、最終日の14日は研究成果の発表と閉校式が行われる予定との事です。

天候も良いようなので、子供達には白馬村の大自然の中で、最先端の科学技術や自然科学に興味を深めてほしいと思います。