白馬帰省 家のまわりの様子
庭に車を止めて外に出ると、高原のさわやかな風が吹いていました。ここは標高778m。とても涼しいです。ちょうど白馬の婆さん(母)がお昼御飯に使う野菜の収穫をしているところでした。
ビニールハウスへ入る通路の右側には、前回帰省した時に「岩岳ゆりの園」で購入した
ユリの花が綺麗に咲いていました。
今年で最後となる水稲
も順調に育っており、ちょうど稲の花が咲いていました。
うろこのような雲で、日があたったり曇ったりが繰り返す天気でした。
婆さん(母)が野菜の収穫を終えて、家に戻って行ったので、私も家に入りました。
家に入ると、いつもの常連のお客さんで賑わっていました。お昼を過ぎてもお客さんのほとんどが家にいるという民宿もめずらしのではないでしょうか。(笑)早速、娘がお昼御飯の手伝いをしていました。
お昼御飯は総勢12人で、「そうめん」や「おやき」、「とうもろこし」などを食べました。私が子供のころから来ているお客さんばかりなので、こういう時はたいてい私がやんちゃだった頃の話で盛り上がります。娘はその話を聞きながら「にやり」。親のメンツがゆらぐ瞬間です。(笑)昼食後は、今日、帰られるお客さんがいるというので、囲炉裏端に集合して恒例の記念撮影をしました。






