BE-PAL9月号に我家が掲載されました
今日発売の「BE-PAL」
ビーパル9月号(小学館)の58~62ページに我家が掲載されました。この取材は、私が田植えで帰省した5月16日~17日にかけて行われたものです。
今回は爺さん婆さん(両親)は登場せず、特集の「モノ作りの国から生まれた温故知新道具考」の道具撮影の背景として、我が家の各所が使われました。
まず58ページは、トヨタ自動車グローバルデザイン統括部長のサイモン・ハンフリーズさんと、国内最大級のデザイン会社、コボのアドバンスデザインディレクター ボブ・スリーブさんの二人が囲炉裏端で対談しているカットです。トヨタの方と、デザイン会社の方とは聞いていましたが。こんな偉い方だったとは、今日ビーパルを見て初めて知りました。サイモンさんは終始笑顔で、私たちの事を気遣ってくれました。ボブさんは日本カーオブザイヤーの選考委員を15年もやっているというから驚きです。
59ページ目からは色々な「モノ」の紹介がされていました。まず、我が家の畑へ向かう道に止まっているトヨタのiQです。この車はボブさんが乗ってきたものです。小さな車から大きなボブさんが降りてきた時にはびっくりしました。
奥座敷の書院の前に置かれたヤマハのサイレントバイオリンです。
前座敷の机の上に置かれたセガトイズのホームスターPRO2ndEdition(家庭用プラネタリウム)です。
その他、色々なものが我家の室内、室外を問わず、様々な場所で撮影されていました。撮影協力で我家の名前と電話番号も載っていました。その他にも興味深い記事が目白押しなので、是非ご覧になってみて下さい。

