日本の滝百選「常清滝」(じょうせいたき) | 九代目七右衛門の徒然日記

日本の滝百選「常清滝」(じょうせいたき)

三次には広島県で唯一日本の滝百選に選ばれた「常清滝」(じょうせいたき)があるというので行って見ました。君田のひまわり畑から車で30分弱、国道54号、県道62号を作木方面へ車で20km、三次市役所作木支所の南側に駐車場がありました。
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駐車場からは滝の上部が見えました。
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ここからは500mほど歩くようです。
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駐車場は乗用車がメインで20台ほど駐車でき、大型バスの駐車スペースも数台分ありました。この日は私の車ともう1台の2台のみでした。駐車場には水洗式の公衆トイレがありました。
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駐車場からは階段を登って行きます。
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坂道を上がると、権現神社と書いた鳥居が見えてきました。
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鳥居をくぐるとすぐに広場がありました。常清滝キャンプ場が整備されているそうです。
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ここが権現神社です。
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ここから400mという看板がありました。
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木の橋を渡っていくと「マムシに注意」という表示が何箇所もありました。
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道沿いの川の流れが綺麗です。周りはうっそうとしたケヤキ、アベマキ、コナラを主とした落葉広葉樹で覆われていて広島県の自然環境保全地域にも指定されているそうです。
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江の川の支流、作木川のさらに支流の川だそうです。
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しばらく歩いていくと滝が見えてきました。
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滝の真下まで行く事が出来ました。1990年4月に、広島県で唯一日本の滝百選に選ばれたそうです。
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水しぶきと滝が持ってくる涼しい風で、とても気持ちよかったです。
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中生代白亜紀中期に噴出したとされる流紋岩の断崖にかかり、落差は126m。瀑水は三段に分かれ、上が荒波の滝(36m)、中を白糸の滝(69m)、下は玉水の滝(21m)と名付けられているそうです。冬季には完全凍結することで有名な滝であったが、近年では完全凍結は珍しくなっているとの事でした。
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上流部の流域面積が少なく、水量が少ないため、これだけの落差がありながら滝壷がほとんどありません。
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芸藩通史(江戸時代の広島藩が編纂した地誌)に「常青瀑」の記述があるそうです。
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滝見台が設置されているというので上がってみました。
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滝の全景を写真に収めることができました。
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椅子に座って、しばらく滝を眺めました。
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再び滝の近くに戻ってきました。とても涼しくて離れたくない気持ちでした。
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帰り道もなかなか絵になります。
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真っ白いキノコが出ていました。
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