白馬の木流川と親しむ会 夏の観察会 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬の木流川と親しむ会 夏の観察会

白馬村の有志でつくる「木流川と親しむ会」(浅香公夫会長)と白馬村役場観光農政課はこのほど、木流川 で恒例の夏の観察会を開いたという記事が8月15日の大糸タイムスに掲載されていました。
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「木流川と親しむ会 夏の観察会」は、地域の重要な水路であった木流川で、次世代の子どもたちに周辺の生物や植物を観察しながら歴史や文化を体感してもらおうと、季節ごとに行われているイベントで、ことしは10年目の節目を迎え、多数が参加して夏の自然にふれたそうです。参加者は網やバケツを片手に次々と川に入り、同川にすむ水生生物を採集して観察したとの事でした。

この観察会は長野県の事業「せせらぎサイエンス」とタイアップして行われているそうですが、木流川だけでなく、村内を流れる他の川にも展開していってほしいと思います。