第7回YOSAKOI・花・白馬
8月18日の大糸タイムスによると、白馬村のお盆を盛り上げる「第7回YOSAKOI・花・白馬」(同実行委主催・大糸タイムスなど後援)が15日、JR白馬駅前広場で開かれたそうです。
地元白馬からダンス教室のグループや小中学生、中高年の有志グループの参加をはじめ、信州大学のYOSAKOI祭りサークルなど、村内外から踊り自慢13チームが集結し、1000人を超える観客を前に、白馬駅前で熱い演舞を繰り広げたそうです。鳴子を打ち鳴らして踊る基本ルールをベースに、それぞれが趣向をこらしたダンスを披露、衣装も採点の重要なポイントといい、学校田の米作りで得た資金で鳴子を購入し、家庭科で自分たちで縫ったというはっぴを着て参加した白馬南小の児童や、母親手作りの華やかな衣装をまとったかわいい子どもたちなど、そろいの華やかな衣装が観客の目を楽しませたと書いてありました。
ちょうど私たちが白馬の実家で夕飯を食べていた頃に開催されていたようで、相当盛り上がるようなので、来年は是非見に行ってみたいです。