白馬の夕食は新じゃがのコロッケ | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬の夕食は新じゃがのコロッケ

家に入ると夕飯の支度が進んでいました。今日の夕飯は先ほどお客さんと私が掘ったばかりの新じゃがのコロッケです。娘がジャガイモを潰して、挽肉などと混ぜたそうです。
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その娘は、居間で庭でとれた茗荷(ミョウガ)の泥をとっていました。ミョウガは水洗いすると味が変わってしまうので、泥を取ってまわりを剥くそうです。
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お勝手に行くと婆さん(母)がコロッケを揚げ始めていました。
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親子3代での夕食作りです。
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囲炉裏端には、夕飯を待つお客さん達が集まってきました。今日のお客さんは12名。部屋にこもっているお客さんは少なく、みんないつの間にか囲炉裏の周りに集まってきて、初対面のお客さん同士でもすぐに打ち解けて話し始めます。囲炉裏の魅力ですね。
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みんなで出来たてのコロッケを頂きました。下の家の奥さんが持ってきてくれた枝豆やバナナピーマンとイカの炒め物、こちらも取れたてのキュウリとタコの酢の物なども美味しかったです。
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