白馬村でソフトボール宇津木杯開催 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬村でソフトボール宇津木杯開催

08年の北京五輪で金メダルに輝いたソフトボールの振興と村おこしを図ろうと、夏の白馬村で20~22日、「2009宇津木妙子杯兼HAKUBA CUP争奪大学女子ソフトボール大会」が開かれるという記事が今日の毎日jpに掲載されていました。

白馬村の地元有志が、ソフトボール日本代表元監督の宇津木さんの協力を得て、初開催の運びとなったそうです。大会の3日間、07、08年の学生選手権大会(インカレ)で準優勝した大阪国際大や、今年のインカレに出場する松本大など6チームが参加し、熱戦を繰り広げ、地元の20日午後3時から一般向け、22日午後3時から小中学生向けの講習会もあるとの事でした。

現在、宇津木さんは20年以降の五輪競技にソフトボールを復活させようと、欧州やアフリカを中心に競技人口を増やす活動を続けており、学生も含め国内外に普及を呼びかけているそうです。大会事務局長の江成康明さんは「白馬の冬はスキーの全国大会などで盛り上がるが、夏は全国レベルのスポーツイベントがなかった。これを機会に他の競技も誘致し、レベルの高いプレーを見てほしい」と話していたと書いてありました。

試合観戦は無料で、講習会は誰でも参加できるそうなので、是非足を運んでみて下さい。

8月21日の大糸タイムスにも載っていました。
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