囲炉裏の薪づくり | 九代目七右衛門の徒然日記

囲炉裏の薪づくり

我家の持ち山の上を東京電力の高圧線が走っており、その線下の雑木を伐採したものを、本家のおじさんが薪にしてくれているというので見に行ってきました。

本家の庭には、長さ50cmほどに切った丸太が並べてあり、薪割り機が置いてありました。薪にする木は楢(ナラ)の木です。楢の木は、火が飛ばず、煙が出にくく、火持ちが良いのです。
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薪小屋の中には、割った薪が高く積んでありました。
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南側にも積み始めてありました。日当たりが良いので、ここに積んだ薪は早く乾きます。
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井戸屋の北側にも高く積んでありました。
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これだけ準備してあれば、今年の冬に囲炉裏で焚く薪は心配なさそうです。近所の方々には本当にお世話になりっぱなしで頭が下がるばかりです。