白馬村で敬老会 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬村で敬老会

第23回白馬村敬老会が3日、白馬村多目的ホールで開かれたという記事が9月4日の大糸タイムスに掲載されていました。
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村内75歳以上の約1150人に招待状を送り、会場に集まった約230人のお年寄りを、村内グループによる演奏や歌唱ショーなどでもてなし、長年の労をねぎらい健康長寿を願ったそうです。長野県交通安全教育支援センターによる交通安全寸劇もあったとの事でした。

白馬村の高齢化率(65歳以上の人口が全人口に占める割合)は22.9%で、長野県内80市町村のなかで、5番目に低いそうですが、長野県の高齢化率は高いのですが全国平均は22%なので、白馬村は全国平均と同程度のようです。敬老会を盛り上げる人達があってからこそ、こういったイベントが盛大に開催されるのですね。老若男女問わず、活気ある村になっていってほしいです。