廿日市「白糸の滝」 | 九代目七右衛門の徒然日記

廿日市「白糸の滝」

お茶をした後は、帰り道をちょっと横道にそれたところにある、広島県廿日市市(旧大野町)の中山川に懸かる白糸の滝。に向かいました。山陽道広島岩国道路廿日市ジャンクション上部にある中山地区から北西方向に見える海の見える杜美術館(すごく目立つ大きな建物なのでどこから見てもわかります)を通り過ぎ、そこから舗装されていない林道登っていきます。雨が流れた跡で所々に溝があり、デミオのお腹が擦り始めたので、コーナーの空き地に車を止めて、ここから歩いていきました。
九代目七右衛門の徒然日記

シダが生えていて、緑が気持ちよい山道です。
九代目七右衛門の徒然日記

湿度が低いからか、木陰に入るととても涼しかったです。
九代目七右衛門の徒然日記

途中からはコンクリート舗装してありました。オフロードカーならこのあたりまで来れそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

落石があったようで、コンクリートの上に大きな石が落ちていました。
九代目七右衛門の徒然日記

ここからは川沿いを上がっていきました。
九代目七右衛門の徒然日記

約10分歩くと川に下っていく細い道がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

川まで降りると、滝の音が聞こえて、向こうに滝の上部が見えました。
九代目七右衛門の徒然日記

ネットなどで見た予備知識から想像していたよりもかなり大きな滝です。
九代目七右衛門の徒然日記

上部からは糸を引くような水の流れが何本か落ちていました。ここが白糸の滝と言われる所以でしょう。
九代目七右衛門の徒然日記

中間部分は岩が重なり合っていてかなり荒々しい感じです。
九代目七右衛門の徒然日記

下部までくると、穏やかな感じで、場所によって表情が違います。
九代目七右衛門の徒然日記

滝つぼはかなり大きいです。
九代目七右衛門の徒然日記

水はあまり綺麗ではなく、土が沈んでいて、泡が立っていました。
九代目七右衛門の徒然日記

少し下がって全景を撮影してみました。
九代目七右衛門の徒然日記

総高さは40m以上ある大きな滝で、上部、中部、下部と向きと形を変えながら落下する、ちょっと変わった美しい滝です。
九代目七右衛門の徒然日記

落ち口の末広がりな感じがいいです。
九代目七右衛門の徒然日記

白糸の滝という滝は日本中にあるようですが、こうしてみているとそう名づけたくなるのが良く分かる気がしました。
九代目七右衛門の徒然日記