廿日市「白糸の滝」
お茶をした後は、帰り道をちょっと横道にそれたところにある、広島県廿日市市(旧大野町)の中山川に懸かる白糸の滝。に向かいました。山陽道広島岩国道路廿日市ジャンクション上部にある中山地区から北西方向に見える海の見える杜美術館(すごく目立つ大きな建物なのでどこから見てもわかります)を通り過ぎ、そこから舗装されていない林道登っていきます。雨が流れた跡で所々に溝があり、デミオのお腹が擦り始めたので、コーナーの空き地に車を止めて、ここから歩いていきました。
途中からはコンクリート舗装してありました。オフロードカーならこのあたりまで来れそうです。
落石があったようで、コンクリートの上に大きな石が落ちていました。
川まで降りると、滝の音が聞こえて、向こうに滝の上部が見えました。
ネットなどで見た予備知識から想像していたよりもかなり大きな滝です。
上部からは糸を引くような水の流れが何本か落ちていました。ここが白糸の滝と言われる所以でしょう。
下部までくると、穏やかな感じで、場所によって表情が違います。
水はあまり綺麗ではなく、土が沈んでいて、泡が立っていました。









