白馬村でデータ放送デモ | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬村でデータ放送デモ

白馬村役場で1日、地上デジタルや高速インターネットに対応した情報通信網の自主整備に向けてデータ放送のデモンストレーションが行われたという記事が、9月3日の大糸タイムスに載っていました。
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情報通信網の自主整備計画は、アルプスケーブルビジョン(ACV)の地デジ化移行断念 の可能性を受けて進めているもので、白馬村全体に光ファイバーケーブル網を構築し、地上デジタル放送の再送信、自主放送配信、超高速ブロードバンドサービスを提供する計画だそうです。総事業費は9億5100万円で、各種補助金を活用するため村の負担は1億円ほど。村議会9月定例会に補正予算として上程されるとのことでした。

行政側に情報通信網整備の必要性を理解していただき、早急に推進するための良い機会になったと思います。