1/2AスタンターGremlinの尾輪を作ってみた。
図面では1/2"なので12.7mm、Φ10で自作。
尾ソリでは不憫だしね。
材料は外径10mmで厚さ2.5mmのOリングと白色ジュラコンで。
センタードリルでもみつけ、0.9mmのドリルでシャフト穴を通して、
1Rの丸バイトで丸溝を彫った。
手元の尾輪も8mm・10mm・12mm・15mm・20mmあたりまで一応在庫はしているが、
主脚ホイールがプラスチックで、
尾輪が金属ではちょっと似合わないような。
主脚はやはりアメリカのK&S製のピアノ線。
図面どおり太さは1/16"(1.57mm)で。
Junoも同社のピアノ線を使用。
K&Sに比較すると、国産のピアノ線は番線の様にコシがありません。
入手しづらいのが難点ですけどね。
今日は生憎の天気だが、妻と桜を見に行ってきた。
20年近く住んでいるが隣町の大桜は初めて。
樹齢は500年程になる大桜で、見ごろは2~3日しか続かないらしい。
吉高の大桜 | 印西市ホームページ (inzai.lg.jp)
市の天然記念物を地元の手で 吉高の大桜を守る会【印西市】 | 千葉県のローカルメディア「チイコミ!」 (chiicomi.com)
一応、折り畳み自転車を2台(9速改ダホン・ボードウォークとKHS・F-20RC)
積んで行ったが、今にも降り出しそうなので近隣の公園駐車場から徒歩で向かうことにした。
25分程で到着。
久しぶりの散歩も心地よい。
曇り空で映えないが菜の花とのコントラストが美しい。
散策路対面の花桃も綺麗に咲いていた。
数台の大型ガス炊飯器での炊いていた筍ご飯に、
畑脇で売っていた葉付き泥付きの見事な大根やら長ネギなんかも買って帰宅。
往復40分以上の散歩は良い運動、おかげで腹ペコに。
拙宅庭の二色の花桃も咲いてきました。
↓これは前職の仕事で1988年に日本最南端領土の沖ノ鳥島の護岸工事に赴いた時に、帰りの父島でもらったハカラメ。
「葉から芽」のとおり、千切った葉っぱの縁から芽が出て育つ不思議な植物。
ただ、熱帯地方の植物なので関東での冬季は家に入れないとクタっとすぐに死んでしまいます。
枯れては実家の屋内から葉っぱを持ってきて育てての繰り返し。
今年は玄関内で無事に越冬できました。
沖ノ鳥島の工事は最後の交代クルーで45日間の出張。
中央部は2台の大型クローラークレーンが積んであり、後部が飛行甲板に改造された大型船での船上生活。
竹芝桟橋~父島までは定期航路船の「おがさわら丸」、
父島~沖ノ鳥島付近に航行する大型船までは物資等を大型船まで補給する作業船「航洋丸」に同乗して到着。
合計で東京から船で6日程かかったような。
日本国内でありながら、一般人は行くことができない日本の領土。
台湾より南方ですが、東京都に属します。
シュノーケルで泳いだリーフの中の美しさ、毎日変わる夕暮れ風景は鮮明に覚えています。
台風避難でフィリピン付近まで離れたり、日当だけでも9320円付いたりと
今から思うと貴重な経験でしたね。
因みに整備に従事した2機の艦載ヘリ、残念ながら現在は失われています。
昨夜は倅の希望で外食。
数年ぶりに最寄りの「しちりん」で焼肉をたんまりいただきました。
カミさんの勧めで「梅水晶」なるものを初めて食べましたが止まりませんでした!
春雨サラダがサービス価格で100円だったりと、しちりんは安くて美味しい。
カウンターでの御一人様や家族連れで賑わっていました。
しちりんの名物といえばニンニクオイル焼き
最後は玉子を入れてフワフワに
ここの店員さん、注文をさばいたりオイル焼きの具合を見たりと皆さん手際が良い。
テキパキとこなせる方じゃないと務まりませんね。
今日はオイル交換やナット製作、模型屋やロピアに買い物に行ったりの一日。
老舗模型屋でアイエムのナイロンヒンジとAPCの6x4プロペラを購入。
夕食はカミさんが鯵をおろしてタタキと帆立刺し。
明日から自分も出向を解かれて2年ぶりに元の職場へ。
新年度+月曜で頑張りましょう!
今日はコンバージョンナットの製作。
午前中にオイル交換に行っている間に、
昨日の夕方に注文したタップが届いていた。
ナットの材質はΦ15の快削真鍮棒で。
どうせならワッシャも一体にしたフランジ付で作ってやろう。
デプスゲージやノギスでスピンナーやプロペラハブの寸法を計測。
完成寸法が決まったところで作業開始。
スクロールチャックをロータリーテーブルにセットし、フライス盤のテーブルに縦にセット。
分割インデックスプレートも組み合わせて60度毎にミーリング。
それを6回繰り返せば6角ナットの出来上がり。
ナット端面は円弧アタッチメントでアールをつけて
M2.5のタップを立てて
ちょん切ってプロペラ側は今日届いた#5-40のタップで
タップの下穴はネジ径の80%が基準と知っておくと悩まずに済みます。
M2.5は2.5x0.8=2mm、
インチネジ#5は約3mmなので、3x0.8=2.4mm。
手持ちを漁ってみるとΦ30のスピンナーは大昔のクライマックス1/2Aパイロン用、
テトラ、アイエム、OK模型、日ノ出電工のヤツがありましたが、
グレムリンは今回の加工品で行こうかと思います。
キャノピーと一緒に届いたプラグアダプターも組み込み、
満足できる物ができました!
明日はナット製作かと、Tee Dee 051のシャフトとタップを見比べていると。。。
#6-40かと思っていたら、少し径が違うみたい。
ピッチはインチネジのピッチゲージで40山と確認はしていたのだが。
よく調べてみると、
#6ではなく#5のサイズだった。
実は最近、また小型機製作を画策していたりする。
その機体は1/2Aのグレムリン。
何事もカタチから入る方なので、まずはパーツ準備。
週末、久々に訪れた模型屋でアルミスピンナーを見つけたので購入。
電動用らしく、バックプレートは無いのだがスタイルは良好。
Φ29.4mmなのでバックプレートを製作すれば、ちょうどΦ30mm位になりそう。
先端をカットして新規に作ればそれなりに出来そうだ。
面板にセンターを合わせて固定。
この押さえ円盤も、何かの時にステンレスの2mmから作ったやつ。
センターに開けた穴もちょうどいい。
快削アルミで先端部の製作
コンバージョンナットの固定ネジはM2.5。
残作業はナット製作とバックプレート製作。
コンバージョンナットはCOX 049のシャフトサイズである#6-40(インチネジ)とM2.5(メートルネジ)の変換。
アメリカに注文した図面指定のキャノピーも日本に無事到着。
今日は川崎東郵便局で通関中。
今週中には配達されるかな。
タイヤはメルカリで。
尻切れにならず、最後まで作れるかが問題ではありますけどね。

そうそう、田宮俊作氏著・田宮模型の仕事の一節でプラモデル製造前のエピソードとして




















































