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趣味のブログ

思いつきを綴ります

 実は介護休暇を取得し、先週土曜から実家のある北海道に来ている。
成田~新千歳間はシーズンオフなのでLCCとは言え、驚愕の3000円台!
空港ではオクラホマ のお二人がお出迎え。
 
今日の午前中は散歩ついでにホームセンターに行き、水漏れ対策に蛇口と洗濯機ホースの接続部品を購入。
 
昼はX(旧ツイッター)でフォローしている長沼町のスーパー までクルマで行ってみた。
魚介類に力を入れているだけあり、
八角 (ハッカク・トクビレ)をおろしてもらう。
 
花咲蟹も一匹。

 
どちらも関東ではまず見かけません。
 
帰り道の途中には親御さんが建てたのか、かわいいバス停も。
雨天や吹雪には心強い味方になるに違いない。
写真は数年前にサイクリング途中に撮ったヤツだが、今日も健在。
 
帰りに通った市内郊外の地域、「根志越(ネシコシ)」には、その昔Uコン飛行場があった場所。
 
45年位前の話になるが、市内にあった「黒木模型店」のウィンドウに専用飛行場の写真が飾ってあったのを覚えている。
黒木模型店ではエンヤ09をはじめ、木村模型の飛燕09、ラッキー09、スカイラーク15、アトラス商事のポニーメイト、OK模型のツイストⅡ、プライマリー15のキットを買ったっけ。
 
午後は母親が長期入院している病院に父と二人で面会に。
コロナで規制されていたこともあり、3年ぶり位の面会。
自分も年をとっていくにつれ、更に高齢の父親、入院中の母親のことなど心配ごとも増えていきます。
現実なので仕方がないですけどね。
 
最終日の今日の夕飯は八角刺身と花咲蟹、それに御寿司。
一人暮らしの親父も初めて食べる八角は気に入ったみたい。
八角はホウボウをゴツゴツさせて口を長くしたみたいな魚。
自分も刺身は初めてだが見た目と違い、とても美味しい♪
多少は親孝行できたかな?

1/2AスタンターGremlinの尾輪を作ってみた。

図面では1/2"なので12.7mm、Φ10で自作。

尾ソリでは不憫だしね。

 

材料は外径10mmで厚さ2.5mmのOリングと白色ジュラコンで。

センタードリルでもみつけ、0.9mmのドリルでシャフト穴を通して、

1Rの丸バイトで丸溝を彫った。

 

手元の尾輪も8mm・10mm・12mm・15mm・20mmあたりまで一応在庫はしているが、

主脚ホイールがプラスチックで、

尾輪が金属ではちょっと似合わないような。

 

 

主脚はやはりアメリカのK&S製のピアノ線。

図面どおり太さは1/16"(1.57mm)で。

 

Junoも同社のピアノ線を使用。

K&Sに比較すると、国産のピアノ線は番線の様にコシがありません。

入手しづらいのが難点ですけどね。

今日は生憎の天気だが、妻と桜を見に行ってきた。

20年近く住んでいるが隣町の大桜は初めて。

樹齢は500年程になる大桜で、見ごろは2~3日しか続かないらしい。

吉高の大桜 | 印西市ホームページ (inzai.lg.jp)


市の天然記念物を地元の手で 吉高の大桜を守る会【印西市】 | 千葉県のローカルメディア「チイコミ!」 (chiicomi.com)

 

一応、折り畳み自転車を2台(9速改ダホン・ボードウォークとKHS・F-20RC)

積んで行ったが、今にも降り出しそうなので近隣の公園駐車場から徒歩で向かうことにした。

 

25分程で到着。

久しぶりの散歩も心地よい。

曇り空で映えないが菜の花とのコントラストが美しい。





散策路対面の花桃も綺麗に咲いていた。


数台の大型ガス炊飯器での炊いていた筍ご飯に、

畑脇で売っていた葉付き泥付きの見事な大根やら長ネギなんかも買って帰宅。

往復40分以上の散歩は良い運動、おかげで腹ペコに。

 

拙宅庭の二色の花桃も咲いてきました。


 

↓これは前職の仕事で1988年に日本最南端領土の沖ノ鳥島の護岸工事に赴いた時に、帰りの父島でもらったハカラメ

「葉から芽」のとおり、千切った葉っぱの縁から芽が出て育つ不思議な植物。

ただ、熱帯地方の植物なので関東での冬季は家に入れないとクタっとすぐに死んでしまいます。

枯れては実家の屋内から葉っぱを持ってきて育てての繰り返し。

今年は玄関内で無事に越冬できました。

 

沖ノ鳥島の工事は最後の交代クルーで45日間の出張。

中央部は2台の大型クローラークレーンが積んであり、後部が飛行甲板に改造された大型船での船上生活。

竹芝桟橋~父島までは定期航路船の「おがさわら丸」、

父島~沖ノ鳥島付近に航行する大型船までは物資等を大型船まで補給する作業船「航洋丸」に同乗して到着。

合計で東京から船で6日程かかったような。

 

日本国内でありながら、一般人は行くことができない日本の領土。

台湾より南方ですが、東京都に属します。

シュノーケルで泳いだリーフの中の美しさ、毎日変わる夕暮れ風景は鮮明に覚えています。

台風避難でフィリピン付近まで離れたり、日当だけでも9320円付いたりと

今から思うと貴重な経験でしたね。

 

因みに整備に従事した2機の艦載ヘリ、残念ながら現在は失われています。

JA9635 | 趣味のブログ (ameblo.jp)

復旧作業 | 趣味のブログ (ameblo.jp)

 

昨夜は倅の希望で外食。

数年ぶりに最寄りの「しちりん」で焼肉をたんまりいただきました。

カミさんの勧めで「梅水晶」なるものを初めて食べましたが止まりませんでした!

春雨サラダがサービス価格で100円だったりと、しちりんは安くて美味しい。

カウンターでの御一人様や家族連れで賑わっていました。

 

しちりんの名物といえばニンニクオイル焼き

 

最後は玉子を入れてフワフワに

 

ここの店員さん、注文をさばいたりオイル焼きの具合を見たりと皆さん手際が良い。

テキパキとこなせる方じゃないと務まりませんね。

 

今日はオイル交換やナット製作、模型屋やロピアに買い物に行ったりの一日。

老舗模型屋でアイエムのナイロンヒンジとAPCの6x4プロペラを購入。

 

夕食はカミさんが鯵をおろしてタタキと帆立刺し。

 

明日から自分も出向を解かれて2年ぶりに元の職場へ。

新年度+月曜で頑張りましょう!

今日はコンバージョンナットの製作。

 

午前中にオイル交換に行っている間に、

昨日の夕方に注文したタップが届いていた。

 

ナットの材質はΦ15の快削真鍮棒で。

どうせならワッシャも一体にしたフランジ付で作ってやろう。

 

デプスゲージやノギスでスピンナーやプロペラハブの寸法を計測。

 

完成寸法が決まったところで作業開始。

スクロールチャックをロータリーテーブルにセットし、フライス盤のテーブルに縦にセット。

分割インデックスプレートも組み合わせて60度毎にミーリング。

 

それを6回繰り返せば6角ナットの出来上がり。

 

ナット端面は円弧アタッチメントでアールをつけて

 

M2.5のタップを立てて

 

ちょん切ってプロペラ側は今日届いた#5-40のタップで

 

タップの下穴はネジ径の80%が基準と知っておくと悩まずに済みます。

M2.5は2.5x0.8=2mm、

インチネジ#5は約3mmなので、3x0.8=2.4mm。

 

手持ちを漁ってみるとΦ30のスピンナーは大昔のクライマックス1/2Aパイロン用、

テトラ、アイエム、OK模型、日ノ出電工のヤツがありましたが、

 

グレムリンは今回の加工品で行こうかと思います。

 

キャノピーと一緒に届いたプラグアダプターも組み込み、

満足できる物ができました!

明日はナット製作かと、Tee Dee 051のシャフトとタップを見比べていると。。。

#6-40かと思っていたら、少し径が違うみたい。

ピッチはインチネジのピッチゲージで40山と確認はしていたのだが。

よく調べてみると、

 

 

#6ではなく#5のサイズだった。

インチネジはホント解りにくい。
慌ててAmazonに注文。
下穴用ドリルとセットで800円台、しかも明日到着とは安いもんです。
 
んん?
3/32"が2.6mm?
3/32インチは約2.4mmでしょ!?
さすがは中華製。
 
因みに1/16”は1.6mmと憶えていればインチ換算は楽になります。
1/16は1.6mmですから半分の1/32"は0.8mm。
0.8mmの3倍なので2.4mmになります。
アメリカのスタント機の側板によく使われる1/8"バルサは1/16"の倍なので
厚みは3.2mmってことですね。

前回の続きで、今日はバックプレートの製作。

 

2mm厚の2017を切り出して、

 

ネジを咥えたチャックに固定して、

外径をΦ30に整形し段付きに削りーの

 

両面テープでスクロールチャックに貼り付けて、

滑り止めにローレット駒を低回転で押し当てーの

 

んでもって完成

 

本体との嵌合はガタつきもなく、外形のコンターラインもバッチリ

 

コンバージョンナットの製作は、また次回!

実は最近、また小型機製作を画策していたりする。

その機体は1/2Aのグレムリン

何事もカタチから入る方なので、まずはパーツ準備。

週末、久々に訪れた模型屋でアルミスピンナーを見つけたので購入。

電動用らしく、バックプレートは無いのだがスタイルは良好。

Φ29.4mmなのでバックプレートを製作すれば、ちょうどΦ30mm位になりそう。

先端をカットして新規に作ればそれなりに出来そうだ。

 

面板にセンターを合わせて固定。

この押さえ円盤も、何かの時にステンレスの2mmから作ったやつ。

センターに開けた穴もちょうどいい。

 

 

快削アルミで先端部の製作

 

コンバージョンナットの固定ネジはM2.5。

 

残作業はナット製作とバックプレート製作。

コンバージョンナットはCOX 049のシャフトサイズである#6-40(インチネジ)とM2.5(メートルネジ)の変換。

 

アメリカに注文した図面指定のキャノピーも日本に無事到着。

 

 

今日は川崎東郵便局で通関中。

今週中には配達されるかな。

 

タイヤはメルカリで。

 

尻切れにならず、最後まで作れるかが問題ではありますけどね。

 

 

先日の久々のパルスジェット記事のキャンベラに問い合わせがあり、補足としてアップします。
詳細は不明で唯一の手掛かりとしてGoro Hagiwara氏が製作としか把握していない。
搭載されたパルスジェットエンジンは既成のエンジンの燃焼室を使い、それに「Y」字型のパイプを溶接したと思われる。
製作記事が掲載された、ポピュラ・サイエンス臨時増刊 模型飛行機の作り方にはもう一枚の写真が掲載されていた。
 
 
幾つかの機体が取り上げられた本であるが、巻末の編集後記には
「この雑誌の発行に当たり、理解ある御協力を給わった執筆者諸氏、特に模型に関してはシロウトである記者の無知・無能を補って、親切な指導と援助をいただいた渡辺氏、萩原氏には厚く感謝いたします。」
と記されている。
渡辺氏とは掲載製作記事を執筆したパルスジェット練習機ブラックスターを設計した渡辺敏久氏、
萩原氏はキャンベラのGoro Hagiwara氏のことであると推測される。
 
他にキャンベラに関する書籍として、文林堂刊・最新模型エンジンの入門にも一枚の写真が載せられていた。
 
 
キャンベラに関して、輸入模型の老舗であった「ステイションホビイ」の金子氏からも
「キャンベラは一つのエンジンを分岐させたパイプで飛んだ様だ」と聞いていた。
ステイションホビイは新橋→両国(途中で移転あり)→春日部と拠点が変わり閉店してしまった。
金子氏はその後に野田の「RCデポ」の店員として勤められたが2年程前にリタイヤされたとのこと。
日本の模型界、特に舶来模型に関しての先駆者。
 
Uコンを飛ばしていた頃は飛行会帰りによく春日部のステイションホビイに寄っていた。
ユリーカ商会は朝鮮戦争当時の会社であること、
京商の前身である「SUZUKI & EDWARDS」についても聞かされていた。

そうそう、田宮俊作氏著・田宮模型の仕事の一節でプラモデル製造前のエピソードとして
「東京・新橋にあるホビーショップで輸入販売をしていると聞き、
(省略)店主も『ウチは舶来品しか扱わないんだ』と高飛車な態度でした。
不愉快でしたが(省略)不愛想にいいました。(省略)冗談じゃないと、またまた不愉快になりました」
と読んだ事があり、金子氏に訊いてみるとやはり知っていたようで
「ああ、それはウチのことだよ」
と笑いながら話していたのが印象的だった。
 
このキャンベラについて情報をお持ちの方がおりましたら、是非ご連絡頂きたく存じます。
倅のクロスバイク(エスケープR3)のタイヤの摩耗が著しくなり、Amazonで2本注文。
新車時に付いていたタイヤが減ったところで、フレームと同色との倅の希望でパナレーサーのコンフィを使っていた。
このコンフィ、リムにも依るのだろうが28Cでも実際のタイヤ幅は26mm。
新車時のタイヤより細く、しかも溝無しなので全天候の通学には些か不安に思っていた。
今回はやや安価な同色のシンコー製(中国製?)、普通の溝付き32Cを注文した。
メーカーHPのキャッチコピーは、
 「おしゃれなクロスバイクにマッチする トレッドパターンをラインナップ。 街乗りやツーリングに適したスリックパターンを採用」

夕食後に届いたので、9時近かったが酔った勢いもあり交換した。
ワイヤービードなので畳まれておらず交換も容易。
コンフィは100psi、今回のは75psiでの実測幅30mmでエアボリュームもあり通学には充分。
細い高圧タイヤは路面のうねりや段差等で転倒の危険性が高い。
雨天だと尚更だろう。
交換後、近所を一周したが乗り心地もよい。
安価で安心、良い買い物だったようだ。