スピンナー加工 その3 | 趣味のブログ

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思いつきを綴ります

今日はコンバージョンナットの製作。

 

午前中にオイル交換に行っている間に、

昨日の夕方に注文したタップが届いていた。

 

ナットの材質はΦ15の快削真鍮棒で。

どうせならワッシャも一体にしたフランジ付で作ってやろう。

 

デプスゲージやノギスでスピンナーやプロペラハブの寸法を計測。

 

完成寸法が決まったところで作業開始。

スクロールチャックをロータリーテーブルにセットし、フライス盤のテーブルに縦にセット。

分割インデックスプレートも組み合わせて60度毎にミーリング。

 

それを6回繰り返せば6角ナットの出来上がり。

 

ナット端面は円弧アタッチメントでアールをつけて

 

M2.5のタップを立てて

 

ちょん切ってプロペラ側は今日届いた#5-40のタップで

 

タップの下穴はネジ径の80%が基準と知っておくと悩まずに済みます。

M2.5は2.5x0.8=2mm、

インチネジ#5は約3mmなので、3x0.8=2.4mm。

 

手持ちを漁ってみるとΦ30のスピンナーは大昔のクライマックス1/2Aパイロン用、

テトラ、アイエム、OK模型、日ノ出電工のヤツがありましたが、

 

グレムリンは今回の加工品で行こうかと思います。

 

キャノピーと一緒に届いたプラグアダプターも組み込み、

満足できる物ができました!