今日はコンバージョンナットの製作。
午前中にオイル交換に行っている間に、
昨日の夕方に注文したタップが届いていた。
ナットの材質はΦ15の快削真鍮棒で。
どうせならワッシャも一体にしたフランジ付で作ってやろう。
デプスゲージやノギスでスピンナーやプロペラハブの寸法を計測。
完成寸法が決まったところで作業開始。
スクロールチャックをロータリーテーブルにセットし、フライス盤のテーブルに縦にセット。
分割インデックスプレートも組み合わせて60度毎にミーリング。
それを6回繰り返せば6角ナットの出来上がり。
ナット端面は円弧アタッチメントでアールをつけて
M2.5のタップを立てて
ちょん切ってプロペラ側は今日届いた#5-40のタップで
タップの下穴はネジ径の80%が基準と知っておくと悩まずに済みます。
M2.5は2.5x0.8=2mm、
インチネジ#5は約3mmなので、3x0.8=2.4mm。
手持ちを漁ってみるとΦ30のスピンナーは大昔のクライマックス1/2Aパイロン用、
テトラ、アイエム、OK模型、日ノ出電工のヤツがありましたが、
グレムリンは今回の加工品で行こうかと思います。
キャノピーと一緒に届いたプラグアダプターも組み込み、
満足できる物ができました!








