これから母を連れて戻ります
色々改良したFL350Eを使っていて、特に問題はないのだが久しぶりにいじってみた。
エプロンと呼ばれる部分の縦送りハンドルのガタが以前から気になっていたのだ。
1mm鉄板で蓋をして多少振れが収まったのだが、根本的にエプロン穴径とハンドルシャフトのクリアランスが大きいようだ。
なので、ボールベアリングで支持するべく大きく座繰り、適当なベアリングを埋め込んでやることにした。
エプロンシャフト穴は10mm。
エプロン穴とベアリング穴の差は3/100mmほど。
ベアリングのインナーレースとシャフトはジャストなのでガタつきはかなり低減できそうだ。
フライスにロータリーテーブルを同芯にセットして、ロータリーテーブルとエプロンも同芯に固定。
1/100mmまで精度を出した。
径30mm、深さ9mmまでエンドミルで加工。
画像はキレイだが、作業中は大量の切粉と油でどろどろ。
鋳鉄なのでビニール袋で被せた磁石棒である程度は吸着できた。
アルミは無理ですね。
フィットチェックも問題なし。
インナーレースが干渉しないようにその部分のみ0.1mm座繰ってやった。
加工完了!
たっぷりグリスを入れて
更にガタを抑えるためにハンドル側に軽くプリテンションをかけてやるので
それらの厚み分、ハンドルのボスも加工。
ハンドルを外したので代わりにケレで縦送り。
組んでしまえば全くわからないので、
オーナーのみが知る密かな楽しみってところでしょうか(笑)
YouTubeを見てたらこんな動画が
https://youtube.com/shorts/DUMW2JjFCYg?si=firVItccQgbGubzH
テザーカーもかなりマニアックな分野ですね。
昨日は一日中雨。
今朝は晴れて気持ちがいい。
寝具の洗濯や風呂を洗ってから散歩へ。
昨日の雨で千歳川の水量も多く水車は止められており、雄雌仕分けの場所の上まで水で浸されていた。


Ioriとは実家近所にあるラーメン屋である。
口コミ評価も高く、一度行ってみたいと思っていた。
特に味噌ラーメンが美味しいとか。
散歩がてら午前中に訪店。
一人なのでカウンター席にギリギリセーフで着席。
味噌ラーメンと小ライスを注文。
噂どおりラードで炒めたモヤシと熱々のスープも旨い。
麺はストレートに近い黄色い縮れ麺で歯応えも良い。
繁盛店ながら丁寧な仕事ぶりが窺える逸品。
途中のインディアン水車では相変わらず遡上が凄い。
よく見ていると、100匹のうち1匹位は桟の堰を乗り越えて上流に泳いでいる。
それにしても凄いパワーで、思わず応援したくなる。
執着心と言うのか義務感と言うのか、そこまでして子孫を残す鮭たち。
体力を使い、体中が白く傷だらけになり上流で産卵した後は命もなくなり、痛ましい亡骸で下流へと流れて行く。
夕食の副食にと 夕方にスーパーで赤飯を購入。
赤飯と言えば、個人的には甘納豆入りの甘いイメージ。
「おこわ」よりも「おはぎ」に近いのかもしれませんね。
因みに関東の家族には、残念ながら不評なんです。
帰ったらこんな便利な物もあるのでポチろうかと、ひとり画策中。
おつまみやおやつとして北海道では超ロングセラーであり、カミさん倅にも好評の豆菓子。
分かりやすく例えるとポリッピーに近い。
当然、道内での販売のみなので今日セイコーマートで4袋の大人買い。


実家近くの通称・インディアン水車まで朝の散歩。
シーズンが始まり多くの鮭の遡上が見られた。

この手の水車は近年になり他にも道内に在るが、千歳のココが最古であり原点。
因みに採卵後の鮭は人間の食用とはならずに、飼料などに利用されるらしい。
鮭は摂取する海洋プランクトンの色素により赤色に近い肉だが、遡上するにつれ脂も落ちて白色の肉質になる。
「ホッチャレ」などと呼ばれ、あまり美味しくない様だが加工食品とかに利用できそうですけどね。
天然物に拘る佐藤水産の社長が北欧のサーモン養殖場に視察に行った際に養殖会社から魚肉の色見本を見せられ、どの色にも対応できると言われたとか。
これは千歳市開基100年記念に作られたオルゴール付きのミニチュア。


































