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趣味のブログ

思いつきを綴ります

今日は連休の最終日。

エコキュートのメンテナンスや冬に備えて床下の通気口を閉めたり等の家事を少々。

 

午後は例の人間をダメにする飲み物を買いにコストコへ。

ダメ人間の目当てはコイツ。

 

15リットルお買い上げ。

先日買ったのは、3日目の今夜で空になりました。

 

X(旧・ツイッター)で知ったライト兄弟の本を入手。

文字が大きく、写真も豊富で読みやすい。

初飛行を成功させたライト兄弟は所謂、シロウト名人ではなく、

工学的な背景に加え、研究とテストを十分に重ねて成功させたようだ。

その向学心には脱帽する。

 

よく言われることだが、1903年の初飛行から物凄い勢いで航空機は進歩したものですね。

 

リビングのエアコンは交換してもうすぐ3年。

そんなに古くはなく好調なのだが、気になる事がある。

それは運転時に開くルーバーから見える、内部の黒カビ。

そのままではお見せできない、閲覧注意クラスの画像なのでモザイクをかけました。

 

冷房運転後は内部クリーン後に停止するが、温度差があるので結露は避けきれない。

永久的に黒カビ発生を防ぐのは不可能でしょう。

 

涼しくなってきたので今年はクリーニングをやろうと思い、昨夜に洗剤を注文。

今朝早くに届き、天気も良いので今日やることに。

 

使えそうなブラシをかき集め



ルーバーとフィルターに左右風向のリンク、外側の筐体も外してドレン付き専用袋でカバー。

専用袋は使いまわしで今回で使用3回目。

巾着みたいにすぼめて取付。

厚手で穴も空きづらく、まだまだ使えそう。

最初にやった時は壁紙を汚さない様に塗装用マスキングシートで養生しましたが、

壁づたいに垂れる心配は無さそうです。

 

 

先ずはシロッコファンから


次に熱交換器


その間に外したパーツをマジックリンで掃除。


埃を取っても薄っすらヤニっぽいフィルターもキレイに。


家に戻ってブラシを併用してクリーニング。

リンスの缶だけでは濯ぎ足りないので、手動噴霧器も使って洗い流した。

 

今回も真っ黒!


スッキリきれいに

 

充分に乾燥させて復旧。

最後にしばらく送風運転。

一年おき位でキレイにするのがベストでしょうね。

昨日、久々にコストコに行った。

そこで、ハイネケンの5リッター樽の巨大な缶を発見。

ケグ」と呼ばれるタイプらしい。

カミさんとちょっと迷ったが割引で3300円程なので買ってみた。

推奨は冷蔵庫で10時間以上冷やしてから。

しかし、夕食は行者ニンニク入りの餃子。

餃子と来ればビールは欠かせない、鉄板のコンビである。

なので、クーラーボックスに水を入れ、氷と冷凍庫の凍ったペットボトルや保冷剤等もぶち込んで、

夕食まで3時間ほど冷やすことに。

氷水の水温は実測2℃位なので、これで大丈夫だろう。

 

樽ながらサーバー要らずで、缶の上部にレバーとノズルを付けるだけの手軽さ。

軽い飲み口でいくらでも飲めそう。

いい感じに出てくる泡も旨い!

何でも、缶の内部にガスカートリッジが内蔵されているらしい。

 

 

行者ニンニクは春にヤフオクで北海道の方から送ってもらい、フードプロセッサーで刻んで、

フリーザーバッグに1回分ずつ小分けして冷凍したもの。

 

巨缶は立てて冷蔵庫には入らないが、野菜室には寝かせて収まった。

それ以上の大型缶は一般家庭での冷蔵は無理だろうね。

飲み残しても圧力は下がらず、ノズルは外して食洗機に入れるだけ。

 

いやー、ホント最高すぎます!

今日も飲んだので無くなるのも時間の問題みたい。

明日は仕事のカミさんからのリクエストは3缶。

休みなので15リットル買いに行って来まーす!

 
 

ヤフオクを見ているとたまに凄い車輛がある。

個人的に最近の気になるクルマを挙げてみた。

 

その①

アメリカ軍で使われていた、まるでタミヤのプラモデルの様なハーフトラック

しかもナンバー付き。

 

出品者様サイトの説明では

 

「君は撃たれた経験はあるか?
どうやらこのクルマは、リアルに撃たれた経験があるらしい。
銃弾はこれほどまでの傷痕を残す。」

 

 

弾痕あり。

傷を負った者の凄い説得力。

世界中で戦争が勃発している近年、このような装甲車輛の今後の通関は不可能とのことです。

 

その②

1926年型、T型フォードのホットロッド

製造からもうすぐ100年。

フェンダー無しでタイヤむき出し。

しかもV8・5700cc。

 

「排ガス? そんなもん関係ねぇよ」

 

と強気に言わんばかり。

両バンクターボのタービンハウジングに直付け直管!

これも3ナンバーでの登録車らしい、凄いですね~。

 

以前、市内で何度かホットロッド(ラットロッド?)を見かけたことがあり、

一度ガソリンスタンドで一緒になった。

タイヤむき出しでエキマニ直管の非日常的な外観に関わらず、

買い物帰りらしく車内にはメリーズ(赤ちゃん用おむつ)が入っていて生活感に溢れ、車内と車外が対照的な印象だった。

 

現在の車検ではフェンダーからのタイヤはみ出しはNGですが、その法整備前に作られたクルマはOKとか。

直管も排ガスや騒音規制前の車両は問題無しみたいですね。

 

その③

ホンダT360

ホンダ初の4輪自動車。

360ccながら4気筒。しかも4キャブ。

おまけに純正タコ足付きの極上コンディション。

ツインカム360ccエンジン、クランクはメタルを使ったプレーンベアリングではなくローラーベアリングを採用。

これは本田宗一郎の指示だったとか。

350万からスタート。

これも落札されるのか、気になります。

 

我と思わん方は、入札されてはいかがでしょう!?

タクタイルスイッチと聞いて、

「あのタイプのスイッチのことか」

と理解できる人は、かなりの電気ツウだろう。

今回、初めて知ったことだがタクトスイッチとかタクティルスイッチなどとも呼ばれ、

主に基板に直付けされるタイプのスイッチのようだ。

 

9年間使っている目覚まし時計のスヌーズボタンの調子が悪く、強めに押さないと接触しない様になってしまった。

同型の時計は既に絶版であり、スイッチ一つの為に替えかえるのも・・・と言うわけで直すことに。

 

バラしてみるとボタンの下に、こんなスイッチが仕込まれていた。

テスターにワニ口リード線を繋ぎ、端子間の通電を診てみるとやはり接触が甘い。

 

裏側に型番らしき番号が浮彫になっていたのでググってみたが、ヒットしない。

電気に疎い所為もあり、どの様なキーワードで検索して良いか分らない。

それでも色々と調べてみると、どうやら「タクタイルスイッチ」等と呼ばれるタイプだと判明。

身の周りを見ると扇風機や電子料理秤、炊飯器に洗濯機など、厚手の外装化粧フィルムの下に組み込まれている、

ペコペコ押せるスイッチのことだ。

 

名称が判ったところで、後は外寸と端子数が同じ物を探した。

外寸もコンマ何ミリ違う物も多数あり、「時計側を削って合わせるか」と諦めていたところAmazonで発見

全く同じだが100個で1袋、100個でも400円程の安さである。

1つあたり4円程、欲しい個数は1つなので40円でも1個単位で売ってもらいたいところだ。

 

端子を広げれば全く同じ。

 

はんだゴテで交換

 

軽いタッチで完全復活!

 

安く直ったものの、残りは99個!

もう少し良心的に売ってもらいたいものですね~。

少しずつ進めているプロペラ製作


ドリルで穴をあけ、ベルトを掛け替えて少し高速回転させ、ドレメルのビットで糸鋸代わりに繋げる様にカット。

 

もう少し効率良く作る為にボール盤に手を加えていたりしてみた。

今まではこんな感じだったが

 

鬼目ナットをねじ込み、追加テーブルを製作。

裏から蝶ネジでスリットに固定。

 

ドラムサンダーも任意のペーパーを貼り付けられる様に、ジャストな塩ビパイプを中国から入手。

ラップ部が引っ掛からない様に段付きに加工した。

 

本題に戻り、

数少ない現行製造の木製プロペラはどんな品質なのか、試しに3本取り寄せてみた。

何て発音するのかよく分からない、アメリカのXOARなるメーカー。

送料はちょっと高かったです。

ドイツ産のブナ材から作られているとかで、嬉しいことに19クラスの9x6もラインナップされている。

ツヤっツヤのとてもきれいな仕上がりで、特に感心したのは売り口上どおり丁寧にバランスまでもとられていることだ。

こんな感じでハブの裏面に1~2個のウェイトが埋め込まれている。

 

このウェイトの位置で判るように、プロペラの静的重量バランスは不特定の位置で止まらなければならない。

二翅プロペラの場合、よく水平で止まれば良しと誤解されがちだが、水平で止まるのはハブのどちらかの外周が重いため。

二翅でも三翅、四翅だろうとプロペラは不特定の位置で止まるのがベスト。

つまらないことを補足すると「翅」の読みは「シ」。 

たまに「ショウ」と読む人がいるので念のため。


実際、マルチブレードプロペラのバランスどりは時間がかかってかなり厄介。

高回転で回す訳ではないので、そこまでシビアに考えなくても良いですけどね~。

北海道の高校と千葉県の小学校、何の繋がりもない両校だが。。

 

you tubeを見ていたら、美幌高校吹奏楽部の顧問だった親父が指揮を執ったコンクールの音源がアップされていた。



多分レコードの音源だろう。

昭和51年だから自分は当時9歳。

 

カミさんと聴いていたら、意外にも「この曲、やったことがある!」との反応。

曲はヴェルディ作曲の「運命の力」。

そう言えば小学校でフルートを吹いており、社会人になっても結婚前は演奏していた。

そのフルート製造会社の本社はウチと同じ市内にあったりと因果なものだ。

知り合うまでフルートの製造は知らなかったが、特にドラムは世界的に有名。

 

演奏したことがあると聞いて、「へえ~そうなんだ」と。

出身小学校の名前は憶えていたので、後になってちょっとググってみた。

「小栗原小学校」「運命の力」「合奏」等をキーワードに。

すると偶然にもヤフオクでその当時の演奏を収録したレコードが出品されているではないか。

きっかけとなった「運命の力」も収録されている。

 

実家のどこかに有るらしいが落札し、今日手元に送られて来た。

 

ジャケットの裏面には、ちゃんと演奏者として小5の妻の名前も旧姓でクレジットされていた。

 

学生時代に買ったLPレコードや12インチシングルも幾つか持っているが

プレーヤーを手放した現在はフレームに入れて部屋の壁かけになっていたりする。

 

どうしても聴きたい古いソノシート(赤いペラペラのやつ)は専門業者にCD化してもらったこともあったが、

手ごろなレコードプレーヤーも考えてみようかと、思い始めていたりしている今日この頃です。

 
 
 

Uコンネタでは051のGremlinの他に、改造エンヤ19についても考えてみたりしている。

19を使うにあたって懸念点の一つにプロペラが挙げられる。

 

APCの物は手に入りやすいが、現在この手のクラスの木製プロペラは殆ど作られていないようだ。

使えそうな9X6プロペラとしては三菱重工出張時の模型屋巡りで名古屋で見つけたPUNCTILIOが1袋、

仙台赴任時に山形で見つけたエアロパワーズ(AP)、他に定番だったトップフライト、

アルドリッチカスタム等を少数持っているものの、自作できるのならやってみようと思ってきた。

 

コピーの元となるのはトップフライトのスーパーMで、俗にパドルブレードと呼ばれるやつ。

手元に版画用桜板があるので、外形をケガいてドリルでブツブツ穴を開け、ドレメルのビットで切り出した。

一見、ドリルに見えるこのビットは横方向のカットに特化したもので何かと使える。

ハブの厚みも同等に削った。

 

フライスで裏面側を均等にテーパーに削り、

 

 

 

各セクションのピッチを実測し、それにならって削っていくが、

9x6と言っても実測は5から5.5位。

ハブ付近は4.25。

 

ピッチゲージは今は無き、プレッサープロダクツ製。

固定するスライダーが小さく、ずっとガタつきが気になっていたので座りが良いように少し大きく再製作。

 

因みにRCパイロンで一世を風靡したテリープレッサーはUコン・ファストコンバット(35クラス)界でも知られた人物。

模型屋巡りでスターリングでキット化された"The Winder"を四日市の模型屋で買ったことも。

 

 

削ってみて分かったことだが、ピッチを強くするにはハブの厚みを厚くするか、

ブレード幅を狭くしないと捻じれを強くするのは不可能。

この厚みと幅で実測のピッチ6に仕上げるのは難しいかも。。

 

また、当然ながら桜材は硬く削り難い。

トップフライトはメープル材。

朴材か、APの様なブナ材が良さそうだ。

ブナ材はゴマ粒の様な斑点模様が特徴ですね。

 

 

 

 

土曜の夕食は宮城産のデカいムール貝をみつけたので、

赤エビとイカも加えてブイヤベースに。

それとカミさん謹製のローストビーフ。

 

タコハイのつぶれ梅で始まり

 

我が家のハウスワインにしているランブルスコで

 

ローストビーフは山わさびを添えて

 

このブイヤベース、手前味噌だがコクが凄くてお店の味の様な出来。

この濃厚な旨味はムール貝なのかエビなのか、とても美味しくできました。

ガーリックバゲットとの相性抜群。

家でも、とても充実した夕食でした♪

 

今日、日曜はカミさんが酒々井のアウトレットに行きたいと言い出したので、

ワンボックスで外出。

目指すはCOACHの店。

誕生日のハガキが来たようだ。

バッグを買い、違う店では自分用に眼鏡の上から掛けられるサングラスを見つけたので購入。

 

今朝の目がテンではサンドイッチがテーマだったので朝からサンドイッチモード。

なので、昼食はサブウェイで。

飲み物は子供の頃に大好きだったクリームソーダ。

何十年ぶりだろう。

この歳になっても、やっぱり美味しいですね!

先週金曜はカミさんの誕生日だったので、翌土曜の夕食はそれらしいディナーにしようと食材を買いに行った。

カミさんの自転車で買い物に向かったがペダリングに異常が。

ペダルなのか、クランクなのか帰ってから見てみると

ボトムブラケット(BB)がガタガタであった。

コッタレス抜きでクランクを外し、右ワンもガタついており難なく外すことができた。

以前、折り畳みのボードウォークのBBをカセット式に交換する際は右ワンにえらく苦労した憶えが。

 

左ワンはママチャリに多い、6爪の物であった。

 

手持ち工具を漁ったが6爪ソケットは無いので、

ウエスで包んでウォーターポンププライヤーで回して外した。

グリスが切れそうなシャフトには摩耗痕があったが、

ベアリングも洗って再利用することにした。

これ以上酷いとカセット式に交換した方が良いだろう。

 

フィニッシュラインのグリスを奢ってやり、修理完了。

試走してスムーズになったのを確認した。

 

このママチャリ、倅が通学に使っていて長距離と部活道具の過積載で酷使されていた。

アルミリムの後輪がヘロヘロに歪んだのでステンレスに替えたり、リアブレーキを大型のローラーブレーキに替えたりと

色々手を掛けているのでもう少し頑張ってもらおう。