北海道の高校と千葉県の小学校、何の繋がりもない両校だが。。
you tubeを見ていたら、美幌高校吹奏楽部の顧問だった親父が指揮を執ったコンクールの音源がアップされていた。
多分レコードの音源だろう。
昭和51年だから自分は当時9歳。
カミさんと聴いていたら、意外にも「この曲、やったことがある!」との反応。
曲はヴェルディ作曲の「運命の力」。
そう言えば小学校でフルートを吹いており、社会人になっても結婚前は演奏していた。
そのフルートの製造会社の本社はウチと同じ市内にあったりと因果なものだ。
知り合うまでフルートの製造は知らなかったが、特にドラムは世界的に有名。
演奏したことがあると聞いて、「へえ~そうなんだ」と。
出身小学校の名前は憶えていたので、後になってちょっとググってみた。
「小栗原小学校」「運命の力」「合奏」等をキーワードに。
すると偶然にもヤフオクでその当時の演奏を収録したレコードが出品されているではないか。
きっかけとなった「運命の力」も収録されている。
実家のどこかに有るらしいが落札し、今日手元に送られて来た。
ジャケットの裏面には、ちゃんと演奏者として小5の妻の名前も旧姓でクレジットされていた。
学生時代に買ったLPレコードや12インチシングルも幾つか持っているが
プレーヤーを手放した現在はフレームに入れて部屋の壁かけになっていたりする。
どうしても聴きたい古いソノシート(赤いペラペラのやつ)は専門業者にCD化してもらったこともあったが、
手ごろなレコードプレーヤーも考えてみようかと、思い始めていたりしている今日この頃です。

