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趣味のブログ

思いつきを綴ります

Gremlinの側板について補強のカーボンティッシュを貼っていたが、

やはり再作業することに。

真空ポンプを調達してエアーホースが接続できる様に小細工をし、

アキュームレータにはバキュームゲージを追加で取付。

バギング専用のブリーザークロスとピールプライも取り寄せた。

取り寄せ先は勿論、中国です。

 

エアコン作業用真空ポンプに真鍮棒から旋盤で接続部品を製作

 

用意したエポキシレジンはコスモテックの5052

スイス製とあるので旧アラルダイト、現ハンツマンの5052で間違いないでしょう。

 

電子秤で正確に計量、取説どおり2分間攪拌して

 

バルサに5052を塗布し、カーボンティッシュとリリースフィルムを被せて

 

ピールプライも被せて

 

最後にブリーザークロスを被せて袋を閉じ、バギング開始

 

ポンプだと真空圧も凄い

 

硬化後はこのとおり

 

やっぱりパワーツールの威力は凄いですね。

完璧でした。

手動とは比べ物になりません!

 

独身時代にクルマに没頭していた時期があった。

中古で買ったバラードCR-Xに無限のフルエアロを組み、

解体屋で買ってきたエンジンを自分でオーバーホールし、コンロッドフルフロー、ヘッド面研、

イマズの1.5mmオーバーサイズピストンと無限のガスケット、軽量フライホイール等をアパートで組んで完成。

それを期末考査時期の某高校のサッカーゴールのクロスバーに吊して載せ替え、クスコの1Way LSDにKoniのショックを組んで乗っていた。

朝霞の無限の本社で資料を貰って申請書類を揃え、ユーザー車検時に苦労して構造変更届も自分でやった。

 
無限のフルエアロであるCR-X Proは当時の鈴鹿サーキットのマーシャルカーと同じで、
デザイナーはムーンクラフトを率いる「違いがわかる男」こと、由良拓也氏。
「彼には空気が見える」と言わしめるほどの人物らしい。
 氏は今でもレース解説などでお馴染み。
 
今でもたまに夢で見るほど、乗ってみたい一台。
近年のクルマは耐衝突性能等で肥大化し重量も重くなり、
このようなライトウェイトスポーツは二度と現れないだろう。
リミッターカットをしていたのでメーター表示で192Km/h、それでも更に加速していた。 
サーキット走行会にて友人が撮影して額に入れてプレゼントしてくれたショット。
走り屋の定番だったウェッズのクラゲホイールが時代を感じます。
本当はフォートラン・アッソA301ホイールが欲しかったのですけどね。
 
マーシャルカー仕様が1/64ミニカーで製品化され、今日届いたばかり。
 
モデルとなった鈴鹿のマーシャルカー。
 
この写真は会社の後輩から譲ってもらった貴重本の一頁
 
タミヤのキットから作った1/24と1/43ミニカーのCR-X Pro。
キットはプロトタイプの1.5iなのでボンネットのブリスターを追加してZCエンジンのSi仕様に、またフロントアッパーパネルも量産型に修正。
不自然なフェンダーラインとフロントスポイラーも違和感なく修正しました。
今では老眼で無理ですね。
 
 
あらためて見ても、運転するだけで楽しかった記憶が蘇ります!

たまに乗るRK5ステップワゴンはフローティングカーシステムのインターナビが搭載されており、

録音したCD楽曲のタイトル取得はもとより交通情報や気象注意報、警報発令もリアルタイムで取得できるので重宝していた。

しかし古いクルマ故、ソフトバンクの3G回線終了に伴って4月からデータ通信ができない状態であった。

無くても良いが、便利なのは間違いない。

なので、メルカリでSIMカード付4G通信機を購入した。

 

外観は殆ど同じ

 

接続して試してみると無事に復活!

 

話は変わり、ソフトバンクと言えば

昨日の対戦相手ファイターズは伏見のプレーで俊足・周東を刺し、最後まで魅せてくれた。

今日は万波がHRと自慢の強肩を披露。

伏見の出身は千歳で同郷。

それにしても万波のピンポイントレーザービームはいつも天晴!

 

相変わらず牛歩の歩みだが、昨日はエンジンマウントに着手することに。

マウント材の在庫を漁ると桜材とメープル材が出てきた。

昔は模型屋に行くと10x12mm位の桜材が容易に手に入ったものだが、

現在では模型屋と言う業種自体が絶滅危惧種。

手持ち品は版画用の桜板を細くカットした物と、以前たぶんSIGあたりからとったメープル材。

 

今回はメープル材を使用、150mm程にカットして

 

澤部式サンダーで基準となる2面の平面出しと直角出しをやり

 

ざっくりとハイトゲージでケガき

 

手動固定&手動送りでフライスで削り

 

9.0mm角になるように仕上げた。

 

途中放棄のPintoのエンジン取付は従来どおりの方法である

 

#3-48のキャップスクリューとブラインドナット(爪付きナット)だったが

 

そこまでする必要もない様にも思えてきた。

思い切って6角穴タッピングスクリューでやってみることにした。

取り寄せたΦ2.5ではエンジンのフランジ穴に入らなかったので、再度Φ2.3x10mmを取り寄せた。

 

タッピングスクリューのメリットとして、

軽量かつセルフロック部が広いので緩みづらい事が挙げられる。

爪付きナットを埋め込み長いスクリューで締め付けると、どうしても振動で緩んで来る傾向がある。

自分を含めてUコン屋は保守派が多いが、小型機ならこれで充分だと思う。

 

 

以前に書いた治具を意外な所で発見。

高校時代に作った物で、もしかして中3あたりだったのかも。

 

挟む際に角でバルサを傷付けない様に大きくアールをとってあった。

今より考えて作っていたみたい。

 

そういえば中学時代にラジコンカーを持っている友達と協力して、プロペラカーを作って遊んだことも。

木でシャーシを作り、タミヤのステアリング、アルミ板を曲げてエンジンパイロンを作りエンヤ09を載せた。

1サーボでステアリングを操作してエンコンは無し。

タイヤはラリーラジアル

重量に比べ、工作シリーズのパーツではシャフト軸受けがすぐに摩耗しそうなので6輪仕様。

急にハンドルを切ると転倒してしまうので、後に補助輪を付けて計8輪だったような。

改修前には転倒してトップフライト(イカペラ)の7-6を折ってしまった。

郊外の広い道路である、通称・戦車道路で走らせていた。

 

当時はUコンを飛ばしたりライトプレーンを飛ばしたり、作って遊ぶことしか考えていなかったかもね。

拙宅はテレビ・ネット・電話ともJ:COMでネット環境は320Mに加入している。

 

二階には工作作業部屋(Fire TV Stick有)、妻の部屋(Fire TV Stick有)、倅の部屋があるのだが

特に妻の部屋はドアを閉めるとスマホのWi-Fiの繋がりが悪くなる様で改善を考えていた。

 

過去に二種類の中継器を購入して試したが全くダメ。

 

そこで今日、工事に来てもらいモデムを320Mから1Gにアップし、メッシュWi-Fiなるポッドを追加した。

このモデムはルーター内蔵でポッドも1基内蔵、それに追加ポッドで結果として家中の繋がりが一気に向上した。

 

追加ポッドは階段を上がった二階に設置。

 

しかも次世代AI Wi-Fiとかで今後の利用状況で学習し、更に自ら判断して改善していくとか。

 

今日も暑い一日だったが夕食は久しぶりに外食でイタリアン

徒歩15分程の所でGoogleの口コミを見ても☆4.0。

妻は5~6回の訪店らしいが、自分は初めて。

カウンターを含め、20席ほどの店内で居心地が良い。

マスターと2人のホールスタッフが回しているが、このキャパではちょうど良い様に思われた。

倅も合流し、一品料理やピッツァ・パスタ等どれも美味しかった。

お酒は生ビールとスパークリングワインを注文。

写真を撮るのも憚れる落ち着いた雰囲気だが、妻と2人で分けたデザートのバナナのベイクドチーズケーキのみパチリ。

こってりし過ぎず、これも実に良い塩梅。

マスターは良い仕事をしているなぁ、と感心。

 

料金も妥当で今後もリピートで訪れるだろうと思わせる店でした♪

今日はホーンの製作。

材料は手持ちの1mm鉄板とΦ2.0ピアノ線。

切り出してから銀ロウ付けで接合した。

銀ロウはアルミ硬ロウと違い、失敗の可能性が低く初心者でもやりやすい。

1/2Aクラスなら強度的にハンダ付けでも良さそうですけどね。

 

Gremrinはリンケージは全て内装なので小型のロッドアジャスターで対応しようと思う。

コレなら狭いエレベーターホーン周りにも何とか使えそう。

それでも厳しいかな?

 

 

ブログ更新が滞っていたがCOX Tee Dee .051のマフラーが無事に使えるであろうレベルの物が完成した。

コックスエンジンを使うにあたりプロフィール機ならまだしも、角胴機では排気管の処理が必ず問題となる。

当初はテートンのマフラーを考えていたが自作でやってみようかと。

まずはΦ22のアルミ棒に取り寄せた溝切のバイトで作ってみた。

パイプは外径7mm内径5mmで。



深さ2mmでは容積が小さく排圧も高くなりそうなので取りやめに。

素材をΦ25に変更して大型化し、バイトではなく溝切カッターを再度取り寄せ、より深く作り直すことにした。

偏心してフライスのロータリーテーブルで回転させながら溝を彫ることで、

3.5mmの深さで抉ることができた。

これで膨張室容積(?)も大きくすることができ、排気効率も少しは向上するだろう。

パイプも1mm大きい、外径8mm内径6mmを潰して楕円型に。

これをアルミ硬ロウ付けで。

2つ目、計3つ目で何とか及第点の出来に。


 

固定スクリューはM2.5

 これ以上大きくするとキャブボディと干渉してしまう。


 

マフラーと言うより排気管で消音効果は殆ど無さそうだが、これで胴体外にうまく排気は出せるだろう。

そういえばタンクも3つ目にして納得の出来だった。

マフラー作りもハードルが高いと思っていたが、

ハードルは高ければ高い程、くぐることで容易にクリア出来ると何処かで聞いたような(笑)

 

今日は6時頃に起床。

朝食後も怠く眠たく、小雨も降っていたので二度寝してしまった。

昼頃には天気も回復してきそうなので、検見川浜までサイクリングに出かけることに。

検見川浜には稲毛民間航空記念館が在ったが、行けず終いで現在は閉館してしまった。

今日は好調そのもの、異音の原因はやはりミッシングリンクの摩耗だったようだ。

往復走行距離は34Km、総走行距離は1724Kmになった。

 

数年前に開催された北海道一周のブルべは8日間で走破する距離は2400Km。

そのうち6日間が悪天候、途中にヒグマの目撃情報もあったとか。

素人ではとても無理、考えただけでも恐ろしい世界ですね。

 

話を戻して

往路で前方遠くにローディーが走っていて僅かずつに距離を詰めていたが、

こちらの信号待ちで一気に距離を開けられた。

ここの信号は一度止まると長く、二分以上待たされる。

忘れていたが、また遥か遠くに後ろ姿がチラチラと見えはじめた。

検見川浜まではもう少し、ここは追いつき追い越すしかないと、

年甲斐もなく速度を上げて追い抜いた。

 

復路で自宅近くになり、遅い昼食にと久しぶりにホカ弁を買って帰った。

日本亭なる弁当屋、ここの唐揚げはデカくて旨い。

内閣府特命担当大臣も務めた小林鷹之衆議院議員、御用達のお店でもある。

 

ここの店舗ではないが、独身時代はよくお世話になっていた。

今日はチキンチャオ弁当。

唐揚げをぶつ切りにしてインゲンや玉ねぎ、ニンジン等と中華風に甘辛く炒めてあって御飯が進む。

注文を受けてから中華鍋で調理するので多少時間がかかるが仕方がない。

1時半頃でも他に客が待っていて、更に他にも注文があるらしく忙しそうだった。

店舗前の自転車は一般客ではなく、出前館などの宅配業者。

後からも業者が数人。

ホカ弁業界も時代と共に変わっていくのですね。

今日もフライス作業。

送りハンドルの回転で昨日から腕の腱を痛めた様で、サロンパスを貼っての出勤。

この匂いって独特で、会社の先輩でいつもプンプン匂いを放っていた人がいた。

オヤジ臭と言うか加齢臭の一種だと思っていたのだが、自分もそうなってしまったと気が付いた一日。

 

なるべく自動送りに切り替えて作業していたが完全に痛めたみたい。

 

風呂上りにもサロンパス。

 

昨日届いたミッシングリンクとチェーンを組み合わせた。

 

チェーンオイルはいつものフィニッシュライン。

 

メカニカルなサスペンションシートポストにもカバーを付けて砂埃から保護。

 

明日、天気が良ければ一っ走りしたい気もするが、中国からのバイトも届いていたし。。

サイクリングに行くか?、コックスのマフラー作りにするか?

明日の朝、気分次第で決めることにしよう。