果たして完成するまで漕ぎ着けるのか、依然として前途多難なグレムリン。
必要パーツから攻めて自分で自分を納得するべく外堀を埋めているが、バルサの切り出しは一切未着手。
と言うかバルサの入手も未だ考えていない。
更に言うと最大の懸念事項である作業台も「????」の状態である。
まあ、とりあえず今日はフラップ/エレベーターホーンの穴あけ治具の製作をした。
フラップは1/8"(3.2mm)なのでミリ規格のバルサだと3mm。
3mmバルサにホーンの穴あけは少々厄介。
同じジグは高校生の時にも作ったのだが既に行方不明になってしまった。
捨ててはいないはずだが、新規に再度作ることに。
材料は1mm真鍮板と外径3mm内径2mmの真鍮パイプ。
先ずは青ニスを塗ってケガく。
よく見かける青ニスはスプレーだが、
これはキャップにハケが付いているので小物に便利。
ケガキはケガキゲージが便利。
平行線がイッパツで引けるので機体製作でも重宝。
お高いのが玉に瑕。
パイプをT字型にセットしてハンダ付け。
ブロックを使って90度に固定して。
サンドイッチして穴からもハンダを流して固定
整形して完成
これで2mmドリルで3mmバルサの穴あけが簡単に。
ただ、図面ではエレベーター・フラップ共にVECOの小型ホーンを使用とある。
太さは5/64"(2mm)なのか、それとも1.6mmなのだろうか?
探してみるとコレ みたい。
1/2A用とある。
プッシュロッドは主脚と同じ1.6mmなのでホーンもそのくらいの太さで良いのかも。
ホーンの太さは決めていないが、
1.6mmに対応するべくアダプターも一応製作。
アダプターを併用することで1.6mmドリルでも垂直・平行に穴あけが簡単にできるようになりました!
次はホーンの製作か??













