やっぱりダメ、一度気になるとダメダメだ。
削り出したマニフォールドに相当する部分の外形が四角いので愚鈍な感じもあり、
何より無駄な贅肉が目立ってしまう。
作っている自分自身が贅肉の持ち主なので、贅肉には敏感になってしまうのは仕方がない(笑)。
まあ、趣味なので満足できる仕上がりまで時間をかけて作り直せば良いだけの話。
これが仕事であれば一定の品質基準さえ満たせば良く、それ以上突き詰める必要はない。
あとは数をこなさなければならないだろう。
そこで一から作り直し。
マニフォールドは10mm厚の5052を9mm厚にミーリング。
どうせならと、4度ほど外側に振る様にサイドスラスト(?)を付けた。
再製作前の様にエンジンのシャフトとマフラーの膨張室が平行だと、
エンジンを正立にした場合に違和感が出てしまう。
四角くかった外形はコーナーラウンジングカッターで楕円にスリム化。
ロウ付けし、
削って、M3ヘリサートを組み込み、
磨けば出来上がり。
新旧の重量は23.5gと24.5g。
㊗祝完成㊗
やっと最終形態として落ち着きました!









