東映まんがまつり@美幌東映 | 趣味のブログ

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思いつきを綴ります

むか~し昔、リアルタイムで見に行った「東映まんがまつり」がDVDで発売になると知って、
さっそく予約してしまった。
 
~40年近く前の話~
親に連れられ、近所の友達数人と観に行った。
大きなスクリーンに、大好きなキャラクターが多数出るものだから、それはそれは楽しみなわけで…。
入場前の隣の列には同じ幼稚園の女の子が並んでいたのも、何故か覚えている。
今でもフルネームで憶えているから、ちょっと好みの子だったのかもね。
もちろん、最前列の席で友達と座った。
観終わったのにもう一回観ようとしていたら、心配した親が入ってきて連れ出されてしまった。
 
当時の映画館「美幌東映」は
幼稚園の担任だった真知子先生の実家が経営する「高橋興業」だったと記憶しているが、
今の美幌町には残念ながら映画館は無いようだ。
先生から小4の頃に届いた、「網走にお嫁に行くの」と書いてある手紙は今も捨てずに自宅に残してある。
もっとも、通っていた美幌幼稚園も園児減少に伴い今は無い。
 
息子が幼稚園に通うようになってからは、自分の幼稚園時代を思い出すことが多くなった。
自分がそうだったように、息子は「ゴーカイジャー」や「仮面ライダー・フォーゼ」に今は夢中。
 
映画館が閉館した後に「先生の実家はどうなったのだろう?」と気にしたりもしていたが、
現在は拠点を網走に移しカラオケ店や飲食店等を全道に展開する「株式会社タカハシ」として
一大アミューズメント事業を繰り広げていることを知った。
息子(先生の兄弟?)が社長になり「美幌東映」時代よりも飛躍しているようだ。
先代に続いて、人々に笑顔を届けるDNAを二代目も受け継いでいることが窺える。
 
お嫁に行った先生は今も元気にしているのだろうか…。
自分もこの歳だから、きれいで優しかった先生は60才以上かな?
現在も、きれいなままに違いない。
 
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