過去のチョコレートレシピをぜーんぶご紹介!すぐに作れちゃうものもありますよ~
もう明日はバレンタインですね。みなさま準備はよろしいですか~?
毎年気合をいれてレシピをご紹介していたバレンタインですが、ことしは直前に体調を崩すという大失態。
もう悔しい限りですが、最後の最後に何とか過去レシピのご紹介だけでも!
とまとめた記事をUPすることにしました。
ほんとうにごめんなさい><
まずは、先週木曜日のテレビ番組「しあわせメソッド」でご紹介した焼きチョコ。
バレンタインに♪サクサクかる~い食感!焼きチョコ
チョコクッキー?ではありません。
お麩にバターを絡めてさらにココアパウダーをまぶして、トースターで2~3分焼いて出来上がり!
さっくさくですっととろける新食感なチョコスナックです。
焦げやすいので焼いている間は目が離せませんが、それを差し引いてもすっごく簡単。
一昨年このレシピを出したとたん、たくさんの方がリピートしてつくってくださいました♪
チョコレートケーキ系ならば、
バレンタインに♪本命用!マフィンサイズのお手軽ザッハトルテ風チョコケーキ。
このお手軽感と本格的な見た目と味は、きっと出来上がったとたん嬉しくなっちゃいますよ~。
まわりにチョコグラスがかかっているので、べたつかず持って行きやすいのもこだわりポイント。
乾く前にさわると指紋がつくのでしっかり乾いてからにしてくださいませ!
グラタン皿で作れちゃう!しっとりチョコファッジケーキ
外はさっくり、中はキャラメルのような濃厚しっとりチョコレートファッジケーキです。
作り方はとにかく泡たて器で混ぜていくだけ。あとはグラタン皿に流し込んでトースターで焼いて出来上がり♪
とろける食感のブラウニーという感じです。濃厚好きなかたに。
お待たせしました!本命用♪しゅわっととろけるリッチチョコケーキ
蒸し焼きにしてつくる、ふわっとした軽くとろける食感のケーキです。
ケーキの粉感がなく、まるでエアインチョコのような感じ。
(口にいれるとほんとしゅわっという感じがします。)
チョコ好きさんにはたまらないケーキです。
しっとりととろける食感がたまらない!フライパン焼きブラウニー
オーブンも型も不要のフライパン焼きブラウニー。
弱火で焼くからぱさつかずしっとりです。
もちろん型に生地を流しこんでオーブンで焼いてもOK。
180度で15分が目安です。
バレンタインに♪シャンパンが香るチョコケーキ、シャンパンショコラ
シャンパンといっても本物のシャンパーニュを使うとお高くついちゃうので、辛口スパークリングワインを使用すればOK。
赤ワインに変えても作れます。
これは結構日持ちがするので、送ったりする方にもぴったりです。
作ってから2~3日目くらいの味が落ち着いたところが美味しいですよ♪
焼き菓子系ならこちら!
禁断の甘~い香り♪恋に効く!?ナツメグ入りチョコビスコッティとホットドリンク。
ナツメグはその昔、中東では惚れ薬としても使われていたとか。
ほんとうに効くかどうかは分かりませんが、焼き菓子に使うと甘~い魅惑的な香りがするのです。
確かにこの香りなら魅了されるかも、、、。なーんて思っちゃうくらい良い香り。
ビスコッティは湿気なければ1週間以上日持ちしますので、宅急便で送るようなときにおすすめです。
ラッピングするときはシリカゲルを入れるとより良いです。
バレンタインに♪さっくりほろ苦、クルミのヌガータルト
これは義理チョコ用にぴったり。
かなりボリュームがある仕上がりになるので、一気に10人分くらいになります。
中身は森永のミルクキャラメル。
それをサンドしたクッキーのようなタルトです。
市販品を使ってもここまで化ければ分からないですね。
ちまちました作業が苦手だったらこれ!
バレンタインに♪ついつい止まらなくなっちゃう、チョコフロランタンサブレ。
アーモンドスライスが入ったチョコヌガーを上に敷き詰めたサブレ。
表面つやつや、香ばしくってほろりと崩れるサブレで本格的な仕上がりですが、もちろん作るのは簡単!
バレンタインに♪ほろ苦いチョコとアーモンドの風味が広がる、チョコレートダコワーズ。
ダックワースとかジャポネとかいう、よくバタークリームとかモカクリームとかがサンドしてある、アーモンドの香りの軽い食感クッキーです。
ほろ苦くてちょっと大人な雰囲気なので、ワインなんかと一緒にプレゼントしてみたり。
プレゼント用にかなりお気に入りのレシピです。
とにかく超簡単に作れるもので!という方に・・・
バレンタインに。見た目豪華!なんちゃってマンディアン。
カルディ入って3年目と思ってたら2年目のバレンタインに作って、みんなに配ったチョコだそうです。
市販のチョコの表面を溶かして、好きなお菓子やナッツなどで飾ったらあとは冷やし固めるだけ!
見た目はかわいいしとにかく簡単だし、友チョコやお配りチョコにぴったりなんですよー。
いまだにこの時期になると、あれ面白かったよね~と当時のスタッフたちに言われます。
上に乗ってるのカッチェスのグミとかケリーのプレッツェルとか、定番カルディお菓子なのところがウケました。
思い出のチョコです。
バレンタインに♪チョコッとほろ苦いハートのきなこ飴。
クッキーではありません。きなこ飴です。
きな粉飴でもチョコ味にして、ハート型に切り抜けば、立派にバレンタインスイーツに♪
甘過ぎるのは苦手~。とか和菓子好き~。とか言う方に喜んでいただけると思います。
一昨年はこれを会社の同僚たちで作って配りました。
バレンタインに♪チンして混ぜてまぶして冷やすだけ!くるみのキャラメル・ロシェ
市販のミルクキャラメルをレンチンして、くるみを混ぜ混ぜしてココアをまぶして出来上がり!
キャラメルにチョコにくるみってきっと好きな人が多いくみあわせですよね。
2~3個を小さな袋に入れて配る用にももってこいだし、ワインなんかと一緒に添えておくるにもぴったりです。
甘すぎずくるみのほろ苦さがいい感じです。
チーズケーキラブ❤なかたへ!
バレンタインに♪ホワイトチョコのコクがたまらない!チェリーチョコチーズケーキ。
ホワイトチョコが加わったの濃厚リッチな味のチーズ生地に、甘酸っぱくってジューシーなチェリーを入れて焼いた、一味違うチーズケーキです。
チーズケーキは生ものなのでどうしても日持ちしないですけど、このケーキをプレゼントした友達は、翌々日に食べても美味しかった!といっていましたので、3日後までとりあえずOKです。
けっこうしっとりしてるので、持ち運びには注意が必要。
チーズケーキラブ❤な私は、できれば私はこれをホワイトデーにもらいたい!
バレンタイン当日、おうちでお食事。ならばアツアツデザートで♪
バレンタインにアツアツをお届けしよう!フォンダンショコラ。
なかからチョコがトロ~と出てくるフォンダンショコラ。
意外と簡単なので、明日のバレンタインディナーの後に、お家で熱々をどうぞ!
寒い日の夜に、ホットデザートって素敵ですよね。
レシピには入っていませんが、記事にリキュールを大さじ1ほど加えると大人な仕上がりに♪
その他スイーツのレシピは↓こちら
http://ameblo.jp/3stepcooking/theme-10018866692.html
旧ブログにもいっぱいスイーツレシピがあります♪
http://3stepcooking.blog43.fc2.com/blog-category-5.html
やだ~ちょっと迷うじゃないの~❤って思ったらクリッククリック!!

クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま~す。よろしくどうぞ!
毎年気合をいれてレシピをご紹介していたバレンタインですが、ことしは直前に体調を崩すという大失態。
もう悔しい限りですが、最後の最後に何とか過去レシピのご紹介だけでも!
とまとめた記事をUPすることにしました。
ほんとうにごめんなさい><
まずは、先週木曜日のテレビ番組「しあわせメソッド」でご紹介した焼きチョコ。
バレンタインに♪サクサクかる~い食感!焼きチョコチョコクッキー?ではありません。
お麩にバターを絡めてさらにココアパウダーをまぶして、トースターで2~3分焼いて出来上がり!
さっくさくですっととろける新食感なチョコスナックです。
焦げやすいので焼いている間は目が離せませんが、それを差し引いてもすっごく簡単。
一昨年このレシピを出したとたん、たくさんの方がリピートしてつくってくださいました♪
チョコレートケーキ系ならば、
バレンタインに♪本命用!マフィンサイズのお手軽ザッハトルテ風チョコケーキ。このお手軽感と本格的な見た目と味は、きっと出来上がったとたん嬉しくなっちゃいますよ~。
まわりにチョコグラスがかかっているので、べたつかず持って行きやすいのもこだわりポイント。
乾く前にさわると指紋がつくのでしっかり乾いてからにしてくださいませ!
グラタン皿で作れちゃう!しっとりチョコファッジケーキ外はさっくり、中はキャラメルのような濃厚しっとりチョコレートファッジケーキです。
作り方はとにかく泡たて器で混ぜていくだけ。あとはグラタン皿に流し込んでトースターで焼いて出来上がり♪
とろける食感のブラウニーという感じです。濃厚好きなかたに。
お待たせしました!本命用♪しゅわっととろけるリッチチョコケーキ蒸し焼きにしてつくる、ふわっとした軽くとろける食感のケーキです。
ケーキの粉感がなく、まるでエアインチョコのような感じ。
(口にいれるとほんとしゅわっという感じがします。)
チョコ好きさんにはたまらないケーキです。
しっとりととろける食感がたまらない!フライパン焼きブラウニーオーブンも型も不要のフライパン焼きブラウニー。
弱火で焼くからぱさつかずしっとりです。
もちろん型に生地を流しこんでオーブンで焼いてもOK。
180度で15分が目安です。
バレンタインに♪シャンパンが香るチョコケーキ、シャンパンショコラシャンパンといっても本物のシャンパーニュを使うとお高くついちゃうので、辛口スパークリングワインを使用すればOK。
赤ワインに変えても作れます。
これは結構日持ちがするので、送ったりする方にもぴったりです。
作ってから2~3日目くらいの味が落ち着いたところが美味しいですよ♪
焼き菓子系ならこちら!
禁断の甘~い香り♪恋に効く!?ナツメグ入りチョコビスコッティとホットドリンク。ナツメグはその昔、中東では惚れ薬としても使われていたとか。
ほんとうに効くかどうかは分かりませんが、焼き菓子に使うと甘~い魅惑的な香りがするのです。
確かにこの香りなら魅了されるかも、、、。なーんて思っちゃうくらい良い香り。
ビスコッティは湿気なければ1週間以上日持ちしますので、宅急便で送るようなときにおすすめです。
ラッピングするときはシリカゲルを入れるとより良いです。
バレンタインに♪さっくりほろ苦、クルミのヌガータルトこれは義理チョコ用にぴったり。
かなりボリュームがある仕上がりになるので、一気に10人分くらいになります。
中身は森永のミルクキャラメル。
それをサンドしたクッキーのようなタルトです。
市販品を使ってもここまで化ければ分からないですね。
ちまちました作業が苦手だったらこれ!
バレンタインに♪ついつい止まらなくなっちゃう、チョコフロランタンサブレ。アーモンドスライスが入ったチョコヌガーを上に敷き詰めたサブレ。
表面つやつや、香ばしくってほろりと崩れるサブレで本格的な仕上がりですが、もちろん作るのは簡単!
バレンタインに♪ほろ苦いチョコとアーモンドの風味が広がる、チョコレートダコワーズ。ダックワースとかジャポネとかいう、よくバタークリームとかモカクリームとかがサンドしてある、アーモンドの香りの軽い食感クッキーです。
ほろ苦くてちょっと大人な雰囲気なので、ワインなんかと一緒にプレゼントしてみたり。
プレゼント用にかなりお気に入りのレシピです。
とにかく超簡単に作れるもので!という方に・・・
バレンタインに。見た目豪華!なんちゃってマンディアン。カルディ入って3年目と思ってたら2年目のバレンタインに作って、みんなに配ったチョコだそうです。
市販のチョコの表面を溶かして、好きなお菓子やナッツなどで飾ったらあとは冷やし固めるだけ!
見た目はかわいいしとにかく簡単だし、友チョコやお配りチョコにぴったりなんですよー。
いまだにこの時期になると、あれ面白かったよね~と当時のスタッフたちに言われます。
上に乗ってるのカッチェスのグミとかケリーのプレッツェルとか、定番カルディお菓子なのところがウケました。
思い出のチョコです。
バレンタインに♪チョコッとほろ苦いハートのきなこ飴。クッキーではありません。きなこ飴です。
きな粉飴でもチョコ味にして、ハート型に切り抜けば、立派にバレンタインスイーツに♪
甘過ぎるのは苦手~。とか和菓子好き~。とか言う方に喜んでいただけると思います。
一昨年はこれを会社の同僚たちで作って配りました。
バレンタインに♪チンして混ぜてまぶして冷やすだけ!くるみのキャラメル・ロシェ市販のミルクキャラメルをレンチンして、くるみを混ぜ混ぜしてココアをまぶして出来上がり!
キャラメルにチョコにくるみってきっと好きな人が多いくみあわせですよね。
2~3個を小さな袋に入れて配る用にももってこいだし、ワインなんかと一緒に添えておくるにもぴったりです。
甘すぎずくるみのほろ苦さがいい感じです。
チーズケーキラブ❤なかたへ!
バレンタインに♪ホワイトチョコのコクがたまらない!チェリーチョコチーズケーキ。ホワイトチョコが加わったの濃厚リッチな味のチーズ生地に、甘酸っぱくってジューシーなチェリーを入れて焼いた、一味違うチーズケーキです。
チーズケーキは生ものなのでどうしても日持ちしないですけど、このケーキをプレゼントした友達は、翌々日に食べても美味しかった!といっていましたので、3日後までとりあえずOKです。
けっこうしっとりしてるので、持ち運びには注意が必要。
チーズケーキラブ❤な私は、できれば私はこれをホワイトデーにもらいたい!
バレンタイン当日、おうちでお食事。ならばアツアツデザートで♪
バレンタインにアツアツをお届けしよう!フォンダンショコラ。なかからチョコがトロ~と出てくるフォンダンショコラ。
意外と簡単なので、明日のバレンタインディナーの後に、お家で熱々をどうぞ!
寒い日の夜に、ホットデザートって素敵ですよね。
レシピには入っていませんが、記事にリキュールを大さじ1ほど加えると大人な仕上がりに♪
その他スイーツのレシピは↓こちら
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2月10日のもてなしゴハンは!特製タルタルで香るフィッシュバーグ
ピンク色のタルタルソースをかけた、タラのフィッシュバーグ。
イギリスやアメリカでフィッシュケーキというお料理がありますが、お魚で作るハンバーグのようなお料理。
タラで作ると、まるでフィレオフィッシュみたい!
余った焼き魚や、おなべのお魚、缶詰めのお魚でも作れます。
お魚を皮と骨を取り除いてほぐしたら、パン粉と卵を加えてこねます。
5分ほど馴染ませてハンバーグ状に成型したら、薄力粉をまぶしてフライパンで両面こんがり焼いて出来上がり!
タルタルは玉ねぎとキュウリをみじん切りにしたら塩揉みして、水気をしっかり切って、マヨネーズ、ヨーグルト、はちみつ、ケチャップを加えて混ぜるだけ。
ピンク色がかわいいので、バレンタインにもいいですよ~
今朝はリハーサル後に記事を書いている途中で、猛烈な睡魔におそわれて、半端なままアップしてしまいました。
申し訳ありませんでした。
★先日お皿のお問い合わせくださった方へ★
あの葉っぱのお皿は、フランスのJarsというブランドで、代官山のチェリーテラスで売られているそうです。
すごく丈夫なので、普段使いにどんどん使ってください、とスタイリストさんよりでした。
もみもみして丸めて冷やすだけ!ごろっと大きなしっとりオトナのラムボール
濃厚なチョココーティングの中は、ラム酒の利いたリッチな味のしっとりチョコケーキ。見た目はツヤツヤっとチョコでコーティングされていて本格的ですが、これが実はとっても簡単に出来ちゃいます!
使う材料はチョコレートではなく、ココア。
だから刻む手間は不要だし、テンパリングも温度も気を使う必要もないし、ベトベト~と溶ける心配も無し!
使う道具はビニール袋。
泡たて器もゴムベラも不使用。
大きなボウルをいくつも、とか、そーんな必要は一切ありません。
まずはビニール袋に(ちょっと厚手が良いです)市販のスポンジケーキを入れてもみもみ。
粗くほぐれたら、レンジでチンしたラムとレーズンとココアを加え、アーモンドプードルも加えてさらにもみもみ。
全体がまんべんなく混ざったら、生地を6等分して丸めます。
それに紛糖とココアと水をまぜたチョコレートグラス(アイシング)をかけて完成です!
しっかり表面が固まるように冷蔵庫で1時間以上冷やしますが、それ以外の調理時間は20分ほど。
調理らしい調理といえば、ラムレーズンを作るためにレンジで1分チンするくらい。
だけど、こんなに簡単に作ったとは思えないとってもリッチな味に仕上がります♪
面倒なテンパリングをせずに、手に入りやすい材料でお手軽に、と考えて、まわりのコーティングはチョコレートグラスにしましたが、もし市販のコーティングチョコが手に入るならそれもきれいに仕上がります。
ココアをまぶすだけというのもやってみましたが、それはちょっと物足りない仕上がりでした。
これはもうばっちりな仕上がりなので、気合を入れてプレゼントしたい相手にもOKです。
お酒の苦手な方は、後から加えるラム酒大さじ1は無しにして、★の水を大さじ3に増やしてください。
それでもアルコールが気になる、という場合はレンジの加熱時間を倍にして、アルコール分を完全に飛ばしてしまうと良いですよ。
他にコアントローやブランデー、赤ワイン、シャンパンなども合うので、お好みのお酒でお試しあれ!
うそー!これならお菓子の道具が無い我が家でも作れるわ~って思ったらクリッククリック!!
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ラムボール
材料:直径4cm×6個分 調理時間:20分+冷やす時間1時間
★レーズン 大さじ3
★グラニュー糖 大さじ1
★ラム酒 大さじ1
★水 大さじ2
ココア(無糖)大さじ2
ラム酒 大さじ1
市販のスポンジケーキ5号 1台(約150g)
アーモンドプードル 大さじ4
☆粉糖 大さじ5
☆ココア 大さじ2
☆水 大さじ1
作り方:
1、耐熱容器に★を入れてラップをしてレンジ(600w)で1分加熱し、そのまま粗熱をとって、ココアとラム酒を加えて良く混ぜ合わせる。
2、ビニール袋にスポンジケーキを入れて粗くほぐしたら、アーモンドプードル、1を加えてしっかり混ざるまで細かくもみほぐし、8等分にして丸める。
3、☆を耐熱容器に入れてラップをしないでレンジで30秒加熱し、良く混ぜ合わせたら2を1個ずつ入れてからめてクッキングシートをしいたお皿などに並べ、冷蔵庫で1時間冷やして出来上がり!
*☆は作業している間に硬くなってきたら再度レンジに10秒位掛けてやわらかくしてください。
*チョコレートグラスが乾いたら出来上がりです。
*写真はキャラメルなどを包む紙に包んでいますが、お弁当のアルミカップやカップケーキの紙ケースに入れればOK
ちょこっとマヤ風、ピリッとホットなペッパー・トリュフ
中のガナッシュは、バニラエッセンスを加えてとろりと甘く、まわりはカイエンペパー入りのシュガーパウダーをまぶしてピリッと刺激的。だけど見た目はほんのり桜色のかわいいトリュフチョコレートです。
何で唐辛子を入れるの?
と思うかもしれませんが、原産地の中南米ではもともとは、チョコは甘いものではなく、スパイスやトウモロコシの粉などを入れて水で溶いて飲む刺激的なドリンクでした。
もうちょっと詳しく説明すると、ヨーロッパにチョコレートがわたって砂糖が加えられる前、マヤやアステカの時代のチョコ飲料は、カカオ豆を発酵させてから炒ってすりつぶし、トウガラシやトウモロコシの粉を加えて水で溶いて泡立てたもの、だそうです。
つまり、無糖のココアに香辛料を加えて飲むようなもの。裕福な人はバニラやハチミツを加えることもあったそうですが、甘さのないだいぶ刺激的な味であったろうと想像できます。
つまり、甘いスイーツとしてではなく、薬湯みたいな感じだったようです。
映画「ショコラ」のワンシーンでも、ホットチョコの上に、まるで魔法の粉のように、真っ赤な唐辛子の粉をかけています。
これが濃厚な甘さのチョコの味をピリッと引き締めてくれて、とっても美味しいんですよね。
そんな2つの物語から、今回は唐辛子をまぶしたトリュフチョコにしました。
ピリッと辛さはあるものの、刺激の後のとろけるチョコのあまさは格別!
辛いものが苦手でない方へなら、きっとそのハーモニーを楽しんでいただけると思います。
ちなみに、マヤの話が出たのでカカオのお話をもうひとつ。
チョコレートと言えば、世界中で子供からお年寄りまで食べられている、一般的なお菓子ですよね。
ですが、それはつい最近になってからのこと。
昔はとっても高価で貴重なものだったのです。
どのくらい貴重かと言うと、原産地である中南米では金や銀とともに貨幣として利用されていたくらい。
「チョコレートの世界史」(武田尚子著・中公新書)では、『1545年のメキシコの市場ではトマト大1個はカカオ1粒、鶏の卵はカカオ2粒、野うさぎはカカオ100粒~』と書かれています。
しっかり貨幣として機能していたんですね~。
そんな貴重なカカオ豆を、前述のようにすりつぶしてドリンクにして、マヤやアステカの王族や貴族などの特権階級の人は飲んでいたそうです。
お金をすりつぶして飲む。うーん贅沢!
現代のココアの飲まれっぷりをみたら、びっくりするでしょうね。
そんなチョコレートの歴史に想いをはせて、今年のバレンタインはちょこっとマヤ気分な刺激的なトリュフチョコはいかがですか?
ちなみに、下の写真はペッパートリュフを溶かしたホットチョコ♪これもすっごく美味しい!!
スパイシーなチョコって、ちょっと興味わいちゃったわ~って思ったらクリッククリック!!
クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま~す。よろしくどうぞ!
材料:8個分 調理時間:1時間15分
明治の板チョコブラック 1枚(65g)
生クリーム 大さじ2
バニラエッセンス 6滴
粉糖 大さじ1
カイエンペッパー 小さじ1/4
作り方:
1、チョコレートはパッケージを開けずに細かく割り、パッケージを開けて耐熱容器に入れ、生クリームを加えてレンジで40秒加熱する。バニラエッセンスを加えて泡立て器でなめらかになるまで混ぜたらあら熱をとって冷蔵庫で冷やす。
2、1時間ほど冷やして泡立て器で白っぽくふんわりするまでホイップし、スプーンで丸くすくってクッキングシートの上に並べ、指先で転がして丸く形を整える。
3、バットやタッパーなどに粉糖とカイエンペッパーを入れて混ぜ合わせ、2をいれてゆすって転がして、表面にまぶしつける。
*わたしは手が熱くてすぐにチョコが溶けるので、なるべく手でチョコに触れないような作り方にしています。
大丈夫な場合は、手のひらでチョコレートを丸めてもOK。
ホットチョコの作り方は>>牛乳50ccに対してペッパートリュフ2個を加えてレンジ(600w)で1分チン!
よーく溶けるまで混ぜ合わせたら、ピリッとしたホットチョコの出来上がり♪
これ、かなり美味しいですよ!!
レンジ加熱する時は、ふきこぼれやすいので、容器は大きめが良いです。
2月3日のもてなしゴハンは!うまみたっぷり!とろとろ肉団子のスープ
節分って山芋を食べませんか?
我が家では節分にとろろを食べる慣習があるので、「長いもや山芋を使ったレシピにしたい」と打ち合わせの時に言ったら、「へ~!?」と驚かれました。
調べてみると、日本の北側の地域の風習らしく、同じ茨城県出身の人でも、県南の人は知りませんでした。
恵方巻きも元々は関西の風習ですが、とろろもそうだったなんてビックリ!
ひとりぐらしを始めてからも、節分の日の夕飯には山かけを作ってるくらい、当たり前だったんですけどね~。
そんな訳で長いものスープなんですが、これはアジア風。
ナンプラーで味付けをしたスープです。
もちろんお醤油に置き換えて作ってもOKですが、ナンプラーはダシのようなうまみがもともとあるので、それだけでうまみたっぷりになるんですよね。
ナンプラーがなければ、水と一緒に煮干しを加えると良いです。
作り方はまずトッピングの青じそとお餅を素揚げして、残った油で肉団子をこんがり焼きます。
(ちなみに油はほとんどあまりません)
焼き色がついたら、水と袋にいれて叩いた長いもを加えてとろみがつくまで煮込み、砂糖とナンプラー、塩で味付けをして完成です。
※今日は油に水を落としてしまってはねまくりましたが、水気をしっかりとればあのようにははねません。
なので水気をきちんととってくださいませ!
器に盛り付けて胡椒をふって、お餅と青じそを飾ったら出来上がり!
今日のものすっごい寒さにぴったりな、とろとろアツアツなスープです。
揚げもちは油条という中国や台湾などで食べられている揚げパンのイメージ。
そのパンは温かい豆乳やお粥に入れて食べるのだけど、香ばしさとちょっともちっとしたのがシンプルな味のお粥などにあって大好きなんです。
日本では揚げ麩が似た感じですが、今日はおうちにちょこっと残ってるかもしれないお餅を使いました。
おかゆのようにとろとろ長いもスープにホント合いますので、試してみて下さいね♪
★『もてなしゴハン』はフジテレビの『知りたがり!』という番組で毎週金曜日にやっている、お料理コーナーです。
毎週金曜日は、そこで作るものを番組放送直前にご紹介。
お料理の写真は、生放送直前のリハーサルで作ったものを写メしてアップしています。
レシピは番組放送と知りたがり!ホームページそして雑誌ESSEにてご紹介しています。

