3月16日のもてなしゴハンは!ウドのエッググラタン&おつまみフライ
今日も春の味覚を使ったお料理。
本日使うのはウドです♪
とろとろのウドを卵ソースでグラタンに。
とろみを卵でつけるので、ふんわりと軽く、春らしい食感のグラタンに仕上がります。
作り方は牛乳にウドとじゃがいもを加えて柔らかくなるまで煮て、えびと生クリームを加えます。
ここで塩コショウを入れたら、エビに火が通るまで煮て火を止めます。
で、煮汁をボウルに取り出して、解いた卵を少しずつ加えて伸ばしてから鍋に戻して、弱火にかけると煮汁がとろ~っと!
それをグラタン皿に入れて焼けば出来上がり♪
いきなり鍋に卵を入れるとぼそぼそになってしまうので、よくよくよーく煮汁と馴染ませてから加えてくださいね。
うどの皮は薄力粉と片栗粉をまぶして揚げ焼きにして塩を振ります。
これが春のかおりたっぷりで美味しいんですよ~
ぜひお試しください!
★『もてなしゴハン』はフジテレビの『知りたがり!』という番組で毎週金曜日にやっている、お料理コーナーです。
毎週金曜日は、そこで作るものを番組放送直前にご紹介。
お料理の写真は、生放送直前のリハーサルで作ったものを写メしてアップしています。
レシピは番組放送と知りたがり!ホームページそして雑誌ESSEにてご紹介しています。
3月9日のもてなしゴハンは!台湾風さくさくパン
まるででっかい餃子のようなこの料理は、台湾で食べた韮菜合子。
パイみたいな生地なので、餃子より中国版カルツォーネって感じです。
熱々を頬張れば、パリッとした生地からたっぷりの具がプリプリっと出てきます。
具は炒めものならなんでも合う感じですが、ニラ玉が定番。
炒り卵にニラと油揚げと春雨を加えて、砂糖、塩胡椒、醤油で味付けします。
桜えびとフライドオニオンを加えれば完璧。
油揚げは本来なら豆腐を干したもの、豆乾を使いますが、手に入りにくいので油揚げにしました。
これがコクと旨味をプラスしてくれるんです。
生地は薄力粉に塩とサラダ油、お湯をくわえてこねるだけ。
薄く伸ばして具をのせて包んだら、フライパンにサラダ油を入れて、両面こんがり焼いたら出来上がり!
生地を作るのが面倒ならば、餃子の皮でもOK。
その時は焼くより揚げる方が美味しく出来上がります。
これはおつまみにぴったり。
熱々をビールと一緒にどうぞ♪
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3月2日のもてなしゴハンは!サーモンと菜の花の彩りちらしケーキ
明日はひな祭りですね。
ということで、今日はちらし寿司♪
しかもパウンドケーキのかたちにした、見た目もステキなケーキ仕立て。
ピンクのごはんには刻んだスモークサーモンを混ぜ、緑は炒めた菜の花を混ぜています。
普通ちらし寿司は、お砂糖と醤油で甘からく煮て冷ました具を用意しますが、今回のはお手軽。
すぐに作れちゃうし、彩りが春色に仕上がってステキなんです。
ごはんに混ぜる菜の花は水っぽくならないように、茹でたものではなく炒めて使います。
にんにくとオリーブオイルで炒めるので、うま味とコクも加わって、苦みも和らぐのでオススメ。
混ぜたゴハンは、ラップを敷いたパウンド型に層になるように敷き詰めます。
間には今回はスライスチーズとアボカド、ミニトマトを挟んでいます。
ミニトマトがイチゴみたいに見えて、かわいいですよ~。
仕上げに、お皿に盛り付けてから、茹で玉子の白身と黄身を裏ごししたものをかけて完成です!
見た目は華やかなのに作り方は簡単。
パウンド型がなければ、タッパーでもどんぶりでも。
お茶碗で丸く小さく作ってもいいですね。
もちろんいつも通りのちらし寿司を同様に詰めても可愛く仕上がりますので、ケーキ仕立てのちらし寿司、試してみてくださいね!
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2月24日のもてなしゴハンは!フキノトウみその照り焼きチキン&水菜のスープ
ついに私の大好きな春の味覚の時期到来です!
フキノトウ。
ほんの短い時期にしかお目にかかれない、まさに旬を味わえるものです。
実家の庭では柿の木の下一面にフキが生えてて、この時期になるとフキノトウが顔を出すので、泥だらけになりながら収穫したものでした。
フキノトウ味噌を作るのは祖母。
大概は天ぷらにして食べます。
タラの芽とフキノトウが食卓に上るとウキウキ。
子供の頃から、この春の味覚たちが好きだったんですよね~。
今回は、フキノトウ味噌を鶏肉のソテーに加えて、みそ照りチキンにしました。
鶏の脂分とフキノトウのほろ苦さってすっごく合うんですよ。
ほんのり焦げてくるくらいが美味♪
フキノトウはアクが強いのですぐに変色してしまいます。
なので、切ったらすぐに調理してください。
料理もそうですが、切っているそばから広がる春の香りも楽しんで下さいね。
そうそう。
味噌照りチキンを作っている間にレンチンで出来る、お手軽スープもおすすめ。
これはブログに作り方が乗ってるので、後程リンクします。
(3.1追記しました)
レンジで出来てうまみたっぷり和風スープのレシピはコチラ↓↓
レンジでチンで出来上がり!煮干としいたけの超特急和風スープ
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2月17日のもてなしゴハンは!春菊とアンチョビソースのニョッキ
本日は手作りニョッキ!
なのに、15分あれば出来上がっちゃう、とってもお手軽料理なんです。
よく知られているニョッキといえば、じゃがいもで作ったものですが、これはカッテージチーズを使って作ります。
カッテージチーズの水気をふきんなどでかるくとって、卵と粉チーズ、薄力粉を加えて混ぜ混ぜ。
これで生地は完成です。
あとはスプーンですくってふっとうしたお湯で茹でればOK。
じゃがいもを茹でて潰す必要も、成型する必要もないので、すごーく手早く作れちゃうというわけ。
ソースはニョッキを作っている間にレンジで。
ボウルに春菊の茎の部分と玉ねぎ、アンチョビ、赤唐辛子、ニンニクをいれてオリーブオイルで和えたらレンジで3分チン!
熱いうちに春菊の葉の部分と茹であがったニョッキを加えてよーく混ぜたら完成です。
ツルッもちっとしたチーズニョッキに、春菊のほろ苦さがいい感じ♪
すぐに出来るので、おもてなしだけでなく、普段のゴハンにもどうぞ!
あ、そうそう。
トマトソースにもクリームソースにも合うので、お好きなソースで食べてくださいね。
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