育ママカフェ:2度目の育休を満喫しているママの生活@大阪→東京

2013年大阪にて長男出産・育休①→2014年秋復帰→2015年妊娠・育休②・東京移住→2016年次男出産(現在)
大阪時代に「育ママカフェ」をやっていた管理人まゆと長男うーたんと次男坊と夫の日々の記録です。

「育ママカフェ」って
―育ママカフェとは、育休中(仕事に復帰予定)の女性の交流会です。現在は主に東京にて活動中。プレ育休、育休明け、就活中のママも歓迎!



イベントの開催予定/開催後のレポート



講師を募集しています(休止中)



facebookもやってます



子育て×仕事×女子を頑張りたい、欲張りな女性にこそ来てほしい
素敵な女性同士のつながりが生まれるのを期待しています

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小さいうちは、母の偉大さを確認する日

大きくなってからは、母の存在を思い出す日

 

さらに

子どもが生まれてからは、母であることを忘れさせてもらう日

 

そして

子どもが大きくなってからは、母であることを思い出す日

 

親への感謝、ありがたさの気持ちは毎日持ち続けていたい

たとえ、ほかの感情が共存することがあっても、ね。

 

 

一人の時間を3.5時間分つくってくれた、

夫、そして子ども二人に感謝。

 

 

おかげで放送大学の提出物が2科目分、完成しました笑い泣き

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育ママカフェのイベントの案内です。

この記事は、随時更新していきます




【次回以降のお知らせ】 
☆現在学業を優先しているため、定期開催はしておりません
☆開催リクエストお待ちしています
☆募集は開催日の1か月前までに開始します
☆場所・時間等詳細は、お申し込み後にご連絡します




【開催済み】
2016年5月28日(土) スマイルママランチ会in東京 (東京・武蔵小山)
2016年4月9日(土) 第13回 育ママカフェ@キュウリ (東京・明治神宮前)
2015年6月15日(月) 第12回 育ママカフェ 「メディカルアロマってなぁに?」
           ゲスト:アロマテラピースクール「スピカの樹」主催 川﨑裕子さん
2015年3月15日(日) 第11回 育ママカフェ「もうすぐ復帰、どうしよう?」
2014年12月13日 働く&育てるCafeさんとの共催企画
        ゲスト:ママトリマス。石川ひろこ代表
2014年11月9日 第10回@弁天町 テーマ:お給料
2014年10月25日 第9回@長堀橋 テーマ:手帳
2014年9月29日 第8回@桜川プティノワ
2014年8月20日 第7回@弁天町「菩提樹」 テーマ:スキンケア②
2014年7月16日 第6回@弁天町「菩提樹」 テーマ:スキンケア①
2014年6月7日 第5回@谷町空庭
2014年4月25日 第4回@鶴見緑地ピクニック
2014年3月26日 第3回@心斎橋nana
2014年3月5日 第2回@梅田Chandelier Table
2014年2月12日 第1回@心斎橋nana



【育ママカフェとは】
育ママカフェは、育休中の女性が集い、
おいしいものを食べながら情報交換する、
大人女子のための交流会です。
(もちろん子連れ

育休中じゃなくても、
出産前のプレママも、就活中のママ、
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もうすぐ4月ですね。

 

職場復帰を控えている方、育児休暇お疲れさまでした!

 

わたしのブログで書いてきた(主に長男の育休復帰前後の)記事をまとめてみました。

 

気になるタイトルがあれば、読んでみてくださいウインク

 

 

初めて8時間預けた日


あと1日で、保育園が始まる(泣)


入園前日の過ごし方

 

慣らし保育月間、理想と現実のギャップ(笑)

 

保育園で泣く意味と、言い聞かせ  まじかるクラウンオススメまじかるクラウン

 

保育園に慣れてきたかな?

 

育休最後の一週間の過ごし方

 

育休最後の平日に思うこと  まじかるクラウンオススメまじかるクラウン

 

明日から復職

 

まさかもうお世話になるとは、病児保育  まじかるクラウンオススメまじかるクラウン

 

復職する方へのメッセージを公開しています

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うちには3歳7ヶ月と1歳2ヶ月の男児2名がいます。

 

私は現在育休中で、夫の帰宅は平均して21時ごろ。

少しでも早く、楽に子どもたちを寝かせることが、毎日の私の任務です。

 

20時ごろを目安に寝かせようといつもがんばっています。

というか、がんばらなくてもいいように工夫しています。

 

 

まじかるクラウンこれが我が家の20時半までに寝かせるスケジュールまじかるクラウン

 

17:00 夕飯つくり

18:00 夕飯

19:00 風呂

20:00 布団に入り、本を読む

20:30 就寝

 

 

これを、最大30分前後にずれることもありながら、

毎日淡々とこなします。

 

育児って本当、ベースは日々淡々だなと感じます。

 

たまに気分を変えて風呂と夕飯が逆転することもあり。

 

翌朝は7時ごろに起きてきます。

1歳児はまだ夜中2回以上起きるけど→添い乳!

 

 

まじかるクラウン20時半までに寝かせるメリットまじかるクラウン

 

・その後の大人タイム(おやつw、読書、ネットサーフィンなど)がゆっくりとれる

・大人タイムの後でも、普通の時間に寝れる

・子どもは12時ごろまでの時間が一番ぐっすり眠れるらしく、だからなるべく早めに寝かせると成長発達に好影響らしい(うろ覚えすぎ)

・これ以上早いと翌朝7時より前に起きだしてきて、大人の朝タイムが減る

 

 

まじかるクラウンスケジュールどおりに進めるコツまじかるクラウン

我が家で一番大事なのは2つ。日中の運動と、風呂後の消灯。

 

・夜疲れるように、日中たっぷり遊ばせる、刺激を与える、日光にあてる

・夕飯づくりを集中してできるように、おやつを15時半頃までにきっちり食べさせる(できてない日のほうが多くて、やっぱり騒がれるけど)

・風呂後は就寝モードになるように、風呂へ誘導すると同時に遠い部屋の電気から消していく(リビング含め、全部)

・風呂後は間接照明のみ(大人も目がトロンとしちゃう)

・本は1-5冊を選ばせているが、私の気分や布団に入れた時間によって数を調節している(早く寝かせたいときは1冊、早く布団に入れたら3冊、みたいな)

・週末も継続できるように、夫にも協力してもらう!(すぐにはできなくても、気長に根気良く続ければ、早く寝かせる良さを体感してくれ、いずれ協力的になる。。。はず)

・週末も平日も関係なく同じスケジュールを死守!(もちろんできない日もあるけどね。。。)

 

 

 

長男うーたんの育休中は、

毎晩19時までに寝かせることができていて、

そりゃあもう夜のパラダイスでしたが、

さすがに3歳になって体力もついたら、相応にご飯も食べるし起きていられるしで、

19時には寝ません。寝ても翌朝5時台に起きてきちゃいます。

 

せめて次男は19時にと初め思いましたが、

一人で二人を時間差で寝かしつけられるほどの技量は私にはなく。

試行錯誤の末、はまったリズムがこれです。

 

復職したら、朝が少し早くなり、夜も遅くなると思うので、

その分足りない睡眠時間は昼寝で調整でしょうか。

うちの3歳児はもう昼寝なくても大丈夫のようですが、保育園ではまだするので。

 

今から思っても夜のバタバタがすでにやだ。。。

ということで、復職後もなんとか余裕の寝かしつけに持ち込めるように夫婦で考えたいと思います。

 

 

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2016年4月に日本女子大学の家政学部通信教育課程に入学してから、一年が経ちました。

 

食物学科の学士入学です。

 

この課程では、一部のスクーリング(通学)科目を除き、

約7割の科目について教材を独学で読み解き、課題リポートを作成し、

添削を受けて合格した後に各都道府県で年に5回開催される試験を受験するという、

①リポート合格→②試験合格の2段階で単位取得していくものです。

 

自分のためにも、今年度の学習実績について振り返ります。

 

まずは総括。卒業に必要な単位数に対して、どこまで取得できたか。

 

                    必要単位数  取得単位数  進捗率

①学部共通科目     4        4       100%

②学科科目(必修)   42        6        14%

③学科科目(選択)    4         2         50%

④卒業セミナー      2        0           0%

⑤合計                      56        12       21%

⑥うちスクーリング      15        4         27%

 

卒業に必要な単位数でいうと、約2割の進捗です。

食物学科の学士入学生は、上記①~④の種類の単位を取得する必要があります。

そのうち、スクーリング単位も規定数必要です。

 

当初の計算では、学士入学(=3年生として入学)だから2年で卒業できればいいなと

気楽に希望していましたが、この1年の結果からは無理ですね。

 

その原因について考えてみます。

・3年生入学とはいえ、すべての必修科目の履修に必要な要件科目の単位を持っていないので、1年目に履修できる科目に限度がある

・想定以上にリポート合格のハードルが高い(これは個人的な感想)

・スクーリングの開催日程が集中しているため、子どもを預けながらでは数年に分散して取るほかない

・一回に受験できる科目数は最大4つだが、実際は午前枠の科目と午後枠の科目に分かれて実質2つずつなのでリポート作成・合格には計画的な順番が求められる

 

 

 

単位数だけではわかりにくいので、

以下に今年度の科目登録と取り組んだ結果を科目の数で示します。

 

      履修登録 リポート提出 リポート合格 試験受験 試験合格

科目数    20      8      6       5     4

回数       -      15      -       5     -

 

今年度は、試験合格した4科目のテキスト科目だけ単位取得が叶ったというわけです。

これら4科目は8単位となります。(1科目=2単位)

今年度は合計12単位取得したので、残りの4単位はスクーリングです。

 

履修した科目20に対して合格4は勝率1/5と低いですが、

支払っている学費で最大履修できるのが20科目。

そのすべての教科書代が学費に含まれています。

それより少ない数の履修でも同じ金額を払うことを思うと、

実際にすべて修了できなくてもいいやという気持ちで盛り盛りで登録しました。

新年度もそうするつもりです。

 

しかしリポートの再提出率が想定より高かったです。

一発合格は8科目中2科目だけでした。1/4。。。

そのほか1科目は3回目の提出の添削待ち、もう1科目も2回目の提出の添削待ちです。

これが合格しても次は試験のためにまた勉強すると思うと、遠い道のりです。

 

試験は割と勝率が高い(4/5)のですが、直近の1科目だけ不合格を出してしまいました。。。

1時間という短い試験なので範囲に対して問題数も範囲も限られると踏んでいたのですが、

それだけにヤマを完全にはずした一問にやられてしまったようです。

 

 

 

さて新年度に向けて。

 

今年度は東京に住んでいることもあり、また育休中だったこともあり、

テキストもスクーリングも積極的に進めていく姿勢でした。

(スクーリングは東京のみなのです)

 

しかし、新年度はスクーリングの開催時期より前に東京の外に引越したり(!)、

職場復帰するかもしれないので(!)、一旦スクーリング履修はあきらめます。

もう少し子どもが大きくなって一日預ける不安がなくなれば、保育を調整して再開しようと思います。

まぁ、次男が2,3歳になって様子みてからでしょうか。

 

そして職場復帰すればリポート作成のスピードは格段落ちると思うので、

職場復帰まではリポート作成に重点的に取り組んで受験資格の貯金を増やし、

復帰後は2ヶ月に1回の試験勉強に特化したいと思います。

 

今年度は11ヶ月で15回リポートと提出し、そのうち6科目で合格できました。

1ヶ月に1.4回提出、そして打率4割ですね。

(2科目は採点待ち)

しかし2ヶ月に1回の試験勉強もしながらのリポート作成だったので、

リポート作成だけに集中すれば効率アップが目指せるのでは。

1ヶ月に1.4回→2回提出??

 

つまり仮に8月に職場復帰となると、

4ヶ月あるので8回以上リポートを提出、3科目以上に合格することを目標にします。

結構厳しい目標です。

 

すると今受験資格のある科目が2つ、そしてリポートの合格待ちが2つあって、

そして新年度新たに合格する目標が3つで合計7科目の受験ができることになります。

 

8月以降の試験日は残り3回。

最大12科目受験できるので、いくつか再試になっても枠が残ります。

新年度7科目をすべて試験合格することができれば、14単位取得。

 

さらに、今年度は放送大学(当課程と提携している)からも2科目受講します。

すると、規定に則って4単位(うち2単位がスクーリング単位)となり、

新年度は18単位取得できる計算になります。

 

それでようやく進捗53%。単純計算でも卒業まで4年は見ないといけませんね。

 

新年度はこのような計画でやっていこうと思います。

ただいま履修計画を考えているところ。

楽しい期間です。

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長男うーたん(3歳5ヶ月)と次男しょぱん(1歳0ヶ月)を連れて、ディズニーランドに行ってきました!

1月なのに昼間はジャケット脱げるほど暖かかった!感謝!!

(むしろ常に誰かかなにかを背負っていた私は、丸一日ジャケットいらずでしたw)

産後1年経つと体力持つね。毎日二人に鍛えられています^^

 

以下、記録とご参考までに~

 

【スケジュール】

2017年1月18日

開園時間10時~19時

 

移動手段: 行きも帰りも新宿バスタからの直通バス

 

(事前にネットでレストランを予約してました)

10時台: 到着後、予約10:30までにクリスタルパレスレストラン(アドベンチャーランド)

11時台: 外に出てすぐのプラザにてアナ雪パレードを観る(11:30~12:15、実測20分程度か)

12時台: イッツアスモールワールド→トイレ休憩→ショー(ウェスタンランド、12:45~13:15、30分)

13時台: 13:15までにキャッスル・フォアコート 場所取り&アナ雪グリーティングを観る(13:45~14:05、20分)

14時台: トゥーンタウン+おやつ→パレード(14:45~15:30、実測20分)

15時台: ワールドバザールで買い物

16時台: トイレ休憩。 16:20 バスにて帰路に

 

 

【ショー情報(2017/1/18)】

アナ雪パレード 11:30

スーパードゥーパー・ジャンピンタイム (ウェスタンランド、プラザパビリオン・バンドスタンド、30分、10:50/12:45/16:10)

アナ雪ウィンターグリーティング 13:45

ハピネスイズヒア 14:45

ミニーオーミニーは時間が合わず見れない

 

【買い物】

ホームストア(ワールドバザール)- お弁当箱など

 

【おやつ】

スプリングロール(トゥーンタウン、ミッキーのトレーラー)

パン(ワールドバザール、スイートハートカフェ)

 

【1歳と3歳と大人一人で乗れるアトラクション】

あしあと: 実際乗ったアトラクション

内: 雨の日も寒い日も安心な屋内のアトラクション

(): 所要時間

 

★内リゾートライン(13分)←3歳児の乗り物フリークにとっては、一周のアトラクション笑

 

★トゥーンタウン:

あしあと内グーフィーのペイント&プレイハウス(1分半)

あしあと内ミニーの家

あしあとドナルドのボート

あしあとチップとデールのツリーハウス

内ミッキーの家とミート・ミッキー(待ち時間注意)

トゥーンパーク

 

★ワールドバザール:

オムニバス(6分)

 

★ファンタジーランド:

あしあと内イッツアスモール(10分)

内シンデレラのフェアリーテイル・ホール(8分)

 

★アドベンチャーランド:

ウエスタンリバー鉄道(15分)

スイスファミリー・ツリーハウス(8分半)

 

★トゥモローランド(待ち時間注意):

内スティッチ・エンカウンター(暗闇、12分、待ち時間注意)

 

★寒いときに逃げ込む:

内ペニーアーケード(ワールドバザール)

 

★乗れるけど寒いと避けたい:

ジャングルクルーズ(アドベンチャー、10分)

マークトゥエイン号(ウェスタン、12分)

トムソーヤいかだ&トムソーヤ島 (ウェスタン、1-3分)

 

 

【感想】

・行き帰りの交通を事前に調べておくべし。

・事前に予約できるものは利用すべし。

・クリスタルパレスレストランには、パレードが見える席がある。

・大人一人と乳幼児二人でもなんとかなる。

・ほぼ予定どおりに、ショーを中心に回れた。

・子どもを見ているのが自分ひとりだと、ショーへの集中力がダウンする。

・子どもを見ながらだと、現場で調べるのは厳しいので、事前準備と調査がものを言う。

・みやげ物、おやつ、トイレのタイミング(場所も)は入園前に目星をつけておくべし。

・3歳まで、ディズニーは無料!ビュッフェも!大人一人分で三人分楽しめましたぜ!

 

 

以下、おおいに活用させていただいたリンク集

 

個人HP: 混雑予想

http://www15.plala.or.jp/gcap/disney/

 

ブログ: アナ雪パレード停止位置

http://www.disneycolors.net/event-guide/2017/tdl_frozenfantasy-parade_2017.html

 

公式:フローズンファンタジー

http://www.tokyodisneyresort.jp/fantasy/frozenfantasy2017/

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先週の健診で停留睾丸の疑いをかけられた次男しょぱん11ヶ月

 

年内に少しでも早く!と思い、紹介された大きな病院へ行ってきました。

 

結論からいうと、両方ありました!!袋に入ってました!よかった!!!

 

 

 

が、緊張や冷えで上がりやすい(袋からお腹に逃げちゃう)ようで、

 

両側の移動性精巣と診断されました。

 

比較的軽そう、との予見でしたので、

 

一旦様子見になりました。

 

とりあえず直近は手術の心配はないのでホッとしました。

 

 

 

しかし処置が必要になったときに手遅れになると

 

深刻なリスクが伴うのも事実。

 

 

 

改善のためにできることはないかもしれませんが(普段の健康管理以外)、

 

状況が悪化したときにすぐ気がつけるように

 

母によるチェック法も教えていただきました。

 

ダンスィの身体は神秘的!笑

 

 

 

振り返ると女医さんだったのも聴きやすかったのかも。

 

パーツがパーツだけにね笑

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次男、本日「10ヶ月健診」

 

…のはずでした。

 

 

 

私の住んでいる自治体では、

 

9・10ヶ月健診が助成(無料)で受けられるのですが

 

すっかり忘れてて!!

 

 

 

いや、11月はずっと誰かが風邪引いててそれどころでなくって。。。

 

言い訳!!

 

 

 

次の健診タイミングは1歳半。

 

自費は5000円…

 

高いけどやるべき!?

 

 

 

一瞬悩みましたが、

 

長男のうーたんは2歳健診で心臓の雑音が見つかり

 

精密検査になりました(大事ではありませんでしたが)

 

そのときも、忙しくて一つ前の健診を飛ばしていたんですね(保育園の集団健診があったので)

 

健診を受けてても受けてなくても、結果に影響はないかもしれませんが、

 

それでも、飛ばさず健診をしていればよかった、って後悔したのを覚えていたので

 

今回は次男の自費健診を受けることにしました。

 

 

 

というわけで受けました。

 

するとビンゴ。

 

停留睾丸の所見が出ました(1歳手前です)

 

これは、深刻な場合、ガンや不妊や精巣捻転につながる可能性があるらしい。

 

対処は手術らしいのですが、子どもなので全身麻酔、そして全身麻酔なので入院。

 

結構大掛かり~~(ビビる!)

 

でも健診しといてよかった!?

 

 

 

ところで私の健診に対する考えですが

 

見つけなければ自然治癒したかもしれない症状を発見して

 

不必要な医療介入をすることにより

 

身体へのいい影響<悪い影響になることはないのかな、と思うことがあります。

 

もちろん逆の場合もあるので、健診=悪とは思っていません。

 

 

 

でもこういう考え方をしているので、

 

今回について過剰医療にならないよう

 

紹介を受けた小児外科と慎重に相談したいと思います。

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そうそう、もう2週間ほど前の話ですが

 

東京に引越して以来、

そして次男しょぱんが産まれて以来、

初めて大阪に帰省しました!

 

2泊3日で梅田のホテルに滞在。

マルビル内の第一ホテル。

ベッドガードやベビーベッドが借りられて、

子どもアメニティがあって、

電車アクセスも抜群。

快適ステイでした音符

 

さて、今回の帰省の一大イベントは!

 

プライベートでは、実の父にしょぱんを見せること。

 

仕事面では、職場に面談しにいくことでした。

 

産後3ヶ月くらいの時期に、

前々からわかっていたことですが、

所属部署が解体・再編成され、

同僚とは離れ離れ、上司は知らない人になってしまったのです。

 

メールでは異動直後に挨拶していたのですが、

やっぱ実際会っておかないと、なんか、ね

ということで律儀に行ってきました。

 

こういう行動、なんとなくやらなきゃって思い浮かぶけど、

実際やるときはすーーーごく気が重くて、

脳内シミュレーション?でもあがっちゃって、

直前にはもう、脳内パニック状態になるタイプ、

それが私。

 

でも思いついちゃうと、やらないと気がすまないのも私なので。

やってしまえば気持ちもすっきりするしね。

 

育休中の職場との距離感って、どう作るか難しいと思う。

特に長期の人はね。

 

会社に月一で連絡を取るべし。

というのは、一回目の育休で心がけていたこと。

今回でもしていましたが、

異動してからはなんとなーく気が重くて、半年一回?くらいでしょうか。

(4月に異動してすぐと、9月の面談の調整)

 

結果的に、面談してよかった!!

直属の上司と、その上席と、初めましてして、20分程度お話して、

そのあとは各部署に散らばった同僚たちに挨拶巡回して、

もー終わったら脇汗がハンパない!

 

そして面談のあと、

東京での業界セミナーに行かせていただける機会をもらいまして!

その情報をもらえただけでも、

あー勇気出して面談してよかったと思えて。

気にかけてもらえてると思えて。

 

ぶっちゃけセミナー難しそうだし、

そのあとの報告書作成がすでに気が重いけど、笑

でも面談してよかった!!

 

もし育休中で、会社とのやりとりに悩んでいるひとがいたら、

定期的なやりとりゼロ<月1メール<<<<半年一回面談 ですよ!!!

 

「名前が受信箱に定期的に表れるだけで、なにかあったときに連絡しようかな、と思ってくれる」と、背中を押してくれたある方について書いた記事はこちらです。
 

 

 

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すでに9ヶ月経っていますが。。。

 

2016年1月初旬に

次男のしょぱん(長男はうーたん、次男出産当時は2歳5ヶ月)を出産したときの記録です。

ご注意、長いです。そして一部グロい。。。かな?

 

青字は、後からの冷静な突っ込み。

 

次男しょーたんの妊娠中、

早く産まれてほしくてマタニティビクスで元気に跳ねて、
たくさん歩き(目標1万歩/日)、

床拭きも(たまに)した。
前駆陣痛のたびに出産シミュレーション
何もなくても、気が向いたらいい陣痛をシミュレーション

 

なにしろ、今回の出産の目標はVBAC。

第一子は帝王切開でした。

帝王切開後の経膣分娩にチャレンジすることをVBAC、

成功すればTOLACという名称になります。雑学。

VBACにはリスクが伴うので、「超・安産」を心がけていました。

 

ちなみにVBAC出産をできる病院・妊婦さんは限られています。

それはなぜか、知りたいかたは独自に調べてください。

わたしは大事な家族と体と相談して決めました。

わたしが参考にした情報源もいずれ公開しようかなと。

 

 

 

さて出産の前日、

マタニティビクスではいつもより多めに跳ね。

おしるしのようなうっすらピンクいおりものがあり。

 

翌2時 前駆陣痛で目が覚める
これまでよりはっきりしてるし、間隔も狭く、途切れない


今回の妊娠では前駆陣痛に慣れているので布団のなかでうとうと
強く張って目が覚めるたびに時間を確認


4時 まだつづいてるなーでも前もこんなことあったし、布団からソファに移動してもう少し様子見よう
そして頭の中で病院にいく流れをシミュレーション

 

5時半 まだ続いてる…充分寝たし、もう起きてこの波に乗ろう

 

(以前病院で、夜中に始まったときは寝るのと動くのをどちらを優先したらよいか聞いておいてよかった。寝るのを優先すべきとのこと。でも陣痛はリラックスしている夜中に始まることが多いらしいから、体力温存の意味でも普段から早寝は重要)


6時 わたしが起きたのに呼応してみんな起きる

わたしは着替えたり、うーたんの保育園の荷物の用意をしたり
夫が朝ごはん(鮭おにぎりと海苔)を作ってくれる
香りがすごくよかった ←出産前で、感覚が敏感になっていたのかな
保育園や会社の段取りを相談したりしながらで気が紛れた

 

まだ6時台だけど、病院に電話
まだ早い気もしつつ不安

もし心配だったら来てくださいと言われる


8時すぎ、

このままでは会社に行けないよ!とりあえず診察行ってくれ!という夫

まだ、様子を見たい私。

あいかわらず、不規則だが数分間隔で続いている陣痛(?)

 

夫がタクシーを呼んでくれた

割とすぐに迎えのインターホンが鳴った
あせる夫、あせる運転手。

のんびり忘れ物をとりに戻ったり、えーっと、と動きを止める私 ←なんだかんだまだ余裕

 

うーたんはタクシーに乗れるから素直に従ってた(乗り物大好き)

あっというまに病院に到着(電車でも家から一駅の病院)


うーたんを保育園に送ったあとに

夫に荷物を持ってきてほしかったけど
気持ちを汲んでもらえなかったか、ほかに意図があったのか、
私が持っていかされてしまった。。。

 

陣痛がきてる妊婦が荷物を転がせる時点でまだ早い。。。とすでに早まった感
これで追い返されたら恥ずかしいと思いつつ受付へ。。。

 

外来開始直前なので先生はいるけど入院フロアで診察

 

案の定、まだ子宮口は開いてない
NSTをつけたら、陣痛がさらに遠のいてしまった
おーいおい、ここまで来たのにどこへ行く~


9時すぎ 夫登場
経過を伝える

助産師さんは、荷物を置いていっていいから外出してくるようにと。
おいしいものを食べてこればって。

 

折りしもその日はひまし油(下剤)を飲んで陣痛を呼ぶ予定だった日。

結局飲むことになりそうだし(めっちゃ効くとの前評判)、

規則的におなかが張りながらでは

おいしいご飯に集中できないだろうからもったいないと思う

 

夫は会社になんて言おうか、迷っている(私が彼の立会いを希望)
結局、二人で家に帰ることにした
隣駅なので歩こうかとも思ったけど、

途中で動けなくなったら怖いので電車にした。


帰りのスーパーで、ひまし油のお供に飲むヨーグルトと普通のヨーグルトを購入。
(テクスチャが似てるから一緒に流し込めるかなと思って)

 

10時前 家に着いて、夫と二人きり。
まだ不定期にお腹が張る。

 

夫はまだ会社にどういうか迷っている。

一方わたしは闘争心が沸いて、陣痛を進めるために家中の雑巾がけをはじめる。


足の三陰交に太陽灸(煙の出ないお灸)を貼る ←これ貼ったはいいけど、肝心のシール剥がしてなかったから意味なかった笑
産後の息抜き用に貯めていた宅配チラシの整理をする ←なぜこのタイミング?

 

10時半ごろ? ひまし油を流し込んだ。
飲むヨーグルトは正解だった。


ネット情報では30分から2時間でひまし油の効果が出てくると。
待っている間にテレビを見ながら踏み台昇降。
続けれられないくらいお腹が強く張ると、呼吸の練習。

 

痛みが登り基調のときは「(子宮口よ)ひらけ~」
ピークが過ぎたときは「(お腹の子に酸素が)届け~」
と唱えながら腹式呼吸。

 

お腹がぐるぐるしてくる。
トイレにいったり、出したり、うなったり ←下痢痛なのか、陣痛なのか、わからなかったけど痛い

トイレから出ても踏み台昇降。


踏み台昇降にも疲れて(飽きて)きたので、
夫に毛布を敷いてもらって四つんばいになったり。

 

ひまし油の効果なのか、本格的な陣痛になってきましたよ。

 

12時過ぎ

昼食はインスタントコーンスープとクラッカーを用意してくれた。
食べやすくてちょうどよかった


その間も来たきた。。。とテーブルを離れて四つんばい。


次第に声を出さなきゃやってられないように。

 

そろそろ夫が見てられないようになってきたらしく
また病院にいったらと勧めてくる

 

私からすると、これくらいの痛みは、前回経験したレベル。
経過時間も勘案してまだ序の口でしょと。

(前回のお産は30時間かかりました)


子宮口もまだまだだろうから、夕方くらいまで様子見ようよと
すでに声を出して耐えているのに、のんびり夜出産のイメージでいました。

 

でも今日中には産みたいな~、とぼんやり。

簡単な昼食を食べ終えてから、トイレにもいきつつ(ひまし油、笑)、
ちょっと横になる


寝るとしたらいましかないと。

でも三十分もたたないうちに、間隔が短く、痛みも強く。
もっと寝ようとおもったけど、もう無理。

 

13時前
起き上がる。
また波がくる。
声が出る。


毛布のうえでのた打ち回るわたしに、

病院に電話するように夫が薦める。

 

病院はこんどは昼休み中。

電話したら、受付のひとに待たされる。
手が空いている助産師さんを探しているらしい


すごい待たされる、なんども陣痛がくる
もう電話を持っていられないので待ち時間だけでも、と夫に代わってもらう
助産師さんが出たらしい。夫が簡単に説明する。

 

電話がわたしに代わる。
陣痛中は呼吸をリードしてもらいながら、なんとか会話する。
そして病院にいくことに。

さすがにわたしもこのまま家にいるのがなんだか不安になって素直に行くことにした。

 

夫がまたタクシーを呼んでくれた。
朝とは違い、今回出るときは夫がゆっくり。

わたしは波の合間に動きたいから、早く~とあせる。


タクシーに乗ると波がきた
もたれて座れない。
席の端に姿勢よく座っているから、運転士さんの耳元近くでうなる。。。笑


明らかに慌てる運転士さん。
どんなにがんばっても信号で止まる。
止まるたびにくる陣痛。


病院前到着。エレベーターのなかでまた波が。(受付はビルの4階)
なんとかエレベーターを降りて、受付へ。


外来待合で陣痛に耐えるのはつらい、恥ずかしいと頭をよぎったけど
ちょうど昼休みで誰もいなくてほっとする


こんなに辛いのに受付に採尿を言われ、
ひとりで心細くトイレに入った
家でいったばかりで結局出ず、
ひとりで寂しく陣痛の波と戦っただけ(笑)でむなしく終了

 

つぎに内診台
もっと脱ぎやすい服に着替えておけばよかったとここで後悔 ←次回への教訓①

冷え予防のズボンとタイツの二重履きがここで仇になる(笑)

 

でも見てもらうと5cm!この知らせは嬉しかった!!!
もう半分!?って勇気が出た

だって前回の半分以下の時間でここまで来れた!

ここから先は未知の領域、進めれば進めるだけ前回よりも希望が持てる。


しかし台から降りるのも着替えももう辛い
タイツを省いて、ズボンだけ履く


よろよろとエレベーターで入院フロアへ移動

病室で入院着に着替える

(この病院では出産するときの服も入院服も自分で用意)


出しやすいようにかばんの一番上にいれてたけど
出してくれる夫の動きが、もう遅く見えてしょうがない
奪うように取り上げて(笑)波の合間に着替える

もう波ごとに体力が消耗していくというか、

HPがどんどんなくなっていくから!と説明したいが口を動かす暇がない!


家でパンツも産褥用に履き替えておけばよかったと後悔 ←次回への教訓②
その後内診や処置のたびに腰を上げるのも一苦労

 

ベッドのうえで横になったり、四つんばいになったり、

要するにのた打ち回っていたわけだけど(笑)、

血圧を図るためにベッドに腰かけ、

テーブルにひじをついた姿勢が意外に痛み逃しによかった


それからはテーブルにつかまり背筋を伸ばしてうなる
助産師さんがテーブルの下に入り込みモニターを当てたり触診をしたりして赤ちゃんの様子を観察する(やりづらそうでごめんね、でももはやどうしようもなかった)

 

夫に力いっぱい励ますようにお願いする
陣痛がくるたびに「上手だよ、すごいね、がんばってるよ、えらい」と言ってもらう
なぜかどれくらい心がこもってるかが結構大事だった

 

どこかのタイミングで腰を叩いてもらっていた
でも姿勢が変わったからかやめた

 

だんだん、自然にいきんでしまうように。
陣痛のピーク時に出る声(息を吐きながら)の最後に「うんっ」とどうしても入ってしまう
自然すぎて、コントロールできなくて不思議と可笑しかった

 

でもまだ子宮口が全開じゃないし、

子宮に不要な負荷をかけたくなかったので、どうしていいか助産師さんに聞く
「それくらいなら大丈夫」とよく根拠のわからない返事だったけど、
とりあえず納得して自然に任せた

 

もう開け~届け~の言葉の魔法が効かなくなってきて
陣痛についていくので精一杯

いつだったかその日三度目の内診

 

一度落ち着いた姿勢を変えて

横になるのが辛い~でも
8cm!といわれ
えええもう!?とんとん拍子で嬉しい

 

するとヌルルル~となにかが出てくる感触←もちろんオマタに笑
「破水したかも!?」と訴えると
助産師さんが確認。「破水ではないね」
答えはなかったけどおそらく出血←前回破水から始まって精神的に辛かったので、今回はなるべく破水を遅らせたかった

 

でもそこから分娩室に移動しなければいけない

(LDRがある病院でしたが、VBACは不測の事態にそなえて分娩室)
弱音を吐く 

動けるわけがない
助産師さんは天使の顔をした鬼のように「いまのうちに!」と脅す励ます


痛みのピークを過ぎた瞬間に絶妙に声をかけてくれるんだけど、
確かにそのタイミングしかないのはわかるんだけど、
ピークを過ぎても痛いのは痛いのですぐに動き出せない
でも完全に痛みが過ぎるのを待っていては、そのあとの波までの時間が足りない

だからがんばって動く


向かいの分娩室に到着 ←その距離10m、笑
自力で分娩台に登る
横向きに転がる ← 一瞬でも早く脱力したい

 

助産師さんは忙しそうに準備を続ける
いろんなシートを敷いたり器具を出したりの音がする
モニターも手で当ててくれている

(前回はおなかに固定していたので、動きにくくて辛かったのでバースプランに書いといた)


このときは助産師さんが二人

 

ちなみに、家を出てから実はずっとマスク着用。
呼吸が激しくなるとのどが渇く。
病院は乾燥してるからなおさら。
のどが渇くと水がほしくなる。
気が散るし、トイレも近くなるから、のど渇き予防。
の反面、お腹に届く酸素も少なくなるのかしら、いまさらだけど。

←前回が長期戦で少しでも体力を温存したかったからこのような措置をとりました。これが正しいかはわかりません。適度に水分は取ってね。

 

夫は相変わらず褒めてくれている
わたしは分娩台のバーにつかまって、

波がくるたびに相変わらずお腹のなかにドシンとやってくる自然のいきみをやり過ごす


しかし痛みが去っても去ってもまた来ることに、いい加減嫌気がさす ←嫌気って笑
もうちょっと休ませて~って泣く
また来たきた~ってアナウンスする

 

もうすぐ次男に会えるのはわかっていても、

その近いはずの未来と、苦しい現在がつながっている実感がまったく沸かない。

 

助産師さんに仰向けになるように言われる

(その病院のVBACの基本姿勢は仰向け)

また新しい姿勢を取るのが辛い
でも、いよいよだ、と気合を入れる


両手を頭上のバーに押し当てて、足も置き場に据えて
重量挙げのような姿勢でふんばるように指示される
たしかに安定して力の逃げ場があってよい

 

いきんでいいよと言われる
やっと力の出し場がもらえたといわんばかりに
大きいうんち(失礼!笑)を身体の芯から捻り出すようにして
陣痛がくるたびに、2回ずつくらいいきむ

 

合間に助産師さんがおまたを拭いているのか、なにかを塗っているのかのような感触
ひまし油の効果がまだ続いていて、うんちを拭いてくれているのかもしれない←これはすごくすごく気になったけど、結局恥ずかしくて後にも聞けなかった笑

 

徐々におまたが熱く痛くなってくる
あとどれくらい?
どこまで伸びてるの?

陣痛も痛いけど、おまたの状態が結構気になる

熱くて痛い、あとどれくらい伸びるの!? ←笑


助産師さんが「もう見えてるよ」っていってくれるけど、どういう状態?
見たいような見たくないような。
てか、あとどれくらいなの?

進捗率教えて!?

早く終わってほしいけど、裂けるのもやだし、
でもゆっくり、じんわり、とか望んでる余裕もなく。

 

すると助産師さんが、
胎児の心拍が低下してきてるから切開して出そうといってくれた
お腹じゃなくておシモね
前から、高リスクなのでそういう事態もあると説明を受けていたので納得して了承。

早速お医者さんに切ってもらい、しばらくしてわが子がドゥルンと出てきてくれました。

 

午後2時22分。

予兆があってから12時間。

前駆陣痛から本陣痛に変わってから約4時間。

2回目に病院に来てから2時間弱くらいでしょうか。

 

「助かった。。。」がわたしの最初のひとこと
無事生まれてきてくれた。


手術にならないように頑張ってくれた体と赤ちゃん。
そして無事産まれてくれたおかげで、わたしは陣痛からも救われた。


あーありがとう

 

病院についてから2時間で生まれてきてくれた。
前回と比べても展開の圧倒的な速さに、夫もわたしも驚き。

 

しかし、その後の処置が面倒だった
胎盤摘出、傷の縫合、導尿。。。

 

お腹の痛みがなくなったぶん、不快さが前面に出てたね
傷の縫合のときは、お尻の力が抜けなくて、何度も注意された(笑)

 

処置の間はずっと赤ちゃんを抱っこしながら、夫と興奮気味におしゃべり
これは帝王切開のときにはできなかった


夫と感想を述べ合ったり、写真を撮ったり、上半身より上は和やかな時間(笑)

 

出血が多かったらしい
すごく冷えたので、布団をかけてもらった

 

分娩台のうえで初乳を含ませることもできた
満足感

 

2時間ほど分娩台のうえで休憩
助産師さんが今後の流れについてとか説明してくれるけど、
疲れてハイな頭でどこまで理解できたか。


でも30時間の陣痛からの緊急帝王切開の後よりはクリアな状態だったのは確か。

 

下から産めた達成感、興奮。
思ったよりも早く子どもに会えた喜び。

 

夫が家でも病院でもずっと付いてくれていてほんとによかった。
おかげで自分の身体の状態、お産の進捗にフォーカスすることができた

うーたんがいたら気が散っただろうな


夫が、各方面に出産の連絡してくれた
ほんと大活躍

 

その後、分娩室から病室に移動し、
夫はうーたんを迎えに保育園へ。
途中で家に忘れ物の眼鏡(でも実際は予備をいれていたという。。。)とうーたんの夕食を調達し、あとから合流した義母と一緒に面会へ。

この日から義母は我が家に数週間泊まり込みでうーたんの面倒と家事一切を見てくれました。ほんとに感謝。

 

産後、

ふらふらしながらもその日のうちに自分でトイレにいける←帝王切開のあとは一日寝たきり&導尿、発熱、点滴あって寝返りうてなかった
でもトイレに座っても、最初はどうやって出すのかを忘れたよう。
傷の手当もしながらゆっくりトイレする
ひまし油の効果か、産んだその日から下痢、笑←よく産後は便秘なる人いる

 

初日から母子同室
疲れるけど嬉しい
うーたんを思い出しながらお世話する


入院中はひとりでもう慣れなくて寂しかったけど
自分と赤ちゃんの世話に専念できてほっこり

上げ膳据え膳最高

でも家メシも恋しくなる

 

面会は毎日来てもらい

うーたんがくると、赤ちゃんとのサイズギャップに心底驚く

うーたんがお兄ちゃんに見える←10ヶ月後の今からみるとまだまだ赤ちゃん

 

このときはまだうーたんも授乳中だったんだよな~

入院中は夫と義母に安心してまかせっきり。

 

そして5日後には無事、退院したのでした。

久々の家メシはリクエストの豚汁。

久々の布団、家の空気、雑音。

新しい生活が始まりました。

 

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