カメラを通じて、人間力を磨く。フォトコミュニケーション®協会 渕上真由オフィシャルブログ

フォトコミュニケーション®協会 代表理事の渕上真由です。

わたしの撮影では、あなたの魅力を「写真」というカタチにし伝えていきます。

カメラがあると上手く笑えなかったり、自分の顔が嫌いな方が、写真を通して自分を見つめ、自分を愛おしく思う時間を作ります。

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この写真、何を撮って、どう加工したかわかりますか??

 

 

 

 

前回の加工のビフォーアフターがが好評だったので、今回も。

 

 

 

 

 

 

 

 

池袋駅で、かわいい飾りを見つけました。

 

これが元画像です。

 

 

 

ぶら下がっていた白い飾り。

それに、赤い光があたって、色のグラデーションが幻想的です。

 

「氷の樹」みたいと思って撮影。

 

 

 

アップにしたら、かわいいだろうなーと

最初から、切り取る(トリミング)前提での撮影です。

 

 

もちろん、切り取れば、切り取るだけ画質は悪くなります。

今回は、ガンガン加工しようと思ったので、画質は後回しにしました。

 

 

 

 

 

加工アプリは、やっぱりSnapseed

 

iPhone

https://itunes.apple.com/jp/app/snapseed/id439438619?mt=8

 

Android

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.niksoftware.snapseed&hl=ja

 

 

 

 

以下は、Snapseedの履歴の画面をスクリーンショット。

 

 

この履歴を使いこなすと、とても便利。

 

セミナーでお伝えすると感動されるところなので、

また別に記事にしてお伝えしますね。

 

 

 

 

加工で大切なのは、

 

「仕上げたいイメージ」は持ってからはじめること。

 

 

 

 

「氷の樹」をイメージしていたので

そのイメージを加工で近づけていきます。

 

 

 

 

 

まず、飾りが密集しているところを切り取ります。

(切り取り方を試行錯誤しているのが履歴に残っていますね。)

 

 

 

 

 

 

今回は雰囲気重視なので、

アースティックに加工するために「ドラマ」フィルターを適応。

 

 

 

 

 

 

ガラリとイメージを変えたいので

色の力をかります。

 

調整するところは「ホワイトバランス」

 

 

「氷の樹」をイメージしていたので、まず「青」にしてみました。

 

しかし、クールになりすぎたので、

最初の「かわいい」イメージを大切にしたいので「ピンク」も追加。

 

 

 

 

 

 

 

左上の黒いところがアクセントになるかと思っていたけれど、

邪魔と判断。笑

 

もう一度、切り抜き。

 

 

 

 

 

 

 

重心が下に偏って「氷の樹」ではありませんね。

回転させました。

 

 

 

 

 

重心が上にいったら

「氷の樹」の感じがでました。

 

 

あとは、空いている右下に文字を入れて、、、

 

 

 

できあがり。

 

 

 

 

 

 

 

インスタグラムって、ガンガン加工してもいいからおもしろいです。

写真を素材にした創作活動ですね。

 

私のインスタグラム
https://www.instagram.com/mayu_fuchigami/

 

楽しんでいます♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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運転免許証の写真を

いかに上手に撮られるか

 

「撮られ方」のプロである私が

あの写真を攻略する方法を考察します。

 

 

 

 

前回は、

運転免許証の写真の撮られ方 その1

 (というタイトルですが、持ち込みを強く薦めています)

 

今回は「その2」です。

 

 

 

 

 

この写真だけは見せたくなかったのですが、

前回、どんだけダメだったのかを見せる方が説得力があるので

恥を忍んでアップします。

 

 

 

前回の更新では、

口角を上げることを心がけて撮影したら、、、、

 

 

「・・・稲中?」

 

 

 

 

 

免許証を見せるときって、

「私は、まごうことなく本人ですよ」って証明するとき。

 

書類を書く場や、旅行の手続きなどの真面目なときに

私の顔と、免許の写真を見比べられるわけです。

 

その真面目なシーンで、この稲中顔。

 

かなり恥ずかしかったです。

 

 

 

 

 

でも、言い訳させてくださいね。

 

もしも、この写真を、きちんとカメラマンが撮ったら、

ここまで酷くならないはずなんです。

 

 

もしも、カメラマンが撮ったなら

 

 

顔に影がでないように撮ってくれるはず。

ああはならないのです。

 

 

つまり、あの運転免許センターのライティングが

残念なのです。

 

プリクラのほうが上ですね。

 

 

 

 

しかし、この犠牲の上に、

あのカメラのライティング攻略法がわかりました。

 

結構、上からの光が顔に当たります。

 

だから、口角をあげて、頬がぷっくりふくらむと、頬から下が影になります。

口角の上げすぎはダメです!!

 

 


 

 

 

 

 

 

さて、

 

免許証を見せるシチュエーションが真面目な場

 

口角を上げすぎると(顔に立体感が出ると)、頬から下が影になる

 

 

ということで、

 

今回は、真顔で写る作戦をたてました。

 

 

 

 


 

結果、、

 

 


「・・・おこなの?」

 

 

 

 

 

  
でも、ニヤニヤしている前回よりは、

免許を見せるときには恥ずかしくないので60点。

 

とはいえ、100点を目指したいです!


 

 

 

 

さて。


今回意識したのは、あごをしっかり引くってこと。

 

ライティングが上からなのを利用して、

フェイルラインが影になるだろう、と。

 

つまり、丸顔に写らなくなるはずと予想しました。

 

 

 

「あごを引く」は、

「おでこを前に出す」、ですよ。
 

 

テレビ東京「ソレダメ!」に出演したときの解説
http://ameblo.jp/one-piece-dreams/entry-12214099787.html

 

 

 

今回、私が真顔にしましたが

少し微笑んで撮りたいって方は、コチラを参考に。

http://ameblo.jp/one-piece-dreams/entry-12166081115.html

 

 

 

 

 

 

 

しかし、髪が、髪が。。。

 

言ってほしかったなぁと思いますが、

流れ作業での撮影なので、しょうがないですよね。

 

気をつけることは、表情だけじゃないですね。

  

 


また三年後にリベンジです。


免許証の写真は、持ち込みもできますが、

(本当は、それが一番オススメです!)

 

「運転免許証の写真が酷い」とよく悩みをよく聞くので

次回も挑戦者であろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

他に考えたこと。

 

 

1、白い服ならレフ板効果がある

 

写真を撮るときの鉄板ルール。
「白い服がレフ板効果で、顔が明るく写っていい」

 

これは間違いないのですが、

前回の稲中写真は、白いシャツだったです。

しかし、頬から下が影になったので作戦を変えてみました。

 

上からの光で、顔の下が影になりやすいとわかったので、

フェイスラインが暗くなる→小顔を狙いました。

 

しかし、暗くなるだけじゃ残念になるので、

肌色が縦のラインになるようにVネックにしました。

 

この縦のラインを見せたいので色は濃いめの黒を選びました。

顔周りが暗くならないように、パールのネックレスをしました。

 

もし、「白い服でレフ板効果」を狙うなら

下半身も白にするくらい徹底したらいいかもしれません。

 

 

 

 

2、服の形

 

私は、今回Vネックで、すっきりを狙いましたが、

きちんとイメージなら、襟付きのほうがいいですよ。

 

丸顔さんは、顔の丸さが目立つのでハイネックはやめたほうがいいです。

また、主役は顔なので、柄物はやめた方がいいですよ。

 

あと、ショルダーネックは、「その1」で書いた通り、裸に見えるのでアウトです。笑


 

 

 

3、カラーコンタクト

 

視力検査と、写真を撮る前に、

 

「カラーコンタクトじゃないですよね」

「ディファインなどの目を大きくするのもダメですよ」

 

と、言われました。

 

おそらく人相が変わるので、取る必要があるみたいです。

 

 

 

 

4、ライティングは決まっていない?

 

友達の免許証を見せてもらいましたが、

もっと正面から光が当たっていたキレイなライティングでした。

 

上からの光は、江東運転免許試験場のカメラの設定なんでしょうか。

 

もっと研究が必要ですね。

みなさん、運転免許証を見せてください♡

 

 

 

 

5、使っているカメラ


私が撮られたカメラ(江東運転免許試験場)は

CanonなどのカメラメーカーではなくDNPでした。

 

証明写真機Ki-Re-iをやっている会社です。

 

びっくりしました!

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 


  

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イルミネーション撮影の時に準備するもの

 

10日のイルミネーション撮影に参加するスクール生向けに書いたのですが、

参考になるかもしれないので、追記して乗せておきます。


  
***
  

<イルミネーション撮影 3つの対策>
  
・防寒対策


暖かい格好をしてきてださい。


冷えたら売店などに逃げれますが、

一度売店に入ったら出たくなくなる可能性大です。。
 

女性、スカートよりズボンの方がいいですよ。

私は、さらに下にタイツ履いていきます。


手袋か軍手は欲しいです。


人は、手を怪我したりして、手が使えなくなると、

一気にやる気が無くなるそうです。


ホッカイロを上着のポケットに内蔵して、

移動中などは手を温めるのもいいですね。
  


・迷子対策


混みます。

しかも暗いです。

ぼーっとしてたら、すぐに迷子なります。


全身真っ黒とかでなく、何か目印があると嬉しいです。
帽子やマフラーなどで、色を加えてくれると助かります。


こちらからは、光るブレスレットをお渡しします。

リーダーは、コンサート会場とかで使うサイリウムをぶら下げてもらうので、目印にしてください。

 

自らイルミネーションの一部となりましょう。笑

 

 

 

 

撮影中は、メールや電話に気付きにくいので

もしはぐれたら、集合時間に、集合場所に来てくださいね。


  


・静電気対策


冬は、体が帯電しやすいです。


メモリーカードを、外で抜き差しすると、

静電気でデータが吹っ飛ぶことがあります(涙)


メモリーカードは十分余裕があるものを、

あらかじめカメラに入れてくる方が安全です。


止むを得ず予備のメモリーカードに変える場合は、
一度、手を壁や地面につけて、体に帯電した電気を流してから!
  

 


  
<持ち物>
  
・カメラ
いつも使っているカメラで大丈夫。
しっかり充電して、メモリーカードが入っているかチェック!
  


・レンズ
広角レンズでも、望遠レンズでも。
撮りたい絵によってチョイスしてください。
  


・メモリーカード
上記「3つの対策」の「静電気対策」を参考
  


・予備バッテリー
夜間の撮影は電池が消耗しやすいです。

 

 

・一脚、三脚(あると嬉しい)
本気のイルミネーションを撮影するには必要です。

でも、ISOをあげれば、手持ちでもなんとかいけますよ。

 

三脚は、1980円から10万円以上(!)と、超ピンキリ。

 

これからあまり使う予定がないという方は

とりあえず耐荷重をチェックして

イルミネーション撮影のために買ってもいいかもしれません。

安い三脚は、風に弱いので、そばから離れないように。

 

 

・レリーズ(三脚とセットであると嬉しい)

シャッターを押すリモコンのこと。

シャッターを押す時のブレを防ぐために使います。

あると嬉しいけれど、なくてもセルフタイマーでできます。

三脚ではなく、手持ちの場合は、必要ありません。

 


・タオル(あると意外に役立つ)

台の上にタオルをひいて、その上にカメラを置くと固定されます。
寒い時はマフラーとして使ったりも。
  


・防寒具
上記「3つの対策」の「防寒対策」を参考
  


・歩きやすい靴
外を歩くので、歩きやすい靴で。
  


・フィルター(あると楽しい)
自作するのもいいですね。
私も作ってきまーす^^

 

 

このサイトが、とーってもわかりやすいです。
  
光をキラキラにするクロスフィルター
http://photo-studio9.com/diy_cross_filter/
  
好きな形にボケを作る
http://www.1999.co.jp/erumaer/m227.html

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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私の誕生日にお祝いしていただきました。

スクール生の皆さんが作ってくれたコラージュ。

 

嬉しいー!!

 

 

 

 

こんな様子でした。


 

自分で書くのが少し恥ずかしくて、

まだ文章が途中なのですが、

 

また自分の言葉でお礼を書かせてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日、運転免許証を更新してきました。

 

そこで、因縁の戦いをしてきましたよ。

 

 

運転免許証の写真を

いかに上手に撮られるか

 

です。

 

 

 

前回、「…どうしてこうなった?」という写真になり惨敗。

 

今回こそ上手に撮られたかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、、

 

本気でいい写真の免許が欲しい方は、

こんな戦いをせずに、写真の持ち込みを、強くオススメします。

 

「戦わずして勝つ」は、一番賢い方法です。笑

(別に勝負してない)

 

 

 

警視庁のHPの

 

『持参写真による運転免許証作成及び運転経歴証明書用写真のご案内』

 

を参考にしてくださいね。

 

 

 

 

東京なら、

それぞれの運転免許試験場(府中、鮫洲、江東)で受け付けています。

 

 

 

 

しかし、HPをよく読むと、

 

背景色については、

薄い「灰色・茶色・青色」のいずれかでお願いします。

 

というざっくりな指示。

 

(え、茶色っ?)

 

 

これだと「どのくらいの色味なんだよ!?」と

自分で撮ろうとするのは悩みますね。

 

 

 

 

 

 

 

コネタですが、

 

運転免許の写真の背景が青色なのは、

肌色の補色だからです。


 

 

補色は、「色相環」の反対側の色です。

 

お互いの色を目立たせる効果があります。

 

 

 

つまり、背景が青なのは、

肌色がキレイに見せる色だからなんですよね^^


 

 

 

「色相環 - しきそうかん | 武蔵野美術大学 造形ファイル」から画像をお借りしています。

 

 

 

上の図で考えると

肌色って、「6:yO」のオレンジに白を足した色。

 

その反対側の色、「18:B」の青に白を足した色が

まさに免許書の背景の色。

 

 

私たちを綺麗に撮ってあげようという

警視庁の優しさ、ですね。

 

 

(そう考えると、茶色ってなぜでしょうね?)

(まだ茶色が気になっている私)

 

 

 

 

 

どうでもいいですが、

 

警視庁のHPの

『持参写真による運転免許証作成及び運転経歴証明書用写真のご案内』

 

の「その他の不適切な例」の

 

 

 

 

『洋服が見えず、裸に見えてしまう』

 

が、ツボでした。

 

 

そういう写真あるよねーと、1人で笑ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ運転免許証を写真の話を1つもしていないのですが、

長くなったので、続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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