黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

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自炊代行にスキャン許諾で著作権料、「Myブック変換協議会」ルール検討へ









 裁断機やスキャナーを用いて書籍を電子化する、いわゆる“自炊”に関するルールを策定し、これを守る自炊代行業者に対して、電子化を
許諾することを検討する「Myブック変換協議会(正式名称:蔵書電子化事業連絡協議会)」が26日、発足した。幹事団体は日本文藝家協会、日本写真著作権
協会、日本漫画家協会、ヤフー。









Myブック変換協議会のウェブサイト




 ユーザー自身が個人的な目的で行う“自炊”は、著作権法の「私的複製」として認められている。しかし、私的複製の範囲を規定する著作
権法30条1項では、「『使用する者が』複製することができる」と書かれていることから、出版社や作家は、自炊の代行サービスは著作権侵害だとして、代行
業者にスキャンの差し止めを求める訴えを起こしてきた。


 協議会では、自炊代行業者がスキャン済みの蔵書を処分したり、電子ファイルの厳重管理を行うことなどを盛り込んだルールを策定し、こ
れに従う代行業者に対して電子化の許諾を与えるほか、スキャン行為を許諾する代わりに代行業者から著作権使用料を取ることも検討する。ルール策定後は、日
本文藝家協会加盟の作家を中心に、協議会に賛同する作家が代行業者のスキャンを許諾することになる。


 協議会のウェブサイトでは、蔵書を電子ファイルに変換することでユーザーが便利に使えるようにするとともに、違法流通対策を行うことによって、日本の読書習慣をデジタル化時代にふさわしい形で維持発展させていくことにつなげていきたいとコメントしている。


 幹事団体のヤフーによれば、協議会は同社の私的な研究会がきっかけとなって発足したものだという。研究会を立ち上げた理由としては、
インターネット上の技術や電子書籍の展望を検討するためと説明。協議会の検討事項としは、電子化したPDFファイルに著作権情報を埋め込むことも含まれて
おり、ヤフーは技術的なアドバイスを行っていく。       



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図書を紙以外の形態で売る方法を考えなければならない。


SonyやPanasonicが、世界に先駆けてスタートしたが、Kindle、iPone に、

その主力を奪い去られている。


横書きスタイルの現在の巻物として、図書は新たなスタートをしなければならない。


SonyやPanasonicの先見性は、讃えられるかもしれないが、みんなが儲けることの出来るビジネスに

成長させなければならない。


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三洋電機 井植敏の告白 (日経ビジネス)/大西 康之
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図書を紙で出版する時代は、もうすぐ、終焉を迎える。

LPレコード、CD と同じ運命を経ることは確実だ。


だから、新しいビジネスを生み出さなければならない。


SANYOに関する図書を読むと、iPOD の原型やビジネススタイルは

SANYO が、考えたのではないかと思われる記述に遭遇する。


SANYOは、もしかすれば、世界のiPODを生み出せたのかも知れないが、

現実は、Apple が成功した。


時代の流れに逆らって、ビジネスを行うことはできない。

時代の先の流れを見つけ出すことが必要た。



SONYもPANASONIC も、コンテンツビジネスに参入すべきだが、

もう、時は遅すぎる。


最近は、時代の変化が、極端に進むので、要注意だ。

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500円DVDが、出現して、かなりの時間が経過したように思われる。
かなり、古い映画の類のDVDである。
しかし、製作元が、販売しているわけではない。
著作権(の複製、販売権)が、期限切れになって、大量に放出された。
昔、1度しかみることのできなかった映画をみることができるのは、うれしいかぎりだ。

さて、このDVDのソースはいったい、どこに存在していたのか?
だれが、この膨大なソースを供給しているのか。

もしかすると、映画館で使われたフィルムをデジタル化されたものなのか?

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図書館の学校 という雑誌の2006年12月1日号 No.074に、大宅壮一文庫の取材記事がのっていた。
その奮闘ぶりは驚くほどである。
読んでいて、つい、声援をおくりたくなってしまった。

増加するための資料保管対策は、常に考えなければならない大問題である。
たぶん、日本の通常の雑誌は非常に安いので、資料保管のための建物建設コストは
資料収集費の何倍にもなると思われる。
その費用の捻出も、複写サービスを中心にして、捻出するのは、たいへんであろうと、
推測するにあまりある問題のように思われた。
がんばれの一言しかない。

スキャニングして、捨ててしまうことができれば、どんなにいいだろうか。
しかし、そのための設備やソフトの開発する余裕もない、日々だと思う。

資料のマイクロ化が完了している 占領期雑誌記事情報データベース  のようにもいかないのも
現実だろう。

現在、複写によって壊れてしまうことを前提に複数部の資料を購入しているということである。


-------------資料の保存については、次のような取り組みもある。
ふと、国語学論説資料
という図書が図書館にあるのを思い出した。
この国語学に関する論文を、1年毎に分野別に縮小コピして印刷してある資料である。
資料保存にむけて、いろいろな方式があるようですね。


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情報を生産する人にとっては、いろいろな情報を集める必要がある。
最近、国立大学では、他大学に文献複写を依頼する量が減りつつあるといわれている。
国立大学が、紙の雑誌を削減しながら、電子ジャーナルの導入を積極的に行って
その影響である。
そう考えると、コピーマシンの需要はどうなっているのであろうか。
そんなことも気になるこのごろである。

さて、デジカメの高性能化にともなって、本をそのまま撮影しても
実用的に使える時代になってきているように思われる。
デジカメと三脚のような固定危惧があれば、コピーマシンを必要としない
という、情報収集をあるかもしれないな。
そんな携帯型三脚?のようなものはあるのだろうか?


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