黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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アメリカ DEMATIC 社の自動化書庫はランダム入庫どのようにかんりするのか
分かりやすいYoutubeがあったので紹介しよう。

DEMATIC社のコンテナはかなり大きいため、コンテナ内部を12の区画に
仕切られている。
本は、この12の区画のどこかに入れられる。
担当者は、空いている区画を見つけると、どの区画に本を戻すのか
選定してそこに戻すことになる。
この区画の選定は、操作位置に取り付けられてディスプレイでみる。

操作風景
https://www.youtube.com/watch?v=pRVxN60CwdY

時間のある方は、驚きの Hunt Library Tour をお楽しみください。
約40分のツアーです。

https://www.youtube.com/watch?v=0TYL1VRCt28
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2014年4月の情報だが、自動化書庫メーカー別に情報がまとめられているを見つけたので、
収集。(広島大学調べ)

図書館自動書庫  (広島大学資料より)

www.hiroshima-u.ac.jp/upload/0/koho_press/teirei/n52/h1.pdf
2014/06/12 - この度広島大学中央図書館に設置された自動書庫システムは、中国四国地区. の大学では初めての導入であり、約87万冊の収容能力を有し、耐震性にも優. れています。 図書館の収蔵スペースを飛躍的に拡充することで、大学内の各研究室 ...

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そろそろ、東京大学の新図書館も形になり始めるころで、自動化書庫の導入メーカーの
最終選考のころである。そろそろ、情報が来てもいいころである。

300万冊規模の自動化書庫は、日本でも初めてである。
規模が大きくなるということは、それなりに、1日あたりの入出庫数が増加するということになり、
その辺のやりくりが問題になる。

1日10時間で、100冊の出庫なら、1時間当たり 10冊 1冊あたり 6分間隔

1日10時間で 600冊の出庫なら、1時間あたり、60冊 1冊あたり 1分間隔

1日10時間で、1200冊の出庫なら、1時間あたり、120冊 1冊あたり 30秒間隔
出庫が必要になる。

出た本は入庫されなければならないので、1200冊の本を、どれだけ短時間で、
入庫できるかが問題になる。 出庫と別の入庫システムが問題になるかもしれない。

参考とすべきは、もしかするとBLかもしれない。入出庫のために、かなりのスペースを
確保している。この入出庫スペースのための作業エリアが、どれだけ、十分に
確保されるのかが、300万、500万といったシステムの成功の分かれ目になりそうな
気がする。十分なシミュレーションができるかが、勝負だろう。

BLのシミュレーション(Youtube)

https://www.youtube.com/watch?v=7DlC6_EcLwg

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玉川大学 図書館に 85万冊に自動化書庫導入

詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.tamagawa.jp/vision_2020/e_bldg/stay-libra.html
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イスラム圏の女性の教育は、いろいろ問題になっているが、
サウジアラビアに、女性のための4万人規模の大学が誕生している。
砂漠に中に忽然と現れる巨大な街、一つが、大学であり、
居住スペースもある、一大大学都市だ。

ここから、未来を背負う女性の指導者が誕生することになるだろう。

まずは、全景をご覧ください。

Princess Nora Bint Abdulrahman University

この全景は、CGで作成されている完成イメージだ。
しかし、現在、建築はちゃくちゃくと進められているはずだ。

その壮大な規模にだれもが、驚くだろう。

さて、自動化書庫の概要は

Dar Magazine issue 3 にASRSの詳細な状況が掲載
http://issuu.com/rawiyab/docs/dar_magazine_issue_3

を読むべし。


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いよいよ、明日(11月20日)講演会本番を迎えます。
いろいろ準備してきたので、大丈夫だと思いますが、
世の中、何が起きるかわからないので、何が起きても
あわてないように心の準備をしておきたいと思います。

参加申し込みしていない人も参加可能のようですので、
図書館総合展で、お時間ができた方は、ご参加ください。






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講演会準備で、いろいろ情報の確認作業を行っていると
いろいろな発見あり、驚くばかりだ。
たぶん、日本でも、いや世界でも、ここまで、調べているやつはいないだろうと
思うのだが。

さて、今日、すごい情報が飛び込んできた。
ICUにも、自動書庫の見学に来たことがある方からメールをいただいた。
取りあえず、ここでは、国名は伏せておくが、いよいよ、自動化書庫の
導入がきまったということだ。
どこまで、裏付け情報がとれるかわからないが、講演会ではぜひ
紹介しなくては。

黒澤の講演会にいろいろ、見えないところで、さりげなく協力して
下さる方がいるのは、なんとも、心強いばかりです。

まだ、2週間ほど、あるので、これからもとんでもない情報が飛び込んで
こないとも限らない。

実は、おとといもすごい情報に出くわして、少し興奮気味でもあったのだが。
(と、いっても、自動書庫に関する情報ですけど。他の人には、
 興奮するようなものではないのですけどね。)



参加希望者は、下記に申し込んでください。


(株)岡村製作所 パブリック営業部 角田さんまで
     e-mail : Kazuto_Tsunoda@okamura.co.jp

  ---------記------------

図書館総合展
「世界の自動化書庫の導入状況について」
講師 黒澤公人

日時 11月20日(火) 15:30-17:00 
場所 パシフィコ横浜 第4会場
              (アネックスホール 204)
主催 株式会社 岡村製作所 

詳しくは、図書館総合展の案内をご覧ください。




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総合展が近くなると、各業者さんが、総合展のパンフレットをもってやってくる。
そこで、黒澤も講演やるので、是非と、逆にお誘いする。
業者さんも、すぐ行くとは言えないので、こまってしまう場合も
あるが、多くの場合、社内で声をかけてくれるといってくれるので、
とても、うれしい。

黒澤個人としては、人数の多い少ないは、気にならないけれど、
主催しているのが、岡村製作所なので、ある程度の成功は
しなくてはならないと、一応は責任は感じている。

どうして、岡村の主催で、この講演をやることになったかというと、
担当営業が、黒澤のところにやってきた時に、「黒澤さん、
なにか、やりませんか」と言ってしまったのが、きっかけだったのだが、
「黒澤も、とんでもありませんと、断ればいいものを、よし、やろうじゃないか」と
思ってしまったのが、その発端だった。

あまりに、簡単に引き受けたので、岡村の担当営業も半信半疑であったかも
しれないし、岡村の社内会議でも、黒澤の講演で、人が呼べるのか
不安の声もあがったにちがいない(と、推測するばかりであるが)

世界の自動書庫について、長年調査をしてきたし、アメリカと日本では
その発展経緯もまったく違うので、どこかで、紹介したい思いあった。

岡村主催の講演会で、日本ファイリング製の自動書庫を紹介するのは
さすがに、できないので、この機会に「世界の自動書庫」について
紹介したいというと、テーマは自由に決めていいということだったので、
決めさせていただいた。

90分枠で、世界の自動書庫の紹介を紹介したいと思っている。
これほどの情報が集められている例は、他にないと思って、
講演の練習をしながら、絶対、誰もしれないよな、と、密かに
微笑んで、練習をしている。

あまり、嫌味にならないように、笑顔の練習もしている。
絶対、楽しい講演になると、思う。


参加希望者は、下記に申し込んでください。


(株)岡村製作所 パブリック営業部 角田さんまで
     e-mail : Kazuto_Tsunoda@okamura.co.jp

  ---------記------------

図書館総合展
「世界の自動化書庫の導入状況について」
講師 黒澤公人

日時 11月20日(火) 15:30-17:00 
場所 パシフィコ横浜 第4会場
              (アネックスホール 204)
主催 株式会社 岡村製作所 

詳しくは、図書館総合展の案内をご覧ください。









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図書館総合展で、世界の自動書庫の導入状況を発表する準備をしている。
自動書庫の設置台数が一番多い国は、日本。すでに、60施設ほど。
その次に多いのは、アメリカで、20施設ほど。

とにかく、日本は自動化書庫先進国になっている。

世界の自動化書庫の状況をいろいろ調べると、他の国の
導入件数は、ほんのわずかで、世界の自動化書庫の70%以上は
日本に集中している。

アメリカ、カナダ、オーストラリア、フランス、ノルウェイ、
サウジアラビア、イタリア、イギリスあたりの様子を紹介
したいと思っている。

世界の
自動書庫の様子をほとんど知る機会もないと思われるので
図書館学を学ぶ学生にも面白いと思うが、図書館学を学ぶ学生に
広報する手段を知らないので、少し、残念にも思っている。

しばらく、このブログで、広報活動をしていく予定。
既に、数十名の申し込みをいただいているということなので、
楽しい講演になるように練習しておきたいと思っている。

あと、2週間あまりですね。
まだ、席には余裕があるようですので、参加希望の方は
下記まで申し込んでください。

(株)岡村製作所 パブリック営業部 角田さんまで
     e-mail : Kazuto_Tsunoda@okamura.co.jp

  ---------記------------

図書館総合展
「世界の自動化書庫の導入状況について」
講師 黒澤公人

日時 11月20日(火) 15:30-17:00 
場所 パシフィコ横浜 第4会場
              (アネックスホール 204)
主催 株式会社 岡村製作所 

詳しくは、図書館総合展の案内をご覧ください。


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記事の紹介 産経ニュース


http://sankei.jp.msn.com/region/news/120927/tky12092717510011-n1.htm

立教大の池袋図書館が完成 200万冊を収蔵

2012.9.27 17:48
オープンした立教大の池袋図書館=豊島区

オープンした立教大の池袋図書館=豊島区

 立教大池袋キャンパス(東京都豊島区)で、200万冊を所蔵できる「池袋図書館」が完成し、一部がオープンした。分散する既存の4館から蔵書を移し、11月7日に地下階も含めて完全オープンする。

 新図書館は地上3階、地下2階。開架に100万冊を収蔵でき、最下階に100万冊分の自動化書庫を設置した。閲覧席は約1500席で、延べ床面積が約1万9千平方メートル。

 同大によると、単館の大学図書館では最大級の早稲田大中央図書館(約2万8千平方メートル)に次ぐ規模としている。学部関連の4~7階も含めた建物全体で総工費は約70億円。

 年間約330日、平日は午前8時45分から午後10時30分まで利用可能。館内に食事できるスペースや、飲料やパンの自販機も設置した。同図書館は「滞在型の図書館を目指した」という。また、データベースでの文献検索など、学習支援機能も充実させた
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福岡大図書館:国内屈指188万冊収容 7月2日開館



毎日新聞 2012年06月29日 07時41分(最終更新 06月29日 07時50分)




                    

          

                          

          自動閉架書庫システムでは、地下に約138万冊の収容能力を持つ=福岡市城南区の福岡大中央図書館で2012年6月28日、三村政司撮影
                      
自動閉架書庫システムでは、地下に約138万冊の収容能力を持つ=福岡市城南区の福岡大中央図書館で2012年6月28日、三村政司撮影

                     

                    
        

      



                    

 福岡大(福岡市城南区)は28日、7月2日に開館する中央図書館(地上7階地下2階建て)を報道陣に公開した。国内2位の138万冊の収納力を持つ自動書庫を備え、収容冊数は188万冊で国内屈指の規模。同大生以外でも高校生以上なら登録すれば書物を閲覧できる。


    
                    

 旧中央図書館が老朽化したため総事業費約66億円かけて新築した。開館当初の蔵書数は144万冊の見込み。自動書庫は地下にあり、約3万5000個のコンテナにそれぞれ約60冊が収められている。館内の端末で申し込むと3~5分で届く仕組み。


    
                    

 2~4階にはグループ学習室が9室あり、ゼミ活動や自立型学習の拠点として利用してもらう考え。絵画の
展覧会や講演会も予定しており、則松彰文館長は「これまでのような『静』の図書館ではなく、情報・文化の発信拠点となる『動』的な施設を目指す」と話して
いる。【三木陽介】


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