黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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トランプさんが、アメリカ大統領になって、いろいろ変革がおきているというのだが、
ここでは、図書館の革命について、考えてみる。

情報をデジタルで、固定する方法の登場によって、
物理的形を必要としなくなった。
30年前は、目録カードのOPAC化が、精々だったが、
雑誌、ビデオ、映像、等が、デジタル化された。
この媒体というメディアを失った関係で、
雑誌も電子雑誌になった。
このことによって、図書館の雑誌は、増加をやめ、
10年前、5年前の雑誌になってしまった。
Swetsが倒産した。
雑誌の書架が、増加をやめた。
図書館システムへの入力量も激減した。
製本業者も、製本量も激減した。
一方、利用者にとっては、、何百倍も、何千倍も一度に検索できるように
なった。OPACでは、雑誌のタイトルが精々わかる程度であったが、
雑誌記事検索から、現在は、全文検索ができるようになった。
 このことは、図書館を電子図書館に変貌させた。

OPACで検索対象が、100万冊だとしても、電子図書館での検索対象は、
簡単に、1億件、2億件、5億件を検索対象にできる。しかも、全文検索が可能なのだ。
OPACのデータは目録データなので、1データあたり、1000文字程度とすれば、
OPAC対電子図書館は、1対数百万、数全万 という比率になっている。
(データ量の比較では。)

この1倍、2倍ではなく、数百万、数千万という比較が、革命的である。



 
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トランプ政権の ジョン・ケリー新国土安全保障長官  John Kelly
オバマ政権の  ジョン・ケリー国務長官    John Forbes Kerry

ふたりのジョン ケリー どうやって区別をつける?
アメリカ(および世界では)全然スペルも、発音も違うので、なんの問題は起こらないので、識別する必要もないが、日本語にすると、ちょっとやっかい、混乱しそう。

さて、新聞、マスコミ等は、なにか対策を打つのか? うたないかも。
新聞記事検索、政治、歴史データベースの検索の場合、なにか、識別をすることになるのだろうか?

図書目録では、同姓同名の識別に、生年などをつけて区別するのだが。
国会図書館の同姓同名識別方法
http://www.ndl.go.jp/jp/data/faq/author.html
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年末、年始、部屋の掃除をした。

問題になったのは、溜まりまくった本。

この本を処分するしかないという結論になった。

結局、古本として売るしかない。

(ゴミとして、出せないので、古本として売るしか処分方法がない、)

リュックとカバンに詰め込んで、BOOKOFF へ。

なんと、6000円近くになった。

レシートを見ると、最高金額は500円。一体、それが、どの本だったのか、

もはや定かではない。

 

さて、そこから導かれた結論

限りあるスペースを限られた量しか収容できない。

限りあるスペースを増やさないためには、電子書籍を購入する

 

実は、電子書籍にした方が、読書率は、非常に上がる。

紙の本は、買った後、家の中で、すぐ行方不明読まれる可能性が激減する。

すでに、購入した本が、読まれることなく行方不明になっている。

(その意味で、電子書籍にして、最後まで読む本が多くなった。)

 

電子書籍には、場所を取らないというメリットがある。

 

しかし、ポケモンをやって見ると、システム上いろいろ上限にぶつかる。

基本設定は、ポケモンを収納できるポケモンボックスは、250個だ。(拡張も可能だが)

2016年7月から捕まえたポケモンは5000匹以上になっている。捕まえたポケモンの9割以上捨てたことになる。強化、進化したポケモンも、状況によっては、捨てていかなければならない。

ポケモンによって、捨てる技術を学んでいるような気もする。

 

限りあるスペースという問題には、捨てることで、対応するしかないようだ。

 

 

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クラウドファンディング 経過報告  

現在80万円ほどが集まっています。あと、720万円 応援できる人は、よろしくお願いします。

 

国際基督教大学の卒業生なのだが、全盲の人。たった一人で、多くの人の未来を切り開こうとするという記事を見つけた。黒澤も、在学生時代にとても頑張っている姿をなんでも見かけている。全盲なのに、普通の学生より活動的な人でした。

 

その人がクラウドファンディングをやっているのですから、応援しないわけにはいきませんね。、もし、協力できる人は、応援お願いします。僅かな金額でも構いません。

 

Ready for のクラウドファンディングは、目標金額に達するまで、寄付の実施はおこなれません。90日後に目標金額に達していれば、申請した金額が引き落とされますので、ご注意ください。忘れたころに引き落としになります。(目標金額に届かない場合は、このプロジェクトは不成立として、引き落としは発生しません。)

 

障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦

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図書館は、資本主義経済の中では存在しえないシステムを存在させるシステムだ。

本来ならば、商品として販売されている本は、個人個人が買わなければならないはすだが、無料で、本を読むことを可能にしているシステムだ。そのためには、たくさんの法律を作って、その存在を支えている。

資本主義経済の中に、経済活動ではない、空間をつくったようなものだ。

重力の存在する世界に、無重力の世界を生み出したような世界が、図書館だ。

しかも、それは、地域を越えて、世界中の図書と、時代を超えて、何百年も前の時代にも

そして、空想の世界にも、宇宙の果てまでも広がる異空間でもある。

 

 

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国際基督教大学の卒業生なのだが、全盲の人。、たった一人で、多くの人の未来を切り開こうとするという記事を見つけた。

クラウドファンディングをやっていますので、もし、協力できる人は、応援お願いします。僅かな金額でも構いません。

 

クラウドファンディング 目標 800万円で、現在 33万円です。
 

障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦


認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン  

http://www.ftcj.com/pressrelease/1117_psd

 

フィリピンの視覚障がい者の95%は通学経験なし! 全盲の日本人NPO職員が支援プロジェクト立ち上げ
http://www.ganas.or.jp/20161117blind/

 

 

 

 

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図書館総合展が近づき、図書館の話題が、いろいろ耳に飛び込んでくるようになった。

その中でも、大学図書館の2020年問題というべき 新NACSIS-CAT/ILL が、気がかりになる。

1980年代にオンライン環境に最適な目録システムとしてNACSIS-CATが登場して、日本の存在していた大学図書館システムのJP/LCシステムを全滅させて、かなりの年数が経過したが、新しいシステムの模索が始まっている。NACSIS-CATの書誌階層という概念がなくなり、物理単位1冊1書誌が検討されているという。

もし、それが実現すれば、図書館システムの全面的な再構築が必要となる。しかし、同時に、物理単位で、いろいろなデータとの関係があきらかになる可能性も多い。

和書なら、JP.NO. ISBN.TRC.NO.Nippan NO.OCLC.NACSIS NO などのどれからも特定できるようになる。洋書なら、LC,NO,OCLC,NACSIS NO などからも特定できるようになる。

最近なら,Google,Amazonの番号からも特定できるようになるかもしれない。

いろいろな可能性を求めての冒険かもしれない。

 

 

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最近、紙による新刊情報を得るのが難しくなってきて、選書担当者が悩んでいる。

電子情報で使い勝手のよいものを探してみるが、あまりいいものに行き当たらない。

みんなどうしているんだろう。

 

ウィークリー出版情報を活用していたのだが、年内で出版中止になるとのこと。

 

ほかにも、どんどん出版情報、新刊情報がなくなっているとのこと。

 

ますます、書店の販売は厳しくなってくるだろう。

本当の読書家は、新刊情報を実に隈なくチェックして、メモを作成して、購入する本、図書館で借りる本など、綿密な読書計画を立てて、行動しているのには、頭が下がるばかりだが、その人も新刊情報が無くなるとはこまると、嘆いていた。

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ポケモンGOは、進化途中の未完のゲームのようだ。

 

 

「ポケモンGO」対戦要素についてナイアンティックCEOが言及 海外メディアのインタビューで

ITmedia - 2 日前

「Pokemon GO(ポケモンGO)」を開発・運営するナイアンティックのCEO、ジョン・ハンケ氏が海外 ...

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ポケモンGOをやっているのだが、特に、ポケモンGOの使い方のマニュアルをポケモンGOの会社が出版しているわけでもない。(その意味で、マクロソフトのOffice やWordもそれに近いが)

インターネットには、それなりの情報はあって、本もちらほら、出版され始めているが、それも、ほとんど、個人の努力による情報で、別に、公式な情報ではない。

 

ポケモンGOの公式な情報というものは、ほとんどない(ように見える)

一応、ポケモンの数は決まっているらしいが、ポケモンの個体の体重、大きさ、武器は、多種多様だ。ポケストップの数も、バトルジムも、無秩序に配置されていて、地域差も甚だしい。

単なるゲームで、基本的にお金をとっているわけではないので、ゲーム会社になにか、責任や義務があるわけでもない。

 

 

発表されるや否や、数億人が、それにむらがり、ああでもない、こうでもない、そうでもない

と、言いながら、使いこなしているような、使いこなしていないような。

 

最近、私のレベルも14になった。つまえたポケモンは、300匹ぐらいかもしれない。

最近、捕まえても、逃げてしまうのが、多発するようになった。

理由もわからずに、不思議に思っていると、レベルに合わせて、ポケモンのパワーも

上がってくるので、だんだん逃げられてしまう率が高くなるようだ。

 

それに合わせて、捕まえるボールも進化してくる。

 

誰かが教えてくれたような、どこかで、見たような知識で、理解しているにすぎない。

 

同じポケモンでも、体重も大きさも個体差があって、使える武器も違うらしいので、ポケモンが増えたからといって、やたらに「博士に送る」わけにもいかないようだ。

進化や強化もいろいろ作戦を立てて、取り組まないと、つよいポケモンを育てられないらしい。

 

やたら、同じポケモンばかり出現するのも、ちゃんと、理由があるそうだ。

 

いろんなものが、ポケストップになっているが、どうして、こんなものまで、見つけてきたのかと思うものまである。名前がちゃんとついていないまま、ポケストップやバトルジムになっているものさえある。

 

これについては、まだ、だれも、教えてくれない。

 

さて、ウワサを頼りに、たしかな情報も不確かなまま、ゲームの世界に引きづりこまれて、ポケモンの森を彷徨うことになった。

 

考えてみれば、経済も、法律も、通過も、国家間も、次期アメリカ大統領選挙も、みんな不確かなよくわからない情報に基づいて、出来てはいるのだがら、ポケモンの情報が不確かで、全貌が判らないといって、不平をいうのは、単なる錯覚のようだ。

 

すべては、曖昧で、不確かで、不合理なのだ。

 

それなのに、ポケモンGOをやるにあたり、説明も解説もなく、なんとなく、やり始めて、なんとなく楽しんでいるところが、なんともすごいことなのかもしれない。

 

このエネルギーを、教育という名の「何か」に活用できれば、世界を変えてしまう力になるかもしれないが、そうは、単純にいかないだろう。ゲームという世界だから、無邪気にあそべるのだろう。(教育の匂いがつくと、途端に、寄り付かなくなってしまうに違いない。)

 

まあ。なんだかんだとよくわからないまま、ちょっとづつ、なにかを理解(ポケモンの強化や武器や進化について)していくということが、なんとも、不思議なことだ。

 

だれも、説明はしていないのだから、ポケモンGOの理解は、千差万別だ。

ポケモンを捕まえる名人もいれば、育てる名人もいるかもしれない。めっぽうバトルにつよい人もいるかもしれない。同時に、卵の育て方や、ポケモンのパワーが良くわからない人もいるかもしれない。何を知っているべきなのか、何を知らないのかも、良くわからない状態のまま、ゲームに参加しているわけだ。別に、ゲームだから、どんな理解で、ゲームに参加しても構わない。参加した時間の経過で、みんな一様な名人になるわけでもないらしい。

 

ポケモンGOの全貌など、理解する必要はないのかもしれないが、ポケモンGOがゲームソフトであること考えると、ゲームソフトが、どのように、進化、変化していくのかも気になるところである。

 

ポケモンGOサーバーに蓄積されるビックデータは、いったいどんなことになっているのかと、思うばかりだ。一日あたり、数千億、数兆というデータのやり取りではないかと思うのだが、そのデータを地球規模で可視化すると、とんでもない風景がみえるような気がする。

 

だれも、教えてくれないし、だれも、なにか、言っているわけでもないのに、人間が群がって、遊んでいるところが、なんともすごいような気がするが、これの現象をどのように表現すべきなのか、なかなか、思いつかないのが、まどろこしい。

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