黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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(およ! こんな情報が飛び込んできたぞ)


【海外:イギリス】設計ミス!325億円の新しい図書館、天井が高すぎて本が、おけず

いったい、どうなるんでしょうか?

まぁ。あまり大したことでもないのかもしれないけれど。



図書館とは、関係ありませんが、こんなニュースもありました。

【海外:イギリス】小さな設計ミスで大損!75㎝大きすぎた建物の建て直しが決定

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図書館の弱点

  (1)蔵書量の増加に伴って、建物を拡張しつづけなければならない。
    それは、蔵書構築に費やしたお金以上のお金が必要になる。
     資金の面からすれば、蓄積しないで、必要な度に買う方法もあるかもしれない。
     アマゾンと提携して。。。

  (2)図書の利用が活発になればなるほど、図書が傷む、劣化する、破損する、汚れる
     図書館で利用された図書に、資産価値はほとんどない。

  (3)蔵書は、通常1冊しかなく、誰かが借りてしまえば、他の人は利用できない。
     しかも、利用者情報を漏らすことができないので、利用者同士の融通などの仲介をすること
     できない。

  (4)貸し出された図書がいつ返却されるか保証することができない。
     いつ返却されるのか、利用者に任されている。

  (5)一度所在のわからなくなった図書が、いつ見つかるのか、それとも、永遠に見つからないのか
     判別する術がない。


E-Bookの利点
   (1) 保存する場所を必要としない。
      ただし、見るためにパソコン等が必要。

   (2)劣化することがない。

   (3)複数人同時にいくらでも利用可能

   (4)貸し出されるという概念がない。(ただし、システムによってはあるものもあるが、
      最近はないといえるかも)

   (5)紛失、盗難がない。

   (6)受入、目録作業がいらない 管理コストが入らない。

   (7)全文検索もしくは、章立て検索が可能になる。


E-Bookの欠点
   (1) いままで、出版されたすべての図書がE-Bookになるわけではないので、
      図書は限定される。

   
その他の問題

   E-Book を購入したら、E-Bookと重複している図書は廃棄してよいか。

   図書スペースを確保できるか


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図書の売上げが苦戦している。
図書離れの遠因をたどれば、日本語の崩壊(当用漢字による日本語の縛りや
カナ使いの歴史的断絶、日本語教育の失敗など)にも起因しているかもしれない。

文学の美しさや奥深さなどが、ワープロの普及などによって、たくさんの表現を
復活させたことは、今後の日本語に希望をもたらしているかもしれない。

日本の再販制度など、図書流通には、多くの制限が存在する。
そのことが、書店の利点と欠点を生み出してきた。

書店の図書は、返本制度に支えられているため、書店の書棚に居られる期限が
限られている。
そのことによって、図書を管理することがむずかしい。

どう考えても、書店で、図書を何万点、何十万点を並べておきながら
それだけになっている。
むしろ、小規模なお店を構えるチェーン店の方が、在庫管理をしっかりしているようだ。

大規模書店で、書棚に図書を並べて販売するには、いろいろな面で限界だらけだ。

しかし、新コンセプトによる書店が、存在しないのも確かなようだ。
いろいろ書店の再編も進んでいるようだが、新しいコンセプトが必要だと思われる。

一つには、書棚システムの再検討が必要だろう。
このシステムのみに依存しているのが、問題だろう。
図書にアクセスする方法が、人間の努力に忍耐(丹念に図書をさがさなければ、

見つからない)に依存していることが、最大の問題なのだ。


結局のところ、書店の怠慢といいたいところだが、返本制度など、システムを

容易に構築させない制度の問題もある。

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学生の作成する学生新聞によくのる図書館の感想

 図書館に図書はいっぱいあるが、古臭い本ばかり
 私の借りたい図書は、いつも、誰かが借りている。

大学図書館に限らず、人間は、情報の発信元から情報にもどいて行動を行うので、
人間の興味や関心は、どうしても、似てくるものである。

1冊の図書をめぐり、先着順という攻防が始まる。
私の勤務する国際基督教大学図書館では、一度に借りることができる図書数に冊数制限がないので、
何冊でも借りることができる。人間の持てる量には限界があるので、それが、限界となる。
(大学院生は、学内に自分の机をもてるので、そこに詰め込むことができるし、先生も自分の研究室に
 詰め込むだけ詰め込んでいる先生もいる)

大学などという情報発信源が、教育の場では、図書の利用集中も起き易い。
そこで、図書館という制度が、需要と供給を十分満たすことができるという前提に
つくられていないのは、明白である。(書店の場合は、まだ、たくさんの需要に応えることができる。
短期間で、ハリポッターなどを売りあげることができるが、何万人が図書館というシステムで
ハリーポッターを読もうとすると、何万年もかかっても読めない人が出てくるかもしれない。)

図書館では、違う要素 時間、空間、言語を越えた広い図書の収集がもとめられており、
その広い範囲をできるだけ広くカバーするために、需要と供給を犠牲にしている。
もちろん、コストの問題もあるが、広い範囲の収集も、高コストであるので、一概に
コストの問題だけではないようだ。




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年間100冊をの貸出をする公共図書館も珍しくない。

もし、仮に100万冊を所蔵していると仮定して。


さて、100万冊の貸出があるとすると

年間300日で割ると、1日あたり、3333冊。2週間の貸出期間があるとすると46662冊が

常時貸し出し中となる。

それらの図書は、利用率の高い図書になり、人気の高い図書は、常時貸し出し中。

しかも、人気の高い図書には、予約がついているので、図書館にフラッといって、人気の高い

図書が自分の番に廻っているのに、数ヶ月か数年待たなければならない。


自分の読める番に廻ってきた頃には、数十回の利用を経ているので、図書は、かなり

ボロボロになっている。

快適な机と椅子は、誰かに使われており、隅っこの椅子しかない。

混んでいるので、貸出、返却をするのにならなければならない。

返却期限にうるさく、延滞すると、すぐ電話がくる。



いつも、図書が無くて、本が傷んでいる図書館が良く使われている図書館だ。


それでも、人気が高いとすれば、それなりの何かがあるのだろう。

多くの場合は、地の利であるが、最近は車も発達しているので、地の利より、駐車場の大きさが

図書館の利用の上限をきめているかもしれない値。

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本来、必要とする図書を、必要なときに利用できるのが一番。

しかし、図書は1冊しかないため、他の人が使っていれば、待たなければならない。

予約というのは、本来的では、代替的サービス

できれば、予約は発生しないのが、一番いい。


予約を発生させない方法

必要な量の複本を持つ

図書の利用を集中させないために図書の宣伝をしない。

OPACから貸し出し中図書の表示させない。


よく使われる図書館の図書は、よく使われているので、通常書架にない。

あまり、使われない図書だけが書架に残っている。


開架書架の何パーセントが、貸出中であることが、適正範囲として許容されるのか?



図書はきれいな状態で保つのが、ベスト

しかし、10回、50回、100回と利用されると図書は、汚れ、壊れていく

よく利用されている図書館の図書の資料的価値(物理的価値)は、低下していく。


図書をきれいな状態で保つ方法

30回以上利用された図書は、買い換える。

利用できる図書と、保存する図書を重複して購入する。

本の利用を極力させない。

開架書架と図書が痛みやすいので、閉架にすべし。



図書の価値は、どんどん劣化していく。

減価償却理論を導入すべき。


図書館の蔵書量が増加すると、不良在庫が増加する。

図書館の蔵書が2倍になっても、図書の貸出数が2倍になることはない。

一人の利用者が、利用できる図書数に限界がある。

利用量は、利用者数の増減による


図書館の所蔵の上限を設定するも良い方法かもしれないが、上限が設定される、増加に見合う

廃棄を行う必要がある。(廃棄システムがうまくいく方法は難しい。)

よく使われる図書は壊れやすくなるので、廃棄しやすいが、そのまま廃棄すると、よく使われる図書が

どんどんなくなってしまう。




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2009年3月9日(月)「Next-L」ビジネスモデル説明会


高性能、高機能図書館システム が、無料で公開されています。
このシステムを核に、新しいビジネスチャンスを提供します。

いままでの図書館システムは高額なため、データ整備、運用費用を
捻出できなかった中小規模の図書館に、図書館システムを無料で
導入していただき、そのかわり、データ作成、運用支援にそのお金を
回して、きちんとした図書館システムの構築を目指すものです。

システム構築、支援ができる業者は、第1部にご参加ください。
参加費 1万円

安く図書館システムを導入したい図書館、図書室(中小規模)の皆様は 第2部へご参加ください。
参加費 3000円





詳しくは、

2009年3月9日(月)「Next-L」ビジネスモデル説明会

をご覧ください。

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三鷹市立図書館全館では、貸出・返却の迅速化・効率化と市民サービスの向上のために、全ての図書館資料(CD及びカセットテープ含む)に図書館の新資料情報管理システムの「ICタグ」を、平成21年1月8日(予定)から導入します。そのための図書館資料への「ICタグ」貼付作業を実施します。作業期間は下記のとおりです。
  期間中、一部の図書館資料の貸出が制限されるなどご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 なお、各館毎の詳しい「ICタグ」貼付作業計画については、各館から資料を配布し、また館内掲示及び図書館ホームページ等を通じてお知らせします。



---------------------------

どのように貼り付け作業をしているのかというと、ICタグを貼った図書を、ICタグ読み取り装置(もしくは書き込み装置か)に乗せて、バーコードを読み取ると、パソコンにOK表示がでる。

それを、繰り返す。


-----------------------------------------------

図書館の経費   ------ (1)

    建物維持費

    人件費

    コンピュータリース(ハード、ソフト)

    ラベル、フィルマー、装備費

-------------------------------------

図書購入費    ---------- (2)

-------------------------------------


図書の貸出総数 × 図書の購入平均価格 --------- (3)



(1),(2),(3) を 利用して、図書館係数を導く 方程式を 成立させよ。


(注) この図書館係数は、上記の式が完成した時に導き出される 係数である。    


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図書館は、図書を1冊しか保存できない。
だから、図書をPRされると、一人が借り出せば、それで、返却されるまで利用できない。
図書館は、本当は大学など情報源が偏るので、図書館がサービスを充足するのは難しい。
(書店は反対に、限られた図書をたくさん売り上げる方が、効率的。)

ゆえに、図書館は、特定の図書を利用するようなPRをしてはならない。
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小学校、中学校の教育をサポートするベネッセ。
(他にもたくさんのそのようなシステムがあるかと思うが、名前が思いつかない。)

受講者に毎月大量の情報を送り続けてくる。
その量も半端ではない。
小学校、中学校、高校で教えるすべての内容を分析して、必要な情報をすべて配布している。
その量は、とんでもない量である。

小学校1年から高校3年までの量を並べてみることは、なかなかできないかもしれないが、
それをそのまま並べてみると子供部屋の壁の半分を占める量に達するかもしれない。
(ベネッセにいけば、わかるかもしれないが、現在、詳しい情報はない。)

まぁ。ここでは、たくさんの量だといっておこう。

その情報の大量さは、生徒一人一人に学校図書館がついているといっていいほどの情報量である。
きっと、小学生、中学生、高校生が、教育刺激、教育情報による発生によって必要と思うこと
興味を示すであろうことのすべての情報を供給しているという自信があるといっても過言ではない。

文部科学省の計画している教育という世界のなかで、必要と思われるすべての情報を、
教育というスケジュールの中で、絶妙のタイミングで、絶妙の量を、配布している。

学校図書館も利用しなくても、副教材を買わなくても、図書を買う必要もないほど
必要な情報、十分な情報を適宜提供している。

そして、受講し終われば、生徒のための個人図書館というべきものが出来上がったいる。

その量は、図書換算にして、数百冊から1000冊にも達するほどの量ではないかと思われる。
(その量を知る方法が今はないのが、残念であるが。)
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