黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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アマゾンが、ロボットを1万台配置するという記事。

アマゾンは、受注の増加に対応するために、ロボットを1万台導入するという。

詳細はこちら
http://gigazine.net/news/20140529-amazon-increase-robot/

Amazonが1万台ものロボットを倉庫に配備して増加し続けるオーダーに対応予定
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ITmedia より (アマゾンに歯向かうとどうなる)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1405/26/news037.html

Amazon.com、出版大手Hachetteの書籍から予約ボタン消す

Amazon.com上のHachetteの書籍ページから予約ボタンが消えたり、配送予定が数週間になったり、値引きがなかったり、購入できなくなったりしている。


[佐藤由紀子,ITmedia]
 米Amazon.comによる米大手出版社Hachetteへの攻撃が激化している。Amazon.com上の、Hachetteが近く出版する多数の書籍のページから予約ボタンが消えた。

 例えばHachette傘下の出版社Mulholland Booksの「The Silkworm」では、日本のAmazonでは予約ボタンがあるが、Amazon.comでは「Currently Unavailable(現在利用できません)」となっている。

つづきは、こちら

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1405/26/news037.html

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人は、どのような時に本を読もうとするのか?

最近読んだ本で面白かったのは、生存者ゼロ。
この本をどうやって知ったかというと、職場でお茶を飲みながら
週刊誌を手にとったら、そこに書評があって、その書評をよんだら
なんだか読みたくなって、早速、AMAZONに注文して、読んだ。
もちろん、電子書籍があれば、そちらを読んだかもしれないが、
あいにく、電子書籍は見つからなかった。

今、読んでいるのは、崩壊する組織にはみな「前兆」がある。
これは、妻が本屋に行くというのでついていって、待っている
間に、棚にあった本が面白そうだったので、読んでいる。

そういえば、ニューヨークの大金持ちの日本人の話も
週刊誌の書評でみつけて、読んだ。

つまり、本をどのように出会わせるかというシステムが
必要ということで、出会うまで、その本の存在をしらない
というところを解決する必要がある。

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書店が図書を売る方法はさほど多くない。

基本的には、書店に並べるしかない。
(多くの場合、検索システムもほとんど用をなさない程度の機能しかない。)

図書を宣伝する方法は、せいぜいランキング でも、それでは、10冊しか紹介できないし、
すでに、紹介された図書は、知名度を確保していて、特にランキングでお知らせするほどのこともない。

書評も出るころには、既に、書店から消えているころになっている。
書店の店頭に、図書が居られる期間があまりにも短い。
でも、毎日大量に出版されるので、すべての図書を、長期間、店頭においておくこともできない。

その意味で、新刊情報というのが、なかなかない。
紙で印刷しているものは、いろいろあるが。

新刊情報がないと、騒いでいたら、丸善のナレッジワーカーにあるという。
ねんとも珍しい気がするので、ご紹介します。

丸善ナレッジワーカー

在庫の有無は、詳細をみないとわかりません。
洋書の新刊の在庫がすぐあるとは、かぎりません。
あくまで、情報のみですが、分類別にみれるのは、すこし、珍しいかもしれませんね。
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http://www.ebook2forum.com/2011/05/american-booksellers-association-and-on-demand-books-form-partnership/


米国書店協がオンデマンド印刷で提携

米国書籍販売者協会(ABA )はこのほどオンデマンドブックス社(ODB ) との間でオンデマンド印刷・製本機Espresso Book Machine (EBM)に関するマーケティング提携を行うことを発表した。ABAは加盟書店に販売するほか、出版社から許諾を得る上での協力を行うという。「品切れな し。書店で買えるPoD」は一定のインパクトが期待される。ライバルが存在しないことも災いしてか、伸び悩んできたEBMの普及につながるかどうかが注目 される。

オンデマンド印刷は、大学、図書館、研究機関などから普及を始めているが、マシンの販売台数はほとんど伸びてこなかった。しかし最近では、オンライ ン書店(アマゾン)、大手取次(イングラム)、大手印刷会社(RRダネリー)がサービスを開始するなど、出版社の在庫/販売管理受託との関係で重要なサー ビスとして力を入れるようになってきた。PoDはE-Bookと在来型出版のハイブリッド的な形態だが、ビジネスインフラが整備されることで普及と技術革 新(機能、性能、価格の多様化)が進むことになるだろう。以下はEBMのデモビデオだが、以前よりは速く、操作性もよくなったようだ。  2011-05-15

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昔、図書館の図書の裏表紙には、ブックポケットがついていて、貸出する時にそれに記入していた。

ふと、アマゾンへの発注を、紙で行っていたら、アマゾンは、紙だらけになっているかもしれないね。
(もちろん、アマゾンも、作業には、紙を使っているし、図書を送るときに、明細書をつけているので、
 紙が使っていないわけではない。)

もし、ハガキみたいなもので、注文を受け付けなければならないとしたら、と、思ったしだい。
テレホンショッピングも、電話だから、成功しているのかもしれない。

携帯電話の契約者数百万人、数千万人分の契約書を保存するとすると、どんなに巨大なビルディングが
必要になることか。

たくさんの紙の恐るべきこと。
しかし、今も、新聞、図書、雑誌が限りなく、造られていく。
造られていくことは、一向に構わないが、それらの紙が、どうなっていくのかが問題だ。
新聞は、毎日、毎日、新聞置き場に積み重ねられ
雑誌は、雑誌置き場に積み重ねられ
図書は本棚に並べられ

一度読まれたものは、打ち捨てられていく。
(もちろん、何度も反復して読まれるもののある。)
しかし、多くは、打ち捨てられていくのだ。

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経済原理を考えると

紙という媒体を経由するからこそ、お金を動かすことができる。
それがないと、お金を動かすことが中な難しい。
ネットの世界の問題点である。

金とモノというのは、なかなか切り離せない存在だ。


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結局のところ、書店で本を買う行動を考えてみると、事前に買うべき図書が」きまっていることが

前提であるように思われる。

もちろん、フラーっと入って本を買う場合もある。


本の宣伝は、新聞、雑誌の広告や書評が、中心で、まずは、本自体を覚えてもらうとことから

スタートする。


本の情報と購入手段は、別になるので、宣伝と購入を結びつける方法が必要である。


本屋で何気なく本を買うには、書店を長時間探索する時間が必要である。

かなりの時間と労力を強いないと、本が買えない。

本屋に長時間いるためには、かなりの体力が必要である。

本屋には座るところも休むところもないため、相当の体力が必要である。


本を買うのは、非常にしんどいのである。


さて、本屋はなにをすべきであろうか?


新しいコンセプトの書店をつくる冒険ができないのが、現状だろう。


それにしても、大手書店に設置されている、検索システムで、感心するようなものに

出くわさない。

もっと、洗練されたシステムが必要だろう。

図書館システムもたいしたことがないが、本屋に設置されている検索システムから

すれば、非常に優れているように見える。


なんとかしませんか。

書店に設置されている検索システム。

この検索システムの充実が、図書の売上げを伸ばす、最大の武器になるように思えるのだが。


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どうも、アマゾンはどんでもないことをしてしまったようだ。

この「大事件」が、今後の電子書籍というものの根本的問題に発展しそうだ。


購入済みのKindleブックの一部をAmazonがユーザーのKindleから強制的に削除したという報告が相次いだ。

削除されたのは、MobileReferenceというデジタル出版社の「1984」(ジョージ・オーウエル作)と「Animal Farm (動物農場)」(同)。



Kindleユーザーの本棚から消えた「1984」、Amazonが勝手に削除!?


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図書館のOPACでもそうだが、急いで利用できる図書を探したいのに、
貸出中の図書が表示されるのは、こまりものである。

すぐに利用できる図書が、すぐ検索できるように、貸出中図書や利用できない図書を
除く機能が、標準的にあるといいと思う。
(反対の機能で、貸出中のみを限定する機能も面白いかもしれない。)


さて、書店の場合も、急いで、図書を探したいのに、その書店にある図書のみ
検索できる機能があるとよい。
特に洋書など、書誌情報ばかりで、在庫なしを延々と表示するのも、いかがなものか。
急いでなにか、探したい場合に、限定できるといい。

いったい、なんなら、すぐ手に入るのかわかるシステムがあるといいですね。
それが、リアル書店の強みだと思うけど。


さて、いろいろ考えてみると、書店が、怠ってきたことがあるように思える。
利用者に対する研究というべきか、どのようなサービスが必要なのか
ほとんど、研究というのか、考えられてこなかったのかもしれない。



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地理音痴というのは、確かにいる。

地図を握り締めながら、目的地を目前にしながら、反転してなお、迷うのである。

まさかと思う人もいるかもしれないが、本人がそういうのだがら、確かである。


でかけるとき、地図を確認したり、地図をもちながら、迷う人は本当にいる。

最近、携帯電話に地図が表示できるようになったので、迷うことが激減したことは、うれしい限りだ。


この間、都心の大型書店で、求める図書を手入れ、せっかくだから、もう一冊、二冊購入しようと

ウロウロしたあげく、諦めて帰ってきたので、いろいろその原因を考えている。


なにが、あったら、もう1冊、2冊購入できただろうか?

実は家に帰って、アマゾンを検索して、この著者の本を5冊も注文して、現在、はまって読んでいる。

アマゾンにあって、リアル書店にないものがそこにはあるわけだ。


(巨大書店では、この著者の特定ができなかったので、購入出来なかったのだ。)



本を書架にならべるという方法が、図書を発見する方法において、よい方法だろうか?

しかも、図書をどのようにみつけたらよいのか、書店は提示していないのではないか。


超巨大書店から、最小限の時間で、図書を見つけ出す方法を、書店はなにも提示していない。

書店のルールで並べてあるだけなので、ブラウジングという非効率な図書探索以外に

図書を発見する方法が無い。もちろん、それが好きな人もいっぱいいる。

八重洲のブックセンターのように、お散歩がてら、書店を隈なくあるくと健康にいいですよと

推奨している書店もある。


しかし、時間とコストをかけず、できるだけ、すばやく、図書を入手する方法において、リアル書店が

優っている点が思いつかない。


そこで、都心の一等地に、閉架式書店をつくるとどうなるだろう?

結局のところ、それで、アマゾンに勝てるメリットを打ち出せるだろうか?




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図書検索システムを、100台用意する。

それなりの場所と設備が必要だ。

コンピュータは、現在、世界中に腐るほどあるのだから、どこから、その書店を検索していい。


注文から最短5分、最長でも15分で図書が入手できれば、効果はあるだろうか?


しかしながら、新聞広告や書評をみて、図書を購入する人は、すでに購入すべき図書が

決まっているのだから、リアル書店で、現物をみて買おうという必要は無い。

すでに購入を決めているのだから。


パソコンや携帯で図書が買えるなら、わざわさ、リアル書店に行く必要がない。


やはり、リアル書店のよさは、本がたくさんあるという一点に尽きてしまう。

そこには、やはり、書架が必要だ。


閉架式書店で、圧倒的なサービスを用意したらどうだろう。

どんなにたくさん、取出し指示をだしても構わない。買うか買わないかは、その後決めていい。


すると、みるみる内に、パソコンの前に本が積みあがっていく。


人手や売上げは、どのように考えればいいだろうか?

たぶん、都心での立地を考えれば、閉架式システムで、売上げを伸ばすには、難しいものが

あるかもしれないが、人件費、管理費を圧倒的に削減して、利益を生む。

万引き問題も圧倒的にすくなくなる。


検索システム案

最初の検索は、在庫しているものしか検索しない。(すぐ入手できるもののみを最初の検索とし、

売れきれしたら、検索対象から、どんどん外していく。)

もし、求める図書が、そこになければ、拡張検索にいざなう。(入手に時間がかかることを

最初から理解してもらえるのがよい。)(図書館システムでも、貸出中図書を検索させないという

制御があってもよいかもしれない。)


会計

それ以外は、検索システムも動きをモニターして、取出し指示があれば、最短5分でリクエスト者に渡す。


回転寿司でも、寿司を届けるシステムがあるのだから、端末操作者前に、搬送機がどんどん図書を運んでいく。これが、少ないと、面白くないので、ここを一つの見せ場にする。


もし、あまり注文の無いときは、誰でも手にとってよいベストセラーの図書などを廻す。



所定の図書を入手した客は、会計をする。


万引きのしようもなくいいですね。


人件費が極端にすくなくなりますね。

書架に人が入らないので、日中も納品をうけることができますね。


店舗部分と倉庫部分の両方が利用できるので、1.5倍の在庫管理ができますね。


所在はどこにあってもいいので、配架処理が不要になります。


ある面、流通業者が、届けた箱で、すべての図書を管理することができるかもしれませんね。


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たとえば、流通業者からきた箱を日付順に番号管理します。

20090707001


入っている図書を検品し、在庫管理システムに登録 ISBN-001


検索可能になります


(会計を通過したら、検索システムから抜きます。)

(箱から出た図書の追跡も必要です。お客が必要としている図書は、ほとんど同じだからです。

公共図書館の予約システムには、1000件から2000件の予約がついているのですから。)


書店内のどこにあるのか、管理できるようにします。


個別配送可能な回転寿司屋のような ICなどを利用した在庫管理、出庫、売上げシステムを

構築する必要があるようですね。


図書管理コストが、100分の1ぐらいになってしまうかも知れませんね。


この流通業者が納品した箱以外に、図書出しません。


そして、残った図書を返品します。それを、順繰りに行います。


24時間の運用が可能になります。






さあ、閉架式巨大書店は、出現可能でしょうか?










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