黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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本屋さんは、なにか、大きな誤解をしている違いない。
誰かが、本を買えないように、いろいろ妨害しているに違いない。

その大きな障害は、書店にある図書の検索システムや
オンライン書店で提供している図書検索システムの基本的な設計方針だ。

利用者にとって、便利に出来ていない。
利用者にとても無駄な努力をさせて見返りがない。
利用者を疲れ果てさせるばかりだ。

なぜ、そうなのか、事例をあげよう。最近の出来事だ。
一応 Kinoppy 利用者であること、断ったおくほうがいいかもしれない。
応援している関係で、出くわす出来事にショックが大きすぎるのかもしれない。

家の近くのララポートの本屋さんにいく。 もちろん、紀伊國屋さんである。

本屋さんには、図書検索システムが設置されている。何気なくキーワードで検索すると、たくさんの検索結果。
その結果の9割以上が、その本屋にない本ばかりが表示されている。
いったい、この店で売っている本はいったいなんなんだ。

その本屋で売っている本はいったいなんなんだ。
それを、抽出する機能もない。

なにか、間違っていないか。


同様にオンライン検索をする。
注文できない本のオンパレード。

アマゾンなら、中古本も売ってくれるが、一般書店のオンラインサイトでは
新刊本しか売っていないので、注文のできない本のオンパレードに
購入意欲がどんどん削がれていく。

本を注文させないつもりにちがいない。

注文できない本を省く機能もない。

本が売れないのではない。
買えないように、様々なハードルを設けているに違いない。
書誌情報は、国会図書館に任せておけばいいじゃないですか。

売れる本を、売るという機能が、本屋さんにはないらしい。

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この膨大な無駄をさせて、本屋さんは、心が痛まないのか?

最近図書館でも、ディスカバリーサービスというのが、登場した。
一つのベンダーが提供するシステムは、通常一つで、たくさんの
利用者が使う。
この時、A図書館では、A図書館で利用できる情報を検索し、
B図書館では、B図書館で利用できるものを提供する。
A図書館で、利用できないものを表示されてもノイズになるばかりだ。

例えると
一つの富士山を、静岡からみる、山梨からみる、東京をみる
同じ富士山だが、見え方が違う。必要な情報を必要な人に
届けるためのシステムだからだ。

フラグがあって、ディスカバリー全件を検索することもできるが、
デフォルトは、その図書館で利用できるものが検索される。

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書店の検索システムをもう一度みてみよう。

売っていない本を検索してどうする。
400件、500件と検索して、本屋にある、もしくは、オンライン書店で
売っているほんが、1割、0.5割程度なら、本当に、検索する
意欲を持ち続けるわけにはいかないだろう。

もし、どうしても、売っていない本を探したいときは、
全件検索する機能をつければいい。

そんなことは、システム的には、IF文を一つ噛ませるかどうかで
実現できることだ。

本屋さんのシステムは、絶対、なにか、勘違いしている。
もしくは、なにも検討せずに作られている。

アマゾンに戦いを仕掛けるには、1000年ぐらい早そうな気がする。
どうして、アマゾンに勝つことができるだろうか。

最近、ヨドバシオンラインが、快進撃をしているという。
ヨドバシブックスにも後れをとってしまうかもしれない。

長年にやっていれば、経験の蓄積によって、洗練されていくのが
普通だが、なにか変だ。
なんども書いたが、目録規則によって、足をすくわれているのも、おかしな話だ。
利用者に便利になるようなシステムに進化させる気がないのは、なぜだろう。

今日の愚痴はこのくらいにしておこう。きりがなくなってしまうから。

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もしかすると、昔、丸善が、オンライン機能をアマゾンに丸投げしたのは、
慧眼だったのかもしれない。




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4月13日 夕方 通勤の帰りの電車の中で、いつものように、Kinoppy の読書を続けようとするとKinoppy を起動しようとするが、どうしても、立ち上がらない。

いったい、僕のKinoppy は、どうなってしまったんだろうと、不安がよぎる。
いままで、買いためた本は、数十冊、数万円に達しているはずだ。

その時は諦めたが、後で、kinoppy を立ち上げると、サーバーのメンテナンスだったとのこと。まずは、一安心。

しかし、ここで、重大なことを発見した。
サーバーが止まると、Kinoppy の全てが読めなくなり、サーバーはなくなると、Kinoppy の全てを失うことになるのだ。

電子書籍の致命的弱点、致命的欠点が、そこにあった。

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ネットワークに繋がらない場合は、Kinoppyは、読めないのかというと
そんなこともない。ネットワークにつながらなくても、Kinoppy は、
既に、スマホやタブレットに読み込んだものは、そのまま読める。

では、今回のようにサーバーが止まると、なぜ、Kinoppy が
読めなくなる(プログラムが起動できなくなる)のは、なぜか?

Kinoppyの立ち上がり時に、サーバーとのやり取りで、
今回、なんらかの、トラブルが、発生したようだ。


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巨大なAmazonに、kinoppy が、勝てるかというと、難しい。
なら、どのような状態なら、Kinoppy が、勝ったということになるのだろうか?
この定義の非常に難しい。

たとえば、現状より、売り上げやユーザーを落とさない状況。
市場の拡大にともなって、比例的に、売り上げやユーザーを伸ばす状況。
Kinoppy ソフトが、恒常的にダウンロードされる状況。

などが、考えられる。
当然ながら、Kinoppy が、アマゾンやKobo を駆逐することはできない。
すると、Kinoppy ,Kobo,アマゾンなどが、共存しながら、生き残る戦略が
Kinoppy の生き残りであり、勝ったという状態であると考えてみよう。

三国志や戦国時代の小国の生き残り戦略というものかもしれない。

できれば、大国同士で、戦っているすきを、生き残れるかである。

(1)価格戦略
 アマゾンがみなし小売価格戦略ができる以上、価格戦略では、絶対に勝てない。
 もう、これは、トランプではいえば、ジョーカーのようなもので、どんな相手に対しても
 無敵だ。
 こちらが、もし、低価格戦略に出ても、アマゾンは、それに追随できる。
 この戦略は、アマゾンにとって、不利でもない。 なぜなら、出版社にしはらう金額を
 この価格で売りましたので、これだけ、お支払しますというだけのことだ。
 しかも、その価格で売ったのは、 よそがこの価格で売りましたので、アマゾンも
 そうしました。アマゾンが勝手に決めたのではありませんという、理由がついている。
 他の電子書籍で、タイムセールをしたら、アマゾンもすぐ対応するだろう。
 
 すると,Kinoppy は、アマゾンと同等もしくは、それ以上の価格戦略しかない。
 
 でも、kinoppyが、価格設定の白紙委任状ともいえる、みなし小売価格を
 実施できるのかは、出版社との力関係によるだろう。

 すると、電子書籍価格では、Kinoppy は、圧倒的に不利だ。

 しかも、その内、電子書籍の中古の販売も可能になるだろう。

 アマゾンは、国会図書館の著作権切れも販売しているし、
 個人出版にも対応している。
 「小説家になろう」をはじめ、たくさんの小説家の卵が、何十万人も
 存在していることを考えると、今後、個人出版は、ものすごい勢いで
 成長する。たぶん、個人出版は、年間10万件、20万件といった規模で
 なされていくようになる。 

 むしろ、通常の本を売るより、「小説家でなろう」あたりの本を
 年間数千冊規模で、電子書籍化して売ったほうが、ビジネスとしては
 成功するかもしれない。
 なぜなら、ここで、無料で公開されているものが、紙で印刷して、
 ビジネスになっているのだから、電子書籍化でも、有料ビジネスに
 なる可能性も十分ある。有料にする場合は、ある程度質の維持は
 必要で、あろう。


(2)読みたい本をすぐ提供する。Youtubeに学べ
   Kinoppyで、本を読み終えた人は、次に読む本をさがすことになる。
  この最大のチャンスを生かせるかどうかが、すべてだが、これが、難しい。
  1巻を読んだので、2巻も読みたいはず というのは、解りやすいが、
 独立した本なら、どうしたらいいのだろう。
 Youtube は、見終ったあと、候補を提示して、Youtube の利用者を離さない努力をする。
 そのようなシステムを、kinoppy が、もてるかどうかである。
 
 kinoppy は、本棚を持っているので、そこに、利用者は読みたいだろうなぁ という図書を
 事前に登録しておくというのも、よいかもしれない。

(3)  手続きを簡素化する。
 アマゾンのような1クリック操作性が必要。
 いろいろ認証してみたいのは、分かるが、個人のスマホに毎回、
 アルファベットを入れるのは、たいへん。
  






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私たちが、本を買う時、書店にいく。
書店は、本を見つけ出すことができるように、分類別やジャンル、
出版社、シリーズごとにならべて、探し安いようにしている。
しかも、ほとんど、新刊しかない。

なのに、オンライン書店の検索は、なんでも一括検索。
既にほしいものが決まっている場合は、それで、問題ない。

しかし、なんとなく、本を読みたい場合、電子書籍ではどうする?

スマホで、電子書籍を読み終えたあと、次の本を読みたいなと
思った時、なんとも、不便、面倒。
その時、どうして、次にこんな本を読みませんかと言えないのか?

そんな時、スマホで簡単に探せる My書店がでていると
すぐ、本を買ってしまうだろう。

そこには、その人が読みたいだろうと思われる本が、200冊から500冊程度
いつも入っていて、そこを眺めると、すぐ買えるようなシステムを
つくれば、電子書籍は、大繁盛をするはず。

そのお好みMy書店は、PCから、詳しく設定できてもよいのだが、
いままで、読んだ本を、分析すれば、自動的に、その人の
傾向がわかる。

池波正太郎のファンだとか、
村上春樹が好きだとか、
経営の本しか読まない
マンガしか読まない
そのような情報をかき集めて、My書店をつくる。

新刊本を中心に 200冊から500冊程度あると、面白そうなものが
見つかると思う。

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電子書籍に関する記事を読むと、その多くは、電子書籍端末は読みやすいなどとの記事ばかりで、本当に嫌になる。
考えてみれば、Kindle が初めて登場したころは、Kindle と Sony の書籍端末比較の記事ばかりでもあった。

今回、電子書籍を読んでいる人が、自分の周りにいないという記事を見かけた。
この記事を書いている人は、電子書籍を読んでいるのかが、不明なところが
実に面白い。この人もまた、電子書籍を読んでいないと思う。

「電子書籍が全然読まれていない件について」


http://blogos.com/article/103779/

そこに書かれた理由
紙がほうがいい。よくわからない。PRが下手 の3点を挙げている。

上記にブログでは、コメントを求めているのでだから、そこにコメントを書くのがいいのだが、ここで、私の考える理由を書いてみよう。

(1)だいたい本屋は、商売とはなにかが、わかっていない。もしくは、本屋は、商売をしてはいけない暗黙のルールがある。値引きもできないし、本屋が仕入れをすることもできない。売れなければ返品をしなければならない。
そのように商売ができない本屋(業界)には、、電子書籍をうる方法が、まったくわからない。
見当もつかないようだ。

(2)本屋に本を買いに来る人に、本を定価で売り、売れ残ったら、返品するシステムは、商売とも言えないのだが、それを本屋の商売だと思っている。
現代は、本が売れないというが、売れないのではない。買えないのだ。
本は多すぎるし、本屋には、本が多すぎて、どこにあるのかもわからない。
本は探せない。(最近は、書籍検索システムも出来たので、少しはましだが
検索システムのひどさは、まったく手に負えない。そのことに、いろいろ書いた
ので、ここでは、かかない。)
たとえば、一般の人をランダムに100人集めて、ランダムに100冊の本を
独力で探してこいといったら、たぶん、すごい疲れることになる。
しかも、日常生活では、その100冊のデータは、メモ書きであればまだいい方で
電車の中釣りで見かけた記憶、以前、新聞で見かけた記憶をたよりに
人間は行動しているのだから、始末に負えない。
そんな中途半端な情報で、本を探しているのに、本屋には、なんの打つ手がない。
だから、本は売れないのではなく、買えないのだ。
その点、オンライン書店の持っている検索能力は優れている。
オンライン書店で本を買う方が、とても、人間的に、疲れないし、人にやさしい。

ただ、本屋の中を歩いて、健康になろうという運動もあるくらいだから、
本屋の中を隈なく探検したい人は、そうしたらいい。

目的の本を素早く見つけ、買いたい人には、オンライン書店は、
圧倒的に優れている。



(3)誰が、どんな本を買ったのかも管理もできないので、誰に、どんな本を売ったらいいのかもわからない。

上記の条件のまま、電子書籍を売れるか、売れるわけがない。

何千万人が手にしているスマホ一つで、本は買えて、読めるのに、それにどのように売ったらいいのかが、まったくわからない。
楽天風に、電子書籍の数を増やせば、売れる、安売りをすれば、売れるとおもっているようだが、売れるわけがない。

買いたい人に、買いたい本を提供することができるかどうかなのだが、それがまったくできない。スマホ一つで、本を探させるというとんでもない試練、苦役をさせていて、それで、電子書籍を売っているのだと言い張るところがすごい。
無秩序、ランダム以外のなにもでもない、売れ上げランキングや出版年やジャンル別一覧の全てが、購入希望者にとって、意味のないリストの羅列だ。

その中から本を探せというのは、試練と苦役の何物でもない。

リアルの本は、まだいい。とりあえず、本はなんらかの秩序で並んでいるので、多少の忍耐があれば、買いたい本が見つかるか、もしくは、見つからないことがわかる。(買いたい本が、その本屋にないということが、素早くわかることも、重要。)

しかし、スマホで、無秩序、ランダムのリストから、おもしろそうな本を探すのは、とんでもない試練と苦役が必要だ。

読者は、本を読み終えて、次の本を読みたいといっているのに、読みたい本を提示できないのが、問題なのだ。私が、どんな本を読んでいるのか、どの著者が好きなのか、どんなジャンルの本を読んでいるのか、そして、どんな順序で、どんな本を、いつ読んだのかもも、わかるのに、今読み終えた次の本を提示できないシステムが、欠陥システムなのだ。

紹介したブログでも、PR下手が、理由に一つになっているが、読者がどのように本を読むのかに、まったく思いが至らないというのか、考える気がないところが、電子書籍の最大の問題なのだ。
ビジネス、商売とはなんなのか。読者が、どうして本を読むのか考える必要がある。

本を読みたい人に、快適に本を売る方法を思いつかないで、商売しようする電子書籍業者
の考えが間違っている。

Youttube は、見終った後に、妙味の引きそうなビデオを羅列してくれる。
電子書籍にそれが、できないようじゃ、電子書籍を売れないのも無理はない。
売れないではない、 買えないのだ。


メールで、その人向けによく洗練された本のリストを送るだけでも、相当わかるはずだが、そんな努力も、システムも、ほとんど、持ち合わせていないようだ。

私は、すでに、kinoppy Kindle を含めて、100冊以上電子書籍で読んだ。読みたい本を読むので、本が安くなったら、読むわけではない。こcいらが読みたいと思う本に、快適に出会えるシステムがある方がよい。
しかし、そのシステムは、まだ、どこの電子書籍業者は、持っていない。
何度か、書いたが、マイ書店システムを提供できるものが、電子書籍を成功するだろう。
ラノベやマンガ、コミックのように、限定された電子書籍を売っているサイトが成功しているのは、その電子書籍サイトが、その読者にとって、マイ書店化が、偶然にも出来上がっているとも、考えられる。

Toutubeに少しは、学ぶべきでしょうね。
実に電子書籍は買うのが難しいのだ。そんなことを人に強いているようじゃ、売れるわけがない。

スマホやタブレットの書籍端末用アプリをダウンロードすると、どのくらいのダウンロードされたか、回数が表示されているのだが、その回数を調べてみるだけでも、電子書籍のシェアが
わかるかもしれない。



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平井和正氏が死んだという新聞記事をみた。
そういえば、若い時、彼の本をいろいろよんだなあ。

そこで、Kinoppy で、電子書籍をチェック。
幻魔大戦 20巻が1冊になった電子書籍があった。約1万円。

読み直してみたい気もしたが、全20巻 読むのは、たいへんかも。
通勤電車の中で読むとなると、1年以上かかりそうな気もするし。

それとも、読んでいない彼の著作を読んでみるべきか。

若いころの思い出として、もう読まなくてもいいのか?

すこし、悩んでいる。

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スマホ Kindle は画面が小さいので、マンガ形式のものや、ページが画像になっているのは、非常に読みにくい。事前にその辺の情報があるといいと思った。購入する時、事前に見分けられるといい。 画像、図表が多いなどの警告がでるといいかもしれない。

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スマホ Kinoppy の進化が驚異的だ。なにが、起きたのか、わからないが、
驚異的なスピードで進化しているのは、確かのようだ。

年末に、スマホ Kinoppy で、図書の購入ができるようになったことを書いた。
その時、思わず2冊も購入してしまったことを書いた。
現在、それをスマホで読んでいる最中だ。

さて、気がつくと、いつもまにか、新しい機能が追加されていた。
いつ、追加されたのか、気が付かない内に、追加された。

たぶん、気がついたのは、私一人だろう。

なんと、読んでいる本の著者、その本の続刊、評価から検索できるようになった。

とにかく、読んでいる本の著者から検索できる機能は、驚異的な機能だ。

この機能は、売上を増加させる非常によい機能だ。

よい著者に出会うと、その著者の著作を読みたくなるものだからだ。
その時、簡単に、検索できそのままスマホでて、購入できるとなると、うれしい機能だ。

よくやったというべきだろう。

もしかすると、Kinoppy は、生き残る可能性が高くなってきいた。

性能・機能的に、最先端を行っている可能性は非常に高い。


さて、問題は、そんなkinoppy 大進化をどのように知らしめるかであるが、
誰にも、気づかれていないのかもしれないのだが。

そこが、大問題なのかも。メールでお知らせも来なかったような気がする。

スマホ kinoppy は、Play Store から、無料ダウンロード可能。





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年末に、スマホKinoppy が、大幅に進化したことを報告した。

スマホ Kinoppy の最大の強みは、スマホを利用して、専用の
端末をもっていないことだ。
専用の端末の最大の問題点は、新たな専用端末を購入することは
できるが、既に、購入した専用端末の進化がほとんどないことだ。
1,2年は、問題ないが、数年すると、その進化の無さが問題になる。

その点、Kinoppy は、スマホなどの機能アップに合わせて
次々と進化できるという有利さがある。

年末のあまりの進化のうれしさに思わず2冊も、購入してしまったが、
現在、読み進めている。

さて、問題は、その人の趣味にあった本を、素早く探せるかが、
勝負だ。
Kindle は、その点、20歩も30歩も先を言っているのだが、
Kinoppyも、進化をしている限り、追い越せるだろう。

なんといっても最大の強みは、本を読んでいることを把握することが可能なのだ。
(恐ろしいことといえば、恐ろしいかもしれないが)

そして、本を読み終わるタイミングすら、把握可能なのだ。(さらに恐ろしいが。)

そこで、おめでとうが表示されてもいいかもしれないくらいですが。

その後、利用者はどうする。

当たり前だが、次の本を探す。

この次の本を探すが、たいへん。

スマホを抱えて、唖然とする。

しかし、ここが、勝負。Amazonをあっさり抜き去るところ。

この時、次に読みたい本をさりげなく提示できれば、すごい。
なかなか、うまくいかない。
それでも、今まで、読んできた傾向を分析して(本棚に読み終えた本があるので、
それを、分析すれば、簡単に、次に読みたい本を提示する。)

この時の手掛かりは、 著者名、出版者、シリーズ、新書、分野など。

よく読まれているのは、実は、ほとんど参考にならない。
マンガやラノベを、並べられても、うんざりさせられるだけだ。
(もちろん、マンガ、ラノベを読む人には、それを提示すべきだが)

私の本棚(Kinoppyの本棚)からは、マンガやラノベを導きだすことは
できない。

ここが、勝負。買わせる勝負。
読みたい本に出会わすことができるかどうかが、勝負。

売りたい本を提示するのではなく、利用者が読みたいと思うだろう本を
提示できるかである。

ここが、電子書籍の最大の勝負。
しかも、1冊読み終えた後の5分間で、なにか、出会いをつくれるかが勝負。

スマホkinoppy は、いいところまで、来ている。
あとは、うまく、利用者を巻き込む仕上げをすれば、Amazonに勝てる。
もちろん、Koboには、圧勝のはず。

私に、何冊買わせることができるかが、勝負どころです。
私は、読みたい、買いたいといっている。
そのために、Kinoppyで、いったい、いくらお金を払って、何冊も本をかっているのか?
その利用者に、快適なシステムをつくること。

あまり完璧でなくても、利便性を優先した方がいい。
Kinoppy を悪用する人も出てきても仕方がない。
むしろ、それは、Kinoppy の有用さを証明しているともいえる。
価値のないものを盗んだり、悪用したりしないからだ。
だから、まずは、利用者の利便性を優先させよう。
そして、悪用する人が現れたら、それは、別途検討すればいい。

あと、一歩。
がんばれ、Kinoppy
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電子書籍は、中身、本文を電子化されているのである。

書店は、目録情報、紹介情報程度しかの情報を持てなかったのだが、
本文を検索できることが可能だ。
すでに、数十万冊、100万冊になろうとしているなると、とんでもない
電子図書館、中味検索、本文検索が可能な電子図書館が登場していることになる。

さて、電子書籍の無限の可能性が、そこにあるのだが、そのようなノウハウが
書店のシステムにあるのかが、問題だが、コンピュータ能力がありあまる時代
なのだから、特に問題もないだろう。
電子書籍に100万冊の本文検索をしても、大した容量を必要としないだろう。








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トヨタや日産は、新車を出すと、ライバル会社は、それを購入して、
ネジ一本まで、分解して、なにが、優れているのか、なにが、工夫されているのか
徹底的にしらべるのだそうだ。

だれか、電子書籍端末についても、そんなことをしている人、会社はあるのだろうか?

あはり、アマゾンのKindleは、一歩先に行っている。
もちろん、それは、ハードの事ではない。
電子書籍端末のハードなど、どうでも、よい。
スマホやタブレットで、十分だし、なによりも、スマホやタブレットは、
複数の電子書籍端末に慣れること自体が、圧倒的優位を持っている。
アマゾンの端末にも、Kinoppyの端末、Koboの端末になれるので、
専用端末の数十倍の価値がある。

問題は、本との出会いと購入の方法をどのように、そのスマホや
電子書籍端末に作り上げられるかが勝負だ。

1冊の電子書籍を読み終えたその瞬間に、次の電子書籍を買わせる
方法を、スマホや、タブレット上で、どのように実現するかである。

その点、Kindleは、一歩先に行っている。
そのことに、国内の業者が着目しているように見えないのが、
なんとも、腹立たしい。

Kinoppyで、電子書籍を読んであと、そのまま、次の電子書籍を
読みたいのだが、うまく、いかない。
当人は、本を読みたいと思っているので、まったく、
本は探せないは、本を注文できないわ、それで、本が売れない。

売れないのではなく、売らないように、ジャマばかりしているようにしか
見えないシステムをつくるのは、なんとかしてもらいたい。

結局、スマホのKindleで買う以外 方法がない。

それ以外に買う方法が、そうやっても見つからない。
いったい、Kinoppy で、何冊電子書籍を購入したと思っているんだ。
Kindleで購入しようという思いを、振り切って、Kinoppyにトライして
たくさんの時間をかけて、トライして、玉砕するのは、なんとも
腹立たしい。

(すこし、怒っている口調で書いてみました。少し、刺激を与えようと
思ってね。)


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