黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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 オープンソース図書館システム会議(10月27日:島根県)のお知らせ

今年度の図書館大会が島根県松江市で、10月25日、26日と開催されますが、
図書館大会に合わせて、「オープンソース図書館システムの可能性について」の
カンファレンスが開催されます。
ご興味方がありましたら、ぜひ、ご参加ください。


開催概要:
名称:EnjuKaigi 2012「オープンソース図書館システムの可能性」
日時:2012年10月27日(土)10:00~17:00
会場:松江オープンソースラボ
      (島根県松江市朝日町478-18 松江テルサ別館2F)
参加費:無料

主催:Project Next-L
後援:Code4Lib JAPAN、日本図書館協会情報システム研究会、専門図書館
      協議会、しまねオープンソースソフトウェア協議会、しまね産業振
      興財団、松江市

協賛:合同会社次世代図書館システム、株式会社ミライト情報システム

開催要項: http://www.next-l.jp/?page=EnjuKaigi2012

★★★
参加申込:次のページからお願いします:
http://bit.ly/enjukaigi2012

※定員は60名です。
当日参加も可能ですが、できるだけ事前の参加申込をお願いしております
★★★

■プログラム
9:30~10:00      受付
10:00~10:05
オープニングスピーチ     原田隆史(同志社大学准教授)

10:05~11:05
基調講演「Next-L Enjuの過去・現在・未来」 田辺浩介(Next-L Enju開発者)
         ※Next-L Enjuの開発経緯から、現在の開発・導入状況、直面して
           いる課題等について紹介します。
11:05~12:05

鼎談: 「オープンソース図書館システムの課題を超えて」(仮)
         ※「Next-L Enju」関係者によるトークセッションです。
                 田辺浩介(Next-L Enju開発者)
                 江草由佳(国立教育政策研究所)
                 原田隆史(同志社大学)

12:05~13:15   ランチタイム(兼・企業展示セッション) 協賛各社
         ※協賛企業によるブース展示を実施します。

13:15~14:15
事例紹介(Next-L Enju導入・開発事例等)
         ※Next-L Enjuを実運用している導入館、導入・運用会社などから
           事例紹介をします。
         ・物質・材料研究機構におけるEnju導入事例
                                      高久雅生(物質・材料研究機構)
         ・ミライト情報システムにおけるカスタマイズ対応事例(仮)
                          民谷絵美子(株式会社ミライト情報システム)他

14:15~14:30    ショートブレイク(兼・企業展示セッション) 協賛各社
14:30~15:45    Next-L Enjuチュートリアル 田辺浩介(Next-L Enju開発者)
          ※Next-L Enjuの導入方法や運用方法を開発者が具体的に説明しま
            す。個別質疑にも応じます。
15:45~16:00    ショートブレイク(兼・企業展示セッション) 協賛各社
16:00~16:45    自由討議 司会:岡本真(ARG)
          ※Enjuに対する疑問、要望、今後等、参加者や、導入館、開発者、
            導入を検討している方などを会場全員で自由な討議を行います。
16:45~17:00    クロージングスピーチ    江草由佳(国立教育政策研究所)
17:30~19:30    ネットワーキングパーティー 有志
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 情報管理 2012年2月号より


国立国会図書館におけるデジタルアーカイブ構築 知の共有を目指して

中山 正樹

715-724 <2012>
Project Next-LとNext-L Enju 日本初のオープンソース統合図書館システムの開発と現状
原田 隆史
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ず・ぼん─図書館とメディアの本(15)/ず・ぼん編集委員会
¥2,100
Amazon.co.jp
オープンタイプの図書館管理システム「Enju」を開発したProject Next-Lメンバーによる座談会では、プロジェクトの成り立ちから、「Enju」をどう図書館で活用できるのかを詳細に話してもらいました。
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図書館サービスを、コンピュータ経由で行う時代になり、サービスの質は、図書館システムに依存する

ことになった。


図書館システムは、図書館業者が把握し、図書館員が、手出しをすることのできない領域となってしまった。

しかし、コンピュータが自由に使えるようになった現代、図書館員の手に図書館システムを取り戻すときが

きたのかもしれない。

1970年代、1980年は、図書館員によって、図書館システムが開発されていた時代であった。


システムが複雑化してくると、システムを図書館員が開発、修正することは、非常に難しいと

思われる。

図書館機能の大部分をコンピュータシステムに依存するようになると、、図書館システムを

どのようにするのかが、大きな問題になる。


その意味で、図書館システムを図書館教育の場で、徹底的に研究することが重要に

なってきている。


そこで、オープンソース図書館システムを、徹底的に分析してみたらどうか。

そして、新たな機能のどんどん追加するような教育はできないだろうか?


一から図書館システムをつくることは難しいので、継続的研究や個人研究に

いろいろ研究してみるのもよいと思う。


卒論などで、オープンソース図書館システムを分析できるといいですね。


日本語検索も研究するといいと思います。

漢字統合インデックス

あいまい検索

新旧漢字、新旧仮名遣い、読み なども、気になるとところですね


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図書館情報展 11月10日(火)

10:30-12:00



好評申込み受付中

場所: 第3会場  時間: 10:30~12:00 G

「21世紀をリードするオープンソフトの
図書館管理システムNext-L、いよいよ実用化へ」

主催 (社)日本図書館協会 情報システム研究会
参加費 500円
フォーラム番号 10-3-1
概要

1)Next-L利用者の評価と意見
2)Next-Lのこの間の成果発表
  講師:田邊浩介(慶応大学非常勤講師)
3)Next-Lの今後の普及戦略
  講師:原田隆史(慶応大学文学部准教授)

「21世紀をリードするオープンソフトの図書館システムNext-L、いよいよ実用化へ」
昨年の図書館総合展において、初めてその全容を公開しましたオープンソース図書館管理システム
Next-Lは、その後も開発がすすめられ、いよいよ実用段階に入ってきました。
このフォーラムでは、実際の図書館における導入第一号タイプの「enju」を使っての
デモンストレーションと、今後の開発、普及戦略についてご報告し、皆様のご意見も
お聞きする機会を設けたいと思います。

お申し込み・お問い合わせ先

情報システム研究会 西野一夫
FAX:03-3523-0844

E-mail:shiryoshitsu@jla.or.jp

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場所: 第3会場  時間: 10:30~12:00 G

「21世紀をリードするオープンソフトの
図書館管理システムNext-L、いよいよ実用化へ」

主催 (社)日本図書館協会 情報システム研究会
参加費 500円
フォーラム番号 10-3-1
概要

1)Next-L利用者の評価と意見
2)Next-Lのこの間の成果発表
  講師:田邊浩介(慶応大学非常勤講師)
3)Next-Lの今後の普及戦略
  講師:原田隆史(慶応大学文学部准教授)

「21世紀をリードするオープンソフトの図書館システムNext-L、いよいよ実用化へ」
昨年の図書館総合展において、初めてその全容を公開しましたオープンソース図書館管理システム
Next-Lは、その後も開発がすすめられ、いよいよ実用段階に入ってきました。
このフォーラムでは、実際の図書館における導入第一号タイプの「enju」を使っての
デモンストレーションと、今後の開発、普及戦略についてご報告し、皆様のご意見も
お聞きする機会を設けたいと思います。

お申し込み・お問い合わせ先

情報システム研究会 西野一夫
FAX:03-3523-0844

E-mail:shiryoshitsu@jla.or.jp

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3月9日(月)に開催される日本初のオープンソース図書館システムへの関心をあつめており、

10社以上の参加がありそうな状況のようだ。

無料の図書館システムが、普及するためには、多くの人の努力が必要だが、もしかすると、

図書館システムのあり方を変える力になるかもしれない。


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2009年3月9日(月)「Next-L」ビジネスモデル説明会  -

日本図書館協会情報システム研究会とProject Next-Lの共催で、ビジネスモデル説明会を行います。


日頃より、情報システム研究会の活動にご協力をいただき感謝いたしております。このたび、情報システム研究会では「Project Next-L」との共催イベント第3段といたしまして、フリー図書館管理ソフト「Next-L」を活用した図書館向けビジネスの展開を会社、団体様向けにご提案いたしたく、表記の説明会を開催することといたしました。皆様のご参加を、心よりお待ちしております。


1 日時

2009年3月9日(月)

第1部 午後3時~ 第2部 午後5時30分~ 第3部 午後7時~


2 内容

  1. フリーソフトによる図書館管理システムの意義と開発内容説明
  2. フリーソフト「Next-L」普及のための戦略
  3. 「Next-L」を使ったビジネスモデルの提案とシステム向上のスキーム


3 日程

第1部(午後3時~午後5時)「Next-Lを活用したビジネスモデルの提案」

  1. OSSを使った無料図書館管理システム「Next-L」の開発状況と普及
    • Next-Lのソフト構成
    • プロトタイプ「槐(enju)」 から本格提供までのタイムスケジュール
    • PORTAと連動したデータ取り込み
    • Next-L普及と品質維持向上のための標準化委員会の提案など
  2. Next-Lプロジェクトの普及-自立したビジネスモデルとなるために
    • ビジネスモデル提案 ケース1、ケース2、ケース3
    • OSSとしての「Next-L」共同育成のためのコンソーシアム作り

(休憩:コーヒーと軽食を用意)

第2部(午後5時30分~午後6時45分)「Next-Lの実際」

  1. 画像で見るNext-Lの操作
    • 画面による操作の実際と機能説明
    • 安全性の確保と操作性の確保
    • 機関リポジトリ管理、RSS機能、リコメンデーション機能搭載
    • Next-Lでつくれる図書館のネットワーク
  2. 図書館でコミュニケーション
    • 図書館利用データを活用した「Shizuku 」の意義と機能
    • 「Shizuku」が広げる知と「人」のコミュニケーション

第3部 (午後7時~午後8時30分)交流会、自己紹介


4 会場

東京都中央区新川1-11-14 日本図書館協会 2F研修室(地図


5 参加対象

Next-Lを活用して図書館ビジネスの展開を考える企業、団体、個人     


6 参加費

10,000円(但し1企業、団体、個人ごと)会場で申し受けます。

(第2部だけ参加の場合、個人のみ3,000円)

別に、交流会一人につき2,000円。


7 申込

higasino_kazuya@nifmail.jpまで、電子メールでお願いします。「説明会」参加とし、所属、人数、交流会参加の有無、ご連絡先 をお願いします。


8 主催

  • 日本図書館協会情報システム研究会 代表:日本図書館協会常務理事 西野一夫
  • Project Next-L 代表:慶応大学准教授 原田隆史
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高機能、高性能で0円というもの確かに、武器(強み)であるが、

慶応義塾大学の原田隆史教授が、チームを率いていること、と、図書館協会の情報システム研究会が

関わっていることだろう。また、天才プログラマーともいうべき、田辺氏の存在も大きい。


図書館システム業界は、この田辺氏のアイデア、プログラミング技術を、大いに活用すべきだろう。

オープンソースビジネス展開をするふりをして、オープンソースに要望を出し続ければ、それらのプログラムが

無料で手に入る可能性だって、無いわけではないような気もする。



そのうち、文部科学省あたりも、関係をもってくれるとこと期待しよう。


中小規模図書館には、あまりにも、高機能、高性能すぎて、無用な機能も多すぎる気もするが、

高機能、高性能でも、0円なのだがら、自分たちに必要な機能だけ使っても、別におしくないのが、

オープンソースプログラムの良いところなのだろう。

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価格は、売主と買主の関係で決まる。

図書館システムの値段は、ほぼ、売主の意向で決まる。

それは、100万だといえば、100万だし、1000万といえば、1000万で、

1億といえば、1億である。


図書館システムの値段は、図書館の規模によって決まる。

100万しか出せない図書館には、100万で、1000万しかだせない図書館には1000万で、

1億円だせるところは、1億円で。


かつては、図書館システムは、データ規模も大きく、メインフレームシステムで動かすのには、

膨大なお金を必要とした。機器本体の価格があまりにも高いので、そのかげで、図書館システムの

価格などおまけのようなものであった時代もあった。


しかし、コンピュータの値段も大きく下がり、図書館システムの値段も、問題になるようになった。


日本初のオープンソース図書館システム の値段は、どのくらいが妥当なのだろうか?

オーフンソースの図書館システム」なのだから、0円なのだが、図書館システム会社が値段をつけるとしたら

いったい、どのくらいをつけるのが妥当だろうか。


100万円、他のシステムと比べても、100万円では安すぎるというだろう。

500万円ならどうか。どう考えても安すぎる。

1000万円ならどうか。 そこそこの図書館になら、1000万出してもいいだろう。

5000万円ならどうか。

このシステムでもう少し検証しなけばならない点があるかもしれない。

雑誌まわりの完成度はどうだろうか。

PORTAとの連携はあるが、NIIとの連携はどうだろうか?

ILLや文献複写機能はどうだろうか。


それらの完成度をもう少し検証する必要があるかもしれない。

高機能、高性能と差し引きする問題も、この辺の価格になるとでできそうだ。


1000万から5000万程度での商品価値はありそうだ。

一応、日本初のオープンソース図書館システムの普及をPRする立場にあるので、

すこしハッタリと図書館システム業界へのショック療法もかねて、2500万はどうだ。


あながち的外れな推測ではないだろうと思うのだが。

それが、0円なのである。

日本初のオーフンソース図書館システム 0円が、数十万程度の価値しかないというのではないことを

知るべきで、今流通販売されている図書館システムの中で、もっとも高機能で、柔軟性の優れている

システムあることは間違いない。


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<<<21世紀の図書館情報化をリードする「Next-L」ビジネスモデル説明会>>>

日頃より、情報システム研究会の活動にご協力をいただき感謝いたしております。
このたび、情報システム研究会では「プロジェクトNext-L」との共催イベント第3段
といたしまして、フリー図書館管理ソフト「Next-L」を活用した図書館向けビジネス
の展開を会社、団体様向けにご提案いたしたく、表記の説明会を開催することとい
たしました。皆様のご参加を,心よりお待ちしております。

日時:2009年3月9日(月)
第1部15時~ 第2部17時30分~

内容: ①フリーソフトによる図書館管理システムの意義と開発内容説明
    ②フリーソフト「Next-L」普及のための戦略
    ③「Next-L」を使ったビジネスモデルの提案とシステム向上のスキーム
    

日程:第1部(午後3時~5時)「Next-Lを活用したビジネスモデルの提案」
    ①OSSを使った無料図書館管理システム「Next-L」の開発状況と普及
     ・Next-Lのソフト構成
     ・プロトタイプ「槐(enju)」から本格提供までのタイムスケジュール
     ・NDL/PORTAと連動したデータ取り込みソフトの開発
     ・Next-L普及と品質維持向上のための標準化委員会の提案など
    ②Next-Lプロジェクトの普及-自立したビジネスモデルとなるために
     ・ビジネスモデル提案 ケース1、ケース2、ケース3
     ・OSSとしての「Next-L」共同育成のためのコンソーシアム作り
      
     (休憩:コーヒーと軽食を用意)
   
   
第2部(午後5時30分~6時45分)「Next-Lの実際」
    ①画像で見るNext-Lの操作
     ・画面による操作の実際と機能説明
     ・安全性の確保と操作性の確保
     ・機関デポジトリー管理、RSS機能、リコメンデーション機能搭載
     ・Next-Lでつくれる図書館のネットワーク
    ②図書館でコミュニケーション
     ・図書館利用データを活用した「Shizuku」の意義と機能
     ・「Shizuku」が広げる知と「人」のコミュニケーション
   
   第3部 (午後7時~8時30分)交流会、自己紹介

会場:日本図書館協会2F研修室

参加対象:Next-Lを活用して図書館ビジネスの展開を考える企業、団体、個人。
     
参加費:10,000円(但し1企業、団体、個人ごと)会場で申し受けます。
     (第2部だけ参加の場合、個人のみ3,000円)
    別に、交流会一人につき2,000円。
申込:higasino_kazuya@nifmail.jpまで、西野宛電子メールでお願いします。
「説明会」参加とし、所属、人数、交流会参加の有無、ご連絡先をお願いします。

主催:日本図書館協会情報システム研究会 代表:日本図書館協会常務理事 西野一夫
   Project Next-L 代表:慶応大学准教授 原田隆史

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