黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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もうすぐ、8月になる。

アマゾンが、読み放題サービスを開始するという予告期限日が近づいている。
読み放題になってしまったら、大学図書館をはるかに凌ぐことにはなりはしないか?
いったい、どうなるのだろうか?

すべての図書が、読み放題には、ならないし、日本は、業界の結束も固いので、簡単にはいかないはずなのだが。どうなる。


アマゾン、電子書籍の「読み放題」開始? 出版界は音楽業界の「二の舞」か ...

www.j-cast.com/2016/06/27270831.html
2016/06/27 - アマゾンジャパンが電子書籍の定額読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)」を、2016年8月初めにも開始する方向で複数の出版社と交渉していると、6月27日付の文化通信が報じた。
2016/06/28 - 通販大手のアマゾンジャパンが、電子書籍を定額で読み放題とする米国でのサービスを日本でも始めることがわかった。アマゾンで電子書籍を提供している複数の出版社が、サービスに同意したことを認めた。出版不況が…
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ひたすら巨大化し、OCLCを凌ぐ存在を目指して拡大中。

 数か月おきにどの程度拡大しているのか、定点観測を開始

現在の参加大学 114大学


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国会図書館が所蔵する古書をKindleで、配信するニュースがありました。
いよいよ国会図書館が日本で最大の出版社になるという可能性も出てきましたね。


Amazon、国立国会図書館が所蔵するパブリックドメイン古書のKindle版を配信開始

1タイトル100円。2014年内に1000タイトル以上を配信予定

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1410/29/news081.html
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電子書籍を購入しようとすると、それが売っているのか、売っていないのか、
探す方法がない。

現在、大学図書館向けに、出版社毎に、電子書籍をうっているのだが、
バラバラで、どこを探せば、電子書籍を売っているのか、さっぱりわからない。

大学図書館のための電子書籍専門図書館が必要だ。

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未来予測は過激だ。仕方がない。勝手な予測だからだ。

Swetsは破産した。理由は簡単だ。雑誌の流通が激減したからに
過ぎない。
Swetsは、そのことも十分予測していたし、対応もしていた。
しかし、年間、何十億冊の雑誌を捌いてきたSwetsの体は、
巨体にならざるを得なかった。それが、激減したからといって
急に小さくなることはできないのだ。
(もしかすれば、ピーク時は何百億冊だったかもしれない。それも、
 ピークは、10数年前だっただろう。あくまで、推測です。)

図書館システムの中で、もっとも複雑なシステムとして、
その技を競い合った、雑誌管理システムは、その機能を失いつつある。
ピーク時に、何万冊を受け入れた雑誌は、10分の1になっている。
多くの大学図書館から、雑誌書架が撤去され、バックナンバーも
捨てられる運命をまっている。
図書館の所蔵能力確保には、よい機会かもしれない。

電子書籍のパッケージ、10万タイトル、100万タイトル、1000万タイトルを
契約するようになれば、図書の購入も激減するだろう。
それも、もう時間の問題だ。

そして、高機能を誇った図書館システムも、簡素化され、クラウド化され、
標準化され、図書館システムという物理存在もなくなり、個々の図書館の
特別な仕様も失われていく。

電子図書館は全文検索なので、もはや、目録も必要としない。

図書館システムは、これから、徐々に簡素され、クラウドされ、終焉を迎えていく。
10年、20年後には。(未来予測は、常に過激だ。)
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電子書籍の進化(どのように本の出会いを生み出すのか?)

アマゾンがなか見検索を行うようになって、ずいぶん時がたった。
本の中まで、検索できる図書館システムは、ほとんどないため、
物を探すツールとしては、最強の位置にいる。

最近、スマホにkinnopy,kindle のソフトを登録しているので、
本屋に行く回数が、極端に減った。
電車で1時間ばかりかけて通勤しているので、電車の中は
読書時間である。(ただし、途中でよく寝てしまうが。)
そのため、電車に乗る前に、駅ナカの本屋によることも
多かったが、最近は、ほとんどよることがなくなってしまった。

ヒマな時に、Kinnopy,Kindleに読みたい本をいくつか、取り込んで
おくと、いつでも読めるので、とくに、電車に乗る前に本を
探す必要がなくなってしまった。

さて、問題は、どのように本を探すかである。
PCがある場合は、Bookwebやアマゾンで探せばいいのだが。

スマホで、探す場合は、Kinnopyやkindle ソフトから直接探すのが
面倒がなくていい。
Kindle タブレットとスマホ kindle とは、読むことにおいて、遜色は
ないのだが、図書検索となると、スマホKindle は、若干性能が
落ちてしまう。

その性能の差は、検索結果を、無限に送り出せるか、10件、20件ごとに
つぎへを押すかの差であるが、なんとも、この辺がわずらわしい。

しかし、この問題も、何れ解決するだろう。

スマホ Kinnopy の検索ソフトは、無限に検索結果をくくりだせるので
そこは、Kindleに少し差をつけたな、という印象。

しかし、このKinnopy の機能を誰も紹介しないのはなぜだろうか?

とりあえず、Kinnopy オンラインヘルプをみるべし。
その高機能さに驚くに違いない。

http://bookwebplus.jp/help/index.html
 


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電子書籍を活発化させる方法は、どうしても、図書検索システムの
充実だ。

読みたいと思った時に、直ぐに、検索して、数秒でダウンロードできるのは
電子書籍の最大の強みだ。

さて、読みたい本が明確でない場合、どうするのか?
この辺はなかなか難しい。
Kindle の場合は、無限にスクロールして、いくので、
なにかに出会う確率もあるが、

Bookweb スマホ版では
15件、20件ごとに、次へというのは、なかなか根気のいる作業になってしまう。
順番もうまく組み替えられないし、絞り込みもないので、
おもしろそうな電子書籍がなかなか見つからない。

PCで本を読んでもいいし、スマホでよんでもいいし、
読書端末で本を読んでもいいのだが、
問題は、読みたい本にどのように出会うのか。

そして、書店側の電子書籍をどのように売るのを考えなければ
ならない。すべて、検索画面で如何に買わせるかという工夫が
必要である。

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電子書籍の論議を、電子書籍端末の性能を比較する記事も多いが、
どうやって、購入すべき本を探すのかが、問題だ。

Kindle の書籍端末やKindle for スマホや Kindle for Mac などをみると
検索機能の充実には、目を見張るものがある。
その意味で、書籍端末、書籍端末ソフトに、検索ソフトが充実している。

Kinoppy で、スマホで検索する場合の使いにくさは、
やはり、大きな差だ。

また、Kindle にある大量の無料本、100円以下本も
とりあえず、電子書籍を読んでみるという人には、
ハードルを下げていると思われる。















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 ■E1399■ インドのヴァーチャル図書館:公共図書館充実化への挑戦
                    http://current.ndl.go.jp/e1399
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  筆者は国立大学図書館協会の海外派遣事業に採択され,2012年11月にイン
 ド共和国で調査を行なった。そこで得た知見の内,本稿では国家プロジェク
 トであるインドのヴァーチャル図書館(National Virtual Library:NVL)
 とインドの公共図書館の課題について紹介する

詳細は、カレントアウェアネス-E を、参照
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世界は、電子ブックにあふれている。

Oxfordの電子ブック戦略
Oxford 自体も電子ブックを売っているが、最近は、大学連合電子ブックを
構築しようとしている。カリフォルニア、ケンタッキーなど多くの
大学出版局を巻き込んで、大学向け電子ブックを売り込もうとしている。
さて、1大勢力になるか?

それとも、さらなる連合が登場するか?


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