黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム

以前の世界と以後の世界

(世界を分離させてしまう技術)


この技術は、改善、改革ですか?


いいえ! これは革命レボリューションです。

もう、前の世界に戻ることは不可能なのです。

このブログでは、革命前の世界と革命後の世界を追いかけているのです。






ホームページ再開のおしらせ(現在、引越し作業中ですが。)

黒澤公人のドキュメンテーションシステ ムのあり方を考える


 

 


 

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クラウドファンディング 経過報告  

現在80万円ほどが集まっています。あと、720万円 応援できる人は、よろしくお願いします。

 

国際基督教大学の卒業生なのだが、全盲の人。たった一人で、多くの人の未来を切り開こうとするという記事を見つけた。黒澤も、在学生時代にとても頑張っている姿をなんでも見かけている。全盲なのに、普通の学生より活動的な人でした。

 

その人がクラウドファンディングをやっているのですから、応援しないわけにはいきませんね。、もし、協力できる人は、応援お願いします。僅かな金額でも構いません。

 

Ready for のクラウドファンディングは、目標金額に達するまで、寄付の実施はおこなれません。90日後に目標金額に達していれば、申請した金額が引き落とされますので、ご注意ください。忘れたころに引き落としになります。(目標金額に届かない場合は、このプロジェクトは不成立として、引き落としは発生しません。)

 

障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦

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図書館は、資本主義経済の中では存在しえないシステムを存在させるシステムだ。

本来ならば、商品として販売されている本は、個人個人が買わなければならないはすだが、無料で、本を読むことを可能にしているシステムだ。そのためには、たくさんの法律を作って、その存在を支えている。

資本主義経済の中に、経済活動ではない、空間をつくったようなものだ。

重力の存在する世界に、無重力の世界を生み出したような世界が、図書館だ。

しかも、それは、地域を越えて、世界中の図書と、時代を超えて、何百年も前の時代にも

そして、空想の世界にも、宇宙の果てまでも広がる異空間でもある。

 

 

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国際基督教大学の卒業生なのだが、全盲の人。、たった一人で、多くの人の未来を切り開こうとするという記事を見つけた。

クラウドファンディングをやっていますので、もし、協力できる人は、応援お願いします。僅かな金額でも構いません。

 

クラウドファンディング 目標 800万円で、現在 33万円です。
 

障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦


認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン  

http://www.ftcj.com/pressrelease/1117_psd

 

フィリピンの視覚障がい者の95%は通学経験なし! 全盲の日本人NPO職員が支援プロジェクト立ち上げ
http://www.ganas.or.jp/20161117blind/

 

 

 

 

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Japan Times と International New York Times  を購読していたのだが、

気が付くと、名前が変わっていた。

New York Times international Edition  

え! 

New York Times が2つになってしまった。

2つのNew York Times をどのように区別すればいいんだろう。

いろいろ調べると、違う新聞だと思っていたが、International New York Times は、

New York Times の新聞であった。

すると、もともと、複数のNew York Times が存在していたのか。

もしかすると、地方紙みたいなもの(極東向けNYT?)

 

Lexis/Nexisで、検索するとどうなるのだろうか?

International Edition の記事は、NYTの正式の記事として、

検索できるのだろうか?

 

まさかと思うが、学生が、International Edition をNYTの本誌を

間違って読みはしないだろうか?

いろいろ悩みが尽きない。

 

二人のロッテという小説があるかが、2つのNYTだった。

 

Notice of name change to “The Japan Times / The New York Times” (Oct. 12, 2016)

「The Japan Times / The New York Times」へ題号変更のお知らせ (Oct. 12, 2016)

 

 

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アマゾン読み放題は、ちょっとした著作を読むのに適している。

気楽に読めるところがいい。

 

実はこれらの小作品は、作者によっても良い制度だろう。

アマゾンには100円ブックスもたくさんあるが、読み放題には、そんな著作が多い。

 

そんな小品の作品の著者の本を、あるだけ読んでみようという気になる。

紙の本を売るには、それなりの厚み、ページ数というものがないと、

どうしても、本らしくないし、買う意欲を起させない。

すくなくても、岩波新書、岩波ブックレット程度の量がないと、紙の本としては

なんとも、こころもとない(これは、心理的な印象なのだが、本屋で

パンフレットのような本はなかなか買えない。)

 

ところがであるアマゾン読み放題なら買えるのだ。(読めるのだ)

そして、電子書籍の作成の心得があれば、数十ページの本ができれば

それで、買ってもらえる(読んでもらえる)

 

現在、アマゾン読み放題で読みまくっているのは、ポケモンGOの本だ。

強くなる秘訣や強いポケモンの見分け方は分かったのだが、同じ色チームの

ジムで、空きスペースがない場合に、どのように自分のポケモンを置いたらいいのかが

解らない。トレーニングをすると、ジムレベルが上がると書いてあるが、実際やってみると

どうなっているのが、解らない。その辺のことが、詳しく書いてある読み放題の本を探して

アマゾンのジャングルを彷徨っている。

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アマゾン読み放題のいいところ

 

アマゾン読み放題で、読んでみてその著者の他の著作を読んでみたいときに、その作者の著作が、アマゾン読み放題になっていると、心置きなく読めるので、いい制度だ。

 

アマゾン読み放題は、一度にダウンロードできる冊数は10冊ときまっているので、読み終わった本を消して行かないと次の本を読めないのだが、気楽に読むには、いい制度だと思う。

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図書館総合展が近づき、図書館の話題が、いろいろ耳に飛び込んでくるようになった。

その中でも、大学図書館の2020年問題というべき 新NACSIS-CAT/ILL が、気がかりになる。

1980年代にオンライン環境に最適な目録システムとしてNACSIS-CATが登場して、日本の存在していた大学図書館システムのJP/LCシステムを全滅させて、かなりの年数が経過したが、新しいシステムの模索が始まっている。NACSIS-CATの書誌階層という概念がなくなり、物理単位1冊1書誌が検討されているという。

もし、それが実現すれば、図書館システムの全面的な再構築が必要となる。しかし、同時に、物理単位で、いろいろなデータとの関係があきらかになる可能性も多い。

和書なら、JP.NO. ISBN.TRC.NO.Nippan NO.OCLC.NACSIS NO などのどれからも特定できるようになる。洋書なら、LC,NO,OCLC,NACSIS NO などからも特定できるようになる。

最近なら,Google,Amazonの番号からも特定できるようになるかもしれない。

いろいろな可能性を求めての冒険かもしれない。

 

 

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アマゾン読み放題をやってみると、無限の冊数を、Kindle とかにおとすことはできない。

一度にキープできる冊数は決まっていて 10冊まで。

 

11冊目を読む場合は、10冊のうち、どれかを削除しなければならない。

何度も読み返すような本は、読み放題には向かない。

その意味で、図書館で、一度に借りられる図書は、何冊までと決まっているように

一度に読める量は10冊までなのだ。

 

すると、アマゾン読み放題は、個人のための有料電子図書館というべき存在のようだ。

読み終わった図書は、捨てなければならない。(もしくは、返却しなければならない。電子書籍なので返却というより、捨てる、削除という考え方。)

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最近、紙による新刊情報を得るのが難しくなってきて、選書担当者が悩んでいる。

電子情報で使い勝手のよいものを探してみるが、あまりいいものに行き当たらない。

みんなどうしているんだろう。

 

ウィークリー出版情報を活用していたのだが、年内で出版中止になるとのこと。

 

ほかにも、どんどん出版情報、新刊情報がなくなっているとのこと。

 

ますます、書店の販売は厳しくなってくるだろう。

本当の読書家は、新刊情報を実に隈なくチェックして、メモを作成して、購入する本、図書館で借りる本など、綿密な読書計画を立てて、行動しているのには、頭が下がるばかりだが、その人も新刊情報が無くなるとはこまると、嘆いていた。

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このところ、アマゾン電子書籍の読み放題は、アマゾンによって、配信停止になっていることがニュースになっている。

 

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アマゾン電子書籍 小学館の170以上の作品も配信停止
NHK     - ‎ 
書籍や雑誌の配信停止が相次いでいるネット通販大手アマゾンの電子書籍の読み放題サービスで、大手出版社の小学館も写真集など170以上の作品の配信が停止されたことを明らかにしました。「小学館」によりますと、アマゾンが展開する電子書籍の読み放題サービスには ...

 

読み放題巡り対立表面化 アマゾンと出版社 毎日新聞
電子書籍読み放題削除、小学館も アマゾンに改善申し入れ 北海道新聞

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などが、ニュースになっている。

 

これらのニュースから推測するのに、出版社にとって、読み放題というサービスは、それなりの利益をもたらすサービスのようだ。(だから、配信停止になって、利益が得れないので、怒っている。)

 

もしかすると、アマゾンも、読み放題サービスを行うにあたり、なんらかの誤算が発生し、読み放題サービスで、損失を被りそうな事態になったのかもしれない。

 

今後、いろいろ調整されて、双方が、十分な利益をだせるような設定に落ち着いていくと思うが、今のところ、出版社に、「おいしい」スタートだったようだ。(推測です。)

 

 

 

 

 

 

 

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