黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム

以前の世界と以後の世界

(世界を分離させてしまう技術)


この技術は、改善、改革ですか?


いいえ! これは革命レボリューションです。

もう、前の世界に戻ることは不可能なのです。

このブログでは、革命前の世界と革命後の世界を追いかけているのです。






ホームページ再開のおしらせ(現在、引越し作業中ですが。)

黒澤公人のドキュメンテーションシステ ムのあり方を考える


 

 


 
NEW !
テーマ:

人は歩けば幸せになる! 『ポケモンGO』の影響力

ナイアンティックの村井社長が語る

 

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/111600087/111600003/?rt=nocnt

AD
 |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>
NEW !
テーマ:

『ポケモンGO』全世界で1日あたり約5億匹のポケモンが捕まえられていることが明らかに!

 

https://app.famitsu.com/20161221_927181/

 

 

 

 

地球20万周以上!ポケモンGOの総歩行距離“87億km”超えに衝撃が広がる

https://irorio.jp/nagasawamaki/20161222/377195/

 

ポケモンGO利用者の歩いた距離、冥王星に到達

http://www.asahi.com/articles/ASJ9855ZYJ98PLFA007.html

 

 

 

 

AD
 |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:

中国で4000万人近くが利用する「一起作業」人気の秘密は

 

https://japan.zdnet.com/article/35093572/

 

 

 

 

大気汚染で普及する授業のオンライン化

https://japan.zdnet.com/article/35097220/

 

AD
 |  リブログ(0)

テーマ:

全盲の一人の無謀な挑戦のように思われた挑戦は、なんと、奇跡が起きて成功してしまいました。募金のなかなか伸びずに、成功は難しいとハラハラしてみていたのですが、奇跡というべき援軍が現れて、なんと、成功してしまいました。

こんなことが、本当に起るとは、世の中、ほんとうにわからないものです。

800万円募集予定で、9、995、000円をあつめ、1000万円まで、あと、一人というところで、終了となりました。

 

奇跡というのは、確かに起るのだ。そんなことを体験させる90日間のプロジェクトでした。

なによりも、本人の努力、意志の強さの賜物ですね。

 

詳細は、こちら。90日の出来事がつづられています。

 

障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦 - Readyfor

 

 |  リブログ(0)

テーマ:

もう、時代がどんどん変化するので、困ってしまうが。

 

すこし前のExcelは、6万行程度で、それ以上は処理できなかった。しかし最近のExcelの上限はもはや不明な状況になっている。無限といってもいいくらいだ。

 

スマホの画面も、みかけは、小さいが、無限のスクロールが可能だ。現代の最大の悩みは、バッテリーが有限なところだ。スマホ一台で、100巻の小説も、100巻のマンガも、そのまま読めてしまう。 ここでも、有限は、購入代金かもしれない。

 

カメラもシャッターチャンスは、最大のテーマだった。とにかく、フイルムの世界では、36枚以上連続してとることができなかった。いまや、1万枚、2万枚だろうが、どんどん撮れてしまうので、管理がたいへん。有限なのは、撮影後のチェックで、連続撮影は、どれが、いいのか、区別がつけられないことだ。

 

地球で起きているあらゆることが、撮影できる時代になった。空港での一瞬の殺人事件も、何台のカメラで撮影されている。特に、意味があって、撮影しているのではない。ただただ、24時間365日撮影されているに過ぎない。そんなカメラが、世界中に、何百万台、何千万台とある。いまや、自動車にも、カメラがついているので、この一瞬で、稼働している映像撮影しているカメラは、数千万台か、数億台なのかもしれない。

とにかく、カメラが限りなく、撮影している。最近の刑事ドラマでは、昔は、目撃者を捜したものだが、最近はカメラを探している。人の記憶など、たよりにならないというわけだ。

 

最近は、人間より、AIが賢いと言われている。オセロやチェスは、もはや、伝説以下になり、将棋や囲碁も、AIが強いし、病気の診断、薬の作成もAIがするようになった。

 

地球でいちばん偉いと威張っていた人間が、なかなか、威張れなくなってしまった。

 

 

 

 |  リブログ(0)

テーマ:

図書館員以外には、あまりできないことかもしれないが、雑誌の書架は、生命がとまったように、静まりかえっている。最近、受入雑誌もすくなくなり、2008年、2010年などで、その増加を止めてしまった。もちろん、和雑誌の話ではない。洋雑誌だ。

オックスフォード、ケンブリッジ、ワイリー、セイジなど、主要な雑誌が、ことごとく、電子化されると、多くの雑誌は、その輝きと生命を失った。

もう、その本棚は、忘れ去られた書架なのだ。

かつて、1000タイル、数千万の費用をかけて、毎日、毎日、大量の雑誌を受け入れていたのだ。その雑誌を送り出していたSwetsという会社も今は無い。

世界中に、何億冊、何十億冊の雑誌を送り出していたのだが、その量の激減し、ついに、倒産してしまったのだ。オランダの会社だった。

 

この死んだように輝きや命を失った雑誌は、電子の世界にある。欠本も不明本もなく、24時間自由に検索でき、見ることが出来る。

雑誌を貸し出すと、行方不明になったりするし、製本をしないと管理できないという、図書館の中でやっかいもので、手間暇かかり、図書館システム非常に複雑で、あらゆるケースに対応できるのかと、苦労の絶えないシステムでもあった。

図書館にとって、厄介ものでもあったのだ。

それが、いまや、図書館の中で、デジタルの中で、輝きを取り戻した。

しかし、過去の雑誌は、魂の抜け殻のように、息をひそめている。

 

図書館は、紙の世界で、もはや、半分死んでいるようなものだ。命の輝きは、デジタルにある。(すこし、極端な表現だから、非難も多いと思うが、極論して、書いている)

 

だれも来なくなった、雑誌の書架の間を歩いてみると、そう感じるのだ。

 

 

 |  リブログ(0)

テーマ:
最近、本を書いたので、図書館で買ってくれというメールがきた。
金儲けではない。自主出版なので、100万円かけたという。
企業実績もあり、人生の智慧の集大成らしい。
研究職だったらしいが、営業に対しては、まったく素人という感じだ。
メールの必死な売り込みに、なんだか、困惑。
印税も1冊50円らしい。1000冊作ったという。

もっと、いい方法があるだろうに。
アマゾンでも、1296円でも売っているが、電子書籍にして、アマゾン読み放題に設定したら、
きっと、よい小遣い稼ぎになっただろうに。少し、残念な気がした。
そしたら、100万円もかける必要もなく、大量の在庫も抱えることもなく、在庫切れという心配もなく、売れるなら、10年でも、20年でも売れただろうに。なにか、努力の仕方を間違えてしまったようだ。
時代の変化を読み切れなかったに違いない。
 |  リブログ(0)

テーマ:
全世界の知識を、統合したいというには、図書館の理想の一つだ。
18世紀の中国で、行なわれた四庫全書は、当時のGoogle のようなものだ。
人類は、何度も何度も、そのような挑戦したし、図書館は、その役目を果たそうしてきた。
紀元前300年のアレキサンドリアの図書館のように。
紙のあまりなかったアッシリアでは、粘土板で、文書を残そうとした。
人間の知への格闘は、果てしないものだ。
 
 |  リブログ(0)

テーマ:
江戸時代、日本では本は、版木に作られた。そのため、再版も可能で、版木自体も売買される商品でもあった。
図書の印刷が、活字の時代になると、16ページを基本に印刷されたあと、活字は、バラバラにされるので、新らた再版を行うには、新たに活字を組みなおす必要があった。
新聞などでは、高速印刷をするために、活字を写しとって、回転ドラムにして印刷する。
版木のように、保管することはできない。
一回かぎりの印刷であった。

画期的な方法が登場する。活字を使わない写真製版である。
活字を組む必要もなく、写真フィルムという画期的な方法で、いつでも、印刷することができるようになったが、フイルムの保管・管理の問題が残る。

コンピュータ製版も登場した。
磁気テープに本1冊分のデータが保管されて、いつでも、自由に印刷可能だ。

最近はどうなのだろう。
本を一ページごと、プリンターで打ち出しているのだろうか。少数の部数では、それでいいのだが、大量に印刷する場合は、1ページ、1ページの印刷というわけにはいかないのかもしれない。

図書館には、大量の図書がある。100年、何十年もかけての図書の蓄積で、たぶん、その内、現在も市販されているものは、十分の1とか、二十分の1、もしくは、百分の1かもしれない。

出版社といえども、絶版になった本を、再度出版するのは、むずかしい。

もし、出版社が、いままで、出版した本を、いつでも、必要な部数、印刷して、販売できるといいのだが、そうはいかない。データの管理もたいへんだが、図書そのものの管理もたいへんだ。

たぶん、アマゾンは、Appleの成功をみて、悔しがっているだろう。
音楽という形のないものを売れば、ぼろ儲けできたのに、なんで、形のある、本や家電、など、そんなものを売らなければなならないのか、と、悔しがっているに違いない。

アマゾンは、本だけ売っているわけではないが、本がデジタルになれば、Appleのようになれるのにと思っているに違いない。
それをみて、楽天も、図書をデジタルで売りたいを考えたにちがないが、デジタルの世界は、一人勝ちの世界なので、二番手、三番手は常にくるしい。
それなのに、日本には、デジタル本をうる会社が、100近くもある。
日本には、なんでも多い。
自動車会社の数も、一つの国で、こんなにたくさんの会社がある国も珍しい(と、思う)
日本は、なんでも、どんぐりみたいな背比べがすきだ。しかも、それなりに、頑張っているので、すごいかもしれない。

Apple が、音楽市場を制覇したにもかかわらず、日本では、CDを売る店がかなり生き残っている。AKB48のせいかもしれないが、CDが生き残っているのは、日本だけかもしれないといわれている。

だから、たぶん、本も生き残るだろう。
本が消滅することはない。

そして、出版社が、絶版本を出版することはないのかもしれないが、国会図書館が本を販売する時代にもなった。

https://www.amazon.co.jp/gp/press/pr/201410291

 
 |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。