黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム

図書が贅沢品となる時。(電子書籍は安価な本となる。図書は高価な本となる。その経済的論理で今後のビジネスが展開されるだろう。)


以前の世界と以後の世界


(世界を分離させてしまう技術)


この技術は、改善、改革ですか?


いいえ! これは革命レボリューションです。

もう、前の世界に戻ることは不可能なのです。

このブログでは、革命前の世界と革命後の世界を追いかけているのです。


そして、今、起きているのは、電子書籍革命なのです。


すでに起きてしまった革命。


紙、写真、CD、VHS ー> デジタル情報へ

雑誌 ー> 電子雑誌へ
抄録、索引 ー> データベースへ
参考図書 ー> データベースへ
VHS ー> デジタル情報へ
紀要 ー> リポジトリー
大量出版  ー> オンデマンド出版 へ
CD、カセットテープ  ー> iTune,デジタル情報 へ
銀塩写真 ー> デジタル写真 へ
USB メモリー ー> クラウドへ


今後動向が気になるもの
Windows 迷走中 
新たなライバル MAC OS,アンドロイド、クロムOS 

KABIS   Kirtus社 1時間で3000ページを読み込む 300ページならわずか6分で完了

Espresso Book Machine   On Demand Books社 1冊4分で作成可能

HathiTrust  600万冊電子図書館 もうすぐ、1000万冊になる。もし、この電子図書館の目録データを全世界の図書館が共有したらすべての図書館の蔵書数は1000万冊以上になる。


Kindle   現在数千冊の図書が格納可能。
今後、個人のための携帯用電子図書館の構築ができるようになるだろう。(もうすぐ、10万冊規模の図書が持ち運び可能になる)

Google  あらゆる情報を電子化する

iPod、iPad 携帯マシンで大量の音楽、映像,書籍を携帯し、管理できる


Windows95 パソコンがインターネットにつながることを基本機能とした。(しかし、現在のWindowsは、迷走中だ。)



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少し前に、かつてのベストセラー 「神々の指紋」 が、電子書籍で10円に売られていたので、購入した。現在、読んでいる。

当時は、気になっていたが、読んではいなかったので、今回、初めて読んでみて、そうなのかと思っている次第だ。(私の中で、人類の歴史観が、変転しているぞ。)

内容について、さておき、10円電子書籍ビジネスは、成り立ったのだろうか?

どのような理由で、10円で販売し、その勝算はあったのだろうか?

よく聞く話は、本を電子化するだけでも、結構手間暇と費用がかかるという話だ。
いままでの本があるからと言って、簡単に電子書籍化はできないはずだ。
なのに、10円 まるで、タダのような値段をつけたのは、なぜだろうか?

さて、キャンペーン期間も終了(7月21日まで)し、それらしい価格に戻っているが、今後、10円キャンペーンは、行われるのだろうか?

動向が、気になるところだ。かつてのベストセラーが、10円で買えるなら、まとめ買いも気にならないのだが。(そんなに読めるのかという問題も、もちろんあるのだが!)

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もうすぐ、8月になる。

アマゾンが、読み放題サービスを開始するという予告期限日が近づいている。
読み放題になってしまったら、大学図書館をはるかに凌ぐことにはなりはしないか?
いったい、どうなるのだろうか?

すべての図書が、読み放題には、ならないし、日本は、業界の結束も固いので、簡単にはいかないはずなのだが。どうなる。


アマゾン、電子書籍の「読み放題」開始? 出版界は音楽業界の「二の舞」か ...

www.j-cast.com/2016/06/27270831.html
2016/06/27 - アマゾンジャパンが電子書籍の定額読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)」を、2016年8月初めにも開始する方向で複数の出版社と交渉していると、6月27日付の文化通信が報じた。
2016/06/28 - 通販大手のアマゾンジャパンが、電子書籍を定額で読み放題とする米国でのサービスを日本でも始めることがわかった。アマゾンで電子書籍を提供している複数の出版社が、サービスに同意したことを認めた。出版不況が…
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自動化書庫の優れた機能の一つには、所在場所をきめなくてもいいということがある。

物理的なものには、所在を決めておかないと、後から、探すことができない。
しかしながら、自動化書庫の場合は、コンテナ内に入れてしまえば、その場所にあるので、自動化書庫内にあることだけがわかればよい。

このことは、非常に便利だ。置く場所にを悩む必要がない。
利用したければ、OPACで、出庫指示を出せばよいので、探し回る必要がない。

もちろん、出庫された後は、ちゃんと戻さなければ、所在がわからなくなってしまうのは、仕方がない。OPACを見ると、入庫されていないのか、いるのかもすぐわかる。
長期にわたり、入庫されないと、これは、不明になってしまった可能性が高い。
書架に間違って置かれてしまう可能性も大きいのだが、図書館内には、その資料の置かれる場所がないので、不明になってしまった可能性が高い。
(強いていえば、図書館内で探すべき場所がない。)

図書館で配架場所は、非常に大切で、図書が、どの場所にあるかどうかは、重要である。
そのために図書館は、書架管理にエネルギーを注いできたわけだ。

しかし、自動化書庫は、その概念と違った概念で存在している。


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「黒澤公人のドキュメンテーションを考える」というホームページがあったが、
コンテンツが膨大になり、すこし、整理しようと思っています。
あまりに膨大になりすぎて、十分な管理もままならないので、
一時閉鎖しました。

じつは、ホームページを管理するよいソフトがないのも問題なのだ。

1970年代に流行した知的生産の技術への挑戦への繰り返しなのだ。

この知的生産の技術は、かならず、破綻する運命にある。その運命は避けられない。

いつも、知的生産のスタートは楽しい。そして、大概うまくいく。

問題は、生産したものをどのように管理するのか。
B6カードが100枚、1000枚、10000枚になると、破綻 自然崩壊が始まる
フロッピーが、10枚、20枚 と溜まりだすと、破綻、自然崩壊が始まる。
ホームページ空間は、広大なスペースがあり、無限の広がりがあった。
だから、20年近くもデータを蓄積できた。
気を良くして書き込んで貯め込んでいたら、とんでもない量になっていた。
あたらめて、考えると、ちょっと、すごいことになっているのに、気がつぃた。

ここで、いつも、中断が発生する。知的生産を中断して、生産物の管理、整理に
膨大な時間と労力がかかるのだ。

それって、知的生産じゃないじゃん。

新しい知的生産の技術に、再々々挑戦するのか

それとも、現状を延命させるのか?

やはり、ここまで、来たら、再々々挑戦でしょ。



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寝かしつけ中も読める! 子育てママに「電子書籍」がおすすめなワケ3つ


そんな子育て中の人にとって“電子書籍”は、とても強い味方になってくれる可能性があります。 ○(1)電子書籍なら「収納場所に困らない」 家族が増えた分、その家族のための“モノ”もまた増えますね。ベッド、洋服、オムツ、おもちゃ、ミルクや離乳食のグッズ、ベビーカーにベビー ...

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ようよう1990年代の長編小説 18巻を読み終えた。
途中、15巻を見失い、再度、購入する羽目に。
読み終えて、部屋を掃除していたら、机の陰に15巻が落ちているのを発見。
本棚に並べると15巻が2冊ある。(もちろん古本なので、あまり高いわけではない。)
古本では、しばしば、1円の値がついているものも多い。(もちろん、送料などもあるので、
1円で購入できるわけではないのだが。)

さて、次の長編小説も読んでみたい気がするが、どうも、電子書籍にはなっていないし、
古本で読むのはいろいろな事情で難しいようだ。

ここは、気分を変えて、気長に(5年、10年という単位で)電子書籍化を待つのがよいのかもしれない。あせらずに時を待ちましょう。

さて、次に読む本を探したいのだが。

電子書籍なら、未読の本が、3,4冊スマホに入っていると落ち着くのだが、
まだ、1冊しかはいっていない。
どうしたらいいのだろうか?

18巻もあると、次に読む本を探す心配がなくて実にいいのだが、なかなか、そのような本に出会うのも難しい。

多巻物の古本を探す場合、大概バラバラなので、多巻物を1巻から集めていくと、いろんな古本屋さんから、ばらばらと届くことになるので、すこし面倒くさい。

電子書籍の場合は、まとめ替えができるのがいい。10冊、20冊がまとめられているので、
間違うことがない。読むのも楽ちんだ。本の場合は、その巻の終わりが近づいてくると、
次の本を用意して、カバンの中にいれておかないといけない。


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「じゅうはんでき?」と、読んだら、妻にバカにされた。
書店の営業さんが、読めなかったら、やはり、バカにされそうだが、
なかなか、シュッタイ という、読み方は、すこし難しいかもしれない。

主人公のクロサワさんが、可愛い。
元気でよろしい。(おじさんの意見だな)

本を売るということは、どうゆううことなのかとも思う。

結局のところ、売る意欲なのかもしれない。

とりあえず、がんばれ、クロサワさん。
なぜか、応援したくなる名前だね。

火曜ドラマ『重版出来!』|TBSテレビ

www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/
2016/04/12 - TBS「火曜ドラマ『重版出来!』」の番組情報ページです。

重版出来! - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/重版出来!
重版出来!』(じゅうはんしゅったい)は、松田奈緒子による日本の漫画、またこれを原作としたテレビドラマ。小学館の『月刊!スピリッツ』にて2011年から連載されている。2014年、日本経済新聞「仕事マンガランキング」第1位を獲得。 2016年4月期にTBS系でテレビ ...


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熊本で大きな地震。
最近、あまり、地震が発生していなかったので、びっくり。
地震の発生には、日ごろから注意をしているのに、
地震予知は難しいものだ。
せめて、2時間前とか、30分前に、警報が出てもよさそうなのに
なかなかできないのが、残念。



現在、長編SF小説(全18巻)の読破に奮闘中。
本当は、電子書籍読みたかったが、電子書籍がないため、古本を買い集めての読書となった。
毎日の通勤時間、お昼休みと読書をつつけて、現在14巻目に突入中。
(諸事情により、自宅では読書をしない(できない?)ので)

いよいよ、終わりが見え始めて、なんだか、さみしい気分もちらほら。

この長編SFの最後は、どうなってしまうのか、最後を覗いてみたやら、
いろいろな衝動を抑えて、ただひたすらに読み続ける。

1巻毎の後半になると、次の本をカバンに忍ばせての読書です。
今回は、文庫本だったので、あまり、カバンが膨らまずに、読んでいるが
大きな本だったらどうしよう。

そろそろ、次に何をよむか、探しはじめないといけないな。


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アメリカで、Apple が、電子書籍を高値で売ったといって、訴えられてしまった。アメリカには再販制度はないので、どのような本をどのような価格で売っても問題なさそうだが、いろいろ難しい問題あるようだ。

難しい問題だ。


アップル、電子書籍の価格吊り上げ談合につき4億5千万ドルの ...

japanese.engadget.com/2016/03/10/apple/
2016/03/10 - アップルが大手出版社5社と共謀して電子書籍価格吊り上げをしていたとされる訴訟につき、米最高裁はアップルの上告 ... アメリカでは1975年に再販制度が禁止されて以来、ホールセールモデルが標準で、電子書籍にも流用されています。
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紙の書籍には、販売価格があり、それを値引くことは基本的にできない。
再販制度という制度が設けられているので、基本的には、同一価格で販売しなければならない。
一度にある程度の量の図書を印刷し、その売れ行きで、経済がなりたたなければならないので、
それなりの価格設定が必要となる。売れ残りなどのリスクをあるので、当然、それらの経費の
見込まなければならない。

本は、一つ一つ独立しているので、変わりの本を買うということはない。
西村京太郎の本を読みたい人が、山村美紗の本を替わり買うということはない。
(もちろん、両方の作家が好きな人はいるはずだが。)

テレビや車なら、値段や性能を比べて、ソニーのテレビ、パナソニックのテレビ、トヨタの自動車、日産の自動車など、選ぶことが多い。

しかし、この本を読むしかできず、他の本を読んで済ますわけにはいかない。

だから、本を安売りしたからといって、利用が増えるわけではない。
その意味で、再販価格というのは、少し、意味があるかもしれない。

電子書籍には、再販制度適用ではないので、自由な価格設定ができる。しかし、本も売上に影響与えるような価格設定は、あまりされない。

毎日たくさんの本が出版されているので、その全体量を把握するのは難しい。
図書館にいる関係で、毎週、新刊情報をみる機会も多いが、掲載されている本は、数千冊かもしれない。しかも、それは、マンガ本、ラノベなどを含まない数である。

その中で本が売れるかというと、本屋の店頭で、見かけて買う程度が、多くの人の買い方だろう。よほど、売れ行きのよい本でもなければ、広告も出すのも難しい。
1000円の本が1000冊うれて、売上高が100万になるのだから、たくさんの広告費を出してしまうと、大赤字になってしまう。しかも、新聞広告は1日限りで、その時、見てもらうしかないという広告だ。しかも、本は本屋の店頭に、3週間程度しかいられないので、その間に買ってもらえるかが、問題だ。時間との勝負でもある。

多くの人は、日常に追われて、さほど、本に興味があるわけではない。

電子書籍の価格が自由につけられるのは、電子書籍愛好家のたのしみでもある。
読みたい本が安ければ、それはうれしい限りだ。
読みたくない本がいくら安くても、買うのは抵抗がある。なぜなら、買ったあと、読まなければならないという大仕事がまっており、読みたくない本を読むほど、辛いものもない。
(このブログが、その対象だって。じゃ、読まなきゃいいでしょ。)

本は、再販制度で一度、設定した価格を変更することができない。
変更するなら、書店から本をすべて回収して、付け直す必要があるかもしれないし、
買った人からクレームがつく可能性もある。

しかし、電子書籍には、価格は自由に変更しても、なんら問題もない。電子書籍なら、物理的な値札がついているわけでもないので、張替の手間もなく、一瞬で変更可能だ。

その意味で、電子書籍は、価格戦略という選択肢をもっている。
しかし、ここでも、アマゾンは他の電子書籍の価格戦略を黙って見過ごさない戦略ももっているので、なかなか抜け目がない。他の電子書籍の安売りを見逃さないシステムをもっているので、電子書籍サイトの抜け駆けも難しい。

なかなか家電量販店のように、自由な価格設定ができないところが、電子書籍にはある。
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