黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


以前の世界と以後の世界


この技術は、改善、改革ですか?

いいえ! これは革命レボリューションです。


もう、前の世界に戻ることは不可能なのです。


このブログでは、革命前の世界と革命後の世界を追いかけているのです。




われわれは、電子書籍という古本を買わされている。
その上、新刊書と古本としての電子書籍の売上比較をされている。

電子書籍サイトが、今後、100万冊、500万冊、1000万冊規模になれば、古本業界は成り立たたなくなり、図書館も不要になる。
電子書籍サイトにあらゆる本があれば、図書館はいらない。絶版、売り切れが存在しない。無限の回数の販売が可能になる。




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図書館の仕事は、量との格闘でもある。

図書の量も何十万冊もある。

何をするのも、たくさんの繰り返しが必要だ。

 

あまりの量の多さに、立ち向かう意欲さえ湧かないこともある。

土曜日のように、出勤者の少ない時に、ちょっとトライ。

ひたすらの繰り返しに、疲れながら、やってみる。

その時は、気がつかなかったが、一晩寝て、朝起きてみると、グッドアイデアが出てきた。

雑誌と格闘した時と同じステップような気がする。

まだ、このアイデアは、ステップ1でしかないので、多分、次のアイデア、その次のアイデアにたどり着く必要がある。

しかし、そのためには、100回、200回と繰り返してやって、一つづつ見つけるしかないようだ。

 

すると、エジソンの言ったことも、まんざら、嘘でもなさそうだ。

最初の飛行をしたライト兄弟も、たくさんのプロペラを試作したそうだ。

 

ポケモンも、何百回、何万回、何十万回の繰り返しだ。

時々、面白いポケモンに出会う。多分に百匹に一回

 

どうも、神様は、百回に一回だけ、何かをくれるということのようだ。

 

サイトの紹介 電子書籍情報まとめノート 業界地図 (2017年3月5日版)

 

http://www7b.biglobe.ne.jp/~yama88/pla.html

 

力作ですね。

 

小規模乱立ぎみ。

利用者とすれば、数個程度あれば、十分なんですが。

 

もしくは、統一窓口のようなものをつくらないと、どうしようもないと思います。

理由。

本を毎日購入するものではないので、月数回,年数回のために、ID,パスワード、支払い情報管理が、たいへん。

スマホや専用端末から、文字入力するのは、たいへんなので、簡便な操作が必要

 

 

国際基督教大学図書館には、New York Timesの創刊号からのマイクロフイルム 約2000本がある。その購入経費もとんでもない額になる。最近は New York Times の創刊号から検索できるデータベースも導入しているので、いまでは、マイクロフイルムを利用することもほとんどなくなってしまった。

マイクロフィルムといえば、Japan Times 100年分のマイクロフィルムもある。

最近は、新聞のマイクロフィルムを利用することもほとんどない。

 

さて、現在もNew York Times, The Times  を紙で読むことを可能にしている。

毎日、航空便で、取り寄せているので、購読金額のほとんどが郵送代で、その年額の費用も、数十万円になる。毎日取り寄せる外国新聞3紙で、年額100万円を優にこえる。

 

いくら航空便で、取り寄せるといっても、当日届くわけではなく、2,3日遅れの新聞だ。

 

インターネットで個人契約すると、New York Times では、1week 1ドルで、日本の新聞の10分の1の価格だ。

The TimesもWSJも、非常に定額で読むことができる。

無料でも、多くの情報を得ることができる時代だ。

 

90%以上が航空便の外国新聞を維持すべきかは、悩むところ。

そういえば、OCSからアンケートが来た。どのように回答すべきか、悩んでいる。

同僚から、Firefoxの設定変更依頼があったので、久々にFirefoxの設定を覗くと、そこには見知らぬ世界が展開していた。

記憶をたより、設定項目を探すがみつからず、Googleで探してみるも、どうも、最新Verに関する情報はなく、古い情報で、ますます混乱するばかり。

他の同僚のFirefoxをみると、その設定が生きており、その設定が設定できることは間違いないのだが、その同僚の設定は、数年前に行ったもので、その時は、できた。それが、現在も引き継がれているので、設定は、確かにできるはずだが、どうしたらいいのかが、どうやっても、わからない。

 

試行錯誤の果て、ようようたどり着いたのは、本当に抜け道だった。

どんどん進化するのも、よいけれど、困ったときは、どうすればいいのか、わかるようにしておいてほしい。

 

最新版は、Ver.59 どこまで、進化するのか?もしかすれば、これは、windows7 の世界の情報で、ほかの世界では、また違う Ver. が存在するのかもしれない。

こうなってくると、ほんとうに人工知能があるといいね。OK Google君。

 

そうだ、OK ICUというものあるといいのだが。

大学の情報が、Web上で複雑な階層関係になっていて、とても、必要なデータにたどり着けなくている。

NHK には、ニュースのヨミコがいるそうだが、ICUのキリコがほしい。

OK キリコ  僕の知りたいことを教えてほしいんだけど。

物の需要と供給のタイミングを一致させるのは、なかなか至難の業だ。

かつて、毎日、体によい食べ物を紹介するテレビ番組があったが、事前にその情報をキャッチして、事前に仕入れをしたそうだ。

とんな食べ物でも、人間にそれなりに有効な成分があるはずなので、どれでも、健康食品になる。

バナナ、リンゴ、ミカン、納豆、ヨーグルト などなどである。季節の旬というものもあるので、300品目ぐらい用意できれば、1年間は、その番組がなりたつ。バナナといっても、いろんな産地 フィリピンやエクアドルなど、あるので、その地方性も加味来れば、多様なバリエーションも

存在する。テレビは、通常、全国放送なので、その影響力も大きい。

 

ミカンやリンゴ、バナナは、日常の流通なので、季節ごとや毎年というペースで出現するので、その需要に合わせて宣伝することはできる。

 

ところは、本は、すべての本は、すべて違う内容なので、一度、作った時にしか、それは存在しない。

出版から1ヶ月程度、1年、4年、10年経ったころ、それを読みたいといっても、それは、存在しない。

偶然3巻を見つけたので、1巻、2巻を読みたいと思っても、既に、販売終了しているので、購入できない。

勢い、古本屋か、図書館に頼ることになる。

まあ、一番てっとり早いのは、アマゾンということになる。

 

しかし、電子ブックになっていれば、需要と供給のタイミングを考える必要がない。

 

通常の書店の棚のように場所をとらないので、返本する必要がないので、一度作成したら、いつまでもそこに置いておける。

しかも、維持費もさほどかからない。ほとんど、0円に近い維持費で、管理可能になる。

その上、24時間、365日販売可能で、1冊売れる儲けもそれなりになる。(しかしながら、電子書店の取り分も、少なくはないはず。)

問題は、電子書籍の販売は、一般の本屋、流通業者、運送会社の利益にならないところにある。

いままで、本の作成、販売で、多くの人が関わって、生計を立てていたはずだが、それがなかなかできなくなる。

 

日本の最大の問題は、電子書籍販売サイトが、100以上も存在すると言われていることだ。

電子サイトのアクセスには、ID,パスワード、クレジットの登録など、いろいろ必要だが、それらを100以上に行なう人はいない。

できれば、一つのサイトにまとめてほしいが、乱立している。

しかも、システム構築、維持には、莫大な費用がかかるはずなのに、それをまかなうコンテンツ規模が小さすぎる。

地方の小さな書店を開くような感覚で、電子書籍サイトを乱立して、共倒れになる可能性も高い。

この乱立で儲けるのはだれかというと、ソフト会社だけかもしれない。

 

電子図書館サービスもいろいろ乱立気味だ。

電子図書館サービスのビジネスモデルは、基本的には成立しない。

難しい貸出ルールを持つ、電子図書館サービスを利用者が理解して、使いこなすことは現実問題として難しい。

電子図書館サービスで存在する、同時アクセス、予約、貸出期間、アクセス回数の問題 数万冊規模の電子図書館を構築するための図書購入費用など、市民にとって、なにも便利ではない。不便の象徴である。

電子図書館サービスで、1冊の本に、予約が100人、1000人となった場合、どんな不満が登場するのか、想像に難くない。

なぜ、同時アクセス制限があるのかすら、理解するのは難しい。

数万人の市民相手に、数百冊の電子図書館で、同時アクセス1ユーザーの図書館が成り立つわけがない。その電子書籍を購入する費用があれば、紙の図書を購入したほうが、単純に喜ばれる。

電子図書館サービスモデルは、紙の図書館を、電子図書で同じように不便に利用するとこうなるという事例に過ぎない。

公共図書館が電子書籍サービスを電子図書館という同時アクセス1ユーザーで、行なうという発想は、なにか、間違っているような気がする。(もしかすると、同時アクセス1ユーザーではないのかもしれないが、その場合は、1冊の図書の値段もそれなりになる。その分、違い本が買えないわけだ。)

雑誌の受入担当者から、見知らぬ雑誌が届けられたという連絡がきた。

 

「日経ESG」 確かに見たこともない雑誌だ。

 

最近は、エコロジーだけ論じてもだめなようで、「環境(E)」「社会(S)」「ガバナンス(G)」 の観点から論じる必要があるようだ。

 

2018年5月号から改名したという。

 

早く、書誌を取りたいのだが、まだ、NIIに書誌登録してくれないようなので、様子伺中。

もう、サクラも散って、葉桜になってしまった。

梅をみると、小さな梅の実が、大きくなろうと頑張っている。

4月になって、出会う人もいるが、配置換えになる人もいる。

 

いつも元気な営業さんが毎週2回やっているのを、いつも、心待ちにして、ちょっとした雑談をするのを楽しんでいたが、

その人の努力が認められて、本社勤務に栄転になったという報告がきた。

うれしいような、ちょっと、残念のような。

 

 

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