2015年09月27日 06時35分59秒

◆ 癌になる場所って、、、

テーマ:癌(がん)
お若い芸能人の方々が、次々と発癌されておりますが、それは全国民に当てはまる事態です。他人事ではありません。

癌化の原因は明らかではありませんけれど、ひとつの起こり易い要因のひとつに「物理的刺激」があります。繰り返し、繰り返し、繰り返し、物理的刺激を受け続けたところが癌化することは経験的にも分かっています。

最も古い最初の発癌実験は、ウサギの耳にコールタールを塗り続けることでした。現代医学でも物理的刺激により発癌が分かっている事例としては、

C型肝炎ウイルスによる慢性肝炎から肝細胞癌(50%の方に発症)

タバコを吸い続けることによる肺癌(副流煙を吸わされる家族の方が発癌率が高いらしい)

放射性物質の蓄積による甲状腺癌(特にセシウム:ベラルーシ情報)

ずっと入れ歯が合わず、慢性の歯肉炎から歯肉癌になり他界した友人もおりました。


そう考えますと、、、

毒ガスを出し続ける腐れウンコを腸にくっつけ続けていたら結腸癌や直腸癌になっても不思議ではない

不特定多数とのSEX、アブノーマルなSEX、激しいSEXを続ければ子宮頚癌になっても不思議ではない(子宮頚癌になった方がこうだという話ではないですからね) あと、ご指摘にもございますが、布ナプにするだけで経血が減るとか生理痛が減るという実体験を多数伺いますと、ケミカル生理用品も無縁とは思えません。

常に胃に違和感を感じ続けていたら胃癌になっても不思議ではない

卵巣癌とか、子宮体癌とか、前立腺癌とか、腎臓癌とか、膵臓癌とかの物理的な原因は、ちょっと思い当たらない、、、何らかの刺激と感受性があるのかもしれませんねえ。。。


部位的に癌が多い場所は、その細胞が物理的刺激に対して感受性が高いのかも知れません。感受性が高いということは、それだけデリケートな細胞とも言えるでしょう。

乳癌が増えている感じなので、ついつい気になりますよね。報道が増えれば、不安が広がります。乳癌検診を勧める報道が増えれば受診者も増えるでしょう。

乳腺細胞は思春期に女性ホルモンを受けて一気に増殖して子孫繁栄に欠かせない授乳の準備に入ります。とても大切な器官です。とてもデリケートな細胞です。

マンモグラフィー

そこに放射線、当てていいですかね。

乳房を板で挟み込んでギュウギュウに圧迫するのは、薄ければ薄いほど放射線が通過しやすくなり、病変があれば写真に写りやすいので、乳癌を発見しやすいという理由です。やられた方の話しでは、もの凄く痛いそうです。乳頭から出血した方もいました。そこに、放射線が通過します。

大した線量では無いから毎年やる?
知りたければ多少のリスクを負ってでもやる?
ほとんど自分の触診で発見できるのに?
自己責任ですから、それは個人の判断に委ねます。

乳房の物理刺激といえば、ブラジャーと呼ばれている下着が接触し続けている場所です。
 繊維は化学物質でいいですかね。
 洗剤が化学物質でいいですかね。
 金属のワイヤーで電磁波を受信してもいいですかね。
 IHクッキングヒーターから2000mGを受けてもいいですかね。
 携帯の電磁波を胸元で受けても構いませんかね。
参照:◆ 乳癌の低年齢化の不思議


それと、病気になっても仕方のない不摂生な生活で自然治癒力(免疫力や修復力)を下げて発癌を促す要因も加味しませんと。あ、現在の一般的なふつうの生活が既に不摂生だと気づきましょうね。コンビニやら、ファミレスやら、ファストフードやら、インスタントやら、レトルトやら、冷食やら、食べ過ぎやら、なにやら、、、

私はそんな生活でも癌にならない というのは、その人の感受性の問題なので、なんの説得力もございません。自分ができたから他人もできるとは限りません。あくまで個人のレベルの問題です。100人集めてインフルエンザウイルスをばらまいても、全員が発症しないのと同じです。喉が弱い方や、免疫力が下がっている人が発症するだけですから。

ちょっとやそっとで壊れない体質へ変えましょう。体質は変わります。変えられます。休むことなく新陳代謝が営まれ、新しい細胞が作られているのですから、その新しい細胞を素晴らしく作り続ければ素晴らしい人体が手に入るでしょう。

その辺のお話しは講演会のライブで私のエネルギーを感じて下さい。
お待ち申し上げます^^



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