初詣は太郎坊さんへ

テーマ:

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

元旦は2つの神社へ。朝7時半から仁本木の綿向神社の元旦祭へ。馬見岡綿向神社から宮司さんがやってきて祝詞を唱える。

 

そして、午後は馬見岡綿向神社へ、個人で参拝。

 

その後は凧揚げ。

こんなに高く揚がっている。

3日には太郎坊宮へ。初詣に行くのは今年が初めて。

赤神山という山の中腹にあり巨石に囲まれている所。三上山や宮島の弥山を思い出す。

 

詳しい話はメルマガにて。

………………………………………………………

メルマガへの登録はこちらから

http://www.mag2.com/m/0000280562.html

………………………………………………………

AD

2016年の振り返り

テーマ:

今年も残りあとわずか。

 

ということで毎年恒例の振り返り。

 

2015年の振り返り

http://ameblo.jp/column-takamiya/entry-12112034516.html

2014年の振り返り

http://ameblo.jp/column-takamiya/entry-11971395674.html

2013年の振り返り

http://ameblo.jp/column-takamiya/entry-11739730102.html

2012年の振り返り

http://ameblo.jp/column-takamiya/archive1-201212.html

2011年の振り返り

http://ameblo.jp/column-takamiya/entry-11119672643.html

2010年の振り返り

http://ameblo.jp/column-takamiya/archive1-201012.html

2009年の振り返り

http://ameblo.jp/column-takamiya/entry-10422541393.html

2008年の振り返り

http://ameblo.jp/column-takamiya/entry-10178783990.html

 

2016年もいろいろなことがあった年だ。

 

kindle本の執筆

今年のメインはkindle本の執筆と出版だろう。電子書籍という新しい分野。当然執筆の仕方も変わってくる。ブログやメルマガの延長線にあるといえるので、文語だけで統一するというよりは、ところどころ口語的表現も取り入れ、スペースを多めにあける。編集の仕方も変わってくる。書式や設定が違うので、それに慣れるのに時間がかかった。Eパブへの変換方法も覚えるのに時間がかかった。

 

そして出版。KDP Kindle Direct Publishingへの登録。これがまた大変だった。特にパソコン音痴の僕にとっては。

 

タイトルづけも重要になってくる。紙の本と違うのは、すべて検索の対象となってくるので、検索されやすいタイトルを選ぶこと。

 

また英会話コーチング関連の本を主に書いたので、小説やサバイバルマニュアルなどとは読者層も違う。その層に向けての執筆なので、もちろん中身が変わってくる。

 

結局、全部で4冊出した。

 

『知らないと絶対損する―ネット時代の英語学習法:完全ガイドブック』

http://www.amazon.co.jp/dp/B01CL7C8RW

 

『英会話コーチング:本気でマスターしたい人の英語学習法』
http://www.amazon.co.jp/dp/B01EX1YS2C
 

30日で英語が話せる人になる:話せる人に共通する13の資質とは?』

http://www.amazon.co.jp/dp/B01J0DHPVE

 

『味噌汁ロマンス』

http://www.amazon.co.jp/dp/B01JUW6MJG

 

当初は英語関連だけで5冊出す予定でいたので、『味噌汁ロマンス』が加わり、英語関連が3冊に留まってしまったのは失敗だった。もっとも、この変更も、流れに合せて行ったもので、英語関連はとりあえず3冊というのはちょうどよかったのかもしれない。時間をあけて4冊目を書くことで、また違ったものができるはず。

 

英語は長年携わってきた分野なので、これについて書けたことは僕としてもひとつの達成感というか完了感がある。

 

★『味噌汁ロマンス』

これは予定外だった。僕の悪い癖で、計画外なのに、なぜか出したい衝動に駆られてそれを抑えることができなかったのだ。その点については反省する。ただ、縦書きがどのように反映されるのかや、小説が電子書籍としてどう映るのかの実験という意味では、十分価値があった。

 

個人的には、とても思い入れのある作品で、書きなおしをする過程で過去を思い出し、ひとつの昇華となった。「ライフ・リフレクション・ワーク」という観点では、ブライトン時代を振り返ることや、1980年代後半の日本の生活を振り返ることや、処女作の執筆自体を振り返る、3つの振り返りにつながる作業となった。

 

あまり反響がなかったのが残念だったが。まあ、それはそれで、そういう流れなら、これもまた仕方ないといえば仕方ない。もっとも、『百姓レボリューション』だって出した当初はたいした反響があったわけではないので、これも今後どうなるかは全くわからない。

 

重要なのは、これがきちんとデータとして存在し、販売されていること。読みたい人が現れたら、誰でも、いつでも、読めることだ。この瞬間にも。数秒後にはダウンロードでき、読むことができるのだ。

 

『味噌汁ロマンス』

http://www.amazon.co.jp/dp/B01JUW6MJG

 

★「アネモネ」の執筆

月刊誌アネモネの「タカミヤさんの里山便り」の連載も続いた。11月に連載が終わるまでは書き続けた。

 

鹿の解体とジビエ料理

山の湧水での味噌づくり

進化した手作り納豆

野外マルシェでトークショー

火のある暮らし

農村の自治会活動

移住者と地元の繋がり方

里山サイクリング

田舎暮らしは草との戦い

夏は川と湖で水遊び

エンジョイ軽トラライフ

 

里山便りも全27回を通して里山生活について一通り書くことができた。これも僕の中で完了感がある。次の段階に移行してもいいだろう。

 

次の段階?

 

それはすでに始まっているのだが、これについてはまた後ほど。

 

★英会話コーチング・ビジネス

英会話コーチングが現在メインの仕事になっているのだが、これも今年はたくさんやった。セッション自体もそうだが、システムづくりにおいても。今年はステップメールというものをつくった。

 

12日間無料メール講座「成功者の90%が実践している英語マスターのメカニズム」

 

これはメルマガの一種だが、その導入部分で、12日間の連続講座のようになったものだ。Kindle本と併せて、集客につながる仕組みだ。

 

これで、ブログ、ステップメール、メルマガ、kindle本、ホームページという仕組みができあがった。まだ大きく機能しているわけではないが、これから少しずつ効果を発揮してくるだろう。

 

★田んぼ

今年は、オーナー制で秀明自然農法の田んぼを管理することになった。特に夏場の除草では、チェーン除草に挑戦したりで、田んぼに入ることが多かった。やはり時間的にきびしかった。庭の草取りもあったし、そこまで手が回らないというのが現状だった。でも、息子が田んぼに触れる機会を提供できたという点ではもちろんよかったが。また米作りの大変さを改めて学ばせてもらった。

 

★参院選

ちょうど田んぼの除草作業が忙しい時に参院選もあった。野党共闘で盛り上り、東京では三宅洋平さんが出て選挙フェスが行われた。僕も毎日ブログを更新した。結果は望む形にならなかったが、これも今年のハイライトとして取り上げないわけにはいかないだろう。

 

★医療

今年は母が入院したり、親戚が亡くなったりで、医療について考えることが多い年でもあった。特に妻が医療に関わっていて、亡くなった親戚に関しては最後まで相談にのったりしていた。彼女にとってはショックだったと思う。僕自身も年齢がほとんど変わらなかったので、自分事として捉える部分があった。何度も会ったことのある人なので無念だ。

 

★外国人向けの民泊の準備

これには少し取り組むことができた。Airbnbについては調べたが、簡易宿所営業許可を取らなければならなかったりで、手続きがめんどうくさい。僕の場合、外国人を泊めたい理由がお金を稼ぐことではなく、英語環境を息子に提供することなので、そうした許可の必要がないカウチサーフィンのほうが手っ取り早いことがわかった。そこでカウチサーフィンのページを完成させ、早速1組受け入れてみた。スペインからの家族だ。実際にやってみて思ったのは、日野には外国人に提供できる資源がたくさんあることだ。京都よりも価値がある。そういう意味ではそれがほとんど知られていないのはもったいない。宝の持ち腐れというやつだ。来年も4月にはフランス人家族とアメリカ人家族が滞在予定。

 

★英語での情報発信

カウチサーフィンとて、僕に中ではひとつのステップだ。本当にやりたいことは英語での情報発信で、それも単なる観光案内や日本の文化を紹介するだけでなく、僕が今まで構築してきた哲学の発信だ。『百レボ』やローカルネットワークにまつわるようなこと。そうした内容のワークショップを開催するリトリート・ハウスにしたい。そこでホームページ上にも英語のページをつくっていこうと思っていて、今年からようやく取りかかった。まだ少しではあるが。

 

★英語でのkindle

ただ、そうしたページをつくりながら気づいたのが、せっかくそのページを訪れてもらっても、売る商品が何もないということ。外国人向けのワークショップを企画してもいいけれど、まだそこまでの受け入れ体制ができていない。そこで考えたのがkindle本の執筆。英語で書いた本があれば、それが一番手っ取り早い商品になる。そもそも、kindleでの出版について教えてくれたのがあるカナダ人なのだが、彼の教える方法論を実践するのは、amazon.co.jpよりも、amazon.comのほうが圧倒的にやりやすいのだ。日本ではまだそこまでkindle市場が成熟していない。そして、KDPでは全世界のアマゾンで販売が可能なのだ。

 

もちろん、一番の壁が、英語で書かなければならないということ。2000年に『天上のシンフォニー』の英語版の執筆に挑戦したことのある僕には、その大変さが誰よりもわかっている。それが理由で『百レボ』だって英訳するつもりはない。しかし、小説でないなら、話は違ってくる。ハウツー本なら、小説ほど難しくはない。

 

ということで書きはじめたのだ。いける、いける。結構書けるではないか。

 

思ったよりうまくいくかもしれない。書きながら、読者が頷いている場面が想像できる。

 

英語圏には、僕の語ることに関して、首を縦に振ってくれる人が日本よりもずっと多い。これは単にテーマに対する読者層の規模だけでなく、1文1文に僕が込めるちょっとした感覚が、同様の体験をしたことのある欧米人のほうが、共感できる人が多いと思うのだ。

 

それでいて総人口が圧倒的に多い。しかも、kindleを読む人がたくさんいる。

 

書きながらとてもワクワクしてくる。これこそが先ほど言った次の段階だ。

 

★マウンテンバイクから薪ストーブまで

念願だったマウンテンバイクもゲットし、薪ストーブもようやく年末に設置した。

 

★来年の抱負

今年はいろいろな意味で新しくはじめたことが途中になっている。kindle本は今後もずっと出していきたいし、これだけで生計が立てられるようにしたい。改めて書くことが好きなことがわかった。

 

そして、この英語でのkindle本。これが2017年の目玉だ。これに一番力を注ぎたい。 

 

………………………………………………………

メルマガへの登録はこちらから

http://www.mag2.com/m/0000280562.html

………………………………………………………

AD

『病気にならない暮らし事典-自然派医師が実践する76の工夫』を読んだ。

https://www.amazon.co.jp/dp/4860087070

 

医療から生活、社会まで包括的に書いてある素晴らしい本だ。多くの人に読んでもらいたい。

 

特に、こんな人はぜひ読んだほうがいい。

 

●医者から言われることと、代替医療の本に書いてあることが間逆で、どっちを信じたらいいかわからない。

 

代替療法系の本には科学的な根拠の薄いものが多く、お医者さんは断定的に語るものの細かい説明はほとんどしてくれない。

 

これでは、患者が一番困ってしまう。

 

この本のすごいところは、著者が現役の小児科医で、大学病院勤務、アメリカでの研究経験もあるバリバリのお医者さんであるということ。

 

医学的な説明がきちんとされている。

 

そして、その辺のお医者さんと違って、不都合な真実でも、包み隠さず語ってくれることだ。例えば、インフルエンザの予防や治療は利益が大きいために必要以上に勧められていることなど。

 

そんなこと、病院でも保健センターでも誰も言ってくれない。

 

●様々な健康法や治療法を試しているが、なかなか成果が上がらない。

 

勧められるままに治療法などを試していると、なぜそれが効果があるのかや、どういう使い方をすることで効果が上がるのかということがわからないままやっているケースが多い。やってみたと言っても、量が適切でなかったり、期間が適切でなかったりする。あるいは全く相反することと組み合わせてやっていたり。

 

この本には健康や病気に関する全体像が示されているので、まずは構造が理解できる。すると自分で考えて判断できるようになるので、治療法を試す時も、自分なりに実験しながらやっていくとようになる。

 

医療も人任せにするのではなく、自分で理解しよう。僕もこれを読んで理解がものすごく深まった。例えば、なぜ牛乳がよくないかなども漠然とはわかっていたが細かくはわからなかった。シャワーに浄水器をつけることなど、妻がやりはじめたのだが馬鹿にしていたのだ。それはやりすぎじゃないかって。ところがどっこい、やりすぎどころか、水道水に含まれる塩素は飲み水として吸収する時よりも、お湯の状態でシャワーとして身体にかけるほうがよっぽど濃度が高いという。

 

●子育てに携わっている人

 

『クーヨン』で連載を持つ著者だけに育児は専門分野。小児科医で、自分でも2歳の子供を自然育児で育てている。

 

●『百姓レボリューション』の読者

 

自給自足や自然農についても詳しく出てきて、『百レボ』に書かれていることの多くが医療という別の角度から書かれている。

 

本間さんのすごいところは、農的暮らしを実践していることだ。米作り、野菜作り、麹づくりから始まる味噌作りやしょうゆ作り。鹿沼産の麻のおがらを使った麻炭づくりなど。

 

発酵や微生物の話もたくさん出てくるが、体験があるだけに説得力がある。

 

ちなみに、本間さんが暮らす「うるおいの郷」というのは百姓ビレッジ・栃木のある茂木町の隣にあるのだ。

 

●社会を変えたいと思っている人

 

ちょうど1年前に書いたメルマガの「レボリューション2020」でも書いたが、

http://archives.mag2.com/0000280562/20160110123835000.html

 

変容は包括的にやっていく必要がある。農、人間関係、意識の変容、教育、政治、医療など。

 

高齢化と少子化が進む今、医療は今後ますます深刻になってくる。高齢者の医療を支えられなくなる時が近い将来にやってくる。病気にならない身体づくりは、大多数の国民に関わってくる問題だ。

 

そこが変わることで社会は大きく変わる。そして、本間さん曰く、医療の現状を変えるためには、農、教育、衣、食、住がすべて変わる必要があるので、この本を読んだ人は必然的に包括的な変容を起こしていくことになる。

 

『病気にならない暮らし辞典─自然派医師が実践する76の工夫』
https://www.amazon.co.jp/dp/4860087070

………………………………………………………

メルマガへの登録はこちらから

http://www.mag2.com/m/0000280562.html

………………………………………………………

AD

『病気にならない暮らし事典-自然派医師が実践する76の工夫』が今売れている。アマゾンでもベストセラー。新聞にも次々に紹介されている。

https://www.amazon.co.jp/%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%B4%BE%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%8C%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%99%E3%82%8B76%E3%81%AE%E5%B7%A5%E5%A4%AB-%E6%9C%AC%E9%96%93%E7%9C%9F%E4%BA%8C%E9%83%8E/dp/4860087070

 

僕も先ほどついに読み終えた。

 

感想はまた明日。

 

………………………………………………………

メルマガへの登録はこちらから

http://www.mag2.com/m/0000280562.html

………………………………………………………

くらしとせいじカフェ・in・日野を無事開催した。

 

時間の関係上、政策的な話はあまりできなかったが、お二人が政治家になった思いを聞くことができたり、参加者それぞれの自己紹介もでき、双方向の集いにはなったと思う。

 

原発、TPP、憲法などに対する2人の考えについては昨日開催された水口でのくらしとせいじカフェで話されたそうだ。あまいろラジオか何らかの方法でそれも確認できるようにしてくれるとのこと。

 

西沢さんにも徳永さんにも共通していたのは、若いころから政治や社会問題に関心を持ち、政治の道に入られたことだ。

 

特に徳永さんの場合僕と同世代なので、その意味が僕にはよくわかる。当時の若者はしらけ世代と言われ、政治には無関心の人が大半を占めていたからだ。

 

最初はマスコミを通して社会を変えられるのではないかとその道を目指そうとしたそうだが、途中から、それでは変わらず、直接政治に関わるしかないと感じられるようになったという。

 

僕自身は政治にはあまり興味がなかったが、社会を変えることには興味があった。それが旅や人生哲学の探求や執筆活動、田舎暮らしなどにつながってきたのだが、出発点は同じところにあったと思う。

 

そういう意味で、その出発点を確認できたということが嬉しかった。

 

政策というのは、現時点でその思いを実現させる方法論になるのだろうが、これは、戦略的な部分も含めて、時と状況によって変わってくるものだとも思う。それよりも大事なのがその背後にある思いで、その政策を通して何を実現させたいかだ。

 

そこが分かち合えれば話し合いができる。お互いの視点を聞きあい、落とし所を見つけていく。政策の白、黒だけで判断し、話し合いに応じなければ発展がない。

 

僕は最近、人を見る時に、話し合いができる人なのかどうかを見る。

 

そういう意味では西沢さんも徳永さんも話し合いのできる人だ。だからこそこういう場に足を運べるのだろうし。

 

今日で2回目だが、くらしとせいじカフェはまだまだ続く。2人は毎回顔を合わせることになるので、そこからも何か新しいものが生まれそうだ。

 

参加者が発言する時間も多く取れ、僕たちのことも知ってもらえた。これも重要なこと。政治的な集まりは一方通行のものが多かったので、こうした双方向のものができることで、新しいパラダイムが生まれてくると思う。

 

次回はたむたむ畑。あっ、薪スト-ブ入ってるかな。

 

2日金曜日には東近江市のたむたむ畑でもあります。

https://www.facebook.com/events/1822721611350669/

 

………………………………………………………

メルマガへの登録はこちらから

http://www.mag2.com/m/0000280562.html

………………………………………………………

くらしとせいじカフェ・in・日野は今週火曜日です。

 

西沢耕一さんにも来ていただけることになり、徳永久志さんと西沢耕一さんお二人を囲んでの会となります。

 

政治って何?政治家ってなにするの?から、
突っ込んだ話まで、大人数の会合ではなかなか訊けないことを、訊ける機会です。

 

くらしとせいじカフェは、お茶でも飲みながら、リラックスした雰囲気の中で、政治について語る場です。

 

政治というとどうしても重くなりがちですが、くらしと直結することだけに、もっと気軽に日常的に話せるようになったらいいですね。

 

まったく政治のことを知らない方も歓迎です。

 

日時:11月29日(火)10時~12時
 
場所:日野町仁本木 伯宮宅

 

申し込まれた方に道順等をご案内します。

 

希望者は、終了後お昼を一緒に食べますので、お弁当持参でお越しください。

 

お申し込み・お問い合わせ 伯宮 hts★zenquest.net

★印を@マークに変えてメールを送信してください。...

 

フェイスブックのイベントページ

https://www.facebook.com/events/328372870856330/

 

火曜日都合がつかない方は、28日の月曜日に水口でもあります。

https://www.facebook.com/events/362095147471709/

 

2日金曜日には東近江市のたむたむ畑でもあります。

https://www.facebook.com/events/1822721611350669/

 

………………………………………………………

メルマガへの登録はこちらから

http://www.mag2.com/m/0000280562.html

………………………………………………………

ついに藁から納豆をつくる

テーマ:

ついに藁から納豆をつくる。

 

長年納豆をつくってきたが、納豆菌自体は市販の納豆から取ったり、買った納豆菌を使ったりしてきた。しかし今回藁に大豆を混ぜることで自然界の納豆菌を呼び覚ますことに成功したのだ。

 

藁は今年やった無肥料無農薬田んぼのものだ。

 

発酵作業はいつものヨーグルトメーカーを使う。

 

出てきた。出てきた。この白いのはまさしく納豆菌だ。

 

作り方の細かいプロセスは妻がブログに書いている。

 

ちなみに妻は発酵の達人なのだが、藁にも詳しい。しめ縄の作り方をある名人から習い、

それを教えられるようになったのだが、いい藁とそうでない藁の選別の仕方など、藁についての知識が納豆作りにも活かされている。

 

藁から作る手作り納豆の作り方☆私流 覚書♪

http://ameblo.jp/kira2waku11/entry-12221450651.html

 

藁から作る手作り納豆が、無事に完成しました~✧*。
http://ameblo.jp/kira2waku11/entry-12221718256.html

………………………………………………………

メルマガへの登録はこちらから

http://www.mag2.com/m/0000280562.html

………………………………………………………

日野町で新たにオープンした古民家カフェda-naへ行ってきた。

 

ローカルネットワークのメンバー山下江津子さんが営んでいる。今日は刺繍のワークショップが開催されていた。

 

da-na (ダーナ)はパーリ語で"あげる、与える"の意味になるそうだ。誰かに何かを与えること、その全てが「ダーナ」。da-naでは身近に出来る事を探索し、豊かな暮らしに繋がるコト▪モノを伝える場として活動していく予定だそうだ。

 

オーガニックコーヒーやケーキなど、オルタナティブな匂いがぷんぷんする。

 

 

奥の方にはキッズ・スペースもある。子連れ歓迎だとのこと。

 

古民家da-na

https://www.facebook.com/%E5%8F%A4%E6%B0%91%E5%AE%B6-da-na-1336673109690695/

 

23日には妻がここで万能酵母液のお話し会をする。万能酵母液といえば、堂園さんの本が出たばかりだが、

 

『最強の菌活! 玄米でプチ発酵 万能酵母のつくり方』

 

今とても話題になっている。

 

妻は、堂園さんの講習会を数回主催しているのだが、万能酵母液を何度もつくっていて、飲むだけでなく、料理、洗濯、入浴など様々な用途に使っている。材料もいろいろな組み合わせで試し、自分の体験からも語ってくれる。もともと発酵をたくさんやってきていて多種類の酵母をつくってきた。(うちの中にやたらわけのわからない液体があって、僕は困っているのだが、笑)

 

そして教え方がうまい。僕が言うのも何だが(笑)、わかりやすく順番に伝えることができる。そして何よりも会場。発酵はやはりこうした古民家でやるのが望ましく、単に酵母液の作り方だけでなく、暮らしに密着したお話会になると思う。

 

以下、案内文

………

【万能酵母液のある暮らしお話会】

掃除に、料理に、洗濯に、お風呂に、体つくりに。

元氣になった!...
ピカピカになった!
美味しくなった!
など、評判の万能酵母液。

一年間、使い続けてみての、

・体に起こった変化
・楽しい体験
・暮らしへの取り入れ方
・私なりの作り方のコツ

のお話しです。

 

日時 : 11月23日(水)

13時半~ 受付
14時~15時 お話し会
15時~15時半 おやつ(万能酵母液入り)
15時半~16時 質疑応答

 

料金 : 2000円(おやつセット付き)
※万能酵母液の材料付きを希望されるかたは+500円になります。

予約時にご希望をお知らせください。

 

場所 : da-na (日野町中之郷740)
※駐車場は別の場所となります!申し込み時にご案内させて頂きます。

 

定員 : 20名
(定員になり次第、募集を締め切らして頂きますご了承くださいませ)

申込み : Facebookへメッセージor電話09085770742に、お名前、ご連絡先、お子様連れか?

お子様のおやつ、要か不要か?
(お子様おやつ+300円でご用意できます。)
※ 託児という形はとっておらず、基本、保護者の方がお子様を見ていただくことになります。
キッズスペースにおもちゃ等を用意しスタッフが一人見守りに入る予定です。

 

お話しする人 : 高橋さちよ
(夢を叶えるための体づくりサポーター)

 

………………………………………………………

メルマガへの登録はこちらから

http://www.mag2.com/m/0000280562.html

………………………………………………………

久しぶりにくらしとせいじカフェを開催します。

 

日時:11月29日(火)午前10時~12時

お昼を一緒に食べたい方は終了後ランチにします。お弁当を持参してください。

場所:滋賀県蒲生郡日野町仁本木

定員:20人

 

今回は徳永久志さんを囲んで、話し合いをします。

少人数で、徳永さんはどんな人なのか、どういう考えをしているのかを訊いたり、自分たちの思いを伝えたり、双方向の話のできる時間にしたいと思います。

 

お問い合わせ/hts★zenquest.net 090-3434-0431(たかみや)★印を@マークに変えてメールを送信してください。

 

主催/くらしとせいじカフェ@日野
共催/くらしとせいじカフェ@甲賀&近江八幡
 
https://www.facebook.com/events/328372870856330/?notif_t=plan_user_invited&notif_id=1478671057600155

 

………………………………………………………

メルマガへの登録はこちらから

http://www.mag2.com/m/0000280562.html

………………………………………………………