ついに着物デビュー

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ついに着物が到着。

 

大島の着物だそうで、妻曰くとても生地がいいとか。価格も10分の1以下だったとか。

それだけ男物の着物の古着は需要が少ないということだ。

 

実は、僕も着物デビューすることにしたのだ。

 

こういう写真を撮ったりするため。(笑)

 

確かにワードプレスのブログで現代版近江商人と名乗ったからには、そうしたブランドイメージをつくらなければ。

 

実は、この着物はこの家の蔵にあったものなのだがサイズが少し小さい。

(写真は上半身だけで何とかごまかしている)

 

でも実際に着て外を歩いたりもしたいので、もっと大きいサイズのものを買うことにしたのだ。

 

それに最近着物を着る男性によく出会う。我が家にも着物姿で訪ねてきたことがあって、その時迎える側が洋服では、このふすまも威厳を失う。(笑)

 

着物組という面白いプロジェクトをやっている知り合いもいて、

http://www.kimonogumi.jp/

 

少しずつ着物に引かれてきた。

 

でも、究極の理由はこれ。

そやねん。嫁さんが着物着てんねん。

 

しかも日常的に。

先日もこの写真があるパンフレットに使われたそうで、旦那が雰囲気壊してるんやで、とみなから突っ込まれそうで。

 

ということで、今年の日野祭は着物姿で参上します。

 

せっかくなので、着物持っている人、みんな着物で行こう。

 

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森友学園問題で注目を集めている安倍昭恵夫人だが、下記の記事を読んだ。

https://dot.asahi.com/aera/2017032700051.html?page=1

 

https://hbol.jp/134664?display=b

 

それでいくつか気になったので、ブログに書くことにした。

 

菅野完氏によると、昭恵夫人が籠池理事長に100万円を寄付したかどうかはあまり重要ではなく、そもそもなぜ森友学園と関わりを持っていたかに、問題があるという。

 

彼女は2015年の9月に塚本幼稚園で講演をしたことになっているが、この時期は安保法案反対デモで国会前に多くの人たちが集まっていた時期だ。

 

一方、昭恵夫人は農的暮らしやスピリチュアリティに関心があるようで、僕も知っているそうした分野の何人かと交流があったようで、時々フェイスブックでそのことがアップされていた。

 

同時にロックフェラーとも交流があり、棚田に連れて行ったりしていた。

 

いったい彼女は何がしたいのだ?

 

僕は、純粋に彼女の行動が理解できない。

 

そして、この不可解さは、『1Q84』を読んだ時の不可解さを思い出す。学生運動あがりの集団が理想郷を目指し、農的な共同体を作ったのだが、途中でカルト団体へと変貌してしまった。

 

理想郷と、暴力を容認するカルト団体は、大きく矛盾しているからだ。

 

その答えを見つけるために(残念ながら『1Q84』では示されなかったので)、自分で調べ、僕なりの答えにたどり着き、それをテーマにした小説を書くにまで至った。

 

詳しくは『百姓レボリューション2』と『百姓レボリューション3』を読んでもらいたい。

 

今回も、その得体の知れない不可解さにさいなまれる。

 

塚本幼稚園は、教育方法において僕が調べた複数のカルト団体と似ているからだ。

 

罰則を与える教育。

 

そしてそれは戦前、戦中の教育に似ているのだが、僕がこの教育観に賛同できないのは、根本に強制の概念があるからだ。自分が正しいと思うことを、力づくで相手にわからせようとする。暴力を容認してまで伝える価値があると感じる道徳には、それが絶対的に正しいという確信がなければならない。

 

つまり、絶対論である。

 

あることが絶対的に正しいという考え方。

 

ということで、話を昭恵夫人に戻すが、気になったのが、上記した記事に出てくる昭恵夫人の「神さまに呼ばれた」という発言だ。

 

スピリチュアルな人たちの間ではよく聞く台詞で、それ自体、他愛ないといえば他愛ない。

 

ただ、実はこれが重要で、スピリチュアルな動きが暴力をも容認する動きに変貌してしまう不可解さが、ここに表れていると僕は感じる。

 

ちなみに、日本会議のメンバーは神社庁関係者も多くいて、神社とスピリチュアリティといったら深いつながりがある。

 

30年以上スピリチュアル・ムーブメントに関わっていると、当然いろんなものを見てきていて、何を聞いても、そういうことが昔あったな、といえるほど、驚かなくなった。闇もさんざん見てきている。

 

周りにも闇の世界に引っ張られていってしまった人たちが何人もいる。

 

では、闇に引っ張られることと、引っ張られないことの違いはどこにあるかというと、ひとつが、「神さまに呼ばれた」などという発言をすることなのだ。

 

『百姓レボリューション3』で主人公の一人が最後まで秘密を隠し通していたのには理由がある。

 

本当に天命を授かっている人は、その重みがわかっているだけにそんなこと軽々しく口にはできない。

 

口に出したくなる気持ちはわかる。特に仲間うちで、自分たちは同じ使命を持って生きているんだと確認し合うことで、連帯感が生まれたりすることは事実だ。そして、多くの人たちが、なんとなくノリでそういう発言をしていることも知っているから、昭恵夫人がその影響を受けてつい口走ってしまったことを責めるつもりはない。

 

ただ、この問題が国家を揺るがす規模で起きているということは、別の世界からの関与がある可能性があるので、自分が選ばれているという意識が、そうした存在に引っ張られやすいということは、スピリチュアリティを実践する人たちには覚えておいてもらいたい。

 

日本が選ばれている、日本人が選ばれているというのも同様。日本人だから。外国人がそう言うのはかまわない。でも、日本人でありながら、日本が選ばれていると言うのは、自分が選ばれていると言っているのと大差ない。

 

本当に日本を愛しているのなら、そこは我慢してほしい。それは口で言うことではなくて、実践で示すこと。

 

 

もうひとつのポイントは、常識的に考えておかしいと感じる事柄には、たとえそれがスピリチュアルな美辞麗句で飾られていても、疑いを持つこと。暴力はおかしいし、人に何かを強制することもおかしい。

 

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英語でのブログに書いたのだが、久しぶりにシンクロが起きた。先週水曜夜に、突然高校時代のクラスメートから連絡があった。今度同窓会をやるので、僕を検索して調べたら英会話コーチングのホームページを見つけたそうだ。高校時代の友達とは30数年会っていなく、すっかり疎遠になっていた。翌日の木曜日、イギリス時代の友達サムから日本に来ると連絡があり、彼とも30年会っていなかった。そして金曜日、イギリス時代に現地で出会った日本人の友達から5月に滋賀に来るという連絡を受けた。

 

How to utilize synchronicity to advance your project

https://zenmerchantblog.wordpress.com/2017/03/24/how-to-utilize-synchronicity-to-advance-your-project/

 

 

3日連続で昔の友達から連絡があった。

 

もっとも、僕自身、過去の友人とコンタクトを取ろうとしていて、火曜日にフェイスブックでイギリスやカナダの友人を検索したりしていたのだ。ところが、ほとんどの友人が見つからないか、フェイスブックをやっていないか、やっていてもほとんど使っていない状態だった。今度出すkindle本について告知するのが目的だったので、日本人を探していたわけではない。サムはフェイスブックではすでにつながっていたので探していなかった。

 

つまり、この変化球のような形で返ってきた僕の過去の友人を探し出す試みへの返答に、面食らうと共に、納得せざるを得なかった。そう、シンクロとはそういうものだ。無意識は秩序だっていない。僕にはよくあるパターン。

 

そしてサムには土曜日に京都で会った。

 

僕なりのシンクロへの答えは見出せた。今度出す本がいい動きであることに確信を持った。

 

白鳥というキーワードも出てきた。直感的な能力を発達させるという意味があって、まさにシンクロに耳を傾けよということになるのだが、さらにバランスという意味もあって、それは今度出す本のテーマでもあった。

 

How to utilize synchronicity to advance your project part 2

https://zenmerchantblog.wordpress.com/2017/03/27/how-to-utilize-synchronicity-to-advance-your-project-part-2/

 

 

さて、次の動きとして、何ができるかということで、白鳥を見に行くということが考えられる。琵琶湖の湖西に白鳥がいる場所を知っているのでそこに行くのもいいかと思っていた矢先に、何と白鳥と出会ってしまったのだ。

息子にせがまれてブルーメの丘に行った時のこと。ここに白鳥がいたことをすっかり忘れていた。

 

やれやれ、またまた変化球か。

 

そして、もうひとつ。サムを通してサイモンという友人ともフェイスブックでつながった。彼も当時同じフラットに住んでいて、PASANのメンバーでもあった。『味噌汁ロマンス』に登場するサセックス大学の学生サークル、PASANだ。実は、サムこそがPASANの創設者で、『味噌汁ロマンス』では、ピーターという人物として登場する。サイモンは『味噌汁ロマンス』には登場しないのだが、今調べてみたら、名前だけ登場していた。小説の中ではサイモンが創設者になっていた。もっとも、僕の中ではニックという別の人物なのだが、あえて名前を変えていたのだった。

 

そして、5月にやってくる友人というのが、小説の中で立花圭がサイモンに出会う時のエピソードのモデルになっているだ。彼女は立花圭のモデルというわけではないけれど、そのエピソードだけ拝借させてもらったのだ。

 

そして立花圭の出身地はどこかというと、八王子だ。僕の行った高校がある所。

 

今、新しい本に意識を向けていて、『味噌汁ロマンス』のことはすっかり忘れていたんだけどな。

 

『味噌汁ロマンス』

http://www.amazon.co.jp/dp/B01JUW6MJG

 

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3連休は倉庫のペンキ塗り

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3連休は倉庫のペンキ塗り。

 

さびを落とすのに結構時間がかかる。ワイヤーブラシでゴシゴシ。ずっとやっていると腕が痛くなる。

 

そして下塗りとしてさび止め。

 

そして本塗り。

 

上のほうははしごに登ってやるので大変。正面はやりにくく少し斜め前を塗るのだが、ペンキがたれる時に気をつけないと、風でペンキが顔のほうに飛んでくる。

 

とりあえず今回はここまで。

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森友学園の問題が毎日ニュースを賑わせているが、籠池理事長の代弁者として登場した菅野完という人、実は、以前紹介した『日本会議の研究』という本の著者だ。

 

日本会議といえば、安倍首相、稲田防衛大臣、鴻池祥肇元防災担当相など、森友学園問題で名前が出てきている政治家たちはみな日本会議のメンバーだ。

 

なぜ菅野氏は籠池理事長に近づいたのか、日本会議につながるからなのだろうか。

 

ところで日本会議って何なのだろう。

 

そう思う人、『日本会議の研究』をぜひ読むといい。

 

僕もこの本を読むまでは、日本会議がどんな団体で、なぜここまで影響力を持つようになったのか、まして、すべてが60年安保闘争に関係していたことなど、何も知らなかった。

 

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『百姓レボリューション』の読者で東京での講演に来てくれたちーちゃんが友達のさんちゃんを連れてやってきた。

 

ジャガイモの植え付けや薪割りを手伝ってくれ、薪の絵まで描いてくれた。

 

こちらが写真。そう、こんなに積み上がったのだ。

 

 

こっちにもこのぐらい。

 

ちーちゃんは、楽読のインストラクターをしたり、は箱根エコビレッジの活動をしたり、2ヶ月間沖縄から北海道までをめぐる0円旅をしたり、いろいろやっている。エコビレッジもあちこちめぐっているという。

 

 

日野の地酒鈴正宗を飲みながら、百レボ、箱根エコビレッジ、三角エコビレッジ・サイハテ、楽読、今度kindleで出す新刊、村上春樹、フランスなど、いろいろな話で盛り上がった。

 

これは息子用。(笑)

 

締めくくりは納豆の絵。

 

これは我が家で藁からつくった納豆。

 

wordpressの使い方も一緒に見ながらやってみて、だんだんわかってきた。ホームとブログを別々のページにすることに成功。


Omi-merchant's way of Sustainable Prosperity

https://zenmerchantblog.wordpress.com/

 

 

僕の運勢も占ってくれ、どうやら僕は人から応援されて成功する運命のもとにあるらしい。なぜか勝手に応援してくれる人が集まってしまうのだという。

 

考えてみると、『天上のシンフォニー』も『百姓レボリューション』もそうだった。

 

そして、ミッションはレボリューションを起こすことだと。

 

革命? もういいよ。(笑)

 

もっとも、今度の本も、『百レボ』とはまた切り口が違うけれど、

革命的な要素を持っていないと言えば、それは嘘になる。

 

ということで、英語読める人は、ぜひブログ読んでください。(そんなに難しい単語使っていないんで)

 

そして英語圏に知り合いのいる人は、ぜひブログをシェアしてもらえるとありがたいです。

https://zenmerchantblog.wordpress.com/blog/

 

 

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wordpressでのブログは一度閉鎖して登録しなおしたら自動的にすべて英語になった。よくわからないのだが、やれやれ。

 


Omi-merchant's way of Sustainable Prosperity

https://zenmerchantblog.wordpress.com/

 


まだ検索しても出てこないのでグーグルに反映されるのはもう数日かかるだろう。

 


ついでにsachiaki takamiyaで検索すると出てくるかやってみたがやはり出てこなかった。

 


でも、Misosoup Romanceがなぜか出てきた。

 


何?

 


アマゾン・ドット・コムでも売られているではないか。

 

 

https://www.amazon.com/Misosoup-Romance-Japanese-Sachiaki-Takamiya-ebook/dp/B01JUW6MJG

 

 

$7.68だって。買った人いるのかな。日本語だからな。

 

ということには英語になれば買う人も出てくるはず。

 

益々英語本の発売が楽しみになってきた。

 

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さて、 「天上のシンフォニー制作委員会:地球からのブログ」も近々閉鎖しようと思っている。

 

これは、2006年4月8日に『天上のシンフォニー』が講談社から正式出版された時に開設したもので、先日閉鎖したのは、それ以前の「天上のシンフォニー制作委員会」のブログで、2005年に、「プレブック」と呼ばれた自費出版版を販売していた時のもの。「3000人委員会」とも言われ、3000人の読者を集めることが目的とされていた。

 


そして、2005年11月に無事3000人を達成し、なんと講談社からオファーが来てしまったのだ。

 

正式出版に向けて、新たな編集作業が始まり、結局、出版するのに4ヶ月ほどかかった。その間、応援者への感謝の意味で、ツアーを組んで沖縄から北海道まで全国を回ったのだ。

 

そして、講談社が新たに開設したMouRaというサイトで僕もブログを書くことになり、そのタイトルが「宇宙からのブログ」だった。

 

「天上のシンフォニー制作委員会」のブログはどうしようか、ということになった。基本的には、「天上のシンフォニー制作委員会」は、3000人が集結した段階で解散することになっていた。

 

ただ、ツアーで直接応援者と出会ったことでより深い絆ができ、この動きを止めたくないという声もたくさん挙がった。それで、ブログを続け、日替わりで「3000人委員会」のメンバーが書いていったら面白いんじゃないかということになった。『天上のシンフォニー』を世に出す動きを地上のシンフォニーとも呼んでいたこともあり、ブログのタイトルを「地球からのブログ」とすることになったのだ。

 

これももう11年も経っている。ウェブ上にいつまでも古い情報が残っているのもなんなので、これも近々閉鎖しようと思っている。読みたい人は今のうちに。

 

前回は突然の告知で申し訳なかった。急遽閉じる必要があったので、ご了承を。

 

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wordpress、おまえもか。

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結局wordpressでブログを開設したのだが、wordpress.comに行くと、これも日本語になっていた。

 

とりあえず登録し、言語設定を英語にしたのだが、本文は英語でも、他の部分が日本語になってしまう。いろいろ探したのだが、どこをどういじればいいのかわからない。

 

日本語版と英語版とわかれているのだろうか。まいったな。なんで単純に英語だけにしてくれないんだ。

 

こんなんだったら、アメブロでそのまま英語で文章書いたって変わらない。

 

やれやれ。

 

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