シールズ関西や市民の会しがなどが中心になって、滋賀県野党統一候補の林久美子さんの街宣活動を行った。

久しぶりの動画撮影。途中雨が降ってきて大変だった。

とにかく滋賀も盛り上がっている。
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これが憲法を改正させたい人たちの本性だ。


憲法改正誓いの儀式
https://www.youtube.com/watch?v=h9x2n5CKhn8&feature=youtu.be


絶対に3分の2以上の議席を取らせたらダメだ。


この参院選、この国を守れる最後のチャンス。



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共産党山下芳生参議院議員の緊急インタビュー
今回の選挙の最重点「野党共闘」。 孤高の共産党が独自候補を引き下げてもこだわった「野党共闘」とは!
https://www.youtube.com/watch?v=fX1O8xC5UWM

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僕はこう見えても筋を大事にする。


今回の野党共闘の立役者は何と言っても共産党だ。彼らが一番先に手を挙げたのだから。


こういうことは多くの人は忘れてしまいがちだけれど、僕はしっかり覚えている。


誰がいつ、どういうことを言ってきたか。


そして、選挙協力においても一番譲歩している、と僕には見える。32ある1人区の中で共産党候補が野党統一候補になっているのは1ヶ所だけ。


通常ならばすべての区に候補者を立てていたはずなのに。31人を降ろしたということだ。これは口で言うほど簡単なことではない、候補予定になっていた人の政治家としてのチャンス、その支持者たちの思い、いろいろなことを調整しないとできないこと。


この2点だけとっても、共産党なしでは野党共闘は実現しなかった。そして野党共闘したお陰でどれだけ投票しやすくなったことか。


僕らは常に文句ばかり言うけれど、要望に応えてくれた時に何も言わなかったりする。


だから僕は言いたい。共産党に感謝する。


そして3つ目は、そもそも最初から共産党が一番僕ら草の根の主張と同じことを言ってきた。原発についても、TPPについても、憲法についても、消費税についても。


一番市民側に立っていた。脱原発のデモでも安保法制反対デモでも。


前回の衆院選で、それでも僕は共産党を応援しなかった。それは死票になることがわかりきっていて、結局のところ自分たちの思いを実現する結果が出せないと思えたからだ。


でも、心情的にはつらかった。自分がすごく冷たい人間に思えた。なんで志が一緒の人を応援しないでそうでない人を応援するのか。


だからこそ、そうした迷いをなくしてくれたこの選挙協力には大きく感謝する。


実は、以前懐かしい未来ネットワークというMLで共産党についてみながどう思っているのか質問したことがある。


選挙の度に、日本未来とか緑の党とか、その時に出てきた新たな政党をおすけれど、なぜ昔から頑張っている共産党ではいけないのかって。だってそこでも票割れが起きていたから。


その時に返ってきた答えが、政策的にはすべて支持できるけど、協調性がないということ。野党共闘や、野党で協力して何かをしようという時に積極的に協力する姿勢を見せてくれなかったと。


あと、大政党であり、組織があるゆえのピラミッド構造のようなものが感じられると。これに関してはすべての政党がそうで、緑の党だけが例外だったと言える。


その後僕は共産党の人と話す機会があったのでそうしたことを伝えた。


協調性ということに関しては、1点共闘という新しい方針ができて、ある政策1点で共闘できることがあれば、他の政策は一旦わきにおいて協力するようになったということ。


その方針がさらに進んで実現したのがオール沖縄の選挙協力で、それがさらに進んだのが今回の全国レベルでの野党共闘だ。


僕は、こうした変化を評価したい。


人間は変われるし、組織も変われる。


そして、それは簡単なことではない。


「おまえのこういう所を変えてほしい」と言われて素直に変えることができる人がどれだけいるだろうか。


だから、僕は変わる決断をした人を高く評価したいのだ。


もちろん、すべては変わらない。


そんなのみんなそうだ。


すべて変わってしまったらその人ではなくなってしまう。


大政党であることは変わらない。


でも、それは共産党のよさでもある。彼らの組織力は半端ではない。行動力も半端ではない。


数ヶ月に渡って毎朝街頭に立って戦争法案反対を訴える。雨の日も例外なく。


こんなことのできる人が草の根運動の中にいるだろうか。


電話がけ、ポスター貼り、ポストイン、あらゆる部分で頭が下がる。


赤旗新聞だって、党員の人が毎日配達しているのだ。


僕は、そうした行動のひとつひとつを覚えている。


比例では共産党に躍進してもらいたい。


市民参加型の街宣がいよいよ始まる。


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《林久美子応援街宣》

日時
6月26日 日曜
14時~

場所
草津駅東口デッキ

市民と候補者が、ともに闘う選挙がはじまります。集まり
ましょう!


https://www.facebook.com/events/1750204585195725/


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なお、林久美子さんは27日(月)の夜、日野町にやってくる。


日野町林業センター

19:30~20:30


超大物も来るとのこと。


さて、報道ステーションの党首討論を観て気づいた投票率が上がるのではないかと思える変化だが、


古舘さんがいなくなったことではない。(笑)


全体の雰囲気が変わった。


安倍さんの発言に対して、民進党の岡田さん、共産党の志位さん、社民党の吉田さん、山本太郎さんなどが口をそろえて反論していて、公明党の山口さんが援護射撃をするものの、数では野党共闘グループにおされていた。


つまり、今回自民党負けるんじゃないかという雰囲気が出てきた。


今までも野党は与党に反対し、与野党間の戦いの構図は現れていたんだが、野党間に統一感がなかったために、力が弱かった。それで、結局、なんだかんだいって自民が勝つんでしょという雰囲気があった。


座間宮ガレイさんの『一億総選挙革命』にも書いてあったが、選挙はムードだという。


今まではどうせ自民が勝つというムードがあった。


ところが、今回、もしかしたら野党が勝つんじゃないかというムードが少しずつ芽生えてきた気がする。


投票しない人の多くは、投票しても何も変わらないというのがあると思う。


それが、接戦になれば接戦になるほど、1票1票の重みが増し、面白くなってくる。自分が投票することで結果が変わるんだから。


スポーツ観戦もそう。勝ち負けがわかりきっている試合は面白くない。でもどっちが勝つかわからない試合はドキドキして面白くなる。


TBSのニュースでも、自公対民共の戦いという言葉を使っていた。


自公対民共、どっちが勝つのかという構図になってきたのだ。


アメリカの大統領選が盛り上がるのも、2者の対決でわかりやすいからだ。民主党か共和党か。


無党派の人や、投票に行かない人も、自民がよくないことはみんなわかっている。


でも、どうせ変わらないという思いと、


でもじゃあ、誰に入れるの、どこに入れるのというのがわからなかった。


民主党は政策面で自民とたいして変わらないし、共産党は違いがはっきりしていてわかりやすいんだけれど、でも通らないよな、とか、やっぱりちょっと怖いよな、みたいな感じで、どっちも、入れたところで結局変わらないんじゃないの、というイメージがあった。


ところが今回、民進党は自公との細かい違いはわからないけど、とりあえず改憲や戦争に反対してるんでしょということがわかってきた。


共産党は最近強くなってきて意外と通りそうになってきたし、怖いイメージも減ってきたし、それにみんなと一緒にやってんでしょ。いきなり革命起きたりしないよね、という雰囲気になってきた。


そう、このみんなが一緒というのが安心感を与えている。


最近の自民党こ怖いし(安倍さんすぐムキになるし)、本当に戦争になったらいやだし、経済、経済っていったって、自分の生活何も変わってないし、別にそれこそ経済なんてどこが政権取ってもそんなに変わらないんじゃないの。でも今度自民勝ったら、憲法変えられて、個人の自由もなくなっちゃうんでしょ。それやばいじゃん。とりあえず、その野党共闘だか野党連合だか知らないけど、そっちのほうに入れればいいんでしょ。


そう、投票先もはっきりしている。わかりやすい。





選挙フェスの第一日目

2016.6.22 参議院選挙 選挙フェス 三宅洋平候補者 Live
https://www.youtube.com/watch?v=1vUJ_Y9H0Io


一昨日の報道ステーションで党首討論を見て気付いたことがある。


ある変化だ。


それは、今回は投票率が上がるんじゃないかと思える変化だ。


楽観的だと考える人もいるかもしれないけれど、僕は楽観的になることはいいことだと思う。


もちろん、それは油断することでも、何もしないことでもない。


自分のできることはすべてする。


そして同時にうまく行くことをイメージする。


成功哲学では必ず言われることだ。望む結果を鮮明にイメージすればイメージするほど、その現実を引き寄せやすいと。


例えば、三宅洋平さんは勝つと断言している。国会に行くことが前提で動いている。これもその現実がしっかりイメージできてることから来る自信だろう。


イメージと行動。この両輪が必要。


滋賀では林さんが勝つことを僕は確信している。なぜなら、それだけの条件がそろっているからだ。当然の結果だ。


ところで、投票率が上がると感じられる変化って何?


それについては明日。



参院選が始まった。


祭りが始まった。


縄文時代に政治はマツリゴトとして捉えられていた。


選挙期間、候補者たちが街頭で演説していくと思う。


憲法について


安保法制について


消費税について


待機児童問題について


雇用について


それらに耳を傾けながら、


今後の国の方向性について考え、


友達と議論し、


楽しもう。


この参議院選は今までとは違う


滋賀では、街宣車に市民が乗ってマイクを握る。


同じことが各地で起こるだろう。


面白くなるぞ。


祭りだ、祭りだ。楽しもう。


そして、祭りといったら、この人。


そう、He'll be back.


彼が戻ってくる。


あの、伝説の選挙フェスがまた始まる。


http://miyake-yohei.com/