ikigaiシンクロ

hygge(ヒュッゲ)といえば何と言っても温泉。里山暮らしのいいところはたいてい近くに温泉があること。うちからも車で15分ほどの場所に温泉がある。

 

『里山成功哲学実践編第2弾、目標設定』の第一稿ができあがった。こんなに遅くなったのには理由がある。実は、本の中で、きちんと目標や計画を立てて進めていく陽的方法と、流れに任せる陰的方法を紹介しているのだが、計画を変更してまで進めたほうがいいと感じたシンクロが起きてしまったのだ。

 

昨年三月にシンクロに導かれてイギリス時代の友人サムに京都で再会したという話をしたが、昨年8月ごろ、サムからフェイスブックのメッセージが送られてきて、ikigaiって知ってるか? と下記の記事のリンクを貼ってきた。

https://www.weforum.org/agenda/2017/08/is-this-japanese-concept-the-secret-to-a-long-life/?utm_content=buffer345e2&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer

 

ikigai?

 

それって生き甲斐のことか、と思いながら読んでみると、

のような表と共に、新しい哲学体系かのように紹介されていた。

 

おそらくZen and a Way of Sustainable Prosperityに自分の好きなこと、得意なこと、買い手よし、世間よしをうまく組み合わせながらビジネスを見つけるといいと書いてあり、似ていると思ったからだろう。

 

ちなみにそれは下記の本に書いてある。

『里山で快適に暮らす三方よし個人事業の選び方: 里山成功哲学 実践編第1弾』
https://www.amazon.co.jp/dp/B079CK91T8

 

ただ、似ているのはその部分だけであとは少し違ったので、特に注意を払うことなく時間が過ぎた。

 

すると、pechakucha night京都で誰かがikigaiのプレゼンをし、また出てきたと思った。

 

そして僕がhyggeについてブログで取り上げはじめた時、ある人が、hyggeと併せてikigaiも注目されはじめていると言った。

 

通常、3回起きると、僕はシンクロとして真剣に扱うことにしている。

 

三方よしもそうだけど、3が重要な数字なのだ。

 

しかもシンクロのサムから始まったことなので。

 

ということで早速、Ikigai: The Japanese Secret to a Long and Happy Lifeを読んでみた。実はここ1,2ヶ月でものすごくたくさん読んでいる。まこっちゃんの『日本一の速読教室』のお陰で読むスピードが速くなった。

 

そして、ikigaiという概念に何かが足りないことに気づいた。長寿ということではいい。でも幸せとなると何かが足りない。

 

それが三方よしの概念なのだ。

 

主観的な感覚で生き甲斐を感じる場合、たとえば、家族をほったらかしにしてマラソンだけに打ち込むようなことも生き甲斐になりうる。

 

しかし、社会の幸福、あるいは、家族や身近な人たちの幸福ということまで考えた場合、生き甲斐を感じる対象が変わってくるのだ。

 

ということで、これまたものすごいスピードで、IKIGAI BUSINESS The Secret of Japanese Omi Merchants to Find a Profitable, Meaningful, and Socially friendly Businessという本を書き上げた。基本『里山で快適に暮らす三方よし個人事業の選び方: 里山成功哲学 実践編第1弾』の英語版なのだが。

 

そして明日か明後日には出版予定。

 

 

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『里山成功哲学―みなが自由で幸せになれる近江商人の成功法則』

https://www.amazon.co.jp/dp/B078JCJ21N/

 

 

『里山で快適に暮らす三方よし個人事業の選び方: 里山成功哲学 実践編第1弾』
https://www.amazon.co.jp/dp/B079CK91T8

 

『百姓レボリューション』

https://www.amazon.co.jp/dp/B072MP2B9D

『百姓レボリューション2』

https://www.amazon.co.jp/dp/B071JYY37T

『百姓レボリューション3』

https://www.amazon.co.jp/dp/B072MRBJJ6

 

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hygge(ヒュッゲ)といえば、昨年夏オランダ人家族と過ごした時のことを思い出す。彼らはGroningen

という自転車文化発祥の町からやってきて、自転車文化をはじめ、オランダの教育や労働環境についていろいろ聞き、感激したものだ。

 

デンマークや他の北欧諸国に引けをとらずオランダもすごい。

 

そのオランダで人気があるというイエナプラン教育についての勉強会に参加してきた。

最初にDVDを観て、その後で話し合った。

 

これもすごい。オルタナティブ教育というとシュタイナーやモンテッソーリ教育が有名だが、イエナプランは今最も素晴らしいオルタナティブ教育と言われているそうだ。

 

室内のものの配置を工夫したり、既存の学校でどこまで実践できるかは疑問だが、自宅をそのように整えることは不可能ではない。

 

学校でも、、応用可能なことはあると思う。

 

イエナプランについて詳しくは下記の記事を

http://www.futureedu.tokyo/education-news-blog/2017/7/18/21/jenaplan-seminar-report

 

動画はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=IyJVCJqWoS0

 

 

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『里山成功哲学―みなが自由で幸せになれる近江商人の成功法則』

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『里山で快適に暮らす三方よし個人事業の選び方: 里山成功哲学 実践編第1弾』
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日野駅に新しくできた観光案内交流施設「なないろ」で息子とhygge(ヒュッゲ)な時間を過ごす。

 

最近、僕の生活はかなりデンマーク流になってきた。自転車に乗ったり、薪ストーブの前でくつろいだり、家族と過ごしたり。そして、そういうことをしながらも時々政治に関わったり。

 

そう、デンマークでは政治は暮らしに密着していて、生活の一部だ。

 

日本では、政治というとみんな身構えしてしまうようだが、結局、より幸せに生きるための社会のあり方を考えるもので、哲学や芸術とどこも変わらない。そう、政治はヒュッゲだ。

 

先週の土曜日は政治三昧の一日だった。午前中は守山で三日月知事とのくらしとせいじカフェ。午後は能登川で「子どもの未来をひらく教育のつどい」に参加。これは教育の話だが、政治が教育に口を出しはじめている今、政治と教育は密接につながった問題になり、子供が人間的な教育が受けられるようにするために、政治にも取り組まなければならなくなった。

 

そして夜は草津で立憲民主党のタウンミーティングへ。

衆議院議員の山崎誠さんがやってきて、立憲民主党が新しく掲げる「原発ゼロ法案」についてプレゼンした。

 

その後、質疑応答の時間があり、様々な人から意見が出た。

 

プレゼン約1時間、質疑応答約1時間とバランスの取れた構成になっていた。

 

原発ゼロ法案とは、すべての原発を廃炉に持っていき、再稼動も認めないという、民主、民進時代より大きく踏み込んだ内容になっていた。

 

脱原発運動が主張してきた多くの項目をカバーし、市民と一緒に政治を進めていくという選挙時の公約を忘れていない姿勢が感じ取れた。

 

原発ゼロ法案の詳細は下記を

https://cdp-japan.jp/yakusoku/02/

 

質疑応答では、その姿勢を評価する声とまだまだ半信半疑の声と両方上がった。

 

再生可能エネルギーの割合を増やすことへの懸念も挙がった。メガソーラの問題点、太陽光パネルの材料が必ずしも安全でないことや、廃棄する時の問題など。

 

それについて山崎氏は把握しているそうで、そうした問題点については十分考慮し、解決策を考えていくということだった。

 

すみやかにゼロにすると言っているが、期限が提示されていないことが不安だという意見も出た。期限を決めなければ、「すみやかに」という言葉を使おうがなんだろうが、あとからどうとでも言い逃れができる。そのような言葉のごまかしにはもうみなうんざりしていると。

 

それについては、ゼロにするという政治決断をしたとしても、実行するまでの手続き上や、各関係者(電力会社、自治体、企業)などの調整期間にどのぐらいの時間がかかるかわからないので、現時点ではまだ決められないのだという。ただ、できるだけ早くということで、民進党時代に言っていた2030年よりはもっと早くすることははっきりしていると、少なくとも5年以上は早くなるだろうと。

 

僕自身は、この動きを野党共闘の枠組みで進めていくのかについて質問した。

 

原発ゼロに関しては小泉純一郎さんも声を張り上げて言っていることで、その動きと合わさった新たな野党共闘態勢をつくろうという意図があるとも感じたからだ。

 

つまり、小泉さん、細川さん、立憲民主、小沢さん、そこに、民進党や希望の党の人たちがそれぞれの党を離党してなだれ込んできて、なおかつ自民党の脱原発派や反安倍派の人たちがこれまた離党してなだれ込んできて、一大野党勢力をつくろうと。

 

希望の党誕生の時にも述べたが、僕は、共産党と社民党抜きの野党共闘は信用できない。それは、僕が共産党や社民党を支持しているからではなく、日本の国にとって、立憲民主、共産、社民の共闘がいいと思っているからだ。

 

LAGOMをもたらす。バランスだ。立憲民主党は、民主党や民進党に比べてかなりよくなったといえるもの、かつてのことがあるので、まだ信用できないという人は多いと思う。前原さんが希望の党への合流を持ち掛けた時も、現在立憲民主党にいるメンバーも含めて全員一致で決まったのだ。

 

つまり、社民党や共産党はそうした事態が起きることのストッパーになる。

 

原発ゼロ以外にも、立憲民主党のマニフェストは、僕らの賛同できる内容が多い。ただ、これらはずっと社民党や共産党が言ってきたことであって、その歴史を考えると、彼らこそそれらの政策の実現をライフワークにしてきているので、より信用できる。

 

餅は餅屋にというが、やはり、原発ゼロを含むそれらの政策は、その道のプロ抜きには進められない。

 

同時に、立憲民主党は社民党や共産党のストッパーになる。つまり理想ばかり追い求めて現実的な観点を見過ごしてしまう傾向へのストッパーだ。政治を動かすためには、様々なセクターの人たちの意向を汲み取りうまくまとめていくスキルが必要で、それは立憲民主党が餅屋として持っている部分だと思う。

 

僕の質問への答えは、社民党や共産党との共闘が前提にあるということだった。

 

ということなので、とりあえずここは安心していいのだろうか。

 

原発ゼロに関しては、僕も期限は設定したほうがいいと思う。

 

そしてもうひとつ。「すみやかに」?

 

いやいや、「ただちに原発ゼロ」でしょ。(笑)

 

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日野ひなまつり紀行開催中。今週末も開催。

近江日野商人の町並みを散策するにはちょうどいい機会。

 

 

詳しくは下記サイトを

http://sajikimado.gozaru.jp/hinohinamturikikouhtm.html

 

 

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里山のhygge(ヒュッゲ)と言えば火鉢。遠赤外線効果で身体の芯まで暖まるという。この家でもよく使われていたようで、うちには火鉢が10個以上ある。

 

ITの進歩は僕らに選択肢を増やした。在宅勤務を可能にし、田舎で暮らしたり、個人事業を営んだりすることがしやすくなった。

 

僕は、これから半農半IT生活が普及していくと思っている。仕事のオートメーション化で時間的余裕ができれば、農的暮らしに多くの人がシフトすると思うのだ。

 

ひとつは、ITというのはバーチャルな分だけ不安定なところがあって、実際に食料を自分でつくることで、いざという時の備えになるからだ。『里山資本主義』の藻谷さんは、里山経済が、資本主義経済のバックアップの役割を果たすと言っていたが、それは高度に発達した情報化社会にも言えることかもしれない。

 

僕はこのバックアップの考え方が好きで、どれかひとつの方向に突っ走るのではなく、複数の方法を持ち、どれかがダメになっても別のもので補えるような態勢をつくっておくことがいいと思う。

 

今のシステムもすべてを否定するのではなく、その中で使えるものはうまく使い、他の活動に役立てるのだ。

 

また、農的暮らしは限りなくアナログの世界なので、2つの世界に触れることでアナログとデジタルのバランスが取れる。人間、パソコン(最近ではスマホか、笑)ばかりに向っているとどうしてもおかしくなる。適度に畑に出て草を刈ったり、薪割りしたりすることで、身体的にも、精神的にもリフレッシュできる。

 

また、スウェーデンのLAGOM(2つの要素のバランスを保つこと)で言えば、便利すぎず、不便すぎず、医学的に言えば、副交感神経と交感神経のバランスを保つという点でも半農半ITはうまく機能すると思う。

 

里山都会というのは、まさしくLAGOMだ。

 

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hygge(ヒュッゲ)といえばぜんざい。日野ひなまつり紀行が始まり、息子と自転車で町の旧中心街まで出かける。この日はものすごく寒く、しかも息子のペースでゆっくり走るものだから身体が全然暖まらない。それだけにこのおしるこは格別だ。

ちなみに、ここは日野まちかど感応館内にあるカフェで、蔵を改築したものだ。

 

今日は仕事とインターネットについて。

 

ところで、日野町の場合、近江日野田舎体験という民泊事業があって、それに受け入れ家庭として参加すればある程度の収入になる。生活費を抑えればそれだけで食べていくことも不可能ではないだろう。あるいは、それプラス個人事業をするという手もある。バックアップの収入があるというのは事業が不安定な時期はありがたい。

 

ところで、アルビン・トフラーという人を覚えているだろうか。1980年に『第三の波』という本を出し、情報化社会の到来を予測した。第一の波が農業革命(新石器革命)で、第二の波が産業革命、そして第三の波が情報革命だと。

 

情報化時代には多くの人が家で仕事をするようになり、通勤する必要がなくなるとも言っていた。

 

これはすでに起きていないだろうか。現在、多くの仕事がインターネットを使って在宅でできるようになっている。事務作業はすべて家のパソコンでできるし、会議だってテレビ電話会議ができる。

 

僕自身がそうだ。僕は英会話コーチングの仕事をスカイプやZoomなどのテレビ電話会議システムを使ってやっているので在宅でできるのだ。

 

実は、これは画期的なことだ。なぜなら地理的利便性というものが関係なくなり、便利な都市に住む理由がなくなるからだ。

 

買い物だってほとんどネットでできるので、不便を感じない。

 

 

産業革命以降始まった都市型社会の根幹が今変わろうとしている。

 

 

かつてスティーブ・ジョブスがパソコンは個人に力を与える大革命だと言っていたことがあるが、インターネットの普及は、多くの人が田舎で暮らすことを可能にし、個人事業をすることも可能にした。

 

例えば、宣伝も僕はネットだけで行っていて、大企業のように何億もかけてテレビCMを出しているわけではない。つまり資金力がないとビジネスができないという常識が崩れてきているのだ。

 

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hygge(ヒュッゲ)といえば熱燗。デンマークの冬は寒いそうで、hyggeが生まれた背景には、暖かい空間で心地よく過ごすという意味合いがあったそうだ。なので暖まるというのがヒュッゲの要素のひとつでもある。ということでヨーロッパではホットワインを飲むそうだが、日本はやっぱりこれでしょ。ちなみにこのお猪口は日野屋商店のもの。つまりこの家に住んでいた近江商人が営んでいた酒造会社のもので朝日嶽というお酒のもの。朝日嶽とは綿向山のことだ。お酒はもう販売されていない。

 

さて、今日は田舎での仕事について。

 

田舎ではなかなか仕事がないというが、そんなこともない。選ばなければあることはある。近くの工場やコンビニ、スーパー、ホームセンターなどのお店で働くことも可能だ。近くの都市まで通勤しようと思えば、さらに仕事の種類は増える。

 

ただ、やはり自分の好きな分野での仕事となると限定されてくるので、一番いいのが自分で事業を始めること。事業といっても、僕の言っているのは小規模な個人事業のことで大げさなものではない。

 

もちろん、里山暮らしというのがベースにあって、農的暮らしをする時間を残しておきたいので、形は半農半個人事業という感じになるだろう。生活費を抑えることで稼がなければならない金額を下げれば、そんなに難しい話でもない。

 

そして、どうせするのなら、好きなことや、社会的に意義のある事業にし、ただ単に生活費を稼ぐために仕方なくするのではなく、生き甲斐を持って取り組めるものにしたらどうかというのが僕の提案だ。

 

ところが、社会的に意義のある活動をしたい人に限って商人的な発想ができず、マーケティングなどということにも否定的なイメージを持っている。

 

でも、どこかに勤める(たとえパートのアルバイトでも)ということは、誰かが代わりにマーケティングをしてくれているだけで、結局はそれに依存していることになるのだ。ほぼすべての産業は商売で成り立っているので、誰かが営業やマーケティングに携わっていることになる。

 

だったら自分でやってみたらと。商売の勉強をしてからわかったのは、これがわかると全体の仕組みがわかって、世の中がどのように動いているかがわかるようになるということ。

 

政治や環境運動をする上でも非常に役立つこと。

 

だから社会的に意義ある活動をしたいという人にこそ読んでもらいたいのだ。

 

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三日月知事とのくらしとせいじカフェの動画がアップされた。

 

「三日月知事と話そう*くらしとせいじカフェ@守山」

https://www.youtube.com/watch?v=vTHJNaE2de4&feature=youtu.be

 

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『里山成功哲学―みなが自由で幸せになれる近江商人の成功法則』

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三日月知事を招いてのくらしとせいじカフェが守山の「うの家」という素晴らしい古民家スペースで開催された。

 

くらしとせいじカフェは、自然育児などで子育て中のママさんたちが中心となり、定期的に政治について話し合う会だ。お茶を飲んだり、おにぎりを食べたりと、hygge(ヒュッゲ)な雰囲気の中で集まって、話す。

 

くらしとせいじカフェについては下記の記事にも書いた。

「HYGGEでLOHASな滋賀文化」日本をデンマークに近づけるためにできることパート4

 

くらしとせいじカフェ

https://www.facebook.com/kurashitoseijicafe/

 

今日は三日月知事を招いての対話。知事はこうした小さな集まりにも時間を割いてくださり、僕らの質問に熱心に答えてくださった。

 

●自転車

滋賀県は今「ビワイチ」という琵琶湖1周サイクリングの普及に取り組んでいて、自転車には力を入れているそうだ。それはとても嬉しい。自転車専用道路の整備はまだあまり進んでいないが、一部ではできているという。ただ、知事が目指しているのは、車が道路の主役という発想を県民一人ひとりが変え、サイクリストや歩行者と共有しているという意識を持ち、お互いに譲り合えるような文化をつくっていくことだという。

 

ビワイチ

https://www.biwako1.jp/

 

 

●ここ滋賀

ここ滋賀という店が東京・日本橋にあるのだが、少しお洒落すぎて庶民感がないという意見が出た。それに場所的に家賃も高く、運営的に大丈夫なのかと。それに対して知事は、あの場所を選んだのは、近江商人、主に八幡商人が日本橋に店を出し、その辺一帯が近江商人の通りになったことでゆかりある土地だからだと言った。

 

僕はたまたま小説『蒲生氏郷』を読み、そのことを知っていた。西川産業の創始者西川仁右衛門をモデルにしたと思われる西野仁右衛門が日本橋に店を構える場面が出てくるのだ。近江商人というブランドをうまく活かすという観点で、マーケティング的には決して悪くないと僕は思った。ここ滋賀に行ったことがないので何とも言えないが。まずは一度行ってみたい。

 

ここ滋賀

https://cocoshiga.jp/

 

●オーガニック

地域特産品を推進する取り組みはかなり進んでいて、滋賀の米作りなどには力をいれているという。そして、来年からは有機農産物の生産にも取り組んでいきたいとのこと。これもありがたいことだ。
 

●森のようちえん

森のようちえんの普及にも務めているという。

 

これも嬉しいことだ。

 

もっとも、具体的な話までは出てこなかったので、詳しくはわからないが。

 

調べたところ、滋賀県には6箇所の森のようちえんがあり、そのうち認可園が2つあるようだ。

 

そのようなことを言っているのだろうか。

 

平成 29 年度 第 2回滋賀県協働プラットフォーム 回滋賀県協働プラットフォーム 回滋賀県協働プラットフォーム 回滋賀県協働プラットフォーム 議事

https://www.kyodoshiga.jp/file_box/images/page/6671662bafe43fecc7afe00d3e66556f.pdf

 

●国体

国体についてかなり多くの質問が出た。600億円かける必要があるのかなど。

 

 

知事によると、コストを抑えるための案はいろいろ出てきてそれぞれ検討したそうだが、結果的には今の案になったという。すでにある施設を使うことも検討したが、国体用にリフォームしようとすると、その間その施設が使えなくなり県民に不便を強いることになり、リフォームコストと新設のコストを比較した時に大きな差がなかったので新設を選んだそうだ。

 

●主要農作物種子法

主要農作物種子法が廃止されたことによる影響を懸念する声も上がった。

 

 

これについて知事は詳しく把握していないということで、何人かが説明した。

 

有機農業を推進していくという滋賀県の政策にも影響し、若手の農業者を育てる上でも影響すると。新規就農者の多くが有機農業を目指していて、中には自家採取の種で生産している人もけっこういる。そういう人たちが農業をしにくくなり、後継者不足の解消に悪影響すると。

 

これについてはしっかり調べて対応策を考えると言ってくれた。

 

タネは誰のもの? 「種子法」廃止で、日本の食はどう変わるのか――種子の専門家に聞く

http://kokocara.pal-system.co.jp/2017/05/29/seed-yoshiaki-nisikawa/

 

日本のタネが危ない!山田正彦先生(元農水大臣)「種子法廃止とこれからの日本の農業について」ワールドフォーラム2017年10月

https://www.youtube.com/watch?v=NiBrEGMoCRY

 

他にもいろいろ話が出たが、このぐらいにしておこう。近々動画もアップされるということなので。

 

三日月知事のいいところは、まず相手の話にきちんと耳を傾けてくださることだ。聞く時もメモを取りながら聞き、わからないことに関してはあとで調べるという謙虚な姿勢がある。

 

知らないことは知らないと正直に言ってくださったことはよかった。これだけ情報が溢れる今、すべてを把握することは無理なので知らないということは決して恥ずかしいことではない。

 

重要なのはそれを認められる謙虚さと、勉強しようという姿勢だ。

 

それ自体がこうした会の目的でもあるので。お互いに理解が深まったと思う。

 

やはり、くらしとせいじカフェは素晴らしい。

 

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『百姓レボリューション』発売から今日で7年。

 

 

多くの人にお読みいただいて本当にありがとうございます。

 

あれからもう7年か。

 

kindle版もできた。

 

第1巻

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第2巻

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第3巻

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facebook グループもできた。

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内容紹介

口コミで広まった人気小説シリーズの第1巻。

東日本大震災が起きるちょうど1ヶ月前に出版されて話題になる。

福岡正信さんが提唱した国民皆農論(自給自足論)、川口由一さんの提唱する自然農、パーマカルチャー、エコビレッジ、経済のローカル化、水瓶座の時代、ヘンプ、地域通貨、アサーション・トレーニング、コーチング、里山と森、古民家、ドームハウス、先住民の文化、縄文、お金のない社会とお金のある社会、近江商人の成功哲学、ロケットストーブ、コンポストトイレ、古民家など、半農半Xな暮らしやスローライフのキーワードが次から次へと出てくるマニアにはたまらない内容。エコビレッジづくりに興味のある人たちの間では、一部教科書として利用されるほど、実用書的な内容でもある。

ストーリー

大地震が関東を直撃し、その後経済が崩壊する。石油、食料などの物資の供給がストップする中、政府の要員は海外へ逃げ、無政府状態となる。飢え、病気、寒さなどで人口の大多数が命を落とす。

かろうじて生き残った人たちは避難場所を探すが、逃げる場所がない。電気、ガス、水道などのライフラインがストップし、車も燃料で動く機械もすべて使えなくなった今、農家にさえ食料がなくなっていた。

そんな中、栃木県のある場所では、こうした事態が来ることを予測し自給自足型のエコビレッジが建設されていた。百姓ビレッジと呼ばれるそのコミュニティでは、有機農法、自然農、パーマカルチャーなどをベースにした食の自給が行われ、薪、太陽光、バイオマスなどによるエネルギーの自給も進められていた。

唯一の避難場所として、避難民が押し寄せる。

食とエネルギーの自給だけでなく、服や道具などの生産活動も必要になり、百姓ビレッジでは新しい生産システムを一からつくりあげていく。

生産活動だけでなく、政治、教育、医療、芸術、メディアなどすべての国家機能をつくりなおす必要があり、新しい国づくりが始まる。

ただつくりなおすのではない。崩壊をチャンスと捉え、理想郷を目指し、すべてを全く新しいものにつくり変えていく。

 

そして多くの人がレビューを書いてくれている。ありがとうございます。

 

■レビュー

 

●にしやん

『「絶対に」読むべき本』 

とてもレビューが書きづらいです。

というのも、この本からもらった様々な知識、思想、サスティナブルな生き方の疑似体験、人の心理、生き抜く技術、愛、その先の未来・・こうして言葉にしだすとどんどん、伝わるものが薄まってしまうように感じるからです。
全人類、まず読んで下さい!としか言いたくなくなります。

読めばわかりますが、
「忘れた頃にやってくる有事の時のバイブル」
「行き詰まってきた人類の在り方を変えてしまえるメソッド集」
として、今、世にあるものの中で最も役立つ書物と言えるでしょう。

わたしは製本版で2セット持っています。
友達にも共有し、読んでもらうといった口コミ的広がりはあちこちで起きているようです。

全3巻読んだ人とは、たとえ面識がなくても意識が合い、同じ感覚でコミュニケーションがとれると確信できる不思議な力があります。
これからも多くの人にこの本を紹介し、すそ野を広げていきたいと思います。

「全3巻」あります。お見逃しなく。
第1巻だけでも大作なのでつい満足してしまいそうですが、2、3巻ではさらに深さや広がりがケタちがいになっていくのです。

読み終わったあとの興奮を、誰かとシェアしたい、さっそく読んだ人達と繋がりたい、気分になったかたは、百姓レボリューションFacebookページでお会いしましょう。

この本には、必要なすべてが、詰まっています。

 

●vamos

『僕の中で、この三部作は本の「STAR WARS」です』 

衝撃を受けました
そして、今の日本や世界にはびこる多くの問題を解決する糸口がここにあるという感動とともに
その中の一人として自分も活動していく本気を与えてくれた物語です

三部作
ぜひ、全て手に取ってください
1巻は序章です。とにかく2巻・3巻の展開が尋常ではないです

そして、この第一巻が3.11よりも前に書かれたということに衝撃を受けます。
舞台は、関東大震災直後の東京
実際に、自給自足率が0.1%にも満たない東京で大震災が起こったらどうなるのか
きちんとシミュレーションできている人がどれだけいるのでしょうか
この物語は次第に、読み手と物語と現実の境界線を融解していきます
決して他人事でもなんでもなく、今そこにある危機を、ただ示すだけではなく、そこからRe-Bornするにはどうすればいいのか
あらゆる性格や背景を持つ登場人物たちとともに体感していきます

これだけの超大作なのに4回ぐらい読み返してしまいました
そして、その度に学びや発見があります
その学びはいつ大震災や次の原発事故、大災害が来てもおかしくないこの日本列島に住む、この地球に住む一人の人間として
すぐに実践に使える必要なことばかりです。

ぜひ!

 

●吉田 悠

『必読』

この先リアルに起きそうなそんなストーリー。
その中での人間模様や自然との共存仕方など、学ぶ事が沢山盛り込まれている。

 

●みお

『35億と5000万人が読むべき「知恵見」小説』

第二十八章「コミュニティの分業システム」第二十九章「フラードーム、自然農の田んぼ、水瓶座の時代」に登場するフラードームハウスのモデルにしていただいた北軽井沢にあるデトックスの不思議宿ドーム・パラダイスでこの本を読みました。

近未来の日本各地でコミュニティが誕生する際に避けられない様々な問題点や人間模様がリアルに展開していて、有事を乗り越えるための準備を事前学習するのにも最適のテキストだと感じました。

自然を活かした循環社会がストップして、まさに瀕死状態の現代社会に求められるのは「血の革命」ではなく「土の革命」による百姓レボリューションです。

すでに、この小説を地でいく人々も各地に現れていて、この全3巻シリーズで、情報を「緊」急に「取る」必要性も出てきているので、Kindle版での発売は嬉しいです。

読んでから体験するのと、体験してから読むのでは「脱ピンチ行動」に差がでますので、早めの購読をおすすめします。

 

●ひっぢ

『今このご時勢だからこそ読んで欲しい』

震災から何年も経ち、そこに住んでいない人には忘れ去られたかのようであるし、忘れさせようという動きもある。
しかし何も変わっていないし、当然ながら終わってもいない。
アンダーコントロールなどとほざきながら、大衆の目を別な方向へむけようという社会。
このままでいけば次の震災は間違いなく来るだろう。

そんな時に自分はどうするのか?
生きていくために何が必要で何が大切なのか?
人としてのあり方、そして社会というもののあり方とは一体どういうものなのか。
そのヒントとなるのがこの本である。

物語としても面白いが、それ以上に数々のメッセージも含んでいる。
農のことが多いが、それだけでなく内容は多岐にわたり、最後には人そして社会へと続く。
まさにレボリューション、革命のきっかけになるであろうこの書籍。
今の世だから、なおさらに読んでいただきたい。

革命はすでに始まっている。

 

●Taka

『ニュージーランドでも大絶賛!!』

個人的な体験談ですが、、、

五年前にこの本と出会わなかったら、今の自分はありません。
スピリチュアル系や陰謀論に翻弄されて、何を信じ何をすべきか、このままではマズイと感じつつも、どうしていいのかわからずに悶々と、東京で仕事に忙殺されていた自分の価値観を、全てひっくり返して希望を見い出させてくれたのが、百姓レボリューション。
読書中、ずっと鳥肌が止まりませんでした。読後はなんとも言えない使命感と意欲に燃えていました。

この本では、自給自足、パーマカルチャー、循環型エコビレッジ、現体制システムの闇、水瓶座の時代など、それぞれのキーワードはどれも耳にしているようなことかもしれませんが、それらを見事に有機的に繋げ、一つのモデル社会を提示しています。
僕には、それが可能かどうか、現実的であるかどうかは関係ありませんでした。
自分もなにか行動に移さなければいけない!と強く思いました。

結果、仕事を辞めて、海外に出ました。ニュージーランドに百REBO数冊携えて。
友達が出来たら、片っぱしから、本を貸し出して感想をきいていきました。
海外だと、日本の体制に疑問を持っている方も多いので、大絶賛する人が多かったです。この本を通じて、友人とより深いところでも繋がれるようになり、似たような価値観を持った仲間が増えていきました。一方で、物凄く反発する方もいらっしゃいました。こんなことはありえない、と。目次読んだだけでアウト、数ページ読んだだけでアウト、現状に何の違和感も感じずそれなりに飼いならされているほうが楽だと堂々と仰っていた方々もいました。良い悪いではなく、この本と出会うタイミングや段階があるのかもしれません。それでも、一度はこういう考え方があるということを伝えたくて、伝道者のごとく、百REBOを話題にし続けてきました。

自分も、少しでも何か実践していこうと、まずは家庭菜園からはじめました。野菜を育てる、とは思ったほど難しいことではないということがわかりました。もちろん、商品として売るレベルとなると違うと思うのですが、自宅で消費する分くらいであれば、意外とできるものです。何より愛情も注いでいるので美味しく感じます。雨水利用や太陽光その他自然エネルギーの活用についても勉強をしています。幸いここニュージーランドは、パーマカルチャーも盛んで、そのようなことに関心を持っている方が多いので、現地の方々と繋がっていく楽しみにもなりました。

最近では、百REBO繋がりの友人達と、いよいよビレッジをやってみるか、などと話しています。
自分達でまず行動すること、百姓レボに学び、実践させていただいてます。
あの時、百レボで出会わなければ、と思うとゾッとします。絶妙なタイミングでこの本に出会えたことを感謝しています。
伯宮さん、本当にありがとうございました。

今回、kindle版が出版されたということで、海外在住の中々書籍が手に入らない方々にも、百姓レボの輪を広げやすくなったことが何よりも嬉しいです。伯宮さんの他の著作も、早くkindle化されると嬉しいです。でも、書籍のほうも物凄く良い味出してるので、購入できる方は、そちらも検討されることをお勧めします。

 

http://www.zenquest.net/index.php?hyakurevo

 

kindle版

https://www.amazon.co.jp/dp/B072MP2B9D

 

冬はコタツの中で本を読むのもhygge(ヒュッゲ)だ。

 

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『里山成功哲学―みなが自由で幸せになれる近江商人の成功法則』

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『里山で快適に暮らす三方よし個人事業の選び方: 里山成功哲学 実践編第1弾』
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『百姓レボリューション』

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『百姓レボリューション2』

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『百姓レボリューション3』

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