テーマ:

   
 
  Nice to meet you.
 
  
 
      
 
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  まずは、
 
  2005年 11月 7日 (火) 17時30分
 
  自分で削除したコメントのプレイバック。
 
  
     

 
    日時 :2005-11-06 03:40:53
     記事タイトル:ジャマイカの今 と 牛肉問題
     ▼記事を見る▼
     
http://ameblo.jp/badlife/entry-10005469969.html
     
     コメントをした人 :みなみ まさあき
     コメントのタイトル:…ちょっと待ってくれ。
     ▼コメントの全文▼
     トラックバックの返信で
     色々な情報もありがたいんだけど、
     俺は誰かを悪者扱いして
     ちっちゃくマトマルってのが…嫌いなんだ。
     そういうことは小泉政権に文句言ってるだけの政党政治家だけにやらせておけばいい。
     問題は、
     
        今後 自分がどう生きるべきか。
     
     それをテーマとしたディスカッションへ方向を修正して…って、
     まず俺からだけど。
     その点、よろしく。
   
   
        難しく考えて 引かないでね。
   
        タケちゃん、応援 頼んます。

   
        完全復活までもうちょっと時間かかりそ。
   
                
help !
   
   
   
という具合に、この日(11月7日 夕方)の時点で、
俺自身が様々な人のブログへ トラックバック送信を行った事実。
そして、その方々から次々に返信されるコメントやTBが
上記のページに蓄積される状態を目の当たりにして(客観的に)
「今になって こんなことをやってて、それが何になるのか?」
という疑問が自分に対して湧いてきた。(今もある)
決して、様々な人達が真剣に取り組んで書いておられる記事の内容を
非難してるわけじゃない。
肝心な部分が うやむやにされてるヤコブ病の問題や
日米政府の杜撰な牛の検査基準の事実、
狂牛病、狂鹿病 、狂羊病(これは こう呼んでいいのか?)の現状や
焼肉屋のキムチの謎 と ”吉牛”のヘンな看板など、
みなさんのブログを拝見させて頂いて、俺も色々と ためになった部分も多い。
この2~3日の間だけで。
ただ、
情報の交換、世の中にオミットされてる部分の公開は
「知りたい」という人には価値がある・かも知れない。
だけど、
「知らなくてもいい」
「教えないで もらいたい」
という人もいるのではないのか?
で、こういう人も世の中にはいる。
http://muladen.way-nifty.com/my_soho/2005/06/post_33e1.html
   
また、自分(俺)も含め、
世間一般、普通に生活しているはずの人間が
様々に学者より利口な頭になった、
その知識が、己自身が生きるために どこまで本当に必要なのか?
あるいは、必要以上なのか?
   
これについては語弊があり、誤解を招く…ように感じられる人もいるかも知れないけど、
http://ameblo.jp/badlife/entry-10005927624.html
このページで紹介させてもらった”ほっぺパパ”さんのような存在を知ると、
今この世の中で、”博士のような頭”になって生きる必要性が
どこにある?
って思う。正直な部分。
   
もっとも、俺自身、普段から普遍的でないモノを書いているから
自分自身に対しても云えることなんだけど、
今後も、できる限り、
小さく纏まった範囲で終ってしまうことを避けたい。
   
で、10月は、“レゲェ”や“ジャマイカ”
酒づくりのスタート ”と “哲也さんのこと
頭の中の回路が混線状態になった時もあったけど、
11月に入いる前、別の件で精神状態が不安定 になり、
まぁそれも、
かなり回復した今 は、
例によって、
“狂牛病を恐れる人類”のページ を使い回して
明日の人類の未来を探求する(?)トラックバック先を徘徊していると、
頭の中が“牛肉”でいっぱいになる。
「もう、肉は喰いたくねぇ~」っちゅう感じだ。
鶏肉を見ても豚肉を見ても気持ちがワルイ。
いよいよ俺もベジタリアンになる時期が来たか…
と思いつつも、再び机のノートパソコンを起動させて
トラックバック送信に立ち向かう。
   
「やめた方がいいのか? もう、これ以上は…」
とも思ったりもする。また、
上にプレイバックした、”削除したコメント”の中に、
他人へ縋るような 俺らしくない表現・もあったり…
…タケちゃん、忙しいのに ゴメンナサイ
これは一旦 削除した内容なので気にしないでください)
   
要は、今の俺が
自分で自分に都合よく自分から逃げたくない。そして、
自分で始めたことは最後まで責任を持って自分で取り組む。
それが大事だと思った。
とくにこの、“人類の食の未来”について。
そして、我々人間が自然界との約束を破った“清算の時代”について。
   
へヴィ・ブログとして今年7月からスタートした この WEB log も、
少しはマトモな内容に整いつつある…と思う。 ちょっとだけな。
それはやはり、全部を全部 読んでもらって理解されなくとも、
”読者がいる”
ってことで、書く姿勢も変わってくる。 前向きにな。
だから、こっから先も、一つ一つのページを無駄にしない意味で書き記す。
   
   
   
   chapter 29 : グラデーション・ピーマン
   
   
人間の設計図 』という本の著者は      
大正十五年(昭和元年)の生まれだから、
その人…“カツオ爺さん ”が生きていれば、
今月の15日で80歳になる。
(本人は「オレは100まで生きる」と云ってたのに死んじまった。五年前に)
で、その本の編集と出版に携わって、
その他の著書も代筆させてもらったっていう、
そういう仕事をしていた、それ以前の俺は、
1989年の夏から1993年の6月までの間、
役者の卵の殻という俳優志望 のかたわら、
様々なバイトもやってた。
   
独り暮らしで、月21万の借金を返済しながら月27万の収入。
アパートの家賃は3万2千円で
フローリングのワンルームだった。群馬県高崎市 ハイツ剣崎
週末の芝居のレッスンで都内まで通うための交通費と
月の光熱費・燃料費で生活はギリギリだった。
乗ってた車は平成元年車の白のハイ・ラックスWキャブ。
ディーゼルではなく、ガソリン車だった。ロールバーも飾ってな。
で、メインのバイトは日中が水道配管工見習い。
夜は8時から12時までホテルのフロント。
泥塗れの手足を洗って、ちゃんとスーツに着替えてな。
その他、例のコンサート会場のバック・ステージ・ハンドとか、
撮影現場の美術さんの手伝いとか、
ナグリの道具を持って箱馬とか運んでた。
ビッグ・サイトや幕張メッセの展示会場の立て込みや
機材の搬入・搬出…まぁ、その他 諸々の裏方業務だ。
肉体労働が多く、殺陣の勉強もロクにやってなかったけど
お陰で、当時、同じ養成所にいた他の役者志望の連中より
体力には自信があったし、持久力もあった(…今より)。
で、問題はここからだ。
そういう「明日はどっちだ」に近い生活の中で、
俺が何を喰って生きてたか。
もちろん、“自炊未遂 ”にならぬよう、
鍋でメシを炊いて (これが難しい
唐辛子を振りかけて食べたり、(今でも時々やってる・・・名残で
コーンフレークにレトルト・カレーを盛って喰ってみたり、 (これが意外に旨い)
ギャラが入れば思い切って、2枚で¥980の出雲和牛を
2週間に別けて食べた。
ピーマンなんて一袋の中身を一個ずつ使うと、
最後のヤツなんて緑から赤に変わろうとしやがって
真ん中にオレンジとか黄色のグラデーションがかかる。
なかなか腐らない。…農薬の効果なのか? 
この姿はどことなく、今の我々人類の有様に似てるな。
本当は腐って使い物にならないはずなのに
彩り豊かな知識や美貌、見栄や体裁、
必要以上の経済を身にまとって
自然の摂理に反抗して生きてるような姿。
まさに中身のないグラデーション・ピーマン だ。
俺も含めてな。
   
   
で、当時は、煙草を根元まで吸いながら、
酒はワイルド・ターキーをボトルで呷ってた。
そんな感じで、なるべく、コンビニ食やジャンク・フードの世話にはならないように
心がけていた。(…どっちもどっちだな
   
で、25歳くらいの時だったか
ある日、どうしてもフライド・チキンが喰いたくて仕方なくなって、
10ピース入りのボックスを買って、8個いっぺんに喰って、
残りの2個を次の日に煮て喰ったあとで
腹を壊した。
前日の8個のうち3個目あたりがヘンな臭いがしてたので
それにやられたのか…単に喰い過ぎただけなのか…
とにかく、食中毒には変わりない。
上下で、Gary Numan. ???
“愚かな食生活”のしっぺがえしをくらった。
だけど病院へは行かなかった。
医療保険に払い込むカネもなかったし、
医者って格好して、「先生」とか呼ばれてる奴等が大嫌いだった。
(…当時、母親に「精神分裂症です」なんて、
  “人間”について何も解らないくせに、簡単にそんな病名つけた奴 もいてな)
   
とにかく、吐き気と胃痛に下痢、食欲不振が三日以上続いて、
顔色も しらっちゃけて、口の周りに炎症も出た。死ぬかと思った。
水とお茶しか飲めなかった。
でも五日目には完全に近い状態で回復した。
というより、“回復させてもらった”と云うべきか。
   
どうやったのか?
   
寝ても起きても、どうにもこうにも苦しいので、
人間の設計図 』著者、“カツオ爺さん ”のところへ電話して
チキン食い過ぎ食中り地獄”の4日目の昼に
高崎市八千代町にあった事務所へ行った。
半分 叱られた。
で、椅子に座って、例によって 濃いめのプーアール・ティを飲んでると、
カツオ爺さん ”、いつもの黒い着物姿でこう云った。
   
「…そぉんな、10個も食べて。お腹こわして。
もう腐ってるよ。その体の中身は。ぜんぶ」
「はぁ」
「…で、どうなの? 今も痛いの?」
「はい。胃の中を一寸法師に針で刺されてる鬼の気持ちです」
「なにが? 一寸法師がどうしたって?」
「いや、かなり痛いです。呼吸もやっとの状態で…」
「まったく。この子は…」
そう笑いながら、“カツオ爺さん ”は、
自分の着物の袖を軽く捲ると、
俺の腹部に軽く手を当てて、スーッと遠ざけた。
黙ってその様子を見ていると、次の瞬間、
卵か肉が腐敗したような異臭が漂う。
周囲にいた人や事務員が、トイレへ駆け込んだり
表へ逃げ出すほどだった。
服を着たままの状態で、ただ椅子に座っていただけだが、
俺の身体全体から放たれる異臭には
俺自身も驚いた。
そのとき同時に、自分の胃。腹が痛い部分の辺りから、
目には見えないけど、何か冷たいモノが
シューッと抜けて出てくる感じがしていた。
   
30分後。
「まだ痛い?」
「え、いや、さっきよりは だいぶ いいです」
「そぉ。でも、もうちょっとだね。
この体も、今いっぺんには無理だから、
あと一時間くらいしてから、
もう一回 抜いてみるから
ちょっと待っててね」
「…はい、お願いします」
   
で、そのあとで もう一度 同じことをしてもらって
夕方には お腹が温かくなって全身がラクになった。
ゲロゲロ感もなくなり、翌日には何ともなくなった。
普通に動いて仕事もできたし、飯もいっぱい喰えるようになった。
旨かった。久しぶりのゴハンは。
   
   
要するに、簡単にいうと、
「“邪気”を抜いて “正気”を補う」という指導…というか “手当て”。
生前の“カツオ爺さん ”の得意技だった。
で、それはそれで、ある程度の知恵、“やり方”を教われば、
誰でも、自分で自分の身体に対してだけなら・・・・誰でもできる。
他人はダメだ。ちょっと危険を伴う場合もある。
カツオ爺さん ”は誰に対しても大丈夫だったけど、
普通の人は、自分の身体の筋肉の、どこか一ヶ所でも、
血液循環が鈍い場所があれば、それはそこで引っかかってしまい、
やがて支障を来たすことに繋がって行く可能性が高い。
そういう意味では、
全国各地の施術治療師の免許を習得して開業してる
各治療師の先生方が、原因不明に肉体がおかしくなったり、
患者の悪いところを全部 背負ってるような輩が多い。
これも事実だ。
   
実際に “カツオ爺さん ”は、何百人もの治療師の先生を
「だらしない! そんな体で他人の何を治せる! 明日から看板 降ろせ!」
と、本気で怒鳴りつけて、そのあとで、
本人が ちゃんと自分で自分の身体を管理できるように指導していた。
…人が人を簡単に治せるものではないし、
もしもそれを職業と考えるなら、
とことんまで相手(患者)を騙すことができる人間になる覚悟を決めるか、
あるいは、誰かが誰かを治すという人には限りない愛情が必要になる。
そういう心の面での指導(洗心)も、“カツオ爺さん ”は得意中の得意としていた。
   
で、本人が云っていたところの、“手当て”。   
これを、名目上は 本人以外が「気功指導」と呼んでいたが、
このブログ上で先月、10月9日に “お子さまの味方くん”の馬鹿野郎が勘違いした
世間一般、巷でよく言われるところの「気功」ではない。
まぁ、その説明については別のページを参照してくれ。
   
  
 http://ameblo.jp/badlife/entry-10002650859.html
   http://ameblo.jp/badlife/entry-10003268798.html
   
http://ameblo.jp/badlife/entry-10002850915.html
   http://ameblo.jp/badlife/entry-10002811012.html
   
で、「“邪気”を抜いて “正気”を補う」っていう、“手当て”
については、読者の中には、何やら怪しく思えたり、
まったく素直な人には、不思議なことのように感じてる人もいれば
「ホントかよ、そんなのあんのかよ」ってな具合の人が大半かも知れない。
その辺を どう捉えるか・どう思うかは、それぞれの自由だ。
読者自らが判断できる範囲で読み流して構わない。
俺は俺で、自分が この身体を通じて間違いなく体験した事実だし、
死ぬ一年ほど前までは10年の付き合いがあった“カツオ爺さん”だ。
他にも いろいろなことを教えてもらっている。
   
そんな “スーパー”な能力を持っていた現代人。
その、“
カツオ爺さん ”が生きてた当時は、
世間では、狂牛病の問題も そんなに騒がれてなかった。
“サッチャーおばさん”がテレビ画面の中でステーキを喰ってた映像も
みんな忘れてたし、むしろ、
ドリーとポリーのクローン実験や、サル、ネズミ、牛…という、
今の“動物工場”の話題へ転換されるちょっと前の
“遺伝子ネタ”の方が先行してたかも知れない。あの当時はな。
それについては、
   
  
 http://ameblo.jp/badlife/entry-10002853744.html
   
   
http://ameblo.jp/badlife/entry-10002652176.html
   
この二つのページに俺なりの解釈があるので、よかったら参照してみて。
    
で、俺は俺で、かつて、そういう特殊な体験をしていながら、
正直いって、まだ肉体的にも精神的にも中途半端な部分が多い。
決して、“スーパー”ではない。
…“スーパー”という表現が的確かどうか? 
今これを使いたいから使ってるだけで、「超人」や「神懸った」
というような表現が、既に使い古されているし、
精神世界ってのが大嫌いな俺なので、マーケット…じゃなくって、
「スーパー」ね。スペルは、S・U・P・E・R 。で、スーパー。
   
で、25~26歳当時の俺は、アパートの近所に
“とりせん”という名のスーパーがあって、
そこでよく、ステーキ用の霜降り和牛とかを買っていた。
月に一度。単品で。
付け合せに葱と納豆も買ってたかもな。
…納豆なんて、冷蔵庫に一ヶ月 置いておいても
今のヤツは大丈夫だぞ。喰える。
ただ、そういうステーキを自分で焼いて独りで食べても
心から「旨い」とは思えなかった。
ただ、贅沢なブランド肉を喰うことで、
貧しさや寂しさを紛らわしてた部分もあった。当時は。
自炊未遂 しないようにしながらな。
   
そんな俺に、ある日、こんな仕事もあった。
工場への重機搬入・搬出という特殊な()仕事。
G県の I・S市というところで、
肉骨粉というか、家畜用の飼料を作るための機械を
ある工場の2階作業場から旧い物を取り出して
新しい物に入れ替えるという仕事。一日、一万七千円。
どんな機械なのかというと、とにかくデカイ。
建物の中で分解・切断して、使い古された旧式の物を
窓を外した場所からクレーンで吊って、安全に下へ降ろす。
俺は“タマガケ”の免許も持ってない“バイト君”だったので、
夏場、エアコンもない建物の中で、機械を分解する作業を手伝う。
決して、綺麗な仕事ではなかった。
動物の死んだ肉を乾燥させ微粉末にした物を
エアー・ダクトを通して袋詰めする場所まで噴き流す機械。
モーターや土台のボルト・ナットを外す作業は猿にもできても、
重機を床にズラしながら動かす作業は怪我に注意だ。
その上、バリバリ、ガラガラ 音を立てて動かす度に、
切断したダクトに詰った ”そうした残り物”が
頭の上からドサドサ落ちてくる。
臭いもきつい。
ブイヨンや“鶏がらスープの素”と同じと思えば何ともないのかも知れないが、
半分 腐った飼料だ。中には虫けらも涌いてる。
   
その工場の敷地内へ入るゲートのすぐ右側には、
動物の慰霊碑のようなもんが立てられていた。
まぁ、そういう場所(飼料工場)なら 在って当然だ。
動物にだってそれなりの魂もある。
で、その反対側の、
高い塀に囲われた場所には、
何の病気で死んだのか何なのか判らないような牛や鶏が
そのまんま積み上げられていた。
大量の動物の屍骸。
昼に飯を喰う前に 朝からそんな物を見てしまえば、
しかも、昼前の作業中に、そんな物を体中に浴びてしまえば、
俺は何を喰えばいい? 
まぁ、その時は黙って出された弁当を喰ったけど、
かつて、10ピースのフライド・チキンで苦しんだ俺としては
それから しばらくの間、肉を見るのも嫌だった。
で、そういう日に限って、
夜9時過ぎ頃にアパートへ辿りついて テレビを点けると、
エイリアンが人間の頭を ツン裂いて脳味噌を喰らうシーンが
いきなり画面に現れたりしてた。
夕めしも喰う気にならんかった。
また、バーボンだけ呷って 酔っ払って寝る始末。
   
そういう独り暮らしってのは、次回の人生においてもマイナスかもな。
魂の成長が止まっちまう。
「なんなんだよ、おめぇの人生はよ」ってな具合で。
麻薬もやってないのに。
   
さて、そんなことより、そういう工場で生成される飼料っていうもんは
どこでどう使われるのか。
豚も牛も鶏もミックスされてる。旨いのか? 
でもって こっからの話は、役者志望で ”小川さん”ていう、
最近まで俳優の六平 直政さんの付き人もやってた(今でもやってると思う
という人から直接 聞いた話なんだけど、
某フライドチキン専門のファストフードの会社が契約してるブロワリーにて
過去に本人が経験した(俺とは別の)そういった関係のアルバイトの話だ。
   
とあるドラマの都内ロケ先。夜。赤坂の街中だった。
その、撮影待機中。…この日、“芸能ブローカー ” は不在。
   
小川   「南ちゃん、なに喰ってんの?」
 俺    「チキンさんど」
小川   「おまえ、よくそんなもん喰えんなぁ…」
 俺    「旨いッスよ。スパイシー・チキン。
       もう一個あるから、よかったら…」
小川   「おりゃぁ 要らねぇよ。見るのもヤダ!」
   
   俺が食べ終わったあと。
   

小川   「あんなぁ、そういう鳥って、どこで作ってるか知ってっか?」
 俺    「知ってますよ。お店で作ってる」
小川   「そうじゃなくて、その前だよ、その前!」
 俺    「?」
小川   「オレ、そういう所に、あるヤツの代わりに『来い』って呼び出されて
      いいカネになるアルバイトだからって言われて行ったんだけどよ。
      真っ暗なの。昼間でも。でなぁ、ちっちゃい豆電球みてぇなのが、一個だけ
      ポ、とか点けられててよぉ、そこにズラーっとニワトリが並べられてるの。
      んでな。よく聞けよ、南ちゃん。
      よく見ると そのニワトリ、ぜんぶ奇形なんだよ。
      大きくなり過ぎないように管理されててな。
      目が片っぽ潰れてるようなのもいれば、
      頭だけ異様に小さくて、羽根がほとんどないようなヤツとか、色々だ。
      ソレ見るまでは オレも、大好きで喰ってたけど、
      そんなの見たら もう喰えねぇだろぉ。
      だからダメなの鶏肉だけは…」
 俺    「…だから、そういう所のニワトリはエサも違うわけでしょ。
      雛の段階から急激に成長させて。共食いの内容で…」
小川   「なぁんだ、南ちゃん、知ってんじゃん。
      じゃぁ なんで喰うの?」
 俺    「珈琲、呑みたかったんで。
ついでに 少し腹もへってたんで。」
小川   「気になんないの? おまえ」
 俺    「今はね」
小川   「だって、あのニワトリだよ!」
 俺    「それ以上のもんも色々見てるし。既に」
小川   「そっかぁ。お前は長生きするなぁ…。」
   
   
ということで、俺は他にも色々、この眼で実際に見て知っている。
最早この世には、“食の安全”なんてもんは どこにもない。
だけど時にはステーキも喰うし、鶏肉も食べる。
以前、カネがなくて好きな物を食えなかった想いも いろいろとあるし、   
クタバってたまるかよ」って気持ちが常にあるから、
生きるためには喰う。肉でも魚でも。
…今はちょっと肉を見たくないけど。
   
ただ、「喰って喰いっぱなし」ってわけじゃない。
   
自分の身体は自分で どうにかしなきゃならない。最後まで。
それをしっかりと自覚できてるうちは、
自分の子供にも好きな物を食べさせて、
そのことを教えてゆくつもりでいる。
たとえ脳味噌がスポンジになろうともな。
      
それともう一つ。
いちばん大事なのは、
狂牛病とかヤコブ病とか騒がれてる時代の中で、
一人一人が どうして、どうやって、
何を心がけて前向きに生きていけばいいのか? 
ってことだ。
ここんとこが、政府にもマスコミにも、一般の人々にも重要な部分で、
もしも(たぶん)、十年後、二十年後、三十年後、百年、二百年先の未来に
取り返しのつかない状態に陥る…なるべく陥らないためにも
・・・・ちょっと遅いんだけど。実際は、もう…) 、
   
   今後 自分がどう生きるべきか。
   
俺の場合は・・・・まず、このページを参照してみてくれ。
今日は あっちこっちジャンプさせてしまって申し訳ないな
   
  
 http://ameblo.jp/badlife/entry-10003856904.html
   
で、別に、どこか かしこに売られてるプーアール・ティを飲めば、
“恐怖のヤコブ病”とかが予防できるってわけじゃない。
ただ、発病するまで何十年も身体の中に潜伏してるってことが
どうしてなのか? 
また、プリオンだかマリオンだか知らんけど、
遺伝子の仕組みがどうとか、西洋人より日本人の方が発病しやすいとか、
そういった細かいことは、ちょっと一旦 頭の中から外してみて、
それ以外にもいろいろと有害な食物を口にしてきた事実と
子供の未来、学校給食の問題も含めて、
これからも そこら辺を避けては通れない人間の食生活の中で、
自分の身体が、生きるために必要とする物と必要としない物を区別して
本来の自然に叶った肉体の在り方。
それを個人個人が どう確立できるかが問題だ・と思う。
   
なんか また話が判りにくくなってきたか?
要するに、身体に不必要な物を血管内に目詰まりさせずに出す。
常に正常な筋肉の状態を維持していく…って心がけが必要だ。
そのために必要なのが、
俺の場合は たまたま、“カツオ爺さん ”が教えてくれたプーアール・ティだったり、
“導引法”という、人類 四千年の歴史を持って伝承された体操…
(…呼吸法と筋肉の動きを上手に巧く伸縮するストレッチ体操みてぇなもんだな)
だったり、
人間、自分がこの世に存在する以前から人間に与えられてる子孫繁栄の義務。
“夜の夫婦生活”にしたって、
健康維持・血液増進・全身の筋肉の正常化には大切な営みの一つだ。
だから、自分で選んで自分で決めて、
自分自身に合っているなら
何だっていい。
但し、知識ばかりが先行して、肉体と心のバランスを崩すようじゃ、
それは、本当の意味で自分に合ってるとは云えない。
何の健康法であっても。たとえそれが何かの宗教の教えであろうともな。
自分自身に本当に必要なモノなのかどうかは、
ヘンな知識や偏見、勝手な固定観念に囚われない生き方、
本来の自分の目で確認できる力…その見極めが必要になる…んじゃねぇのか
って思うわけ。俺はな。
   
とくに、努力なんてするも必要もなく、
ウンコとシッコが自然に出せる肉体の健康の維持。
知識も、身体の中の余分な物も、
自分に必要以上のモノは外へ「出す」って心がけ。
これは基本だと思うよ。
今の時代は とくにな。
   
 
 
     追記    11月09日(水) 19時05分
 
   
で、ここまで書いてきて
一機に読者が引いてしまったような このページの中で、
ヤコブ病(など)
発病するまで何十年も身体の中に潜伏してる
ってことに疑問符を置いておいた。
   
それについて俺が、今後 どこまで明確な説明ができるようになるかは
もう少し時間がかかりそうだけど、
一つには、
「共食い」ってことが、物においても人間においても
大変な細胞の破壊をもたらすことになるんじゃねぇかってこと…がある。
それは科学的に察た範囲で、
細胞内の遺伝子や変異物質がどうのこうのという問題ではなく、
普通に もっと判りやすくした内容にしないと
これから自分達が生きていく時代には通用しない・と思う。
なんせ、この問題は、
目に見えないはずの”魂の存在”にかかわってくるから、
専門的なカタカナを並べたり、宗教用語を連発してみても、
専門的な言葉ばかりでは意味が通じない人のほうが多い。
   
だからそれについては、俺も、
何かもっと、確信をもてる意味での表現を見つけなければ…
と思う。
   
なんのために?
   
自分達の未来のために。
   
濃度基準を守った農薬等によって
腐敗をセーブされたような
グラデーション・ピーマン みてぇにならないためにもな。今後の学校給食に要注意だ!
    
    
   
   
   ・・・・栄養士の資格なんてのもあてになんねぇぞ。   リンクあり。≪用語解説≫
        
   
   
    
            グラデーション・ピーマン  
  
http://ameblo.jp/badlife/entry-10006110190.html
    
    
   
   

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