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     Nice to meet you.  

  

このページは、2005-11-14 19:48:03 の 黒いチューリップ のコメントによって

   トラックバックされた返信記事のカテゴリーが切り替わっています。 

   

        ・・・・・・・・・・・・・・・・ Across the EDUCATION  

      

   ----------------------------------------------------------------

     

   title :  “ Flicker ” ♪

      
   
映画『
ディア・ハンター 』の主人公が、復員後に晩秋の山へ出掛け、岩場に立つ鹿を射止めようとした時、
彼は徐に銃口を降ろし、その、「いつでも来い」と云わんばかりの堂々たる鹿の姿を見つめ、
ベトナムで生き別れた友人のことを想う。
そこには、ある恋愛感情も含まれているんだけど、
あの複雑な心境が見事に描かれていたワンシーン。
今はなき、NHK-FM 『クロス・オヴァー・イレヴン』の津嘉山正種さんの声で、
いいのかぁー!
山に向って叫ぶ主人公のヤマビコ・・・。
(狂鹿病に侵されているわけではない)

         

ディア・ハンター
   

   
あれとはまったく違うかも知れないけど、
「お前、大丈夫か?
ほんとうにそれで いいのか?」
と、   
俺は自分で自分に対して常に そう問いかけながらモノを書いている。
だから、一度ネット上に公開したモノ も、微調整はあったとしても
大幅に内容を変更するとか、全面的に削除する・というようなことはせず、
特に今は、俺の中のすべてを曝け出すという意味で、
注意深く吐き出したモノの向こう側に見えてくるらしきモノ(?)
を求めて書いている。
例えば、いったん「本」という形にして出版してしまったモノは
書店の店頭に並べられてしまった後では、決して手直しできない。
ある意味、その覚悟と同じような心境の上で、しかも、
頑なにスタート地点を崩したくない部分では、常に、
これ以上、自分が自分から逃げられないことと、
自分が “何者なのか”の確認、
そして、自分の魂が、一日一日ずつ進歩してゆくように心がけ、
そういう成長を前向きに・・・・・まぁ、勝手に書いている。
だから、便利で自分の都合よく利用できる”ブログ”というモノも、
自分に都合よく言い訳をかましてみたり、
他人には視られたくない部分を隠すような内容にはしたくない。
できる限り。
   
ただ、“音楽”というモノは、本来、理屈ではなく、
耳で聞いて身体で感じて、フィーリングを楽しむモノ だと思うので・・・・・
・・・既に、このように表現していること自体が”理屈”になってしまっていることも
罪が罪を呼ぶ人生を辿る犯罪者の如く、最早、
自分で自分を戒める術もない。

      
そういうアホな俺自身が昨日 公開した内容。
その後で俺の心の中に、小さな小さな異変が生じた。

   
   
   
http://ameblo.jp/badlife/entry-10005723823.html  
   
        このページのコメント欄のつづきです。
   
   
11月07日、月曜日
      
今日、昼のワイドショウを見て少しだけ驚いた。
38歳という年齢では
「まだ死ぬには若すぎる…」
という衝撃的な内容に色を付けたような報道の仕方に疑問がある。
番組スポンサーにチヤホヤする業界スタッフの姿も目に浮かぶ。
そんな視聴率の確保を考えてる連中に
日本人としての情けなさも感じるけど…
ご本人のデヴューは、ちょうど海外で
Live AID が盛り上がってた時期だったと思う。1985年
世間の音楽シーンは、”MTV”を中心に
「音楽を映像で楽しむ」という時代に突入していた。
日本国土に大戦の爪あととしての “スギ花粉”
が大量に飛びまわりはじめたのも この頃だった。
そして、あの日航機の墜落事故では
かつて全米№1ヒットに輝いた『スキヤキ・ソング』を唄った命を失ったことを境に、

日本の音楽シーンは大きく変貌してしまった。昭和60年。

英国では狂牛病の牛が発見された。

   
この年は、俺にとっても特別な年だ
そして、昭和天皇没後17年目。
もしもあの時代が続いていれば、今年は
昭和80年ということになる。
俺にとっては今年も特別な年だ。
別のページの “ Vox Pop の自殺者 ” という詩は、1986年に書いた。
『唇にネットワーク』という歌が哀しみに変わってしまった当時に。
日本の”人気女性アイドル”という人たちに限ってのことでもないけど、
世間には知られていない本人達の苦労や
苦渋を嘗めた暗い過去の想い。
「仕事だから仕方ない」
と、その裏側で自分自身を励まし続けながらも、
業界の残酷さに耐え切れず 消えていった人たちも多い。
そんな中で、俺と同世代。
“1986年のマリリン”
“one way generation”と、
「出せば必ず売れる」という
山本リンダさんより元気な、ヘソ出しルックのヒットメーカーだった。
   
   
   
   追記
   

…別に俺は彼女のファンでもなんでもないんだけど、

(むしろ、The Pretenders Don't Get Me Wrong               real player open

の あとのヒットだっただけに、作曲者の神経を疑ったよ。当時はな。)

あの記事の前半を書いた手前、ちょっと奇遇・・・だったもんでな。

改めて、ご冥福 お祈り致します。

   
   
暦の上では「立冬」という本日。
日本の異常な気候。
「本当に冬が来たのか?」
というほど、世の中は朝から暖かい。
ところが佐渡の今日は、風が強く、
夕方から冷え込んできた。
表で、風呂を沸かすための薪を整理していて身体を動かしていても
鼻水が出る始末。
(…自然の摂理が破壊し尽くされてない土地でも油断は禁物だ)

   
そんな日に、ただならぬ予感。
何かデカイことが勃発しそうな気配。
…この日本において
みんな、気をつけたほうがいい。

   
      
世間のニュース報道等で知る限りでは
他にも大変な問題がある。
まず、ここ数日に渡るフランスという国での暴動。
JR山手グルグル路線が半日近く止まっていたなんてことは…どうだっていい。
火炎瓶製造工場なども発見され組織化した動きも見られるようだけど、
「高い失業率による市民の怒りが爆発した」という
当たりさわりない報道のされ方。
あの、経済大国、フランスという国の、しかもパリで。
これは随分と根が深そうだ。
   
   
The Rolling Stones の 『A Bigger Bang 』というアルバムは、
ミック・ジャガーのフランスの別邸宅兼スタジオ(アンボワーズ)で録音されている。(2004年11月
で、それ以前に、パリ郊外のギヨーム・テル・スタジオという場所でも、
ストーンズは25曲をスタジオ録音しているらしい。(2002年5~6月
Exile on Main Street ”や“Some Girls ”、“Tatoo You  ”の一部、
Under cover ”、“Dirty Work ”など。
と、過去のストーンズのアルバムもフランスでの収録が多い。

   
ここ最近のグリマー・ツインズのソング・ライティング・ワークでは
一つのアルバムに対して、キース・リチャーズとミック・ジャガーが
それぞれ持ち寄ったアイデア(楽曲のフレーズやメロディ、リズムを含む)を基に、
一度に50曲以上の曲が生み出されてしまっている事実がある…んですよねぇ。
しかも、曲として完成度の高いナンバーが新しいアルバム毎にストックされてるらしい。
で、それを全部、一回のCDリリースでは収録不可能なので、
今回の新作『A Bigger Bang 』の場合も16曲に搾られたわけなんだけど、
セカンド・シングル(UK盤)のカップリングにも、

そうしたアルバム未収録曲が入る予定 になってる。
   
それはさておき、
ミック・ジャガーというオッサンは、ツアーのない時期など、
一年のうち、3~4ヶ月ずつ、
パリとロンドンとニューヨークの3拠点の自宅に移り住み交いしながら
(ツアーやレコーディング以外でも)世界中を回っていて、
生まれついての上流社会級の生活を充実させているって…
そんじょそこらの日本の小金持ち、ITビジネス成功(錯覚)者などとは
スケールが違う。付き合う連中も違う。

ただ、最近の諸外国でのテロ騒ぎもあってか、どうやら、
フランスが安全圏と考えていた模様。
で、本人の過去のインタヴュー記事などからも伺える部分で、
フランスにいる間のミック・ジャガーは、やはり、ノリがいいらしい。
   
今は、ストーンズの全米ツアー中。

昨日辺りはロサンゼルスのハリウッドボウルのステージで
LIVE演奏をしていた
そうなので
現在のパリの状態は報道メディアを通して知ってると思う。
ほとんど戦争に近い状態…。 
常に最新情報に目を光らせてるミック・ジャガーという人が、
この問題に黙っているわけがない。
今後なんらかのコメントが出るはずなので、
常時その内容は、このページに貼り付けることにする。
   
さて、エシュロンフレンシェロン などの監視システムに
どこまで対抗できるかは別として、
フランスという国ほど海賊電波の多い国はない。
随分前のテレビ映画で、近未来と現代社会をオーヴァーラップさせた
MAX HEAD ROOM 1~誕生~ 』というのがあった。
アレに近い・・・というか、あれ以上かも知れない。

テレビアンテナと受信機を積んだ車で街を走ると、
到るところで違法電波をキャッチできるらしく、
通常のテレビ・チャンネルの電波ジャックも1局や2局ではなく、
海賊放送の番組構成内容もプロ並みの出来栄えのモノもあるらしい。
どうしてそんなことになってるのか?
数々の革命の歴史を持つ国の市民の
自由を求める声はハンパではない。
最早、マルチン・ルターの免罪符販売など足元にも及ばないほどだな。   
   
俺はまだフランスには一度も行ったことがないけど、
そういうフランスに一度は行ってみたいと思っていた。
   
だけど、今回の暴動の発端が、失業や人種差別の裏側に潜む
人々の嘆きや苦悩。
そこにもしも、
「不当な権力に屈しない」
という怒りだけではなく、
簡単には解決できないような
”社会のヒズミ”から発展してしまったこととなると、
単に、「移民系の若者による暴動」という報道の解釈にも疑問が募ってくる。
一つには、彼らは何のために移民して来たのか?

という事実をほとんど無視して、

簡潔に編集されたニュースを他人事のように見ている人たちは
よく認識すべき・と思う。  参照ページ http://ken-herbie.com/europe.html

   
どうやらこれも、マホメットからはじまった宗教思想の行き詰まりに関係しているようで、
この若者の強行はフランスにとどまる話だけでは済まなくなる・と思う。 

   
それをまた何十年かあとになって、
2005年7月のロンドンの同時爆破テロ や、ニューヨークのグランド・ゼロの謎
ブッシュ大統領Jr.の経済戦略の誤算等にも繋がっていたんだよ。」
などと、それすらも、今後の映画やベストセラー本の出版等も含め、
一部の金儲けの手段の一つにされてしまうのか…。

それ以前に、
我々日本人。その時に 日本は どうなってしまっているのか? 
…果たして、今のまま、多くの日本人が
ぬるま湯の中で ぬくぬくと生きていられるのか? 
   
   
例えば、俺は1966年生まれ。干支では丙午。
この前後の年を含め、当時は産まれた子供の数が非常に少なかった。
で、その後のベビー・ブームの到来。日本人口の爆発。
“飽食の時代”と呼ばれた1985くらいまでは、団塊の世代の親も含め、
その世代を対象に物を作って売れば バンバンと売れて、
売った人も作った人も企画した人も儲かった。
車でも家でもオモチャでも衣料品でも何でも。
儲かり過ぎて笑いが止まらなかった人も大勢いた・よな。

   
でも誰もが財団や財閥になったりできたわけでもなく、
ある一定の権力の線を越えるほどにはならなかったし、
信仰宗教も世紀末には、ほとんどが潰れてしまった。
「何かが変わるよ」「何かが起こるよ」という類いの思想も
もう売り物にならなくなった。
嘘が暴かれたためにな。
   
で、今でも、ベビー・ブームに爆発した世代を対象に何かをすると、
企業も宣伝屋サンも、ちょっとだけ売れて喜んでる。
パソコンとか携帯電話とか。
要するに、今の20代後半から30代後半の日本人と、
その家庭に育ち行く少ない人数の子供達(…細かく云うと女子中高生)。
その対象者を外すと物は売れないし、
売れる見込みを緻密に計算して企画しても失敗が多い。
高齢者は既に、健康機具や医療用具を買い尽くしたしな。
あとは何が儲かる?
って云ったら・・・・・
今までの世間になかった知識、情報。…自分だけ生き残り計画・企画だ。
   
「新築の家の地下にはシェルターを備えよう」とか、
宇宙へ逃げようとしても、それはまだ ちょっと無理だな。
アポロ計画で宇宙へ行って帰ってきた人達が今、
どうなってしまっているのか?
「このプレハブ住宅は200年は大丈夫」なんて言ってる場合じゃない。
ヤコブ病の他にも先行き待ち伏せてる奇病難病 はいっぱいあるんだぜ。
”アスベストの馬鹿騒ぎ”なんて ちっぽけなもんだ。
   
我々人間が自然界との約束を破った、
そういう”清算の時代”が待ってるわけ。

すぐそこに。
…“破壊の季節”のあとでな。

   
ただ、俺達が気をつけなくてはならないのは、
今の教育、戦前戦後から続いてる現代教育に”目晦まし”をくらっていて、
つい間違った方向へ集団で流されないようにしなきゃだぜ。

   
“流行りモノに飛びつく”ってことの危険性 はそこにある。
まぁ、何かの”ブランド物”を扱ってる業者とかが
スグにも洗脳思想を植えつけてくるようなことは
今はまだ密かにあっても拡大はしていかないかも知れないけど、
危ねぇぞ、この国は。今。
そうなったらフランスの暴動どこじゃねぇぜ。
   
「私は、不妊症革命軍の工作員だ!」とか、
「俺は、就職できない学生暴動隊の軍医」だとか
「隣の人は、過労死友の会を脱退した、
魂の解放自由軍の過激派部隊 婦人部の幹部なんだってさ…」
とか、
狙われるのはまず、厚生労働省と文部科学省だ。
どうするよ、職員さん?、官僚の親方連中のみなさん。
逃げ場はねぇぞ。
そんなの誰かが統率して一つに束ねたら。

・・・・いいのかぁ
   
まぁ、冗談も事実になった事例も過去にいくつもあったから
俺の表現に似た考えを持ってる人も世の中にはいないとも言い切れ・・・
いないで欲しいよ。そんなアホは。
但し、
これまでの教育の中で、
教えられた通りに、言われた通りに、やってみたけど
「ダメだったじゃないか…」
という人は、今この日本国内にも大勢いる。
その、「ダメだったじゃないか…」の第一期は、
既に完全に終っている。

今は、
「ダメだったじゃないか…やっぱり…」
という人が増えてる。

次にこれが、
「ダメだったじゃないか…やっぱり…また…」
という具合になって、その、
「まただ…」

の次が恐い。

   
その人達の深層心理、心に深く刻まれた苦しみや哀しみ、
その辛さは…
   
    
   
爆発するでしょ。
いつか必ず
   
   
   
俺は指揮しないけどな。
   

次があるしな。
   
   

   




 
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