今回は光回線とホームWi-Fiルーターの違いについてです。

「光回線」や「ホームWi-Fiルーター」は自宅でインターネット通信を行う場合に便利な通信手段です。

今回はそれぞれの違いを説明していきます。

光回線は「有線」、ホームWi-Fiルーターは「無線」と異なりますが、

それぞれメリット、デメリットがあります。

 

■光回線の特徴

光回線とは、光ファイバーケーブルを使ってインターネットに接続する通信回線のことです。

メリット

・通信速度が速い

・安定した通信が可能

・大容量データのやり取りに向いている

光回線の通信速度は、最大10Gbps(ギガビット毎秒)を超えるものもあります。

これは、従来のADSLやVDSLなどの回線に比べて、約1000倍も高速な通信速度です。

また、光回線は電磁波の影響を受けにくいため、安定した通信が可能です。

そのため、オンラインゲームや動画配信など、大容量データを利用する場合に向いています。

デメリット

・回線工事が必要

回線工事が必要な為、開通までに数日かかる場合があります。

また、光回線は、回線工事を行うことが可能な地域でしか利用できません。

賃貸物件では家主や管理会社に許可を得る必要がある場合があります。

 

■ホームWi-Fiルーターの特徴

ホームルーターとは、モバイル回線を使ってインターネットに接続する、家庭用の置くだけWi-Fiのことです。

工事不要でコンセントにつなぐことで環境を作ることができます。

メリット

・工事不要ですぐに利用開始できる

・月額料金が安い

ホームルーターは、工事不要ですぐに利用開始できるのが大きなメリットです。

また、ホームルーターの月額料金は、光回線に比べて安い場合が多いです。

 

デメリット

・通信速度が光回線に比べて遅い

・電波が届かない場所では利用できない

ホームルーターの通信速度は、光回線に比べて遅い場合があります。

また、ホームルーターは、電波を使ってインターネットに接続するため、電波が届かない場所では利用できません。

 

まとめ

「光回線」はオンラインゲームや動画配信など安定した通信が必要な方におススメです。

また、有線でつなぐ場合が多く、スマホ等をつなぐ場合は別途ルーターを購入する必要があります。

「ホームWi-Fiルーター」はコンセントに挿すだけで利用できるため、賃貸物件にお住まいの方は手軽に導入できます。

また、5G電波が届くエリアであれば、通信速度に不満が出ることはないと思います。