我が家の観葉植物
幸福の木とも呼ばれる
ドラセナ・マッサンゲアナ

前回2025/05/04
切り戻し剪定をしました

成長期である春〜秋
5月〜10月半ばまで2週間に1回
水やりと液体肥料を与えました

●2025/05/07


イボイボ発生


●2025/05/10


イボイボが根っこらしくなりました


●2025/05/19


土に植え付けします


一番長い子

中間の長さの子

一番短い子

植え付け後

名付けたいと思います

分家の長いのをノッポさん
分家の中くらいゴンタ君
分家の短いのをインロー
本家の向かって右側を助さん
本家の向かって左側を格さん

●2025/06/08

ゴンタ君
葉っぱがだいぶ伸びました

助さん
芽が出てきました


●2025/06/18
 
ゴンタ君
みるみる伸びてます

助さん
芽が伸びてます

ノッポさん
中心から新たな葉が伸びてきました

2週間に一度くらいで液肥を上げてます

●2025/07/07

ノッポさん
葉が伸びて新たな葉が生え始めてます

ゴンタ君
葉が伸び新たな葉が生えました

助さん
芽が伸びて3個目も生えました

インロー
芽が出てきました

●2025/07/14

ノッポさん

ゴンタ君
ここの伸びが激しい

助さん
地味に伸びてる

3個目は切ろうかなと思いつつも
もったいない気も

インロー
まさかの地中から伸びてきました

地中から伸びてきた子は
そのままにしてみます

●2025/10/14

10月の半ばになったので
今期の観測は最後にします

ここからは土の表面が乾けば水やりします

のっぽ君だのゴンタ君だの
名前はすっかり忘れてました
最終的に名前をつけたことすら忘れてました

まぁ育ってくれて良かった

来年の5月に剪定できたら良いな

末永く育てて行こうと思います
健康維持て乗り始めたロードバイク
運動歴も含め2年生の3学期あたり
未だにメタボ予備軍の
中肉中背44歳のおっさん

今回はぶどう坂のお話


フレームセットを
クロモリからカーボンに交換し
1.6kg減量したロードバイクの太郎ちゃん
二郎ちゃんに改名しました

まぁ、そんな事はどうでもいいのですが
いかんせん1.6kgも軽くなって
しかもエントリーモデルではなくなりました


今回は個人的な基準にしてる
ぶどう坂に登ってみようと思います


けっこう疲れましたが凄い良かったです





 ぶどう坂


今回は5回目のぶどう坂ヒルクライム

まずは過去を振り返ります

●3回目(2025/04/14)過去1位タイム


3回目の時の気温は約19℃

この日は、ぶどう坂でめちゃくちゃしんどかったけど、休憩を挟んですこし奥地のどか村まで行きました



●今回5回目(2025/10/07)

今回はぶどう坂ゴール地点で
写真を撮るだけで休憩をせず
ぶどう坂から信貴山を観光しながら
裏十三峠に行きました

ぶどう坂スタート


ぶどう坂ゴール

先に上がっておられたローディが休まれていてご挨拶
励みになりました

サイコンの計測気温は約30℃


観測所の気温は約28.5℃


木陰は涼しいけど、日光が当たると暑い

湿度は62%から54%と変化しているタイミングで、どんどん走りやすくなっていく環境でした


 信貴山観光



ぶどう坂ゴール写真撮影で心拍数160程まで落ち着かせて信貴山観光スタート


のどか村に行くまでもまぁまぁ登るけど

のんびりクルクル心拍数上げずに走行



のどか村


ここから先が初のサイクリング

のどか村から信貴フラワーロードをけっこう下り、下った突き当りがT時路
下りで速度出さない様にしてるから良かったけど、飛ばしてたら曲がれなかったかも・・・


とっくり吊橋

歩いて渡ってみました


吊り橋の後は登り坂だったので
道路を横断方向に走り出し
斜度を無くした状態にしたにも関わらず
左のクリートがハマらなかったので
右側に立ち転けしてしまいました


非常に悲しかったです・・・


リアのクイックが緩んでおりホイール位置の微調整とブレーキの微調整を実施
ディレイラーハンガーが無事で良かったです


もぅ二度と登り坂では発進しない・・・

しかし、コケた時
肩がついて足が空に向かって上がった時に
フワッとした自転車の軽さを感じました

こんな感じ方は嬉しく無いですが・・・


開運橋

バンジーの準備をしてる方がいました
私にはバンジーはムリ


開運橋を下からパシャリ


大門ダム


この続きは裏十三峠へ





 データ確認


●ぶどう坂の詳細(今回)


コーナーではなるべく外に膨らんだので
今回は最大斜度11.9%


●今回のデータ


●過去1最速時のデータ
ゴール地点が違うからか
今回より上昇速度が高く出てました



セミコンパクト時代なのでケイデンスが低く、気温が低いにも関わらず今回と同じような心拍数

●今回のスタミナと高度

ゴール地点手前の頂上でスタミナを切れるようにしっかり使い切れたと思います





 ストラバタイム


7秒記録を更新

やったね☆


ちなみに、記録更新などは狙っておらず
序盤から飛ばさないように
完走を頑張るのが目標


●今回のストラバタイム24分28秒


●過去1最速のストラバタイム24:35

最大心拍数189bpmまでは上げないように
意識して走行
よく頑張りました





 各セグメント確認


全体で約30秒遅かったです
セグメントを見ると
前半のぶどう看板手前までは
プライベートレコード更新

●今回のセグメント

●最速時のセグメント

今回のセグメントは、ほぼほぼ2位・・・
今回の後半は24秒も遅い


 今回走行のまとめ



無理せずタイムを意識せずにとにかく完走して信貴山観光をしたい

4km近くも登り続けるのでタイムを意識しては完走すら不可能でしょう

斜度8%では心拍数180以下(MAX190)まで落とせ、斜度6%では心拍数170以下のゾーン4後半まで落とせました
斜度11%で182とかで胸が苦しい感覚あり
速い呼吸やゆっくり深い呼吸等を試してみましたがイマイチどの呼吸方法が良いのかわからない


 過去の最速時との比較

今回は気温が10℃程高い

過去はセミコンパクトクランク
今回はコンパクトクランク

過去の平均ケイデンス56
今回の平均ケイデンス60

過去のタイム24分35秒
今回のタイム24分28秒
7秒差で今回win

過去の後半区間タイム14分03秒
今回の後半区間タイム14分27秒
24秒差で過去win

過去の前半区間タイム10分32秒(計算)
今回の前半区間タイム10分01秒(計算)
31秒差で今回win

過去は車重もギヤ比も重たいからか前半の強坂区間が遅いけど、後半は気温差でかスタミナがもったのか過去の方が断然早い



 前回との比較


前回死にそうになったぶどう坂
今回気温30℃

前回のフレームはクロモリ
今回のフレームはカーボン
クランクは同じ

前回のタイム25分01秒
今回のタイム24分28秒
33秒差で今回win

前回の後半区間タイム14分55秒
今回の後半区間タイム14分27秒
後半区間82秒差で今回win

前回の前半区間タイム10分06秒(計算)
今回の前半区間タイム10分01秒(計算)
前半区間5秒差で今回win

気温の差とフレームの差でスタミナがもったのかなと・・・


とにかく夏はあかんということですね・・・
軽さよりも気温が正義

次は裏十三峠を書きたいと思います
健康維持で乗り始めたロードバイク

以前、メインの自転車は解体され
フレーム交換しました
不要になったカーボンフォーク


カーボンフォークがもったいないので
長男のバイク兼セカンドバイクを
アップグレードします


アルミフレーム、スチールフォークの
ルイガノCR23に移植します
メインバイクをカーボンフォークにした時に
不要になり余っていたステム
ポジション調整に使用


ホイール前後WH-RS100
GPSの無いサイコン
MKSのシルバンツーリングネクスト
不要になったペダル
アップデートとして使用

等々がお下がりモリモリ

今回はフロントフォークのお下がりです


●カーボンフォーク
 下玉押し撤去

JAMISの太郎ちゃんの下玉押しが装着されてるので撤去します

下玉押し撤去準備

まずは刃1枚を片方にトントン

刃2枚目を対面にトントン

隙間が広がるので

3枚目、4枚目と足していきます

かなり隙間が開くので
最後は
マイナスドライバーでトントングリグリ

下玉押し撤去

装着してから、まだ10ヶ月なので
すんなり撤去完了

●既設フォーク外し

フロントブレーキ外し

ステムをハンドルごと外し

この自転車はコンプレッションリングがあまり効いてないのでグイグイ力技で外しました

フォークを撤去完了

●既設フォーク
 下玉押し回収

サクサク刃を差し込んでいきます

ちょっと錆びついてるのか
15年の歴史はなかなか手強い

重ねて差し込む刃が負けてポキポキ折れます
でも心はまだまだ折れません

556を染み込ませて滑りよくしました

精密マイナスも駆使

下玉押し回収完了

慣れて手早く作業してはダメでした
ゆっくり少しずつジワジワ
差し込んでいかないと
刃が割れちゃう

●カーボンフォーク装着

カーボンフォークに下玉押し装着

前回はステムでコンコンしましたが
今回はコラムスペーサーでコンコン

ステム装着

トップキャップのナットはJAMISの太郎ちゃんから移植したラメピンクカラー

タイヤを装着しステム固定


ブレーキ調整

ブレーキシューの位置が少し上に移動させなければいけませんでした

●ビフォー・アフター

下玉押しとスターファングルナット、又はプレッシャーアンカーを装着した状態で重量測定

既設フォーク 1,079g

カーボンフォーク 482g

597gの減量

交換前
交換後

なんか色的にシュッとしてカッコよくなったんじゃない?

今後
FD-R9100バンドタイプとBB-R9100が余ってるので5800シリーズで11速化する事にしました

追記
ホイールも11速対応のWH-RS100なので活用したいと思います
5800のレバーとRDもGet