子どもでも部下、後輩でも、
「育てる」と思うと、
上下関係が土台になる。
親が子どもを育てる。
上司が部下を育てる。
・相手が知らないこと
・知っておいた方がいいこと
・必要なことは、
教えて、直して、
育てていく段階は
もちろん必要。
でも「育てる」ばかりだといつまで経っても育たない( ̄▽ ̄)
いつも監視して、
粗探しして、
ダメ出ししてると、
子どもも部下も
羽ばたいていかない。
自分もいつまでも
安心して「その場」から離れられない。
それは、
「育てる」に含まれる、
・上下関係
・上から目線
・上の人の顔色を伺う
という「タテの関係」が
根っこにあるから。
「育てて」いる限り
上下関係は終わらない。
どこかのタイミングで、
「育てる」から「育む(はぐくむ)」に
移行しないと、
部下も、子どもも、
自分の才能、能力を
ウチの子どもは
まだ育て教える段階やけど、
今、ウチの社員は、
「育む」段階。
未熟なところもあるやろうし
自分ならもっとうまく
やれるかもしれんけど、
あえて任せてる。
色んなことが起きるやろうけど、
・どうせ大丈夫。
・どうにかなる。
と思ってるから、
スタッフには、
自由に動いてもらう。
自分で判断して
自分で決めて
その結果を受け止める経験を
積んでもらう。
週に1回の会議はするけど、
報告は毎日LINEでもらうけど、
要するに、
ほぼ放置。笑
顔を合わせない日もよくある。
いちいち
「これどうしたらいですか?」
なんて聞いてこない。
(聞いてきても「どうする?」って返される。笑)
それでも、実際は
冷や汗かいたことはある。
ヤバイヤバイ…((((;゚Д゚)))))))
となったこともある。
でも、なんとかなった。
「育てる」はタテの世界。
「育む」はヨコの世界。
「育てる」は心配が土台。
「育む」には信頼が土台。
「育てる」は見張る。
「育む」は見守る。
「育てる」は人の目を気にする他人軸。
「育む」は自分軸。
「育てる」は上下関係。
「育む」は対等。
「育てる」は人と比べる。
「育む」は過去と比べる。
これは、
「育てる」vs「育む」
じゃなくて
「育てる」→「育む」の順番。
助走して(育てる)
ジャンプ!(育む)
そんなイメージ。
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■3歳の子どもの子育ても、30歳の部下の育成も、根っこは同じ。
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